◆特典その一!今年のボジョレー・ヌーボーの 解禁日は11/17(木) です。 解禁日に お届けします。 (注:北海道・九州・離島に発送ご希望の方は、遅れる可能性が有りますことをご了承ください。北海道・九州・離島地区はジョエル・デュポンのみの場合、解禁日OKです。その他のアイテムが入った場合には11/18(金)になる可能性が有ります。)
●ノヴェッロの解禁日は毎年 11/06 ですから 今年は日曜日♪♪ ノヴェッロのみなら6日の解禁日にお届けします。
注1 :交通事情やその他の出来事により遅れたり、最悪の場合は入荷が無いことも考えられます。
(一昨年も醸造ミスにより、1アイテムが変更になりました)
◆特典その二!5本以上のご注文で送料無料! 5本以上のご注文で送料サービスいたします。
注2 :(送料はお買い上げ金額 10,500円以下の場合には計算書で自動的に計上されてしまいますが、後ほどNOISY'S
からのお見積書にて訂正します。また、クール指定料金は対象外ですが、通常のサービス規定に基づきます。)
◆特典その三! ヌーボー類の総額 \18,000 以上お買上げで シュピーゲラウのグラスをプレゼント!
■ 早期ご予約特別企画! 先着30名様にワイングラスをプレゼント!
このページのワインを合計で\18,000 以上お買上げの方 先着 30名様に シュピーゲラウ 4510032 ヴィノ・グランデ・キャンティグラスを1個プレゼントします。ご注文は早い方が良いですよ!
注3 : 予定数に達した翌日に終了させていただきます。
ヌーボー類商品代金の合計で\18,000以上が対象です。また、数箇所に分けて配送をご希望の場合には対象外とさせていただきます。
◆特典その四!このページのヌーボー類12本以上のご注文で さらに1本当たり
\100 引き!
お近くの方とご一緒にまとめてご注文いただくとさらにお得!
注4 :(値引き分は計算書には自動計算されませんが、後ほどNOISY'S からのお見積書にて訂正します)
ということは、ヌーボーを12本購入するとグラスが付いて 合計から\1,200の値引きが有って、送料も掛からないし解禁日に届く..ということになりますね。
◆以下はお約束ごととしてご了承ください。
ご希望のワインの入荷が無かった場合には、代金をお返しいたします。出来る限りご希望の日程でお届けできるよう努力いたしますが、何らかの事情で遅れる場合も御座いますのでその際はご容赦下さい。ご注文いただける場合には、遅れること、または入荷が無い場合の対処は返金によることをご了承いただくことを前提とさせていただきます。
【空前の出来になった一昨年!最高の輸入量だった昨年を超える予想です。今年、2005年はどうなるでしょうか..】
長い年月を掛けて造られ、数年・数十年に渡って愛されるワイン!!
そんなワインの中にあって「ボジョレー・ヌーボー」(プリムール)は特異な存在かもしれません。
「ベリーっぽくてすっきり..美味しい!」
「ジューシーで思いの外しっかりしてるね..」
「インキーで味が無い..」
様々なご感想があるでしょうね。実際には「MC製法」という、早く飲まれることを想定して造られるものが殆どです。(例外もあります..下記参照)
でも、
「ワインのイベント」「収穫祭」「ワインが出来た喜び」として楽しむ心があれば、それでいいと思います。2005年のボジョレーの出来映えも、またその周りの地域の出来も想像できますし、何と言っても「解禁日」が設定されているワインですので、「ボジョレー・パーティー」を企画されてみてはいかがでしょうか。どうやら今のところ2005年も良い年らしいです。
また、今年は旨い イタリアン・ヌーボーのノヴェッロが登場です。昨年のものをテイスティングして決めました。濃厚で深みが有ります。
まあ、余り難しいことを思わずに、純粋にワインを楽しむことが出来、友人と楽しいひとときを過ごせる良い機会です。noisy
もお手伝い出来ればこの上無く幸いです..。よろしくお願いいたします。
ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌからのメッセージ
2005年ヴィンテージ情報(中間報告 7月28日、ブルーノ・ベレールより)ボジョレ地区は、晴天が続き、雨がなく非常に乾燥しています。ブドウ樹は、カビや害虫などの病気が皆無で健康な状態です。今年の収穫量は少なく、ブドウの房や果実は小さく、果皮は厚くなることが予想されます。ブドウの熟成は順調に進んでおり、ブドウが赤色に変わり始めました。私たちは、完熟したブドウを収穫しますので、収穫時期は一ヶ月から一ヶ月半後になるでしょう。
今年は乾燥した年で、収量も抑えられますので、非常に良いヴィンテージとなることを確信しています。2005年ヴィンテージは、2004年ヴィンテージよりもタンニンを持ち、より複雑で、より黒系果実のアロマを備えた、ボディのあるボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーができるでしょう。
□■ Joel Dupont ■□
ジョエル デュポン
● 毎年、NOISY'S の定番ヌーボーを務めていただいている?「ジョエル・デュポン社」の卓越したヌーボーをご紹介します。
昨年もバランスが良く、コストパフォーマンスを見せつけたレギュラー・ヌーボーと、余りにしっかり出来上がったために、解禁時には少し固かったヴィラージュ・ヌーボーです。
● 2005 Beaujolais Nouveau les Pierres Fines
ボジョレー ヌーボー レ ピエール フィーヌ 航空便
エチケットは変更になる可能性が有ります
● 2005 Beaujolais Villages Nouveau les Pierres Fines
ボジョレー ヴィラージュ ヌーボー レ ピエール フィーヌ 航空便
エチケットは変更になる可能性が有ります
【 定番ながらいつも美味しいと評判のヌーボー.。侮れない旨さが有ります。これで充分に満足いただけるます.】
ボジョレー・ヌーボーは、パカレやドミニク・ローラン、フォワイヤールも有りますので、迷うところかもしれませんね。毎年、
「美味しかったぁ..」
と言ってくださるお客様は、ジョエル・デュポンのヌーボーの良さをご存じでしょう。ベリーやプラムのアロマティックな香りが嬉しい、華やかな..味わいに仕上がると思いますよ..。そして、ヴィンテージの背景が、どんな風に感じられるか、がとても楽しみですね。ヴォラージュ・ヌーボーは毎年とてもしっかりした仕上がりです。それだけに「固め」な場合も有りますが、そんな時はデキャンタしてみてください..。お奨めの2アイテムです。
注:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーは、通常のヌーボーに比べ、一般的には「しっかり」仕上がります。また、ワンランク上のアペラシオンです。
■ ジョエル・デュポン社
1930年創立のネゴシアン、トレッシュの手掛けるブランド。トレッシュは年間に200万本のワインを生産し、その多くをフランス国内を始めとしてヨーロッパ各国に出荷しています。
"レ・ピエール・フィーヌ"はボジョレーのヴィルフランシュ・シュール・ソーヌの隣、リエルグのコミューンの南に面した畑で造られるガメイを使って造られています。
このキュヴェの名前はぶどう畑を覆っている小さな小石が太陽の光を受けて、宝石のように輝く様があまりにも美しく、感動的だった為に、ぶどうの生産者達が名付けた名前です。
□■ Vinumentis ■□
ヴィヌメンティス
● 今年のボジョレー・ヌーボーで話題をさらうのは、このヤン・ロエルのヴィヌメンティスかもしれない..今年はヤンのヌーボーが二アイテム日本に輸入されます。ヤン自身はブドウの栽培はしていませんので、ネゴスになりますが、当然他のドメーヌの面倒も見ていますので、そんなことが起きる訳です。
noisy としましては、彼自身のメゾンのヴィヌメンティスの名の入ったものが本物だと確信していますが、美味しさの実際は飲んで見なけりゃ判りません。
ヤンのボジョレーは凝縮感が高く、しかもピュアなんですね。ヌーボーじゃないワインを飲まれた方は、おそらくヌーボーも飲んでみたいと思われたでしょう。
● 2005 Beaujolais Villages Nouveau
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 航空便
エチケットは変わる事が御座います。
【 初登場で話題をさらうか?】
このヤン・ロエルという人は、自然派の中にいて醸造技術者として名声を博していますので、ワインは間違いないものを造って来ると思います。実際、幾つかのヌーボーを手がけていますので、ドメーヌ・デ・ブラヴリエールのボジョレー・ヌーボーも
ヤン・ロエル醸造で日本に入ってきます。noisy は、出荷時の混乱を避けるために、ブラヴリエールは止めましたが、ご興味のある方は他のShopさんでご購入ください。両方飲んでみて、比較するのも楽しいんじゃないかと..思いますよ。
ところでヴィヌメンティスのワインは凝縮感がとても高い自然派のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーです。パカレやフォワイヤールのエレガント系に対し、ヴィヌメンティスは(おそらく)果実味たっぷり系でくると思います。
自然な果実の美味しさたっぷりのジューシーなヌーボーに仕上がると想像しています。今ならヌーボーじゃないワインも有りますので、お問い合わせくださいね。凝縮感高い方で行くか、エレガント系をまったり楽しむか、ご検討ください。
Vinumentis ヴィヌメンティス
Yann Rohel ヤン・ロエル
自然派の世界で、優れた醸造技術者として尊敬され、広く知られてもいるヤン・ロエルが、VINUMENTIS(ヴィヌメンティス)の名のもとに、自らのワインを2003年ヴィンテージから造り始めました。VINUMENTIS とは、ラテン語のVINUM(ワイン)とMENTIS(精神)を縮約した彼の造語で、「ワインに精神を込める」という思いが伝わる名前です。20年近くにわたるヴァン・ナチュールの醸造経験をつみ重ねてきたヤンの独立――これは、近年の自然派ワイン界でもっとも大きな話題です。
ワイン
Beaujolais Village Nouveau 2005
土壌:変成岩、もろくくだけた火山質の岩と花崗岩質の砂からなる。
醸造:タンクでマセラシオン・カルボニックを経て、天然酵母で発酵。醸造過程で酸化防止剤を使用しない。清澄・濾過をしないで瓶詰め。瓶詰め時に1.5g/hl の酸化防止剤を安定のために加える。
ヤンが長年コンサルタントを務める、Blace(ブラセ)村にあるドメーヌ・ゲイ・モントゥーで醸造される。口当たりがソフトで軽やかながら、果実味のうまみがたっぷり詰まった濃醇な味わいが楽しめる。
ブラセ村:クリュ・ボジョレの南端ブルイィから南7kmに位置。優れたテロワールを有するボジョレ・ヴィラージュ生産地区として知られている。
右 ヤン・ロエル 左 マルセル・ラピエール
□■ Domaine de la Madone ■□
ドメーヌ ド ラ マドンヌ
●比較的安価に仕上がっていますが、毎年お客様にアンケートすると、まず一番に上げられる方が多いのが、この「ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ」のヴィラージュ・ヌーボーです。
ヴィラージュ・ヌーボーは、ボジョレー地区の北部の村で造られます。南部よりも良いガメイが出来るんですね。
● 2005 Beaujolais Villages Nouveau les Pelleon
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー レ・ペレオン 航空便
【一番人気です..】
こちらはもちろんガメイ種ですが、MC製法では有りません..。上記のものよりもさらに濃厚な味わいです。..(^^..通常の製法で造り、早く飲むのに適したキュヴェを選択する、という方法です。とってもジューシーでフレッシュに仕上がってくると思いますよ..やったことは有りませんが、熟成も可能だ、という噂もちらほら..。レギュラー品の品質を考えれば充分理解できます..。一番人気のレ・ペレオン!是非ご購入ください。
エージェント資料より
Domaine de la Madone ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ
Beaujolais le Perreon Nouveau 2005
ボジョレ・ル・ペレオン・ヌーヴォー
おなじみのドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ製ヌーヴォーのご案内です。
ル・ペレオンは、ボジョレ・ヴィラージュでも斜面にあって最上とされる地区です。そこのドメーヌ・ド・ラ・マドーヌで16世紀からワイン作りに携わっているのがベレール家で、当主はジャン・ベレール。25ヘクタールの南向きの畑には、100年を超える高い樹齢のブドウも植わっています。低い収量で伝統的なブルゴーニュ流の醸造で仕上げられるマドーヌのボジョレは、間違いなく最上のジェネリック・ボジョレといってよいでしょう。ピノ・ノワールの高貴さを備える、とまで世界の専門家から絶賛されています。
ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌでは、ヌーヴォーを含むすべてのボジョレを、マセラシオン・カルボニックを経ずに、通常のワインの醸造方法で作っています。つまり、ここにご紹介するボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ル・ペレオンは、当ドメーヌの全ボジョレのなかからヌーヴォーにふさわしい味わいがあるとして選ばれたキュヴェなのです。
このヌーヴォー.はご存知のとおり、ワインスペクテイター誌やパリのリベラシオン紙で、毎年のように最高の評価を受けております。骨太な純正ボジョレらしさをあわせ持つ優美なヌーヴォーを、ぜひお楽しみください。
2005年ヴィンテージ情報(中間報告 7月28日、ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌより)
ボジョレ地区は、晴天が続き、雨がなく非常に乾燥しています。ブドウ樹は、カビや害虫などの病気が皆無で健康な状態です。今年の収穫量は少なく、ブドウの房や果実は小さく、果皮は厚くなることが予想されます。
ブドウの熟成は順調に進んでおり、ブドウが赤色に変わり始めました。私たちは、完熟したブドウを収穫しますので、収穫時期は一ヶ月から一ヶ月半後になるでしょう。今年は乾燥した年で、収量も抑えられますので、非常に良いヴィンテージとなることを確信しています。
2005年ヴィンテージは、2004年ヴィンテージよりもタンニンを持ち、より複雑で、より黒系果実のアロマを備えた、ボディのあるボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーができるでしょう。
□■ Maison Dominique Laurent ■□
メゾン ドミニク ローラン
●ブルゴーニュで、確固たる生産者の地位を築いた「ドミニク・ローラン」が、2003年に初のボジョレー・ヌーボーを仕込みました。昨年の評判はとても高く、
「一番旨かった!」
という声を多く戴きました。さすが!というところでしょう。
また、最近のドミニックのワインは、「こてこて濃厚」から「繊細で完成度が高い」ものに変化していますが、このヌーボーでもきっとそんなワインに仕上げてくるんじゃないかと、期待しています。
● 2005 Beaujolais Nouveau
ボジョレー ヌーボー 航空便
● 2005 Beaujolais-Villages Nouveau
ボジョレー・ヴィラージュ ヌーボー 航空便
【 まさかぁ!のメゾン・ドミニク・ローラン!です!】
昨年は自分の分まで販売してしまいましたので..エージェントでさえ、1本の余裕も無い、という異常な状況でした。
また、テクニカルシートが届きましたのでご覧下さい。かなりの自然派ワインに仕上がってきそうですね。古木からの葡萄でとても期待できます。気になる新樽の使用率は25%、So2
は、瓶詰め時に極少量とのこと..。
なお、昨年は極一部、一時にご案内を出しただけですので、気がつかなかったお客様が多かったと思います。今年もとても少ないのが「ヴィラージュ・ヌーボー」です。是非ともお試し下さい。
Dominique Laurent Beaujolais Nouveau 2005
ドミニク・ローラ ボジョレ・ヌーヴォー 2005
Beaujolais Nouveau 2005 小売価格 \3,500
ガメイ100%
平均樹齢 30年
粘土石灰質土壌
伝統的な醸造法により、ドメーヌのカーヴでドミニク・ローランが醸造。徐梗はしない。温度管理をしない。超伝統的発酵を11日間。 天然酵母のみを使用。少しだけピジャージュ(パンチング・ダウン)とルモンタージュ(パンピング・オーヴァー)
このまま順調にぶどうの生育が進み、良いぶどうが収穫できれば、前年度と同じく醸造中
SO2は添加しない方針(ビン詰め前には最小限添加)。90%大樽で10%新樽のバリックで2カ月間熟成%b引きは2回。ビン詰めはドミニク・ローランのカーヴで行う。
無清澄。フィルターは必要最小限、非常に軽く。ビン形は通常ビン。
ドミニク・ローラン
1956年生まれ。1978年頃からワイン業のベースづくりを始め、1988年32歳の若さで彗星のごとく現れたネゴシアン、ドミニク・ローラン。限りなく
無濾過 に近い濾過工程で、自然に近いワインづくりをモットーに豊かな果実味と芳醇な味わいを生み出します。優れたブドウだけをさらに選りすぐって丁寧に造りあげることから、市場に出回る数も少なく、実際に発売される前に取引が終わっていることすら珍しくありません。
□■ Maison Leroy ■□
メゾン ルロア
● どこのショップ とは言わないし (忘れたし!) 使ってくれたんだからそれでも良いが、昨年まで使っていた
フェイクの、つまり noisy が贋作したルロア・プリムールの画像を 無断でパクって、お客さんから注文を取っているところが有り..
どうしたものかと (^^;; アセアセ 。むしろそのままずっと使って欲しい、ということで、何も言いませんでしたが、それって気がついたらとっても恥ずかしいだろうな..などと思ってしまいました!教えてあげた方が良かったかしらん?今年のフェイクは、
見当たらなかった シャソルネイのエチケットにしました。でも、さすがにアレなら気がつくだろう!
さて、昨年も好評の内に完売いたしました、ルロアのプリムール..。すぐ飲んで美味しいかどうかは別にして、ワイン本来のクオリティはやはり
トップ と言って過言ではないでしょう。
?
● 2005 Beaujolais-Villages Priemeur
ボジョレー=ヴィラージュ・プリムール 航空便
【熟成タイプ??焦らずに飲んで下さい..ん??】
しっかりしてますよねえ..ホント..。「ベストは2年後です..」等と笑えないジョークが出てきそうです。実際、リリース直後は固いです。MCじゃないんでしょうね..。一度は飲んでみてください。価格は..安いでしょ?毎年かなりの数量がしっかりと販売されていることからも、このワインの人気度が判りますね。まあ、ルロアと言えばDRCと並ぶ巨頭ですから、それも理解できますし、味わいに間違いは有りません。
□■ Jean Foillard ■□
ジャン フォワイヤール
● マルセル・ラピエールからガメイのワイン造りを学び81年に独立、フランス国内は元より、日本でも一躍有名人になりました。合田泰子さんのラシーヌさんが輸入元です。ワインの状態はいつも素晴らしいです。
● 2005 Beaujolais Nouveau
ボジョレー ヌーボー 航空便
写真は2004年のヌーボーのエチケットです。
【 ビオディナミのスターです..】
無農薬、天然酵母、二酸化硫黄無添加、ノンフィルターで醸され、最高のワインにするために考えられうる全てを行っているドメーヌです。今年はボジョレーの当たり年!いかがなワインに仕上がるのか、興味津々ですね。是非とも「ド・ラ・マドンヌ」「ドミニク・ローラン」との比較をしてみたい..と思っています。
味筋は、ミネラル感たっぷりのピュアで端正なすっきり系..とでも評しましょうか、日本酒で言えば、越の×梅
みたいな..感じです。ルロアやパカレが「プリムール」と言っていますがこちらは確実に「ヌーボー」で、比較的早く消費され、美味しく飲めることを目的にしています。ピュアなアロマを楽しむべきヌーボーです。飲んでみてください。
造り手 真正自然派ボジョレーの第一人者
Jean Foillard ジャン・フォアイヤール 47歳
1981年に代々続くドメーヌを継ぎ、ワイン造りを始める。マルセル・ラピエールに酸化防止剤非使用のワイン造りを伝授した醸造学者ジュール・ショヴェの弟子の一人。数ある弟子のなかで、ジャン・フォアイヤールこそショヴェの考え方にもっとも留意し我が物としている造り手であると思われている。
ボジョレー・ヌーヴォー
買いブドウでヌーヴォーを作る。92年にプリムールを少量つくったことがあるが、2002年から再びブドウを買ってつくりはじめた。本格的にヌーヴォーをつくって3年目になる。
ブドウはMorgonとCorcelle(フォアイヤールの最上のキュヴェ Cote de Py コート・ド・ピイはここの村の畑)産。以前ビオで栽培していてしばらくビオの栽培をやめていた栽培家が、数年前から再びビオで栽培を始めた。その、ワインをつくることには興味がなく栽培だけを行う造り手からブドウを買っている。農薬については、極力使用せず、必要最低限にとどめている。
ドメーヌについて
栽培面積: total 7.5ha
一部は何代も続いた畑、一部借りている畑、一部はこの代で新たに購入した畑の7.5haからなる。
栽培:ビオの認証はとっていないが、自分が最上と信じる方法で栽培をしている。低収量で農薬や殺虫剤の使用をできるだけおさえ、自然な農法を心がけている。
醸造:セラーは空調で低温を保っている。補糖はせず、瓶詰めまでの過程で一切SO2を使用しない。コンクリートとステンレスタンクで発酵後、古樽で5月くらいまで熟成して、タンクでアソンブラージュする。通常のボジョレでは、清澄をせず、ノンフィルターで瓶詰め。
□■ Philippe Pacalet ■□
フィリップ パカレ
● フィリップ・パカレ..その「ぱ・か・れ」と言う日本人に馴染みやすい響き..(あれ、どっかで聞いたようなフレーズ..)と、ブルゴーニュ自然派の頂点にいつの間にか立ってしまったという安易な?思い入れから何を想像されるでしょうか。
自然酵母由来のフィネスこそ、彼のワインの特徴だと思いますが、2004年ヴァン・ド・プリムールにもそれがきっと現れていると期待しています。
● 2005 Beaujolais Vin de Primeur
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 航空便
【 ビオディナミの大スターです..(^^;;】
ピュア&フィネス。それで充分..という気がします。すでに何度か彼が造るガメイをご紹介していますが、ピノ・ノアールに負けないワインに仕上げています。出来た直後の、まさに新酒を味わうことができるチャンスですね。ヴァン・ド・プリムールという名からも判るように、「あくまでプリムールのワイン」です。熟成させるのも良いでしょう..。到着直後と半年後〜1年後というように、その成長を確かめてみてください。名前ばかりが先行しているようですが、実際は濃厚さとはかけ離れたところで、ワインの美味しさを表現できる限られた造り手です。
□■ Frederic Cossard / Domaine de Chassornay ■□
フレドリック コサール / ドメーヌ ド シャソルネイ
● ブルゴーニュのビオ系生産者で、バチバチ火花を散らしながらの熱いファイトを繰り広げているのが、このシャソルネイのフレドリック・コサールとフィリップ・パカレです。この構図で飲み比べは、とっても楽しいはず!価格も手ごろで同様、レ・ラパンが
ヴィラージュでは有りますが、ほとんど差はないと考えるべきでしょう。
● 2005 Beaujolais-Villages Primeur les Lapins
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン 航空便
このエチケットは noisy 稚作のフェイクです..
ご使用になる方はお気をつけくださいね。
(ちなみにうさぎの絵は著作権フリーのソフトで作成しています)
【樹齢100年の無農薬の単一畑から!】
昨年は9月になってから、それも noisy がヌーボーのオファーをしてしまってから案内が有りましたので、混乱を避けるべく泣く泣く取り扱わなかったのがこの「レ・ラパン」です。
この、「うさぎ」と名づけられた名前のとおり、おそらく うさぎ も無農薬有機の雑草を食べに、レ・ラパンに毎日お食事に来ていたんでしょうね。何となく情景が浮かんでくるようです。
シャソルネイを輸入しているコスモ・ジュンの新井順子さんによれば、「とてもバランスが良く、ナチュラルな味わいで、自然な葡萄の旨みがある素晴らしいヌーボー!」とのことです。ところで、今年のコサールのペティアンは飲まれましたか?美味しかったですよね〜。甘くジューシーで素直な味わいでした。あんなワインは点数をつけるべきじゃ有りませんが、ある人によっては100点満点でしょう。完璧だと思った方もいると思いますよ。
話はずれてしまいましたが、今年は万全を期してのヌーボー手配が出来たようです。おそらくそろそろ仕上げに掛かっているのでは?と思います。フレドリック・コサールの魔術のような醸造で、どんなワインに仕上がってくるのか、とても楽しみですね。数は余りありませんので、お早めにご注文ください!
□■ le Clos du Tue-Boeuf ■□
ル クロ デュ テュエ=ブッフ
● ロワールはビオディナミの第一人者、ティエリー・ピュズラのドメーヌもの、クロ・デュ・テュエ=ブッフのガメイによるヌーボーです。一昨年は極少量、秘密裏??に輸入されましたが、とても旨い..新酒でした。ビオ・ファンならずとも、一度は飲んでみて欲しいワインです。
● 2005 Vin Nouveau du Tue-Boeuf
ヴァン・ヌーボー・デュ・テュエ=ブッフ 航空便
【2003年..これが実はとっても旨かった..ロワールの隠れヌーボーです!ピュアですよ!】
一昨年は何しろ、入荷が決まったのがボジョレー解禁前週の週末..ですから、殆どが新着メンバーさんに少し告知したのみ..、それも noisy の予想とは裏腹に、あっという間に完売してしまいました。2004年ものはむしろ、あまりにしっかり出来てしまったために、
「最近ようやく美味しくなり始めた」
という結果でした。早々に飲んでしまった方..ちょっと厳しかったかな?申し訳有りませんでした。
今回は輸入元のラシーヌさんの合田泰子さんも、ティエリーに、
「ちょっと〜ティエリー、ヌーボーだってことを考えて瓶詰めしてよね〜、ぷんぷん!」
と、蹴りを入れ..もとい、お願いして、
「OK!今年は任せとき!」
と、お墨付きをいただいたそうですから、安心できるでしょう。実は、この夏前からの入荷したピュズラのワインはガスも少なく、早くから美味しく飲めるスタイルに変貌しつつ有ります。1年待たなければならなかった我々としては、とても嬉しいことですよね。
チェリーにベリーの果実味が豊かでクリアーなノーズと「ぷりぷり」したボディ、酸味も丸みを帯び、まさにベリーベリーな味わい..でした。ボジョレー・ヌーボーでは有りませんが、このボディ感はボジョレーでは出来ないかもしれません。お薦めです。少量につきお早めに!
Clos du Tue-B?uf クロ・デュ・テュエ=ブッフ
VIN NOUVEAU DU TUE-BOEUF Vin de Table 2005 入荷します !!
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ (100% ガメ)
一昨年ヌーヴォーの解禁日をすぎてから、突然ほんのわずかばかりご紹介いたしましたのが、このクロ・デュ・テュエ=ブッフのヴァン・ヌーヴォー。近年ではとびぬけて品質の高かった2003年度ヌーヴォーの中でも、特に大きな話題となりました。
ピュズラ兄弟のワインは、いずれも美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わいです。天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。
一昨年は、このヌーヴォーを多くの方々にご案内できなくて、本当に申し訳ありませんでした。到着後、私たちも驚きを味わいましたが、がまんできずにすぐ飲まれたお客様がたも、召し上がってびっくりされていました。 なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わい、うっとりとするようなヌーヴォーでした。ラベルは、画家であるピュズラ夫人がロワール川をイメージしながら仕上げた、素敵な作品です。彼らのフランスにおける得意先は、レストランもワインバーもワインショップも、皆友達づきあいの間柄です。もともと友人とお祭り騒ぎをするために少量つくってきたワインですから、わくわくするような楽しさが伝わってきます。
今年のロワールは、昨年に続き、春先の遅霜や雹にみまわれることもなく夏を迎え、日照が十分です。やや乾燥ぎみで、小粒の実がはや色づき始めています。クオリティーの高いヴィンテージが期待できそうだとの情報が届いています。今年も、お気に入りの一本になること、まちがいありません。ご期待ください。
入荷時期についてですが、ボジョレ・ヌーヴォーは11月1日から集荷が始まり、解禁日前4-5日前に到着しますが、ロワールはボジョレー地区より収穫開始が遅いため、ワインの仕上がりも1週間ほどずれます。無理に早くビン詰めすれば不安定になるため、ビン詰めが11月10日頃の予定です。解禁日には間に合いますが、ボジョレ・ヌーヴォーの1-2日後の納品となりますことを、ご承知いただきますようお願いいたします。
生産者説明:
ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造る。彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えている。栽培は昔からの伝統的な方法で、有機農法で栽培、収量は大変低く、補糖をせず、酵母を加えずに発酵はゆっくり時間をかけておこなわれる。
エキスがしっかりしているため、比較的低価格でありながら熟成とともに現れる新しい味わいの世界があり、いつも驚かされます。自然派の造り手たちが集まって催される、パリやアンジェの「サロン」(試飲会)で、ピュズラ兄弟のスタンドはいつも、多くの熱心なファンであふれ、パリのすぐれたビストロやワインショップでも大人気の造り手です。一人でも多くの熱狂的なファンが、日本でも増えてほしいと心から願っています。
イタリア □■ Aldeno ■□ トレンティーノ
アルデーノ
● ここ数年は美味しいものが見つからず諦めてしまっていましたが、ようやく皆さんにお奨めできるイタリアの新酒、「ノヴェッロ」が見つかりました。先日、2004年ものをテイスティングして決定しましたが、こいつはかなり旨いですよ。少量ですが、是非試してみてください。
● 2005 Teroldego Novello
テロルデゴ・ノヴェッロ 航空便
写真は noisy が飲む寸前の..2004年ものです。
【Noisy's 初のお目見え!テロルデゴ種という地場品種で造られています。濃厚ながらフィネスも備わります!】
その昔やっていたノヴェッロが結構旨かったのですが、エージェントさんが取り扱いを止めてしまったために入荷しなくなってしまったので、ここ数年はご案内できませんでした。やるからには美味しくて安価なものを..と思っていましたので、ようやく見つかって嬉しいです。
2004年ものをテイスティングしました。トレンティーノのテロルデゴという品種を使っています。とても濃くてジューシーです。甘みというよりはエキス分の旨みがぎっしり詰まっていて、美味しい酸がてんこ盛りです。
「酸が多い!」
などというと、
「酸っぱいの?」
と、勘違いする方が多いですが、ワインの味わいを決定付けるのは「酸」です。この酸が種類が多く、しかもバランスよく持つことによって、味わいの複雑さが生まれるわけですね。
例えばレモンの酸味はどうでしょう?ちょっと冷たくて尖がっていて、刺すような刺激も有ります。白ワインには少し感じられるときがあると思います。グレープフルーツはどうでしょうか?果実そのものは甘みが有りますからジューシーですよね。酸はレモンより刺激的ではなく、やや暖かめの酸に感じられるでしょう。イチゴはどうでしょうか?量は多くは感じないものの、爽やかな酸味が有りますよね。他にも沢山有りますが、そんな複合体がワインから受け取れると思います。
このテロルデゴ・ノヴェッロは、カシスやスミレを連想させるような、深い紫の小果実・花がたわわに実っていたり、群生していたりするのが目に浮かぶようです。そして僅かにスパイスや石が感じられ、かなり高いレベルの各種ミネラルが詰まっています。タンニンもとても柔らかいので、多量には存在しますが、高いエキス分と相まって実に分厚いボディを形成しているように感じられます。飲み応えが有りますよ!
リリース直後には飲んでいないので想像に過ぎませんが、これだけエキス分が強いのであれば、圧倒的なジューシーさ
+ 多様な酸 + 繊細さも有り で美味しく飲めるに違いないと踏んでいます。是非ともご予約ください。ボジョレー・ヌーボーとはまた違う濃厚さをお楽しみください。