| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
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◆特典その一!今年のボジョレー・ヌーボーの 解禁日は11月15日(木)です。解禁日にお届けします。
(注:北海道・九州・離島に発送ご希望の方は、遅れる可能性が有りますことをご了承ください。)
注1:交通事情やその他の出来事により遅れたり、最悪の場合は入荷が無いことも考えられます。
◆特典その二!4本以上のご注文で送料無料!
4本以上のご注文で送料サービスいたします。
注2:(送料はお買い上げ金額 10,500円以下の場合には計算書で自動的に計上されてしまいますが、後ほどNOISY'S
からのお見積書にて訂正します。また、クール指定料金は対象外ですが、通常のサービス規定に基づきます。)
◆特典その三! ヌーボー類のご注文総額 ¥18,000 以上お買上げで シュピーゲラウのグラスをプレゼント!
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■ 早期ご予約特別企画! 先着30名様にワイングラスをプレゼント!
ヌーボー類のワインを合計で¥18,000 以上お買上げの方 先着 30名様に シュピーゲラウ
4510032 ヴィノ・グランデ・キャンティグラスを1個プレゼントします。ご注文は早い方が良いですよ!
注3: 予定数に達した翌日に終了させていただきます。
このページのヌーボー類商品代金の合計で¥18,000以上が対象です。また、数箇所に分けて配送をご希望の場合には対象外とさせていただきます。
やや丈が長くスタイリッシュ、小ぶりで、香りが拡散せずとても使いやすいグラスです。(写真をクリックすると販売ページに飛びます)
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◆特典その四!
ヌーボー類の総額¥25,000以上のご予約で2011年の熟成ヌーボー「昨年ヌーボー」を1本プレゼント!
アイテムはご指定できませんが、かなりお得な特典です!一度飲んでみてほしいワインを贈ります。「昨年ヌーボー」と題しまして、熟成ヌーボーをお届けいたします。先着60名様限り!予定数に達し次第、この条件は消しますのでご了承ください。
◆特典その五!このページのヌーボー類12本以上のご注文で さらに1本当たり ¥100
引き!
お近くの方とご一緒にまとめてご注文いただくとさらにお得!
注4:(値引き分は計算書には自動計算されませんが、後ほどNOISY'S からのお見積書にて訂正します)
ということは、ヌーボーを12本購入するとグラスとワインが付いて 合計から¥1,200の値引きが有って、送料も掛からないし解禁日に届く..ということになりますね。うわお・・・大丈夫だろうか・・・。
◆以下はお約束ごととしてご了承ください。
ご希望のワインの入荷が無かった場合には、代金をお返しいたします。出来る限りご希望の日程でお届けできるよう努力いたしますが、何らかの事情で遅れる場合も御座いますのでその際はご容赦下さい。ご注文いただける場合には、遅れることがあること、また入荷が無い場合の対処は返金によることをご了承いただくことを前提とさせていただきます。
【今年のヌーボーはどうなるでしょうか..】
長い年月を掛けて造られ、数年・数十年に渡って愛されるワイン!!
そんなワインの中にあって「ボジョレー・ヌーボー」(プリムール)は特異な存在かもしれません。
「ベリーっぽくてすっきり..美味しい!」
「ジューシーで思いの外しっかりしてるね..」
「インキーで味が無い..」
様々なご感想があるでしょうね。実際には「MC製法」という、早く飲まれることを想定して造られるものが殆どです。(例外もあります..下記参照)
でも、
「ワインのイベント」「収穫祭」「ワインが出来た喜び」として楽しむ心があれば、それでいいと思います。2011年のボジョレーの出来映えも、またその周りの地域の出来も想像できますし、何と言っても「解禁日」が設定されているワインですので、「ヌーボー・パーティー」を企画されてみてはいかがでしょうか。どうやら今のところ2011年も畑仕事は大変だったけれど仕上がりはけっこう良いらしいです。
まあ、余り難しいことを思わずに、純粋にワインを楽しむことが出来、友人と楽しいひとときを過ごせる良い機会です。noisy
もお手伝い出来ればこの上無く幸いです..。よろしくお願いいたします。
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大岡さんから2012年ヌーボーのコメントです。
○大岡さんより皆様へ
「2012年は乾燥した冬から始まりました。暖冬が続いたので葡萄の芽吹きも早いだろうと思っていたところ,2週間だけ厳しい寒波に襲われ-10度を記録しました。
寒波のおかげで芽吹きも例年より少し早いぐらいに落ち着きましたが冬の終わりから今度は乾燥から一転し,春は長雨が続きました。これほど雨が多かったのは初めてです。
ローヌ地方ではめったに出ないベト病が蔓延し難しい年となりました。 サンペレイはすでに収穫量が3割は落ちています。シラーは,比較的ベト病に強いのでコルナスの畑は嬉しいことに今年も無農薬で収穫する事ができそうです。
ここ1週間ほど30度を越える日々が続きやっと夏本番です。天気予報もずっと晴れです。 もう雨は充分降ったので,これから収穫まで全く降らないような気もします。
葡萄の数は少なくなり凝縮した葡萄が収穫できそうです。今年も良い新酒を造れるよう頑張ります!
2012年7月18日
大岡 弘武 |
今年もヌーボーの季節がやってきました。noisy的なセレクトですのでお奨めばかり・・・申し訳ないので総評を記載しておきましょう。(リアルワインガイドは絶対に特集しないでしょうから!)
何よりプライス優先なら「ポール・サパン」でしょう。大手メーカーさんの輸入される安くてインキーなだけのボージョレには無いコクが有ると想像します。(先の話なので想像になってしまいます)
安さと美味しさを両方優先したいなら、今年かなり安くなった、仲田さんの「ルー・デュモン」「ギイ・ブルトン」「カリーム・ヴィオネ」でしょう。間違いの無い美味しさを届けてくれるはずです。
自然派の重鎮と言えば「フィリップ・パカレ」と「シャソルネイ」が本命と対抗でしょう。そこに「モルゴン・キュヴェ・ピィ」で破格の味わいを見せ付けた「ジャン・フォワイヤール」と、愛らしく伸びの良い味わいの「カリーム・ヴィオネ」が穴と大穴!2006年、2007年、2008年もジャン・フォワイヤールは重鎮たちを喰った感がありましたし、2007年初登場のカリーム・ヴィオネは新人賞だったと評価して良いと思います。
「熟成期待の品質本位」と言えば、フランス・ブルゴーニュの大御所ルロアのプリムールを忘れていました。これに限っては・・・年が明けてから飲んだほうが美味しいと思いますよ!
あ、そうそう、日本人もフランスで大活躍していますから、「メゾン・ルー・デュモン」の仲田さんと「ラ・グランド・コリーヌ」の大岡さんの対決も面白いと思いますよ。気楽に飲んでとっても美味しい「ラ・グランド・コリーヌ」に対し、緻密さを感じる「ルー・デュモン」、と言った感じでしょうか。日本人ならではの細やかな気遣いがワインに現れていることと思います。
それに、2009年から初参戦は新井順子さん。彼女の本拠地ロワールとは違うものの、慣れた品種、ガメイですので、きっと素晴らしいヌーボーにしてくれると思いますよ。
毎年好評をいただいている「ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ/ティエリー・ピュズラ」は2012年は間に合わず。代わりにローヌの「シルヴァン・ソー」をラシーヌさんが初輸入しますので、こちらも期待が大きいです!
シリル・アロンソの「ピュール」も2011年は実にピュアな味わいでした。テカテカとした明るくも濃度がしっかり感じられるもので、超期待の生産者です。
マルセル・ラピエールは御大が亡くなられた後も、奥さんや息子さんが頑張って素晴らしいヌーボーを仕上げています。こちらも、甥っ子のフィリップ・パカレと比較して欲しいですね。
最後に、赤白揃うのは「シルヴァン・ソー」と「ラ・グランド・コリーヌ」。色々と楽しく飲んでみたい向きには、ヴァン・ヌーボーという選択も有りでしょう。年に一度の新酒祭りですから、老いも若きも男も女も・・・おっと、子供は駄目ですよ。お子ちゃま様のノン・アル・チャンペンを用意してあげてください。さあ、レッツ・パーティ! |
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| ※ エチケットラベルの画像は、以前のもの、もしくは一部変更の上表示している場合があります。また、ワインの名前、A.O.C.は仕上がり具合や造り手の要望などで変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください |
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| 2012年 ローヌ・ヴァン・ヌーボー シルヴァン・ソー&ラ・グランド・コリーヌ |

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| ※ エチケットラベルの画像は、以前のもの、もしくは一部変更の上表示している場合があります。また、ワインの名前、A.O.C.は仕上がり具合や造り手の要望などで変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください |
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