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| ●なんとオーストリアからの希少なワインです..。名前も凄いですよ..。ノイジードラーという湖の畔に有るワイナリーです。「ノイジードラー」と聞いたら買わないわけにはいきません..(何のこっちゃ..) |
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| ●1999 Muskat Ottonel Zwinchen Den Seen Trockenbeerenauslese
#4 |
| ミュスカ オットネル ツヴァイシェン ディン ジーン トロッケンベーレンアウスレーゼ ハーフボトル |
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【いきなりの95ポイントは凄いですね..】
とは言っても、いきなりも何もなく、この所アドヴォケイトではクラッハー・ハイポイントブームとも言える大騒ぎをしています。
ミュスカ・オットネル種はシャスラとミュスカ・ド・ソミュールの交配から生まれた食用種ですが、何故かこの湿った湖畔で最高の結果を残しています。しかも霧が多いのでしょう..貴腐ワインに成るんですね。
また、熟成はアカシアの樽を使用しているとのことで、ノイジーも、いや、noisy
の期待も高まっています。どんなんでしょう??ホームページに出る頃には、飲めると思います。
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| ●1999 Scheurebe Zwinchen Den Seen Trockenbeerenauslese
#9 |
| ショイレーベ ツヴァイシェン ディン ジーン トロッケンベーレン アウスレーゼ
#9 ハーフボトル |
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完売しました。有り難うございました。 |
【出ました、ハイポイント!】
アドヴォケイトは極甘白ワインにはかなり評価も甘くなる傾向に有るとは思いますが、実際極甘口ワインは、ワインを知れば知るほど、梅干しを見た日本人みたいな状況になってきてしまうものです。そして、照りのある黄金色の液体を見ただけで、自分自身がお預けを喰っているワンちゃん状態に感じてしまうもの..なんですね。ですので、ロヴァーニさんが「あっちにハイポイント、こっちにもハイポイント」というのも充分理解できます..。(まあ、それじゃいかんだろう..とも思いますが..プロなんだから..)
いずれにしても、相当自信がなければ、こんなハイポイントは付けられませんが、高額商品とは言え、ハーフでこの価格は素晴らしいコストパフォーマンスだと思いますよ..。ぶっ飛んじゃいますよね。英語のレヴューを訳せば、
「このワインはアメリカ合衆国の年間予算と同じくらいの厚みが有る。40年以上持つ」
だそうで...。
全くよく判らない比喩なので、余計凄そうですよね..
あっ、そうそう、ちなみにZwinchen Den Seen というのは 湖との間 という意味だそうです。
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