オーストリア■□ Geyerhof □■ニーダーエスタライヒ
ガイヤーホフ |
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● 売れるかどうか判らず、フランス・イタリア偏重気味のnoisy としましては当初悩みましたがりませんが、結局びっくりするぐらいのリピートを戴いたお気に入りの白ワイン、ガイヤーホフをご紹介します。特にシュタインライトンがぶっ飛ぶくらいに素晴らしい..今までのオーストリアワインの印象を大きく覆すものになると思います。お客さまご自身で是非ともお確かめ下さい。
このガイヤーホフは筋金入りのビオだそうですが、不安定な要素がまるっきり見当たらず、ビオを意識するとするならば、むしろその完成度の高さでしょう。底から染み出してくるような旨みと一体感こそ、優れた土壌と健康な樹に由来するものだからです。
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| ●2008Gruner Veltliner Steinleithn |
| グリューナー・フェルトリナー・シュタインライトン |
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【とっても 「うわお!」な味わい!素晴らしいです!】
これ・・・滅茶苦茶素晴らしい・・です。ドイツだ、オーストリアだと、国別に分け隔てする必要を感じさせないレベルです。それでいて、ポテンシャルをこれ見よがしにひけらかす様な、嫌らしい感じじゃないんですよね。
前回ご紹介のリースリングは、皆様の琴線に触れたのか、何故か一瞬のうちに完売・・・noisy
もビックリです。今回のグリューナー・フェルトリナー・シュタインライトン2008
は第二弾ですが、これも本当に素晴らしい・・・飲むほどに深みを増し、情景を描いてきます。
以下は、2004年のシュタインライトンのコメントです。これよりは確実に若いニュアンスを持っていますが、ポテンシャル的にはほぼ変わらず、相も変わらず美しく煌きの有るアロマと味わいです。この下でご紹介のシュタッド・クレムスは同じ品種でデイリーですが、こちらのガイヤーホフは、正に高級ワイン!是非触れてみてください。
------------------------------------------------------------------------------------------ 久々のマイブームです。これさえ有ったら他はどうでも良く..は無いのですが、絶対にご購入をご検討いただきたいワインです。
グラツィア・セレクションで著名なマルク・デ・グラツィア氏が来日され、ラシーヌさんのパーティーに招待されて伺った時のことです。着くなりシャンパー
ニュを戴きました。それはクロズリー・ラ・ベギーヌのスペシャル・キュヴェで、樽熟の長いものでした。のっけからそうとは知らずに飲んでいましたので、
「あれ〜?おっかしいなぁ..プレヴォーってこんなに樽っぽかったっけ..」
と考えながらも、
「そんなはずないよなぁ..もう一杯!」
と、結構いい調子で戴いちゃいました。
「あ、それね、樽熟の長いスペシャル・キュヴェなの..」
と合田泰子さんの言葉に妙に納得..そしてオーストリアの旨いを扱うことになったので、と、このシュタインライトン
を戴きました。
いや〜、とても素晴らしかったです。おそらく皆さんも共有しているだろうオーストリアワインのイメージは、
「香りは高いがやや軽薄、ボディは細く軽量級、酸度はドイツ・リースリングより低め。余韻は短め。やや甘いものが多い」
と言うような感じでしょう。
比べてシュタインライトンは、
「ボディが厚く石灰系ミネラルが豊富。ゆったりと気品溢れるアロマ。しっかりした酸味。甘み無くドライ」
だったのです。思わず瓶を持って見つめてしまいました。気が付くとグラスは空になっていました。
出張の著名な料理人さんの素材を生かした薄味のお料理を、次々に出していただきましたので、マルクには悪いと思ったのですが、イタリアワインよりもシュ
タインライトンを多く戴いていました。(あとでご紹介するマレンゴもとても良かったんですが..)だってね〜、料理には良く合うし、旨いんだもんね..。
香りはまず石灰系のアロマ。小石が積みあがっている感じ。柑橘系の(ドギツク無い)フルーツの果皮、おだやかなスパイス。僅かに蜜っぽいニュアンス。コ
ルトン=シャルルマーニュのようなスレンダーながら大量の石灰系ミネラルを含んだカッチリ硬めのボディ。少しずつ解れながらの長い余韻。
ホント、後を引きます。コルトン=シャルルマーニュと書きましたが、結構近いものを感じましたよ。おそらく3杯以上飲んでいるはず..です。noisy
の好みでも有りますので..お許しくださいね。
という訳で、一押しはシュタインライトンです。ボーヌのシャルドネに劣らないワインだと思います。沢山買ってください!
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| ●2005Gruner Veltliner SteinLeythn |
| グリューナー・フェルトリーナー シュタインライトン |

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| ●2005Gruner Veltliner Rosensteig |
| グリューナー・フェルトリーナー ローゼンシュタイク |

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| ●2005Riesling Johannisberg |
| リースリング・ヨハニスベルク |

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【ぶっ飛びの旨さです!素晴らしい完成度!noisy的にはニコラ・ルナール以来の衝撃でした!
】
●2004 グリューナー・フェルトリーナー シュタインライトン
久々のマイブームです。これさえ有ったら他はどうでも良く..は無いのですが、絶対にご購入をご検討いただきたいワインです。
グラツィア・セレクションで著名なマルク・デ・グラツィア氏が来日され、ラシーヌさんのパーティーに招待されて伺った時のことです。着くなりシャンパーニュを戴きました。それはクロズリー・ラ・ベギーヌのスペシャル・キュヴェで、樽熟の長いものでした。のっけからそうとは知らずに飲んでいましたので、
「あれ〜?おっかしいなぁ..プレヴォーってこんなに樽っぽかったっけ..」
と考えながらも、
「そんなはずないよなぁ..もう一杯!」
と、結構いい調子で戴いちゃいました。
「あ、それね、樽熟の長いスペシャル・キュヴェなの..」
と合田泰子さんの言葉に妙に納得..そしてオーストリアの旨いを扱うことになったので、と、このシュタインライトン
を戴きました。
いや〜、とても素晴らしかったです。おそらく皆さんも共有しているだろうオーストリアワインのイメージは、
「香りは高いがやや軽薄、ボディは細く軽量級、酸度はドイツ・リースリングより低め。余韻は短め。やや甘いものが多い」
と言うような感じでしょう。
比べてシュタインライトンは、
「ボディが厚く石灰系ミネラルが豊富。ゆったりと気品溢れるアロマ。しっかりした酸味。甘み無くドライ」
だったのです。思わず瓶を持って見つめてしまいました。気が付くとグラスは空になっていました。
出張の著名な料理人さんの素材を生かした薄味のお料理を、次々に出していただきましたので、マルクには悪いと思ったのですが、イタリアワインよりもシュタインライトンを多く戴いていました。(あとでご紹介するマレンゴもとても良かったんですが..)だってね〜、料理には良く合うし、旨いんだもんね..。
香りはまず石灰系のアロマ。小石が積みあがっている感じ。柑橘系の(ドギツク無い)フルーツの果皮、おだやかなスパイス。僅かに蜜っぽいニュアンス。コルトン=シャルルマーニュのようなスレンダーながら大量の石灰系ミネラルを含んだカッチリ硬めのボディ。少しずつ解れながらの長い余韻。
ホント、後を引きます。コルトン=シャルルマーニュと書きましたが、結構近いものを感じましたよ。おそらく3杯以上飲んでいるはず..です。noisy
の好みでも有りますので..お許しくださいね。
という訳で、一押しはシュタインライトンです。ボーヌのシャルドネに劣らないワインだと思います。沢山買ってください!
●2004 グリューナー・フェルトリーナー ローゼンシュタイク
グリューナー・フェルトリーナー というのはオーストリアの白葡萄の高貴種です。ローゼンシュタイクは(おそらく)畑名でしょう。(違っていたらすみません..資料がありません)
味わいは、シュタインライトンをそのまま小柄に、やや薄まった感じです。シュタインライトンはしっかりした味わいですので、蒸し暑い日本の夜長には、むしろローゼンシュタイクが良いかもしれません。
「グリューナー..noisy さんがそんなに言うなら飲んで見たいけど好みじゃなかったら3千円はキツイし..」
と思われるなら、とりあえずローゼンシュタイクを飲んでみましょう。そして旨いと思ったらシュタインライトンに手を伸ばすのはいかがなものでしょうか..まあ、おそらく気に入っていただけるので、結局は両方ともご購入いただけるはずです。自信あります!飲んでみてください。
●2004 リースリング・ヨハニスベルク
こちらは皆さんも良くご存知のリースリングです。これも旨いんですよね..
ドイツのリースリングと比較するよりも、フランスのアルザス・リースリングの方がニュアンスが近いです。酸味の出方もしかりです。香りはリースリングそのもの..というよりも、ピノ・グリとミュスカとリースリングを足して割ったような感じ..極僅か、ライチのようなニュアンスも有ります。膨らみのあるボディと相まって飲み応えが有ります。是非飲んでみてください。こちらもお奨めです! |
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