ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・ド・ラルロ

Domaine de l'Arlot

Last Update 2018.07.10


 
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皆さん、こん××は!noisyです。いつも有り難うございます。2018年25回目の新着情報メールサービスです。サッカーのワールドカップ、ポーランド戦の笛が鳴るまであと少しですが有余がございましたらしばしお付き合いくださいませ。












フランス  ■□  Domaine de l'Arlot  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ ド ラルロ
● 2016年のドメーヌ・ド・ラルロをご紹介します。

 ド・ラルロのワインとの付き合いも、もう二十年を超えました。以前のド・ラルロのワインは、結構デュジャックさんのワインに似た感じが有って薄旨系の出汁が効いた、結構マイタイプなワインでした。90年代のド・ラルロのワインが届くと何故か液漏れしている場合が有って、

「何でだろう・・」

とその頃は思ってたんですが、今ではデュジャック直伝のビオ系の仕込みだったからなのかと理解しています。

 月日は流れて、その頃の責任者だったジャン・ピエール・ド・スメさんから現在のオリヴィエ・ルリッシュさんに替わり、ワインのスタイルもデュジャックを連想させるものは徐々に消え、現在ではド・ラルロのスタイルとして確立していると思っています。そして、ジャック・ドゥヴォージュさんへと造り手が変わった訳です。

 実際にドゥヴォージュ氏に変わってから、ラルロのワインはやや柔らかいテクスチュアを得て、さらに活き活きとしたワインに変わった・・・そのように思います。以前なら、

「クロ・ド・ラルロは2〜3年、クロ・デ・フォレは5年経ってから飲んでね・・」

と言っていたんですが、ソフトなテクスチュアの襞の間から、凝縮した要素が垣間見えるんですよ。単純にはSo2の量が減ったような硬さの消え、要素の見え、が有りますが、実際にはそんなに単純ではなく、

「So2を減らせるだけの理由が有る」

んですね。

 そんなドォヴォージュさんですが、何と「クロ・ド・タール」に引き抜かれてしまいまして・・今度はアレックス・ガンバルで醸造超をしていたジェラルディーヌ・ゴドーさんに引き継がれました。左の方がジャルディーヌさん、右がドゥヴォージュさんですね・・。

 ですので今回の2014年ものにつきましては、ドゥヴォージュさんとジェラルディーヌさんの共作・・と言うことになりまして、非常に珍しいことになっちゃった訳です。

 基本的にはドゥヴォージュさんが仕込みまでを、その後のエルヴァージュを二人で、瓶詰め、貯蔵、出荷までをジェラルディーヌさんが見る・・と言ったスタイルと思われます。瓶詰めはタイミングが難しいですからね・・重要です。


 で、2016年のラルロですが・・非常に・・呆れるほど少ないです。ほとんどのアイテムが1〜3本しか有りません。

 そこで、何とか12本入荷したクロ・デ・フォレを例年のように飲ませていただきました。いや・・ビックリしました。

「最高のヴィンテージ2015年と全く同様・・しかもソフトなテクスチュアとふっくらとした膨らみは2015年以上!」

 と言える仕上がりだったんですね。


 2015年ものに見えたジェラルディーヌ・ゴドーさん流と思われるしなやかさ、女性らしさは、やはり彼女ならではの造りに由来するものかと思います。

 しかも、非常の密度の高い味わいです。2016年ものにはどうしてもネガティヴなものを想像してしまいがちですが・・

「まったく有りませんでした・・」

 なので・・ビックリしたんですね・・。非常に深く厚み有る味わいでした。



 先ほど調べてみると・・実に面白かったですよ。アドヴォケイトは93〜95Pointsで2015年と全く同じ、そしてアラン・メドゥズも91〜94Points で全く同じなんですね・・。なんだかな・・ですが、評価者の気持ちは良く判ります。noisy の印象に近いですからね。

 その他のキュヴェはどうにもなりません。テイスティングどころじゃ無いです。なので、どうしようかと迷っていらっしゃる方はお早めにGETされることをお勧めします。2016年ものは早々に世の中から消えるでしょう。是非ご検討くださいませ。






2016年11月3日訪問。
出迎えてくれたのは、2015年から新醸造責任者となったジェラルディンヌ・ゴド氏。クロ・ド・タールの醸造責任者にヘッドハントされたジャック・ドゥヴォージュ氏から2015年よりその任を受け継いだ女性醸造家だ。メゾンアレックス・ガンバルでマネージャーと醸造責任者を務め、成功に導いた。多くの後継候補の中から、一際輝く才能を備えた彼女がジャックやジェネラル・マネージャーであるクリスティアン・シーリーらによる厳しい選考で、彼女以外にドメーヌを今よりさらにステップアップできる人はいないとまで言わしめた才能あふれる女性なのだ。



ドメーヌ建物2階の庭が見渡せるサンルームで談笑し、隣の建物にあるセラーで試飲する事となり、まずは近況に関して話してくれた。
2016年はこのドメーヌに限らず、ブルゴーニュ全体でも難しい年となったと彼女は語った。ラルロでは2015年産と比べ、50%も収量減となったそうだ。




大きな要因は霜害だった。ドメーヌ近隣ではニュイサンジョルジュ村の隣、プレモープリセ村の被害が大きかったそうだ。普段は霜害のない村が被害を受けたそうで、ヴォーヌ・ロマネ村などのよく霜害のある村は影響がなかったそうだ。
雹害に比べ、一見、ブドウの樹はダメージが無さそうに見えても、根等にその影響があるせいで、実を全く付けない樹が多かったのは精神的にもかなり辛かったそうだ。共に働くスタッフ達とモチベーションをコントロールするのは難しかっただろう。





それに対し、彼女にとっての本当の意味でのファースト・ヴィンテージとなった2015年産は素晴らしい出来だったそうで、引き継ぎ早々、落差の激しい年となったようだ。
ドゥヴォージュとジェラルディンヌは2014年夏から引き継ぎの為、収穫から仕込みまで、共同で行った。これはとても稀な事で、彼の律儀な性格がうかがえる。
ジェラルディンヌ曰く、ドメーヌの理想的な収量は30-35hl/haだという。ただこれはあくまで理想だ。実際に彼女が関わった2014年は29hl/ha、そして2015年は24hl/ha、2016年は10-12hl/haだったというから、如何に2016年が厳しい状況なのかが分かる。収穫も通常なら35人必要な所、2016年は25人で済んでしまったそうだ。


2015年は、近年では最もブドウが早く熟した年だった。暖かい春の気候でブドウは順調に生育した。6月に関して言えば、ヨーロッパ全土で猛暑だった2003年以来の暑い月だったようだ。その後にウドンコ病の危険
性もあったが、問題なく生育したそうだ。


ブドウの成熟は気温が35度を超えた7月中旬から本格的に始まり、8月には必要な雨も降り、恵まれた環境の下で収穫を迎えたそうだ。
2015年の収穫は白が9月3日に開始し、9月4日に終え、赤は9月4日から9日までだった。通常、赤白全体で、フルで7日はかかるが、2015年は実際の労働時間としては例年より1日短い6日で終えたそうだ。
収穫時、畑での選別や収穫後の選別台での
不良果の選別の必要がほとんどなかったのが大きな要因のようだ。とても良質なブドウが採れたと皆で喜んだそうだ。健康でクリーンな房で梗も熟していたそうだが、全体的な収量は24hl/haで平均以下となったそうだ。
量はともかくとして、質的には彼女の門出を祝うような素晴らしい年となったが、翌年2016年には大きな試練が待っていたのだ。困難な年にどのようなワインを生み出すか、彼女の本当の真価が問われるだろう。




2016 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン・ル・モン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13622 161 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

■エージェント情報
ファーストヴィンテージ! 所有面積: 0.65ha. 植樹: 2012年 新樽無. 1735本生産. 樽熟12ヵ月。
アドヴォケイト 86〜88POINTS 2018〜2023
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,400 (外税)

【ファーストヴィンテージ、日本初登場のオート=コート白です!】
 すみません、飲んでないので何も言えません。Whoops!・・アドヴォケイトのニール・マーチンさんは5年以内に飲むべきと言っています。.



2016 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge le Mont
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル・モン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13624 162 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

■エージェント情報
日本初入荷! 所有面積: 0.33ha. 植樹: 2007年 新樽比: 20%以下. 1648本生産. 樽熟14〜16ヵ月、100%全房発酵アラン・メドゥズ 86〜89Points 2019+、アドヴォケイト 88〜90Points 2019〜2026
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,400 (外税)

【アラン・メドゥズはハート付86〜89Points !】
 日本初登場のオート=コート・ド・ニュイ・ルージュです。ポテンシャル的には90ポイント辺りと言うことなのでしょう。

 それにしてもアラン・メドゥズの2019+ は判りますが、アドヴォケイトの2019〜2026年と言う飲み頃予想はアドヴォケイトの悪しき慣習ですね。若飲みスタイルの定着から、読者からの記事への批判を避けるためでしょうか。

 ワインの熟成に対する正当な姿勢と判断はワイン文化を育むものかと思いますし、勿論、このワインは収穫から10年しか持たないと、10年以内に飲むべきだと確信しているのならそれでも良いと思いますけどね。本当にそう思われているのなら能力が無いと言われても仕方が無いんじゃないかと思ってしまいます。それで勘違いして、「そういうものだ」と思ってしまう方もおられるんじゃないかと危惧しています。最も・・10年以内にほとんど消費されてしまうんでしょうけどね。.



2016 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13625 163 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ

■エージェント情報
所有面積: 1.55ha. 樹齢: 平均25年 新樽比: 50%. 1750本生産(霜害の為、70%減). 樽熟14〜16ヵ月. 100%全房発酵

味わいの中に異なる性格が感じられるのがこのキュヴェの特徴でもる。畑自体は丘の下の平坦な低地にあり、コンブラシアンの石灰が地殻変動によって移動し、長い年月をかけて押し固められたような地層で、石灰のがれきがあり、ミネラル感が備わったものとなっている。デリケートで、とても繊細さがあるのが特長だと前任のドゥヴォージュは語っていた。
クロ・デュ・シャポーらしいペッパーとヴァニラの風味にココア、クローブ、白檀、チェリー、ミネラル、土、ブラックベリー等にレッドラズベリーやブラックチェリー、ザクロ、スミレ等が感じられる。ラルロらしい繊細さ、フィネスとエレガントさはしっかりと受け継がれている。タンニンは既に円く、果実味はしなやかで繊細。ベルベットのような上質なテクスチャー。柔らかでクリーミーさがある。シャポーの畑は細かく砕かれた石灰質土壌でピノの良さがとても素直に現れるそうだ。
〇2016年ものの評価 アラン・メドゥズ 88〜91Points 2021+、ワイン・アドヴォケイト 87〜89Points 2019〜2025、タンザー 88Points 2019〜2023
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,250 (外税)

【アラン・メドゥズのバーガウンドで88〜91Pointsでした!】
 リアルワインガイドへの掲載は次号の63号辺りになるのでしょうから、間に合いませんね。バーガウンドだけ評価が見当たりましたが88〜91ポイントと、まぁまぁです。バーガウンド・ドット・コムの評価はアドヴォケイトともまた微妙に違い、95〜100ポイントの非常に高い評価が付くことは稀で、また、アドヴォケイトに比較すると90ポイントを中心に若干圧縮されたような分布になりやすい傾向が有ると思います。

 本来ですと、クロ・デュ・シャポー辺りはテイスティングしていておかしく無いんですが、何せ入荷は3本ですので・・すみません。.



2016 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot Blanc Monopele
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ・ブラン・モノポール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13623 164 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 所有面積: 1ha. 植樹: 1939〜1951年. 新樽比: 40〜50%. 樽熟16〜18ヵ月、約55%は全房発酵
 2015年のクロ・ド・ラルロは、モン・デ・ゾワゾーよりもストラクチャーとタンニンがしっかりとしている。とても寛容で、スケール感がある造り。ブラックラズベリー、ブラックチェリー、レッドチェリー、プラム、土、ミネラル、スパイス、甘草、ココアにバラの花や潰したイチゴのような華やかな香りに満ち、果実味は決して重すぎず、洗練され、フィネスがある。
◆◆◆・・本当にどうしようもない位に少ないです。
〇2016年ものの評価 90-92 points Robert Parker's Wine Advocate
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,990 (外税)

【久しぶりに仕入れたクロ・ド・ラルロ・ブランです!】
 アドヴォケイトは90〜92Pointsと評価しているようです。アドヴォケイトにしてみればまぁまぁ評価したのかな・・と思いますが、元々アドヴォケイトは、ニュイの白をまともに評価出来たことは無いので、アテには出来ませんよ。実際はもっと高くて良いと思います。それに飲み頃は2019〜2019年と非常に短い判断です。じゃぁ、個人的に取ってある2001年のクロ・ド・ラルロ・ブランでもそのうち開けてみましょうかね・・。

 そもそもこのクロ・ド・ラルロ・ブランは、noisy的には5〜8千円という販売価格のイメージが有って、そこを逸脱してしまったので仕入れなくなったと言う経緯が有りますが、もうこのような状況になってきますとね。

 ボーヌの優れたシャルドネ、1級クラスは2万円しても普通な状況ですからね。クロ・ド・ラルロ・ブランはそれと同等のポテンシャルが有りますから、不当な評価は有るにせよ、価格的には適正と言うことかもしれないと思いなおしています。

 実際、5〜6年熟成させたこのクロ・ド・ラルロ・ブランをぜひ飲んでみて欲しいんですね。濃密でマッタリ、柑橘フルーツの香る素晴らしい白に大変身するんですよね。ほんのりとエロスが香り、実に旨いんですが・・アドヴォケイトの歴代ブルゴーニュ担当者さんには理解できないんですね。だから昔は安かったとも・・言えますが、実際に飲まれた方の評価は非常に高い不思議なワインです。.



2016 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13626 165 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 所有面積: 1ha. 植樹: 1939〜1951年. 新樽比: 40〜50%. 樽熟16〜18ヵ月、約55%は全房発酵
 2015年のクロ・ド・ラルロは、モン・デ・ゾワゾーよりもストラクチャーとタンニンがしっかりとしている。とても寛容で、スケール感がある造り。ブラックラズベリー、ブラックチェリー、レッドチェリー、プラム、土、ミネラル、スパイス、甘草、ココアにバラの花や潰したイチゴのような華やかな香りに満ち、果実味は決して重すぎず、洗練され、フィネスがある。
◆◆◆・・本当にどうしようもない位に少ないです。
〇2016年ものの評価:アラン・メドゥズ 90〜92Points 2024+、タンザー(89〜91Points)、アドヴォケイト 92〜94Points 2021〜2040
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,990 (外税)

【今は植え替えでさらに少ない、貴重でエレガントなクロ・ド・ラルロです!】
 どうなんでしょう?・・noisy のところではエレガント系の薄旨ブルゴーニュが人気だと言えるんですが、クロ・ド・ラルロとクロ・デ・フォレの人気を比較すると・・

「逆に出る」

のげ解せないんですね・・。


 クロ・デ・フォレは濃厚タイプ、クロ・ド・ラルロはエレガントタイプで、ものの見事に違います。

 クロ・ド・ラルロはこの数年は非常に少なく、さして入荷本数が無い年が続いていますが、フォレは完売してもラルロは残る傾向です。良く判りません・・。少なすぎて評価機関の評価ポイントが少ないことが響いてますかね。

 noisy 的にはクロ・ド・ラルロは赤白とも大好物なんですが、世評とは若干異なるようですね。.



2016 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13627 166 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 所有面積: 5.7ha. 植樹: 1950年代初頭. 新樽比: 50%. 樽熟16〜18ヵ月
2015年は64樽生産された。実際は66樽分あったがウィヤージュ(Ouillage:木樽熟成によりワインの目減りする分の補充)で2樽分あったそうだ。新樽比は50%。
2015年からはこのキュヴェでも大きな変革があった。クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュの若樹部分の区画はこれまで別キュヴェのニュイサンジョルジュレ・プティ・プレとしてリリースされてきたが、品質がクロフォレにあると判断し、プティ・プレの区画は全てクロフォレにブレンドされたそうだ。
樹齢的にも35年を超えており、別で分けてリリースするのではなく、より複雑さを表現する為にもクロフォレとしてリリースされることとなった。前出のクロ・ド・ラルロとオワゾーはキャラクターの違いで別キュヴェとなったが、クロフォレは互いの良さをより高めることが出来ると判断されたようだ。
アドヴォケイト 93〜95Points 2021〜2045、Allen Meadows - Burghound.com 91〜94Points2031+、タンザー(91〜93Points)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,990 (外税)

【何と素晴らしかった2015年ものを凌ぐかもしれない大きなワインでした!素晴らしい!今飲んでも美味しさを堪能できます。】
 深いですね〜・・濃密ですね〜しなやかですね〜・・美味しいです。

 2016年ものはこうやって仕上げろ!・・と言う見本が有るとするなら、このクロ・デ・フォレが正にその見本と言えます。

 やや黒く良く熟していて、凝縮感が有り、深い色合いの果実がたっぷり、中域の分厚さが特徴かと思います。凝縮感はアロマにも現れていますが、

「シツコイな〜・・」

と思うようなものでは無く、端正さを保っています。

 果実は色の濃い目のスグリ、ベリー、そしてカカオまで揃っています。驚くべきは今飲んでも非常に旨い・・ピュアでアロマの速さからナチュラルさもほんのり漂います。非常に良い出来でした。


 アドヴォケイトもアラン・メドゥズも2015年ものと全く同じ評価ポイントでした。確かに非常に良く似ています。

 しかしながら、グラスの写真をご覧いただけますと・・違いますよね。より濃い目の仕上がりが見て取れます。2016年に素晴らしいワインに仕上げた造り手には、多くの場合こんな共通点が出てくるんじゃないかと思います。

 数は有りませんので、ぜひお早めにご検討くださいませ。お勧めします!



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】

 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。

 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。

 価格は7〜8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。

 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。

 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン=ヴィヴァン、ヴォーヌ=ロマネ・レ・スショを除き、少なくとも12本は入って来ていましたので1/2〜1/3の数量になっており、都合・・noisy のところに入ったのは半分と言うことになります。

 なので、ジェラルディーヌ・ゴドー女史の力量をすべて確かめたいところだったのですが、とにかく一番数量の多かったクロ・デ・フォレ・サンジョルジュをテイスティングさせていただきました。

 ですが・・そもそも2014年は結構抜栓して飲んでいましたので、

「・・・ジャック・ドゥヴォージュさんとあまり変わらないんじゃないかな?」

と思っていただけに、この質感に驚きは隠せませんでした。


 まぁ・・この下の以前のコラムや、ラルロのコラムをお読みになられますと判るかと思いますが、個人的にはジャン・ピエール・ド・スメ時代の薄旨系ワイン・・・大昔のジャック・セイス率いるデュジャック系の味わいが好きなので、オリヴィエ・ルリッシュさんには悪いですが彼はちょっと及ばなかったかな?・・と言う印象、それをジャック・ドゥヴォージュさんが薄旨系ではないにせよ、しなやかなエキス系の味わいに持ってきてくれたので、

「・・あぁ・・良かった・・」

などと思っていたのもつかの間、すぐにクロ・ド・タールに行ってしまったのが2014年ものの時・・と言うような流れなんですね。

 ジェラルディーヌ女史も2014年ものは瓶詰めはしたものの、醸造には完全にはタッチしておらず、良いとこエルヴァージュに間に合ったくらいでしょうから、彼女の造る「ド・ラルロ」の味わいは、ほとんど判らなかった次第です。

 色合いを見てみましょう・・まぁ、2014年ものの写真も有りますんで一目瞭然ですね。

「やや黒味が入っているかな?」

と言うようなニュアンスが見て取れるかと思います。・・・そうなんです。ヴィンテージによる差異もあると思いますが、2014年ものよりは良く熟している・・収穫のタイミングは2014年ほどは早くは無いのかな?・・と思えます。

 しかし、とても熟していますが酸も綺麗に出ていて、マロもしっかり掛かっていますのでとても滑らかです。2015年の健康的なヴィンテージがそうさせた・・とも言えそうです。

 そして、ド・ラルロらしいナチュラルなニュアンスはそのままに、そのまろやかで美しい酸が感じられるんですね。

「ニュイ=サン=ジョルジュらしいけれど粗野にはならない」

ド・ラルロの良さが感じられます。


 中域は非常にふっくらとしており、痩せ気味のスタイリッシュな女性と言うよりは、適度に柔らかさの有るベスト体重の女性のような・・感じです。色合いの透明度、照り、美しさから、非常に健康的だということは伝わってくるかと思います。

 余韻も滑らかで、時折・・と言うか、開けるタイミングによっては「雑然」したテクスチュアを見せるクロ・デ・フォレ・サンジョルジュは、そこにはいませんでした。精緻で整然とした複雑性とスパイシーさを見せる魅力的な味わいと香りでした。

 ついつい・・進み、結構・・飲んでしまいました。2014年ものもとても美味しかったんですが、これほどの安定感は無かったように思います。アドヴォケイトは93〜95ポイントと、かなりの高評価をしていますが、それも理解できる味わいです。アラン・メドゥズはいつものとおり落ち着いた気持ちでの評価でしょうが、それでも91〜94ポイントと高く振れています。

 2014年のこのワインにアドヴォケイトは89〜91Pointsとしか評価しておりませんので、2015年ものの93〜95Pointsとは物凄い差になっています。「・・一体どうしちゃったの?」と言いたくなるような差ですが、
noisy 的には、さすがにそこまでの差は付けられないにせよ、2014年ものは優しいマロの酸のシャキッとした味わいが、アドヴォケイト的には評価できなかったのかな?と感じています。

 2015年もののブルゴーニュは健康で熟した葡萄が量的には少なくともそれなりに取れたことも有り、完全発酵に持ってゆくとその潜在アルコール分の高さから、「ヴァン・ド・ガルド」的なものになる可能性が多いかと思いますが、超熟さと若飲み時の美味しさの両立を果たしたジェラルディーヌ・ゴドーの手腕は凄いぞと・・思わせてくれました。ぜひ素晴らしい仕上がりの2015年もの、ご検討くださいませ。


 また、その他のワインは少な過ぎてとても飲めませんでしたが、リアルワインガイドの次号には評価が掲載されるかな・・と思います。それまではとても持たない可能性が大ですが、そちらもぜひご参考にされてください。


 以下は以前のヴィンテージのコメントです。
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【チェックしました!しっかりドゥヴォージュ味の濡れてふっくらふくよかなクロ・デ・フォレでした!】

 何だかんだ言っても毎年何かしらはテイスティングしてチェックしないと気が済まないので、飲んでないと言いつつも、結局最後は飲んでいたりするので・・まぁ、どうしても最初のご案内の時に、全てチェックが終わってからご紹介するべきなのでしょうが、そんなことをやっていると入荷から2カ月も経ってからご案内するようになってしまうのと、結局は数量を確保出来ないので沢山のアイテムのテイスティングが出来ない・・と言う堂々巡りになってしまうんですね。

 2013年の瓶詰めはジャルディーヌさんがやったとは言え、ドゥヴォージュ味の深くたっぷり柔らかくしなやかな味わいだったと思いますので、2014年も・・

「このところは低クラスのテイスティングしかしてないし、ラルロも熟したものしか飲んでないから・・クロ・デ・フォレ、飲んじゃおう!」

 と・・結局は看板のクロ・デ・フォレをさっさと開けることにしました。何せこの6月から7月に掛けては、ブルゴーニュのワインの到着が目白押し・・言い方が古い?、じゃ、行列待ち、テイスティングも何かと多く、大変な期間では有るんですね。

 で、到着間もないクロ・デ・フォレを飲んでみました。透明感のある美しい色合いですね〜。香りもコルクを抜くともう・・やや官能さの有る色っぽいアロマが漂ってきます。鋭角では無く鈍角の優しい感じです。

 コルクも・・まぁ・・良く見たら仰天です。隙間が無いほど焼印で文字が書かれていて、

「ん〜・・これなら絶対に間違えることは無いぞ・・」

と思えるほど・・。最も、コルクトップの平面には文字は有りませんが、本当に目一杯、書かれていました。

 非常にピュアでナチュラルさの有る暖かいアロマです。紫の小果実が群生しています。まだまだ開きはしない要素の粒がたっぷり有りますが、すでに漏れてきている分だけで充分に旨いです。もっとも・・クロ・デ・フォレが熟したらこんなもんじゃぁありません。

 やや肉の有る、構成豊かで、非常にドライな味わいです。中域はしっかり存在していますが、まだなかなか膨れ上がっては来ません。シルキーなテクスチュアで柔らかなタッチ、少し濡れたようなイメージを持つ辺りは、ジャック・ドゥヴォージュが担当だった頃とほとんど変わり無いと感じました。

 違うとするならやはり2014年のヴィンテージの豊かさでしょうか。2014年ものは、リリース時から好ましいひとつのレベルのバランスを持っていた2013年と異なり、樽熟、瓶熟を長く取らないタイプのドメーヌのワインは、9月以降の涼しくなってくる頃が、それなりのバランスに仕上がる時期かと感じます。

 もっともクロ・デ・フォレをチェックの為ならいざ知らず、美味しく飲もうと思って6月中に開ける方は極少数派でしょうから、やはりこのドメーヌの看板ワインは5年以上、出来れば10年と言うスタンスを持つべきでしょう。

 反対に、植え替えのため数は非常に少ないクロ・ド・ラルロは5年で結構熟しますので・・、それにフォレと違いやや細身の姿が美しい・・そこが美味しさですから、早めに飲みたい方はスタイリッシュなピノでは有りますがクロ・ド・ラルロを選ぶと良いです。

 また、セカンドワインとして若木のワインがクロ・デ・フォレ、クロ・ド・ラルロそれぞれに有りますが、

「若木だし、セカンドだから早熟でしょ?」

と思われるかもしれませんが・・意外にもそうじゃなくて・・ファーストと同じような傾向を持っているとお考え戴くのが良いかと思います。

 良いヴィンテージになった2014年を感じさせてくれる素晴らしいピノでした。熟を待ちましょう!お奨めいたします。是非ご検討くださいませ!.



2016 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13628 167 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
植樹: 1950年 新樽比: 40〜50% 樽熟16〜18ヵ月 〇2015年ものについて 従来のVosne Romanee Villageは無くなり、Suchotsに加わったので計0.85ha所有している。畑はリシュブールに通りを挟んで隣接する好立地。Suchotsの中でも極めて高い品質のブドウが採れることで知られる。
 優雅さ、気品、華麗さがあり、しっかりと焦点の定まった秀作。しなやかなタンニン、緻密できめ細かく、うっとりするようなエレガントな質感がある。しっかりとしたバックボーンと均整の取れた無駄のない体躯。赤系、黒系それぞれの果実のたっぷりとした熟度に清涼感のあるメントールのようなクールさのある果実香が感じられる。アニス、甘草、グローヴ、上質な紅茶、煙、スミレなどの花束、コーヒー、カカオ、ミネラル、黒蜜、バラなどの要素が感じられる。
ジャーナリストの間では2015は2005年と似ていると言われているが、2005年は今の所、閉じていて果実味はあまり感じられないと言う。2015年は果実味が有り、深みがとてもある年で、2005年のように熟成によって、外交的な要素が見え隠れするような年にはならないのではないかと分析しているようだ。
◆◆◆2016年ヴォーヌ=ロマネ・レ・スショの評価
アドヴォケイト (93〜95Points)2022〜2045、Allen Meadows - Burghound.com 91〜93Points 2028+、タンザー(90〜92Points)
750ML 在庫
ご注文数  本
¥20,850 (外税)

【2016年ヴォーヌ=ロマネ・レ・スショは2015年とほぼ同様の評価でした!】
 2015年ものとほとんど同じ評価でしたね。1ポイントほど僅かに下げた評価機関も有るかもしれません。

 しかしこの評価ですと、クロ・デ・フォレの秀逸さが光りますね。同レベルの評価ポイントです。リッシュブールに接する非常に良い位置のレ・スショです。.



2014 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11882 5530 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ

■エージェント情報
 所有面積: 1.55ha 樹齢:平均25年 新樽比:15% 樽熟14〜16ヵ月 Comblanchienの区画
 
 味わいの中に異なる性格が感じられるのがこのキュヴェの特徴でもあります。畑自体は丘の下の平坦な低地にありますが、コンブラシアンの石灰が地殻変動によって、移動し、長い年月をかけて押し固められたような地層のようで、石灰のがれきがあり、ミネラル感が備わったものとなっているようです。デリケートで、とても繊細さがありますね。やぼったさは無く、熟した赤い果実香、あんず、シロップを含んだ果実、タバコ葉、スパイスなどの要素が感じられます。(2012年)
JACQUES DEVAUGES
アラン・メドウズ BURGHOUND.COM 85〜88points タンザー 87points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,290 (外税)

【とても美味しいです!・・エキスの出方はフーリエに似て来ました!】
 飲めておりませんので以前のコメントを掲載しています。 フーリエに似てきた・・・とは言っても、あれほどの「濡れたテクスチュア」までには届かないんですが、何せ「硬くない」もんで・・・それに、「キッチリ旨みの乗ったエキス味」なもんで、ついつい・・

「旨いじゃん!」

と言葉が出てきてしまうんですね・・・。ドゥヴォージュさんの力量も素晴らしいものが感じられました。

 上記の造り手コラムでも書きましたが、何せSo2の少なさが漂ってくるようなアロマティックで柔らかい濃密な印象で、肯定感しか与えられないんですよ・・・なので、もし数が許せばクロ・デ・フォレを飲んでみたいと思っています。・・いや、クロ・ド・ラルロも飲みたいんですが、ほんの数本しか無いので飲めないんですね。是非ご検討ください!実に旨い!・・官能感すら漂う素晴らしいコート・ド・ニュイ・ヴィラージュです!

■新米ソムリエ oisy の熱血テイスティングコメント(一応、調理師免許も持ってます・・)

Cote de Nuits Villages Clos du Chapeau 2012 Domaine de l'Arlot


「膨らみのある果実感と魅惑的なフィネス!」

 赤い果実の香り。良いピノのエアリーなスミレの香りがするがそれだけではなく少しワイルドなスパイス、土的なニュアンス。果実味はなめらかで中域の味わいが非常に充実。そしてタンニンも柔らかく申し分ない。

 今から美味しく飲めるが決して今だから美味しいというわけではない、ポテンシャルの高さ的にプルミエ並みではないかと感じます。

 ラルロはビオの造り手らしいですが、ビオによるものなのか、ふくよかな土壌から連想される、膨らみある果実が印象的です。美味しい!


以下は2011年時のコメントです
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【オリヴィエ・ルリッシュからジャック・ドゥヴォージュへ!!ファーストヴィンテージは如何に??】

 今回は残念ながら数量も無く、また、テイスティングもせずに多く仕入れられるような環境でも無いので、全てのテイスティングは出来ませんでした。リアルワインガイドでもまだレヴューは有りませんで・・申し訳有りません。なので、細かなご紹介は致しかねるのが残念です。全部空けちゃうと・・本当に商売にならんのですよ・・。

 しかしながら、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ クロ・デュ・シャポーを先日テイスティングしました。そして、その感触は・・大変良かったです・・。

 で、ここからは、ブルゴーニュワインファンならでのコアな印象の話しになります。非常に細かい部分のニュアンスの話しですから、言ってる意味合いが判らない方や、実際に飲んでみても違いを感じない方もいらっしゃるかもしれません。

 個人的には、・・いや、まだ確定までは行かないんですが、オリヴィエ・ルリッシュの作風よりも好きかもしれません。オリヴィエの場合はとてもピュアで凝縮感も有るんですが、エッジが結構ガシッっとしていて、いきなりの濃淡がハッキリしているように感じていました。

 まだコート・ド・ニュイだけのテイスティングですが、そのパレットの中心から外縁に向かい、もっとも外側から何も無い部分に到達する部分の、見事なまでの微細なグラディエーションをジャック・ドゥヴォージュは描いて見せているんです!

 そしてド・ラルロらしいニュイの深い香りと、潜んでいるエレガントな表情、全く残糖の無いドライ感、薄い旨みの綺麗な出汁感、上品な膨らみからの長いドライな余韻・・・そしてそこから帰ってくる良質な旨みと香り・・。どこかに感じていたオリヴィエの力技の部分を超えた、とても素晴らしいニュイでした!

 そして、飲んではいませんが、noisy個人的には大好きなクロ・ド・ラルロの仕上がりが、とても楽しみになりました。ニュイの仕上げを見れば、どれほどまでに葡萄を選別し、慎重な醸造をしたのかが伝わってきます。

 実際、ブルゴーニュの2011年を色々と飲んできましたが、当初の予測では「とても厳しい」と感じていた印象を覆すものとなっていることを、とてもうれしく思っています。ド・シャソルネイ2011も素晴らしかったし、今回のマルク・ロワも目茶美味しい・・・心配だったパカレに関しては、是々非々でしたけどね。

 もっともリーズナブルなキュヴェのコート・ド・ニュイ・ヴィラージュでさえこの仕上がりなら、全く心配要らないでしょう。ジャック・ドォヴォージュ・・・素晴らしいセンスをこの先も発揮してくれるに違いないです。ご検討ください!.



2016 Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
ロマネ=サン=ヴィヴァン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13629 5533 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
所有面積: 0.25ha. 植樹: 1973年. 新木製タンク発酵の為、新樽熟成無(1.2.3年樽使用). 870本生産(霜害無). 樽熟16〜18ヵ月. 全房発酵
所有する区画は通りを挟んで、ロマネ・コンティと隣接する好立地。
0.25haの畑から、2015年は3.5樽分(約1.050本)生産されたが、日本に入荷するのは、ほんの僅かのとても稀少なワイン。228リットル樽を2つと、特注の350リットル1つで仕込まれた。数年前まで228リットルを使い3樽半で仕込んでいたが、そうすると最後の樽に空間ができて空気との接触が出来、不要に酸化を促してしまう為、350リットル樽を加えているようだ。3樽生産の内、1つが新樽で新樽比は約30%。全てのキュヴェにおいて新樽比率は前任のジャック時代と変わらないそうだ。全房発酵。
アドヴォケイト 93〜95points 2021〜2045、アラン・メドウズ BURGHOUND.COM 92〜95points 2025+、タンザー (92〜94Points)
他にラルロのワインをプラス1本同時にご注文願います。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥68,500 (外税)

【アドヴォケイトは93〜95Points と2015年ものに比較して2Points Down でクロ・デ・フォレと同評価!アラン・メドゥズはほぼ変わらずでした!】
 まぁ、このクラスは飲んでどうこう言えるワインでは無くなりましたんで、買えたらラッキーと思ってください。ロマネ=コンティの真下の絶好の場所です。

 それにしても・・高くなりましたね・・いや、ポイントじゃなくて価格が・・です。ラ・グランド・リュの2011年とか2012年とか、今がラスト・チャンスだと思いますけどね。.



2014 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Cuvee les Petit Plets
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・レ・プティ・プレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11884 5534 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

所有面積: 1.5ha 植樹: 1987〜1989年 新樽比: 50% 樽熟16〜18ヵ月 Clos-de-Forets St.Georgesの若樹
 味わいの中に異なる性格が感じられるのがこのキュヴェの特徴でもあります。畑自体は丘の下の平坦な低地にありますが、コンブラシアンの石灰が地殻変動によって、移動し、長い年月をかけて押し固められたような地層のようで、石灰のがれきがあり、ミネラル感が備わったものとなっているようです。デリケートで、とても繊細さがありますね。やぼったさは無く、熟した赤い果実香、あんず、シロップを含んだ果実、タバコ葉、スパイスなどの要素が感じられます。(2012年)
JACQUES DEVAUGES
アラン・メドウズ BURGHOUND.COM 89〜91points タンザー 88〜90points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,650 (外税)




2014 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de L'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11885 5531 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 所有面積: 1ha. 植樹: 1939〜1951年. 新樽比: 40〜50%. 樽熟16〜18ヵ月
 味わいの中に異なる性格が感じられるのがこのキュヴェの特徴でもあります。畑自体は丘の下の平坦な低地にありますが、コンブラシアンの石灰が地殻変動によって、移動し、長い年月をかけて押し固められたような地層のようで、石灰のがれきがあり、ミネラル感が備わったものとなっているようです。デリケートで、とても繊細さがありますね。やぼったさは無く、熟した赤い果実香、あんず、シロップを含んだ果実、タバコ葉、スパイスなどの要素が感じられます。(2012年)
JACQUES DEVAUGES
アラン・メドウズ BURGHOUND.COM 88〜91points タンザー 89〜91points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,750 (外税)




2014 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11887 5532 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
植樹: 1950年 新樽比: 40〜50% 樽熟16〜18ヵ月 従来のVosne Romanee Villageは無くなり、Suchotsに加わったので計0.85ha所有している。畑はリシュブールに通りを挟んで隣接する好立地。Suchotsの中でも極めて高い品質のブドウが採れることで知られる。
 優雅さ、気品、華麗さがあり、しっかりと焦点の定まった秀作。しなやかなタンニン、緻密できめ細かく、うっとりするようなエレガントな質感がある。しっかりとしたバックボーンと均整の取れた無駄のない体躯。赤系、黒系それぞれの果実のたっぷりとした熟度に清涼感のあるメントールのようなクールさのある果実香が感じられる。アニス、甘草、グローヴ、上質な紅茶、煙、スミレなどの花束、コーヒー、カカオ、ミネラル、黒蜜、バラなどの要素が感じられる。
アラン・メドウズ BURGHOUND.COM 90〜92points タンザー 91〜93points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥17,880 (外税)

【とても美味しいです!・・エキスの出方はフーリエに似て来ました!】
 申し訳有りません。極少のご案内ですので量が無く、飲めておりません。クロ・デ・フォレ2014年のコメントをご参照ください。

各畑の位置






以下は2011年時のコメントです。


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【かなりの仕上がりです!ルリッシュ以上!】

 今回は残念ながら数量も無く、また、テイスティングもせずに多く仕入れられるような環境でも無いので、全てのテイスティングは出来ませんでした。リアルワインガイドでもまだレヴューは有りませんで・・申し訳有りません。なので、細かなご紹介は致しかねるのが残念です。全部空けちゃうと・・本当に商売にならんのですよ・・。

 と書いていましたが、やっぱり気になっちゃいまして・・・結局、赤が出ることを承知で、「ニュイ・サン=ジョルジュ
ル・プティ・タルロ2011」を空けちゃいました!・・・いや、素晴らしい仕上がりです。



 このプティ・タルロは本来、1級を名乗れる素性では有りますが、若木であること(、もしくはクロ・ド・ラルロの格下げも入る余地が有ると思います)から村名としてリリースされています。

 ニュイの1級にふさわしい細やかさと力強さ、そしてそのバランスを持っており、非常にドライな味わいながらも旨み成分が多く、エキスがキッチリ出て、ムッチリとしたニュイのスパイシーさがクラクラ来るほど香ってきます。ルリッシュの仕上げより、より濡れていてグラディエーションを描き、しかも立体の構造がクリアに見て取れます。これはとても美味しい!

 ちょっとどころか、完全に見直してしまいました・・・?いや、ドゥヴォージュは初ヴィンテージでしたね・・これからが実に楽しみです。エレガント命なクロ・ド・ラルロも飲みたくなってしまいました。

 もし2011年のネガティブさを心配していらっしゃるのでしたら、それは杞憂です。下手すれば2010年よりも素晴らしいんじゃないかと思います。リアルや他の評価機関がどんな評価をするか、楽しみですね!超お奨めです!



 クロ・ド・ラルロはとりあえずまだ飲んでいません。昨年は6本でしたか・・入荷が・・。ド・ラルロのラインナップの中では、薄旨系のエレガントタイプです。

 ヴォーヌ=ロマネは、1級スショの若木のようで、超レアです。数が全然有りません・・・でもヴィラージュと書いてあるのでおかしいな?・・村の中央にヴィラージュと言う名前の区画が有るんですよね〜。

 ヴォーヌ=ロマネ1級スショはもうご存知ですよね。マルコンソールと共に、ヴォーヌ=ロマネの1級のトップです。きっと良い仕上がりでしょう!こちらもレアに付き、条件を付けさせていただきました。申し訳有りません。

 とても素晴らしい年になったと言える、ド・ラルロの2011年。さすがの仕上がりでした!お奨めします!.



2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de L'Arlot Blanc
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12759 5535 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 シャルドネ98%と2%のピノ・グリが加えられている。ピノ・グリは昔から畑に植えられていたもので、ラルロでは伝統的に異なる品種をブレンドする事がある。シャルドネよりも色が濃く、特徴的な品種ではあるが、2%の上限があるので、味わいに関してはほぼ影響はないそうだ。せっかくそこに上質なブドウがあるのだから、使ってあげようという思いが受け継がれているようだ。ただこのピノ・グリも古くなってしまったので、植え替えるそうだ。植替えも元々植えられていた2%を超えないように植えないとならない。ジェルボットよりも熟度と粘性が高い。アプリコットやパインなどのトロピカルっぽさと白い花やフレッシュなハーブのニュアンスが渾然一体となっている。ミネラル感は抜きんでており、ポテンシャルの高さがうかがえる。新樽比20%。
Allen Meadows - Burghound.com 87〜90Points Drink 2018+
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,650 (外税)

【売れないでしょうが・・久しぶりに仕入れてみました!・・隠れた銘酒です・・】
 え〜・・売らずに仕舞い込んでいるので、在庫としてはそれなりに有ったりして・・(^^;; まぁ、素晴らしい白ワインなんですね。

 例えばあの「ミュジニー・ブラン」も、昔は皆「コート・ド・ニュイの白なんて」と馬鹿にしてましたので、非常に安かったです。92年とか89年などのミュジニー・ブランは絶品でしたよ。滅茶安くて美味しかったんですね〜。今でこそ、ヴォギュエのただのブルゴーニュ・ブランが何万もしますが、まだまだ古木のミュジニー・ブランには遠く及びません。95年のブルゴーニュ・ブランなんぞは数千円でしたがシャバシャバな薄い味わいでした。

 このクロ・ド・ラルロ・ブランは、リリース直後こそ「硬くてニュアンスの判りづらいワイン」ですが、5年も経過しますとね・・それこそ「ミュジニー・ブラン的な官能を揺さぶるワイン」に肉薄したような素晴らしいニュアンスが出てきます。

 しかもこのニュイ=サン=ジョルジュと言うのは「コート・ド・ニュイにおける白ワインの聖地」とも言うべき存在でして、それこそあのアンリ・グージュの「ピノ・ブラン」もそうですよね。結構ここは白ブドウが植わっているんです。

 熟すと非常にオイリーで滑らかで柑橘が「ぶわっ」と香り、口蓋にへばりつくような感覚からの膨らみと、そこからの果実とスパイスの攻撃が、何とも香しい・・甘美なワインなんですね。

 アラン・メドウズも・・評点が厳しいのは別に一貫してれば良いんですが、結局はポテンシャル取れて無いんじゃないの?・・と言いたいですね。それに後になって・・数年経過してからの検証をしていないか、していてもそれを反映するだけの気力が無いか、どうでも良いと思っているのか・・いずれにしても87〜90Points 止まりということは有り得ません。少なくとも5年待って飲んでみて再度判断してよ・・と言いたいですね。そもそもドメーヌが自身の造る他の赤ワインよりも高値でリリースしているのは、それだけの価値、資質が有ると判断している訳ですね。少なく見積もってもコート・ド・ボーヌの偉大なシャルドネの1級クラスたちに匹敵するポテンシャルが有ります。

 まぁ・・今飲んでどうこう・・と言うようなワインじゃぁ有りませんが、それにアラン・メドウズが言うように2018年からどうぞ飲んでください・・と言うのも「飲めなくは無い」というだけですから根本的に大きく間違ってますが、「でも実は偉大な白ワインなんだよ」と言うのだけは覚えておいてください。お勧めします。5〜10年以上熟したものを、是非とも飲んでみてください。たまげると思います。.



2015 Cote de Nuits-Villages Clos du Chapeau
コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12753 5536 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ=ヴィラージュ

■エージェント情報
所有面積 :: 1.55ha. 樹齢 : 平均 約 25 年.
新樽比 : 40 %.
樽熟 14 〜16 ヵ月
2012012015年生産数 年生産数 : 4.84.84.800 本(16樽生産 樽生産 )

味わいの中に異なる性格が感じられるのがこのキュヴェの特徴でもる。畑自体は丘の下の平坦な低地にあり、コンブラシアンの石灰が地殻変動によって移動し、長い年月をかけて押し固められたような地層で、石灰のがれきがあり、ミネラル感が備わったものとなっている。デリケートで、とても繊細さがあるのが特長だと前任のドゥヴォージュは語っていた。
クロ・デュ・シャポーらしいペッパーとヴァニラの風味にココア、クローブ、白檀、チェリー、ミネラル、土、ブラックベリー等にレッドラズベリーやブラックチェリー、ザクロ、スミレ等が感じられる。ラルロらしい繊細さ、フィネスとエレガントさはしっかりと受け継がれている。タンニンは既に円く、果実味はしなやかで繊細。ベルベットのような上質なテクスチャー。柔らかでクリーミーさがある。シャポーの畑は細かく砕かれた石灰質土壌でピノの良さがとても素直に現れるそうだ。
アドヴォケイト 88〜90Points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,400 (外税)




2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Mont des Oiseaux
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12754 5537 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 モノポールであるクロ・ド・ラルロの区画の若樹部分の約0.62haから生まれる。区画はClos de L’arlot Rougeの区画とは隣接しておらず、Clos de L’arlot Blancの区画に隣接している。Le Petit ArlotとClos de L’arlot Rougeに挟まれる形でClos de L’arlot Blancの区画がある。
植樹されたのは1998年から2000年。通常なら3500本程度生産されるが、2015年は11樽、約3300本程度の生産となった。
2015年は後世に語り継がれる程のグレートヴィンテージのひとつだ。果実味と鮮度の美しい成熟を併せ持っていて、寛大でエネルギッシュなワインとなっている。熟成のポテンシャルがありながら、若くても既に魅力的なのが嬉しい。
このヴィンテージは、ドメーヌにとっては特に若いブドウからの生まれるいくつかのワインの進化を新たに提示するよい機会となったようだ。
まずは、プティ・タルロ。このキュヴェはこれまでクロ・ド・ラルロ1er Cruの若樹区画なのでクロ・ド・ラルロではなくプティ・タルロとしてリリースされていた。
プルミエ・クリュの畑ながら若樹ということで村名格としてリリースされていたのだ。
それが近年、明らかにプルミエ・クリュにふさわしい品質へと進化したと判断され、元のプルミエ・クリュとして改める事になったそうだ。ただクロ・ド・ラルロに加えるのはキャラクターが異なるので、独立した新たな別キュヴェとしてリリースを決めたそうだ。新しい名はモン・デ・オワゾー。
キュヴェ名の由来は、新たに何かこのパーセルを取り囲む自然(iris(アイリス、アヤメ科)や桜、果樹園など)と関連のある名前を付けたいとみんなで探していたところ、ジェラルディンヌがClos de l'Arlotの区画を取り巻く道の名前のMont des Oiseaux(鳥の山)を思いつき、採用される事となったそうだ。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,280 (外税)




2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12756 5540 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 所有面積: 5.7ha. 植樹: 1950年代初頭. 新樽比: 50%. 樽熟16〜18ヵ月
2015年は64樽生産された。実際は66樽分あったがウィヤージュ(Ouillage:木樽熟成によりワインの目減りする分の補充)で2樽分あったそうだ。新樽比は50%。
2015年からはこのキュヴェでも大きな変革があった。クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュの若樹部分の区画はこれまで別キュヴェのニュイサンジョルジュレ・プティ・プレとしてリリースされてきたが、品質がクロフォレにあると判断し、プティ・プレの区画は全てクロフォレにブレンドされたそうだ。
樹齢的にも35年を超えており、別で分けてリリースするのではなく、より複雑さを表現する為にもクロフォレとしてリリースされることとなった。前出のクロ・ド・ラルロとオワゾーはキャラクターの違いで別キュヴェとなったが、クロフォレは互いの良さをより高めることが出来ると判断されたようだ。
アドヴォケイト 93〜95Points Allen Meadows - Burghound.com 91〜94Points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,190 (外税)




2015 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot
ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12755 5538 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

■エージェント情報
 所有面積: 1ha. 植樹: 1939〜1951年. 新樽比: 40〜50%. 樽熟16〜18ヵ月、約55%は全房発酵
 2015年のクロ・ド・ラルロは、モン・デ・ゾワゾーよりもストラクチャーとタンニンがしっかりとしている。とても寛容で、スケール感がある造り。ブラックラズベリー、ブラックチェリー、レッドチェリー、プラム、土、ミネラル、スパイス、甘草、ココアにバラの花や潰したイチゴのような華やかな香りに満ち、果実味は決して重すぎず、洗練され、フィネスがある。
◆◆◆・・本当にどうしようもない位に少ないです。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,350 (外税)




2015 Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots
ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12757 5539 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
植樹: 1950年 新樽比: 40〜50% 樽熟16〜18ヵ月 従来のVosne Romanee Villageは無くなり、Suchotsに加わったので計0.85ha所有している。畑はリシュブールに通りを挟んで隣接する好立地。Suchotsの中でも極めて高い品質のブドウが採れることで知られる。
 優雅さ、気品、華麗さがあり、しっかりと焦点の定まった秀作。しなやかなタンニン、緻密できめ細かく、うっとりするようなエレガントな質感がある。しっかりとしたバックボーンと均整の取れた無駄のない体躯。赤系、黒系それぞれの果実のたっぷりとした熟度に清涼感のあるメントールのようなクールさのある果実香が感じられる。アニス、甘草、グローヴ、上質な紅茶、煙、スミレなどの花束、コーヒー、カカオ、ミネラル、黒蜜、バラなどの要素が感じられる。
ジャーナリストの間では2015は2005年と似ていると言われているが、2005年は今の所、閉じていて果実味はあまり感じられないと言う。2015年は果実味が有り、深みがとてもある年で、2005年のように熟成によって、外交的な要素が見え隠れするような年にはならないのではないかと分析しているようだ。
◆◆◆アドヴォケイト 94〜96Points Allen Meadows - Burghound.com 91〜93Points
750ML 在庫
ご注文数  本
¥17,990 (外税)




2015 Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
ロマネ・サン=ヴィヴァン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12758 5541 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ=ロマネ

■エージェント情報
所有面積: 0.25ha. 植樹: 1973年. 新樽比: 35%. 樽熟16〜18ヵ月
所有する区画は通りを挟んで、ロマネ・コンティと隣接する好立地。
0.25haの畑から、2015年は3.5樽分(約1.050本)生産されたが、日本に入荷するのは、ほんの僅かのとても稀少なワイン。228リットル樽を2つと、特注の350リットル1つで仕込まれた。数年前まで228リットルを使い3樽半で仕込んでいたが、そうすると最後の樽に空間ができて空気との接触が出来、不要に酸化を促してしまう為、350リットル樽を加えているようだ。3樽生産の内、1つが新樽で新樽比は約30%。全てのキュヴェにおいて新樽比率は前任のジャック時代と変わらないそうだ。全房発酵。
アドヴォケイト 95〜97points アラン・メドウズ BURGHOUND.COM 93〜95points 他にラルロのワインをプラス1本同時にご注文願います。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥58,350 (外税)

【ジェラルディーヌ・ゴドーの実質初ヴィンテージはとても嬉しい仕上がり!ちょっと意外でした!・・これは買うしかないぞ・・と!】
 まずはド・ラルロー2015年の量的なことから・・お伝えしましょう。

 非常に・・少ないです。前年の2014年ものの半分以下・・です。ほとんどのキュヴェがバラでの入荷ですので、例年のようにのんびりしていると購入できないことになるかと思います。

 価格は7〜8%位上昇しています。またクロ・ド・ラルロの若木から造られていたル・プティ・タルロは樹齢の上昇と共に1級にふさわしい質になったと判断され、「モン・デ・ゾワゾー」と名称が変更されています。

 それに加え、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュの中の下側の葡萄で造られていた「レ・プティ・プレ」は、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュとの差が無くなったという判断から、クロ・デ・フォレ・サンジョルジュに統合されましたので、2014年ものが最後になり、2015年のリリースは有りません。

 2014年ものまでは上級キュヴェのロマネ=サン=ヴィヴァン、ヴォーヌ=ロマネ・レ・スショを除き、少なくとも12本は入って来ていましたので1/2〜1/3の数量になっており、都合・・noisy のところに入ったのは半分と言うことになります。

 なので、ジェラルディーヌ・ゴドー女史の力量をすべて確かめたいところだったのですが、とにかく一番数量の多かったクロ・デ・フォレ・サンジョルジュをテイスティングさせていただきました。

 ですが・・そもそも2014年は結構抜栓して飲んでいましたので、

「・・・ジャック・ドゥヴォージュさんとあまり変わらないんじゃないかな?」

と思っていただけに、この質感に驚きは隠せませんでした。


 まぁ・・この下の以前のコラムや、ラルロのコラムをお読みになられますと判るかと思いますが、個人的にはジャン・ピエール・ド・スメ時代の薄旨系ワイン・・・大昔のジャック・セイス率いるデュジャック系の味わいが好きなので、オリヴィエ・ルリッシュさんには悪いですが彼はちょっと及ばなかったかな?・・と言う印象、それをジャック・ドゥヴォージュさんが薄旨系ではないにせよ、しなやかなエキス系の味わいに持ってきてくれたので、

「・・あぁ・・良かった・・」

などと思っていたのもつかの間、すぐにクロ・ド・タールに行ってしまったのが2014年ものの時・・と言うような流れなんですね。

 ジェラルディーヌ女史も2014年ものは瓶詰めはしたものの、醸造には完全にはタッチしておらず、良いとこエルヴァージュに間に合ったくらいでしょうから、彼女の造る「ド・ラルロ」の味わいは、ほとんど判らなかった次第です。

 色合いを見てみましょう・・まぁ、2014年ものの写真も有りますんで一目瞭然ですね。

「やや黒味が入っているかな?」

と言うようなニュアンスが見て取れるかと思います。・・・そうなんです。ヴィンテージによる差異もあると思いますが、2014年ものよりは良く熟している・・収穫のタイミングは2014年ほどは早くは無いのかな?・・と思えます。

 しかし、とても熟していますが酸も綺麗に出ていて、マロもしっかり掛かっていますのでとても滑らかです。2015年の健康的なヴィンテージがそうさせた・・とも言えそうです。

 そして、ド・ラルロらしいナチュラルなニュアンスはそのままに、そのまろやかで美しい酸が感じられるんですね。

「ニュイ=サン=ジョルジュらしいけれど粗野にはならない」

ド・ラルロの良さが感じられます。


 中域は非常にふっくらとしており、痩せ気味のスタイリッシュな女性と言うよりは、適度に柔らかさの有るベスト体重の女性のような・・感じです。色合いの透明度、照り、美しさから、非常に健康的だということは伝わってくるかと思います。

 余韻も滑らかで、時折・・と言うか、開けるタイミングによっては「雑然」したテクスチュアを見せるクロ・デ・フォレ・サンジョルジュは、そこにはいませんでした。精緻で整然とした複雑性とスパイシーさを見せる魅力的な味わいと香りでした。

 ついつい・・進み、結構・・飲んでしまいました。2014年ものもとても美味しかったんですが、これほどの安定感は無かったように思います。アドヴォケイトは93〜95ポイントと、かなりの高評価をしていますが、それも理解できる味わいです。アラン・メドゥズはいつものとおり落ち着いた気持ちでの評価でしょうが、それでも91〜94ポイントと高く振れています。

 2014年のこのワインにアドヴォケイトは89〜91Pointsとしか評価しておりませんので、2015年ものの93〜95Pointsとは物凄い差になっています。「・・一体どうしちゃったの?」と言いたくなるような差ですが、
noisy 的には、さすがにそこまでの差は付けられないにせよ、2014年ものは優しいマロの酸のシャキッとした味わいが、アドヴォケイト的には評価できなかったのかな?と感じています。

 2015年もののブルゴーニュは健康で熟した葡萄が量的には少なくともそれなりに取れたことも有り、完全発酵に持ってゆくとその潜在アルコール分の高さから、「ヴァン・ド・ガルド」的なものになる可能性が多いかと思いますが、超熟さと若飲み時の美味しさの両立を果たしたジェラルディーヌ・ゴドーの手腕は凄いぞと・・思わせてくれました。ぜひ素晴らしい仕上がりの2015年もの、ご検討くださいませ。


 また、その他のワインは少な過ぎてとても飲めませんでしたが、リアルワインガイドの次号には評価が掲載されるかな・・と思います。それまではとても持たない可能性が大ですが、そちらもぜひご参考にされてください。


 以下は以前のヴィンテージのコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【チェックしました!しっかりドゥヴォージュ味の濡れてふっくらふくよかなクロ・デ・フォレでした!】

 何だかんだ言っても毎年何かしらはテイスティングしてチェックしないと気が済まないので、飲んでないと言いつつも、結局最後は飲んでいたりするので・・まぁ、どうしても最初のご案内の時に、全てチェックが終わってからご紹介するべきなのでしょうが、そんなことをやっていると入荷から2カ月も経ってからご案内するようになってしまうのと、結局は数量を確保出来ないので沢山のアイテムのテイスティングが出来ない・・と言う堂々巡りになってしまうんですね。

 2013年の瓶詰めはジャルディーヌさんがやったとは言え、ドゥヴォージュ味の深くたっぷり柔らかくしなやかな味わいだったと思いますので、2014年も・・

「このところは低クラスのテイスティングしかしてないし、ラルロも熟したものしか飲んでないから・・クロ・デ・フォレ、飲んじゃおう!」

 と・・結局は看板のクロ・デ・フォレをさっさと開けることにしました。何せこの6月から7月に掛けては、ブルゴーニュのワインの到着が目白押し・・言い方が古い?、じゃ、行列待ち、テイスティングも何かと多く、大変な期間では有るんですね。

 で、到着間もないクロ・デ・フォレを飲んでみました。透明感のある美しい色合いですね〜。香りもコルクを抜くともう・・やや官能さの有る色っぽいアロマが漂ってきます。鋭角では無く鈍角の優しい感じです。

 コルクも・・まぁ・・良く見たら仰天です。隙間が無いほど焼印で文字が書かれていて、

「ん〜・・これなら絶対に間違えることは無いぞ・・」

と思えるほど・・。最も、コルクトップの平面には文字は有りませんが、本当に目一杯、書かれていました。

 非常にピュアでナチュラルさの有る暖かいアロマです。紫の小果実が群生しています。まだまだ開きはしない要素の粒がたっぷり有りますが、すでに漏れてきている分だけで充分に旨いです。もっとも・・クロ・デ・フォレが熟したらこんなもんじゃぁありません。

 やや肉の有る、構成豊かで、非常にドライな味わいです。中域はしっかり存在していますが、まだなかなか膨れ上がっては来ません。シルキーなテクスチュアで柔らかなタッチ、少し濡れたようなイメージを持つ辺りは、ジャック・ドゥヴォージュが担当だった頃とほとんど変わり無いと感じました。

 違うとするならやはり2014年のヴィンテージの豊かさでしょうか。2014年ものは、リリース時から好ましいひとつのレベルのバランスを持っていた2013年と異なり、樽熟、瓶熟を長く取らないタイプのドメーヌのワインは、9月以降の涼しくなってくる頃が、それなりのバランスに仕上がる時期かと感じます。

 もっともクロ・デ・フォレをチェックの為ならいざ知らず、美味しく飲もうと思って6月中に開ける方は極少数派でしょうから、やはりこのドメーヌの看板ワインは5年以上、出来れば10年と言うスタンスを持つべきでしょう。

 反対に、植え替えのため数は非常に少ないクロ・ド・ラルロは5年で結構熟しますので・・、それにフォレと違いやや細身の姿が美しい・・そこが美味しさですから、早めに飲みたい方はスタイリッシュなピノでは有りますがクロ・ド・ラルロを選ぶと良いです。

 また、セカンドワインとして若木のワインがクロ・デ・フォレ、クロ・ド・ラルロそれぞれに有りますが、

「若木だし、セカンドだから早熟でしょ?」

と思われるかもしれませんが・・意外にもそうじゃなくて・・ファーストと同じような傾向を持っているとお考え戴くのが良いかと思います。

 良いヴィンテージになった2014年を感じさせてくれる素晴らしいピノでした。熟を待ちましょう!お奨めいたします。是非ご検討くださいませ!

各畑の位置




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スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 39,800 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 28,900 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 28,900 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 52,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
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フランス
ボルドー


750ML 5,980 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


750ML 39,900 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 19,800 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴォーヌ=ロマネ


750ML 16,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 17,800 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 17,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 18,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


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スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


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スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 5,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 9,950 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 17,250 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 17,250 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 21,700 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 36,300 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 12,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 6,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 14,990 (外税) 在庫
マール
フランス
ブルゴーニュ


700ML 24,900 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 6,850 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
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ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 28,750 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ムーリ


750ML 5,180 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ムーリ


750ML 5,180 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
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1500ML 10,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
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ムーリ


1500ML 10,980 (外税) 在庫

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