フランス ■□ Domaine de l'Arlot □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ド ラルロ |
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| ● ド・ラルロの希少な1990年のフィーヌが入荷しましたのでお知らせいたします。マールじゃなくてフィーヌ・・・ということは、ワインを蒸留した訳ですよね。珍しいかもしれません。裏ラベルに「1990年の収穫」と書かれています。 |
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| ●N.V.(1990)Vieille Fine de Bourgogne |
| ヴィエイユ・フィーヌ・ド・ブルゴーニュ |
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ワインでは有りません。ワインを蒸留したフィーヌ(ブランデー)です。
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【・・・・】
大たいに言って酷いショップである。来ていただいた方にはお判りだろう。プライスは付いてないわ、通路にワイン箱が「ごちゃまん」と積みあがってるわ、店主の愛想は全く無いし、おまけにやたらと寒い来たもんだ・・・。
「ちょっと今日飲むワインでも買いに行ってみようか・・」
なんて、どこぞのスーパーかディスカウントショップにでも出かけるつもりで入ったもんなら、ある種のカルチャーショックを受けているに違いない。・・・まあ、それでも店内は極寒の初夏、15分も頑張ってセラーにいらっしゃるもんだからちょっとは骨があるのかと、こちらも寒いのをかなり我慢しつつ待避所(ここは結構暖かい・・・)を出てレジ横のPCで伝票なんぞの処理をしていると、若いカップルが何も言わずに急ぎ足でスッと出て行きおった・・。まあいいけどね。せめて一言何か言ってけよ、とは思う。気に入らないShopだったから何も言うことは無い、という気持ちの表れだとは思うが・・・。
いつぞやはネットで注文をされたお客さんからの通信欄には、
「酷いページですね。ページの1/3が空間ですか。おまけに文字だらけで下へのスクロールが長くてマウスを動かすのがウザイ」
と書いてあった。かなりカチンと来たので、
「お子ちゃまにゃ売れん!」
と書いて返信して売らなかった。大きなお世話である。ウザくて精神的に好まないのなら、見なければ良いのだ。これでも一応色々と考えつつ、試行錯誤しながらのページ作成である。何がどうでもページを埋めれば良いとは全く思っていないし、理解不能だとしても手前味噌ながらある種の「美意識」みたいなものもある。どうやら昨今は挨拶さえ満足にできないし、まともに他人とネゴシエーション出来無い半人前が増殖中のようだ。
「商売なんだからお客様は神様で、絶対の存在だろう?」
と言うかもしれない。勿論のこと、大きな企業さんならまずそのまんまだろうし、noisy
とて、出来るだけ「力」になりたいと思うし、頼まれれば何事も一生懸命にやる心づもりはある。・・・でも縁有って袖を摺りあったとしても、全ての方が神様では無いと思っている。出来ないことは出来ないし、嫌いなことは嫌いなのだ。ほとんど一人でやっているのだから、大企業のように大勢でのセクション処理では無い。PCで伝票を打ちながら、店のお客さんの対応をしつつ、電話を受け取り、荷物の検品や出荷と品出しをしながら新着の文章を書きつつメールの返信をして、テイスティングに出かけるのである。食事も満足に取れず、用足しもしっかり我慢し、休日も無く、はたまた洋服など買いに言った記憶はいつぞや礼服が必要になった時位しか思い当たらない。・・いや何日も掛けて新着を書いていたら状況が変わって、昨日ようやくジーンズを買いに行かされた。ボロボロになって財布や免許証が落ちるだろ!とカミサンに怒られ、ようやっとだ。
まずは誰に対してでも「判ろう」と思う心が必要だと思うし、それが全ての原点だと思う。どこの誰とも名乗らずに、
「2005年の×××の入荷予定は?在庫は?幾らくらいになりますか?」
などといきなり相手の都合も聞かずにレアもの探しをまくし立てたり、
「お宅のページに出ている××××年のミュジニーの輸入エージェントはどこですか?」
などと電話をされると、
「有りません。判りません。只今接客中ですので・・・」
と、勢い、ぬるい返事をすることになってしまうのだ。
確かに自身の忙しさにかまけたフレンドリーではない酷いショップであることを自認しているし、それでも少しでも良い方向へ持って行こうとは努力しているつもりでは有るが、道理を全くわきまえないお客さんに「にゃ〜ご」するつもりはこれからもおそらく無い。
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何時もの通り飲んでいないのでコメントは出来ません。色合いは僅かに色づいていますがさほど濃いものでは無く、カラメルで色を付けてはいないようです。とても良いヴィンテージのフィーヌです。 |
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