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●いやーお待たせしています。待望の「リアルワインガイド」第2号がようやく出来..そうです。
NOISY'S への到着は3月24日〜26日位となりそうです。
今回は、新着メンバーの皆様に特典として、今回のワインをご注文いただいた方にはメール便の送料をNOISY'S持ちで送らせていただきます。送料無料、ということですね。勿論、ワインと同送もOKですよ。ワインが先に到着してしまった方には、NOISY'Sに入荷次第に発送させていただきます。なお、リアルワインガイドをメール便で送る場合には、到着の日付・時間の指定は出来ません。また、手渡しではなく、ポストに投函するのみになりますのでご了承下さいね。 |
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「遅いぞ〜!」の怒号の中、ようやく印刷に回ったが
何故か表紙の写真が残っていない..ので
必然的に創刊号の表紙を使用するしか有りませんでした..

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【 これはもの凄い出来..だそうです..】
2003/03/24 頃発売!
とてもコストパフォーマンスに優れていますね。ワインに対する深い愛情がなければ、こうは行かないでしょう。お金儲けでやってるわけでも無さそうですよね..。だって計算してみてくださいよ。仮に全部利益だとしても一万部の場合で、¥1,429×10,000=1,429万 にしか成らないんですよ..。ん?広告収入が有るはずだって?探してみましょうね。おそらく全く無いのではないか、と思いますよ..。ワインだって殆ど自前ですよね..。そうなんですよ..。愛が無ければやっていけない..。We
love Wines! の世界なんですね!
2003 Kotobuki Studio Real Wine Guide The
2nd
No Tasting Notes Given.
Reviewer Parker Sutcliffe
Rating 94〜96+Points
Maturity 2003〜2018
Cost $12 -->(約 \1,429)
Wine Selects Com Shintyaku2003 3rd より抜粋 It's Joke! |
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フランス■□ le Clos du Caillou □■ローヌ
ル クロ デュ カイユ(ジャン=ドニ・ヴァシュロン=プイザン) |
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●ローヌが筆頭に来るなんて..NOISY's の新着始まって以来のことでは..(^^;;
「ル・クロ・デ・カイユ」は、長い間ギガルなどの著名ローヌ・ネゴシアンものにブレンドされてきました。ジャン=ドニ・ヴァシュロンは、名門ドメーヌ・ヴァシュロン(サンセール)の長男でしたが、奥さんの実家を継いで現在に至っています。
ところが、残念なことに彼は、最高の出来であった2000年を仕上げてから、交通事故で亡くなってしまったんです..。ご冥福をお祈りいたします。
また、間違えやすいですが、ドメーヌ・アンドレ・ブリュネルの
les Cailloux とは全く違いますのでご注意下さいね。
ル・クロ・デ・カイユの畑は、ラヤとボーカステルの間に位置し、まさにシャトーヌッフそのものですが、ほとんどがAOCの申請をしなかったため、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュを名乗るしか有りません。今回は、評論家さん達の評価が高い「シャトーヌッフ・デュ・パープ・レゼルヴ」と「コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・トレVV」をご紹介します。 |
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| ●2000 Chateauneuf du Pape Reserve le Clos du Caillou |
| シャトーヌッフ デュ パープ レゼルヴ ル クロ
デュ カイユ |
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お一人様1本にてお願いいたします。また、他のワインもお願いいたします。 |
【 もの凄い出来..だそうです..】
いずれ、100点になるかもしれませんね。ちなみに、下記のアドヴォケイト引用には、日本円で約9,000円、75ドル
と書いてありますが、こんな価格で売っているところは全くと言って良いほど有りません。ネットでは1万円スタートのネットオークション、などというのも見つかりますが、まあ、2万五千円位が妥当なラインでしょう..。
もうお奨めするほど数が無いのですが、自分自身で愉しむおつもりの、数年間待てる方に購入していただけたら..と思います。
2000 Domaine du Clos du Caillou
Chateauneuf du Pape Reserve
le Clos du Caillou
The prodigious 2000 Chateauneuf du Pape Reserve
Clos du Caillou is a legend in the making.
Representing the essence of Chateauneuf du
Pape, this inky/purple-colored wine's concentration
is akin to a dry vintage port. It boasts
astonishing layers of licorice, blackberries,
black cherries, and cassis. Essentially,
it tastes like liqueur of Chateauneuf du
Pape, with phenomenal purity, perfect equilibrium,
and a 50-second finish (one of the longest
I have ever tasted in a dry red wine). As
I stated last year, the style being produced
at Domaine Les Caillou is a synthesis between
the modern approach to winemaking and that
which adheres to traditions of the past.
This 2000 displays the typicity of Chateauneuf
du Pape, but has racheted up the levels of
concentration and richness to unbelievable
heights. Anticipated maturity: 2005-2025.
Reviewer Robert Parker
Rating 97〜99+Points
Maturity 2005〜2025
Cost $75 -->(約 \9,000)
Wine Advocate #138 (Dec 2001)より抜粋 |
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| ●2000 Chateauneuf du Pape Blanc |
| シャトーヌッフ デュ パープ ブラン |
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【実はレアものです..】
殆ど出てこないヴァシュロンの白ワインです。探してみてください。まず見つかりません..。(noisy
のお仲間さんたちは別ですが..)
ナッティーな香りにの中には洋梨、パイナップル、アプリコット、バナナ..。クリーミーな舌触りで予想通り酸度は低めです。濃度もしっかりあります。
「シャルドネは酸っぱくってね..」
と思われる方なら、相性はぴったりに違い有りません。飲み時は、まだ少し早い感じもしますが、飲んでいる内に開いてきます。実に料理の邪魔をしない味わいですね。圧倒される彼の赤ワインとは違った一面を見せてくれます。 |
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●2000 Cotes du Rhone Villages Tre Vieilles Vignes
Reserve
le Clos du Caillou |
| コート デュ ローヌ ヴィラージュ ル クロ デュ
カイユ トレ ヴィエイユ ヴィーニュ レゼルヴ |
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【 noisy のお奨めはこれ!シャトーヌッフの神髄!ヴァシュロンの遺作。】
いやまあ、もの凄いワインです。一応、PKさんのレヴューを掲載していますが、おそらくこのワインでは無く、格下のものでしょう。noisy
なら 93点位は付けるでしょう。
DRC並のとても重い大きめの瓶に詰められ、全く安物には見えません。まあ、実際に飲むまでは、「ちょっと高目かな?」と思いましたが、とんでも無い見込み違いだと、直ぐに気が付きました。フィネス、スケールの大きさ、緻密さ、凝縮度、余韻、どれを取っても一流のシャトーヌッフ・デュ・パープで有ることに違いはないでしょう。コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ格の畑でも、特に良くできた古木の葡萄から造られています。
ひとつ欠点があるとすれば、それは
「本当のポテンシャルを発揮し始めるのに時間が掛かる」
ことでしょうね。もしも、つまみ無しでこのワインを飲み始めると、おそらく
1/3 飲むのが精一杯..。(3日は持つ計算ですので安上がり..?。)勿論1本飲まれてしまう方もいらっしゃるとは思いますが、とてつもない「重量感」が有ります。ただし、結構鉄っぽいですので、赤系の肉などの料理に合わせるので有れば、きっととても美味しくいただけるでしょう。また、そのハイポテンシャルにびっくりされるのでは?ローヌをトップに持ってきたのは、このワインを知って欲しいからなんです..。お奨めします。
参考までに.. このワインでは無いと思います。
2000 Domaine du Clos du Caillou Cotes du
Rhone Villages Clos du Caillou
Serious, structured, and muscular is the
2000 Cotes du Rhone-Villages Clos du Caillou.
This opaque purple-colored offering is sweet,
rich, and pure. With gobs of creme de cassis,
liquid mineral, pepper, and spice characteristics,
it should drink well in another year, and
last for a decade.
Reviewer Robert Parker
Rating 90Points
Maturity 2002〜2011
Cost $16
Wine Advocate #138 (Dec 2001)より抜粋 |
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フランス■□ Mas des Chimeres □■ラングドック
マス デ シメール |
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| ●コシュ=デュリの使用した樽を使用していることで有名ですね。フレーヴァーたっぷりの美味しい南仏ワインです。 |
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| ●2000 Coteaux du Languedoc |
| コトー デュ ラングドック |
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【いつの間にかいつも無くなっているワインです..味わいも納得!】
シラー50%、グルナッシュ40%、カリニャン10%
位..と言われています。上記にも書きましたが、1年ものの古樽を使用していますので、フレーヴァーが後ろに回ることは有りません。ジューシーでボリュームの有るボディが嬉しいデイリーワインです。
などと書いてしまうと、
「案外普通なのね..」
と、思われるかもしれませんが、抜栓後2〜3日経った当たりの香りは凄いですよ。ほんのりとスパイスに動物香が混じり、若干スタイリッシュになったフレーヴァーとのマッチングが良いですね。また、価格もびっくりでしょ?お奨めです。 |
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フランス■□ Chateau Calon-Segur □■ボルドー
シャトー カロン=セギュール |
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| ●いや〜、PKさんのパワーを思い知らされた1カ月でした。巷では、本当に見あたらなく成ってきた、カロン=セギュールのグレートイヤー、2000年のオファーです。 |
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| ●2000 Chateau Calon-Segur A.C.St.-Estephe |
| シャトー カロン=セギュール |
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完売しました。有り難うございました。 |
【 至上最高のカロン=セギュール!】
28,47,53年のカロン=セギュールに、PKさんは、この2000年と同じ最高点を奢っていますが、実はバレル・テイスティングの評価をしていなかったんですね..。スペクテイター誌は95〜100点などという、幅を持った評点でしたが..。
ところが、ここでアドヴォケイトで94〜96点と発表になった途端..その途端ですよ!50%近く価格跳ね上がったんですね。もう、1万円近く、もしくはそれ以上の価格が当たり前になったんじゃないでしょうか..。すでに海外ではケース10万円位してます..(品物は出てきませんが..)
noisy はというと、運良く?(狡賢く、かな..)何とか数ケースGETしました..。そんな訳で、かなり安く仕上がっています。ホワイトデーのプレゼントには間に合わないかもしれませんが、今後を考えれば、90年よりも高くなってしまいそうですね。(もっと早く仕上げていれば間に合ったんですが..済みません..)
また、味わいですが、
「実はとても美味しく飲めちゃったんです..」よね..。タンニンはしっかりあるのですが、現在は膨大なフレーヴァーの奥に閉じこもっています。トスカーナの素晴らしいワインと一緒にブラインドをしたのですが、
「ありり?どれだ?」
と、よくよく要素を拾っていかないと区別がつかないほどでした..。サンテステフでこの味わい..。やっぱりボルドー2000年は凄いですね..。改めて認識をしてしまいました。
PKさんは2010〜2040年の飲み頃、というとっても凄い評価をしていますが、ここしばらくは、美味しく飲めると思います。ただし、またいつ閉じ始めるかは判りませんので、
「取りあえず2本以上買って1本は飲み、残りはセラーリングに回す」
という、ブルジョワ的愉しみ方がベストでしょう。ん?そんな贅沢は出来ないって?...いや、他のワインならいざ知らず、こと「カロン=セギュール」に関しては、奥さんも角は立てないと思いますよ..。
「大事なお前のための俺の気持ちのワインさ..」
と、一言添えれば良いのです..。..でもね、その後までは責任持てませんよ!仲良くやって下さいね..。
コホン..カロン=セギュール2000年がベストの状態に成るのは一体いつなのか..それは判りませんが、noisy
も その頃にはかなり草臥れていることでしょうね。一気に咲いた視界一面の、草原の花園にいるような、カベルネ・ソーヴィニヨンの熟した香りを..是非とも愉しんでみたいものです。
2000 Chateau Calon-Segur
Last year, because of a scheduling glitch
on my part, I was not able to taste Calon-Segur's
2000. I did not make the same mistake this
year. This blend of 60% Cabernet Sauvignon,
30% Merlot, and 10% Cabernet Franc exhibits
an opaque plum/purple color along with gorgeous
aromas of creosote intermixed with black
cherries, cassis, licorice, and stony, liquid
minerals. Full-bodied and opulent, it possesses
abundant tannin, but it is well-concealed
by the wealth of fruit, glycerin, and intensity.
This large-scaled effort should be tremendous
upon release later this year.
To proprietress Madame Gasqueton's credit,
she has implemented a stricter selection,
malolactic in barrel for 50% of the harvest,
and earlier bottling. As longtime Bordeaux
afficionados know, this is one of the finest
vineyards of Bordeaux, and is undeniably
capable of first-growth quality. The 2000
is an amazing effort! Given this estate's
history of closing down for considerable
time after bottling, despite how precocious
the wine shows from barrel, look for it to
be at its best between 2010-2040.
Reviewer Robert Parker
Rating 94〜96 Points
Maturity 2010〜2040
Cost $60 -->約 \7,200
Wine Advocate #139 (Feb 2002)より抜粋 |
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| ●1985 Chateau Calon-Segur A.C.St.-Estephe |
| シャトー カロン=セギュール |
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【 カロン=セギュール!カロン=セギュール!カロン=セギュール!】
この一つ前から始まるカロン=セギュール4連発です..。ここからはPKさんにお願いします..(手抜き..
1985 Chateau Calon-Segur
1985年の瓶詰めは非常に遅かった(1988年1月)ため、ワインが枯れてしまう傾向がある。色は中くらいのルビーまたはガーネットで、ノーズは甘く、土を思わせ、ベリーの感じがあり、スパイシーでいささかハーブのような香りがする。ミディアムボディで気持ちのよいワインだが、深みと肥えた感じに欠けている。十分な飲み頃であることを付け加えておく。飲み頃予想:現在から2005年 最終試飲月:96年5月 84点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1995 Chateau Calon-Segur A.C.St.-Estephe |
| シャトー カロン=セギュール |
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【 カロン=セギュール!カロン=セギュール!カロン=セギュール!】
この二つ前から始まるカロン=セギュール4連発です..。ここからはPKさんにお願いします..(手抜き..
1995 Chateau Calon-Segur
このワインを初めてテイスティングしてから何度も言ってきたことだが、1995年のカロン=セギュールは、このヴィンテージで最も偉大な掘り出し物のひとつである(私が先物買いで購入したときは1ケースあたりたったの250ドルだった)。このワインは瓶詰め以降完全に閉じ切ったままだが、センセーショナルな労作であり、最終的にはもっと高い得点をつけることになるかもしれない。色は非常に濃い紫。なだめてやると、詰んだ香りから、いくらか雑草のようなカシスがトリュフ、チョコレート、牛肉からしたたる血のようなアロマと混じり合って現れてくる。味わってみると、完熟したブドウの要素があり(1995年はカロン=セギュールの収穫は非常に遅かった)、途方もない濃密さと純粋さ、そして山のようなタンニンである。この深みのある、極めて内向的で古典的なボルドーは、10年間はセラーで熟成させなければならないだろう。飲み頃予想:2005年から2035年 92+点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1996 Chateau Calon-Segur A.C.St.-Estephe |
| シャトー カロン=セギュール |
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【 カロン=セギュール!カロン=セギュール!カロン=セギュール!】
最後は秀逸な96年です..。ここもPKさんにお願いします.
1996 Chateau Calon-Segur
シャトー所有者であるガスクトン夫人(『ザ・ワイン・アドヴォケイト』誌の1997年のヒロインの一人)は、2年連続して手放しで褒められる成功をおさめた。1996年は、1997年の春に試飲したときより重みを増し、肉付きのよさと深みが現れてきている。色は非常に濃いルビーから紫。フルボディで猛烈なタンニンがあり、果実味とエキス分ではちきれそうである。妥協のない伝統的なスタイルでつくられており、10年間の忍耐が必要になるだろう。アタックは甘い果実の風味がたっぷりで、タンニンは強いが、ブドウが熟した感じは著しく、収斂味や青物のような個性はまるでない。深みのある、古典的な、筋肉質で力強いワインのようで、30年から40年はやすやすと熟成するだろう。ここはボルドーで最も偉大なテロワールを持っているシャトーのひとつで、1920年代、1940年代後半、1950年代前半には伝説的なワインの一群を生産したことは記憶されてしかるべきだろう。それ以降、当たり外れのあるシャトーではあったが、ガスクトン夫人の監督下になって、安定して傑出したワインをつくり続けている。1996年ものは、カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ40%というブレンドで、1ha
あたり35hl という極端に低い生産量から生み出された。飲み頃予想:2006年から2035年 最終試飲月:98年3月 92~94点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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フランス■□ Chateau Tertre Roteboeuf □■ボルドー
シャトー テルトル ロートブッフ |
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| ●ご免なさい。92年のロートブッフは飲んでません。とっても生産量が少ないサンテミリオン・グラン・クリュです。 |
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| ●1992 Chateau Tertre Roteboeuf A.C.Saint-Emilion
Grand Cru |
| シャトー テルトル ロートブッフ |
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【飲んでないので正確なことは言えませんが..】
何とも77ポイントという、悲惨なポイントを付けたPKさんですが、鼻・舌の感覚が若干違いますので、悪いポイントは余り、当てにならないと思ってます。このロートブッフは数がないので、いつも飲めないんですよね。売れなかったら飲みます..。
注:等と言っている内に残り1本です..
1992 Le Tertre Roteboeuf
I am an enthusiastic fan of the wines of
Le Tertre-Roteboeuf, but even this fanatically
run property failed to triumph over the unkind
hand dealt by Mother Nature in September,
1992. This light-bodied, soft, spicy, weedy,
and diluted wine should be drunk up over
the next 2-3 years. It is low in acidity
and lacking depth. Le Tertre-Roteboeuf fans
will be delighted to hear that the exceptional
1993 is a return to the glorious style evidenced
by this estate in 1988, 1989, and 1990
Reviewer Robert Parker
Rating 77 Points
Maturity Drink 1993-1996
Cost $18
Wine Advocate #139 (Feb 2002)より抜粋 |
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フランス■□ Domaine du Clos des Lambrays □■ブルゴーニュ
ドメーヌ デュ クロ デ ランブレイ |
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| ●とっても状態の良いランブレイのグレートイヤー、1976年ものが入荷です。モレ・サン=ドニに有る劣等生グランクリュ、と散々言われたランブレイですが、90年代に入って持ち直しつつありますので、今ではnoisy
のお奨めワインの一つになっています。 |
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| ●1976 Clos des Lambrays 1er Cru |
| クロ デ ランブレイ |
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【どうです?美しいじゃあ有りませんか..】
ちなみに未だ飲んでません。飲むつもりではいますが、残るかどうか..。
1976年は、スーパーヴィンテージの1978年に隠れてしまい、忘れられたヴィンテージでも有りました。しかし昨今、ブルゴーニュの76年を飲むと、
「旨い!しかも未だこれから伸びてゆく...」
という印象を大きく持ってしまいます。
何ヶ月か前の事ですが、お隣の「クロ・ド・タール1976」を飲みました。いやー、とても良かったですよ。ブルゴーニュの神髄ここにあり、って感じでした。
また、グランクリュ昇格前、コッソン家からサイエ家への売却前のクロ・デ・ランブレーですので、当然古木が殆どと推測されます。
PKさんの「バーガンディ」を紐解けば、79年にサイエ家が買収してから一部が改植され、81年に1級から特級へ昇格した、と有ります。また、ゆるみっぱなしの収量制限の他に考えようがないほど、ワインの中身は水ぶくれだった、とも言っています。
一方セレナ・サトクリフ女史は、
「前のオーナーは何十年も何もしなかったので樹齢は70年にも達していた」と書いています。
上記を考えて且つ、その照りのある赤みの強い色合いを見る限り、決して大いに水ぶくれしている訳では無いんじゃないか?と思います。最終的にはテロワールが勝つ、と見ました。北からクロ・ド・ラ・ロシュ、クロ・デ・ランブレー、クロ・ド・タール、ボンヌ=マールと続くグランクリュのテロワールは、スパイスや動物的香りが出やすく、ロシュ(岩)やクロ・ド・タールの深みを持ち合わせた希有なものです。
また、1968年に出版されたアンドレ・シモン著の「栄光のワイン」には、
モレの最大で優良な葡萄畑はクロ・ド・タールとクロ・デ・ランブレーの二つで有名である。−中略−
二つの葡萄畑は、長く保存する価値と効果のある、均衡の良く取れた、非常に肉の厚い赤ワインを生産している。(東京書房社
栄光のワイン アンドレ・シモン著より抜粋)
と書かれています。
ということで、このワインに多少の希望を持ちたいと思う方に購入していただけたら、と思います。まあ、あれだけ酷評されたクロ・ド・タール76やミュジニー77ヴォギュエの旨さを考えれば..おそらく楽しめるはず..と思うのですが!
P.S. グラン・クリュ・クラッセ と書いてありますが、特別な意味は有りません。この頃のワインには良くあることです。 |
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フランス■□ Domaine Roumier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルーミエ |
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| ●昨今は とん とお目に掛かれ無くなった、ルーミエさんの飲み頃古酒とACブルのご紹介です。91年のルショットは..奪い合いかな.. |
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| ●1991 Ruchottes-Chambertin Grand Cru |
| ルショット=シャンベルタン |
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【まさに飲み頃でしょう! 】
いつも書いていますが、この頃のPKさんの評価ポイントにはプラス3〜5ポイントして考えてくださいね。
なお、エチケットの両サイドには汚れが多少有ります。とても良い状態..と見ています。
1991 Domaine Georges Roumier Ruchottes Chambertin
The 1991 Ruchottes-Chambertin displays the
meaty, spicy, animal side of Pinot Noir,
deep ruby color, fine richness, power, and
intensity, yet plenty of tannin in the finish.
The tannins are less dry and astringent than
in the other Roumier offerings, so this wine
may evolve gracefully for 10-12 years. Although
this is one of Burgundy's finest domaines,
and a reference point for quality in most
vintages, Roumier's 1991s are less successful
than other top Cote de Nuits producers'.
The yields were minuscule, ranging from 8-10
hectoliters per hectare, to 16-20 hectoliters
per hectare for several of the grand crus.
Though well-colored, the wines tend to be
hard, tannic, and lacking the intensity of
fruit necessary to match the tannin. Like
some other 1991s, the balance between tannin
and fruit is questionable. My experience
has shown that the fruit usually fades more
quickly than the tannin.
In summary, the 1991 Roumiers all possess
very good to excellent
color and muted but
ripe noses, but they
are all dominated by
their tannin. Those
readers with faith that
the tannin will melt
away before the fruit
fades will enjoy
these wines more than I
did.
Reviewer Robert Parker
Rating 86 Points
Maturity Drink 1993-2005
Cost $55
Wine Advocate #90 (Dec 1993)より抜粋 |
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| ●2000 Bourgogne Rouge |
| ブルゴーニュ ルージュ |
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【 若いです..】
未だ飲んでませんが、いつも時間が掛かるACブルゴーニュです。短くてすみません..沢山は有りません。 |
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フランス■□ Maison Ambroise □■ブルゴーニュ
メゾン アンブロワーズ |
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| ●とっても美味しい(と思う..)シャルドネをご紹介します。アンブロワーズのネゴシアン部門のA.C.ブルゴーニュです。美味しいかどうか判らない、気むずかしいムルソーを買うよりも、よっぽど良いかもしれません.. |
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| ●2000 Bourgogne Blanc |
| ブルゴーニュ ブラン |
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【素晴らしいポテンシャル!しかも安い!】
昨年の秋に大好評のうちに完売になりました、アンブロワーズのシャルドネが再入荷しました。あんまりに美味しいので、必死こいて探しまして..。このポテンシャルには、「ちいっと」ばかり驚かれたと思います。あれからほぼ半年経っていますが、
「閉じなければいいんですが..」
などと言っていますので、再テイスティングしたいのですが..。時間がありませんでした。結果はメンバー様に確かめていただく、ということで..!50円ばかり上がっていますがご勘弁下さい..
ここから昨年のレヴュー文のほぼコピーです..
noisy のテイスティング結果は...
「す、素晴らごい!」...
高レベルの酸は見事なバランス、輪郭を持ち、高い密度のフレーヴァーと一体化しています。この「高レベルの酸」と「高い密度のフレーヴァー」が重要です。どちらが欠けても良い白ワインには成りません。焼いたリンゴや青リンゴ、レモン、ミカンの皮などが有り、シャキッとした明らかに寒い地方の高貴なシャルドネを想像させる香りと味わいです。樽の使い方がたぶんお上手なんでしょうね。「たるたる」せずに、しかも滑らかに仕上げています。1時間ほどすると少し閉じこもりがちに成ってきますが、ポテンシャルが高く若いワインに良くあることですので仕方がないでしょう。むしろこの半年間に飲んでしまうか、2年以上寝かすことで、かなりの味わいになることは容易に想像出来ます。まあ、「アドヴォケイト89点のブルゴーニュ・シャルドネ」ですから、これより下のピュリニー、シャサーニュのプルミエはどうしたら良いんでしょうね..。「立場がない」のはこのことでしょうか?
いずれにしても、「美味しい、美味しくない」は飲み人の判断ですが、「良い、素晴らしい白ワイン」であることには全く間違いが有りません。この「良い白ワイン、ポテンシャルの取れる白ワイン」の意味が判らない方にも素晴らしい教材となってくれるに違い有りません。お奨めします。
2000 Bertrand Ambroise Bourgogne Chardonnay
The 2000 Bourgogne Chardonnay was fermented
and aged entirely in 500 liter barrels, half
of which were new. It offers ripe, spiced
apple aromas and a tangy, medium-bodied character.
This smoky, mineral, pear, apple, and lemon-flavored
wine is fat, fresh, and highly expressive.
It is unquestionably one of the finest generic
Bourgognes of the vintage. Drink it over
the next 5 years.
Reviewer Pierre Rovani
Rating 87〜89Points
Maturity 2001−2006
Cost $20
Wine Advocate #138 (Dec 2001)より抜粋
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フランス■□ Domaine Alain Geoffier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ アラン ジョフロワ |
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| ●定番デイリーワインのご紹介です。たかがシャブリと侮る無かれ..かなり良いです。が、飲み頃までは時間が掛かります。 |
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| ●2001 Chablis Cuvee Vieilles Vignes Elevee en
Fut de Chene |
| シャブリ キュヴェ ヴィエイユ ヴィーニュ エルーヴ
アン フッ ド シェヌ |
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【 あんまり知られていませんが、素晴らしいドメーヌです】
実はかなり良いです。良すぎてしまって困っています..うに〜..。
要は、素晴らしい出来なのですが、良すぎてしまって飲み頃がかなり先になってしまったんですね。有る意味、デイリーワインとしては失格かもしれません。
でも、ワインの勉強熱心な
NOISY's 新着メンバーの皆様には、是非とも飲んでいただいて、
「若くポテンシャルの有る白ワインの味わいとシャブリの個性」
を知っていただきたい、と思っています。
どんなに飲み込んだ方でもワインの味わいを言うときにはどうしても、「自分自身の好み」のみで、「その時のそのワインの味わい」をそのワインの味わいと決めてしまう傾向が有ります。若すぎてしまうと、
「酸っぱいだけで美味しくない」
とか、
「こういうのは好きじゃない。好みじゃない」
と、決めつけてしまいますよね。そして、二度とそのワインやそのアペラシオンを毛嫌いしてしまうことも有ります。
それが noisy にはとっても残念なことなので、敢えて
「数日間掛けて飲んでみて!」
と言いたいと思います。
ところでこのドメーヌは、樽を使わないことで有名だったのですが、どこでどう
くるったのか、「樽仕込み」になってしまいました。が、樽臭さは全くなく、ピュアなフレーヴァーとキンメリジャン由来の超ミネラルが嬉しい長熟ワインです。
抜栓直後は少し固めで、高い酸のレベルが少し気になるかもしれません。が、時間の経過と共に徐々に襞が隙間を開け始め、少しずつポテンシャルを見せてくれることでしょう。下記に、セレナ・サトクリフ女史の推薦状を記しておきますので、是非ご覧になって下さい。凄い文章ですよ..
アラン・ジョフロワはベーヌ村における畑拡張の強力な推進者でり、彼自身もこの西端の村でも良質のシャブリを生めることを証明してみせている。シャブリにしては全くオーソドックスなワイン造りをしているが、樽は使わない。ワインは若い内に出荷されるが、瓶の中でも良く持つし、少し寝かせればそれだけ良くなる。私はここのワインのスタイルが良くて、生き生きしている点が好きだ。この特徴でシャブリだとすぐに判る。このドメーヌのワインが恒例のように賞をさらっているのは、品評会の審査員にも気に入られるからだろう。私はこうした品評会の権威有る審査員の判定に必ずしも賛成しない。というのも、彼らはしばしばとても若いワインを審査し、それが瓶の中でどう変化するかを見落としているからである。しかし、このドメーヌに関しては判定は誤っていない!私が判定に賛同しかねる場合は、審査員達が瓶の中での変化をあまり気にしなかった時である。
早川書房 セレナ・サトクリフ著 山本博 監訳
ブルゴーニュ・ワイン より抜粋 |
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フランス■□ Domaine Robert Groffier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ロベール グロフィエ |
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| ●偉大なドメーヌ・ロベール・グロフィエの、トップ・キュヴェが少々手に入りましたのでご紹介します。 |
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| ●2000 Chambolle-Musigny les Amoureuses 1er Cru |
| シャンボール=ミュジニー レザムルーズ |
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【 まださすがにテイスティングコメントは書けませんが.】
すみませんね..本当は書きたいのですが、数がないモンで..
日本では実力ほどの評価がされていないグロフィエさんの傑出した「レザムルーズ」です。ルーミエさんのは価格さえ適正であれば一気になくなりますが、グロフィエさんのはどうなんでしょうね。でも決して早飲み厳禁ですよ..。
PKさん(実際はロバーニさんですが..)をして、96年のワインにはACブルゴーニュでさえ、「傑出評価を出したい位だった」と言わしめています。また、レザムルーズにも、
「公的にはそうではないが、品質的にはグラン・クリュである」
と、言い切っていますね。確かに絹ごしの舌触りと各種ベリーで仕立てたフルーツたっぷりの甘みを抑えたケーキには、甘いもの嫌いの
noisy とて胸を躍らせてしまいます。
もし、シャンボール好き、ザムルーズ好きならば、ワインリストから決して外せないアイテムであることは間違いないでしょう。
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Mar/Apr 02
($97) Saturated ruby-red. Tangy aromas of
raspberry, violet, red licorice and flowers.
Silky-sweet but sappy; lusher and larger-scaled
than the Sentiers but not yet revealing its
full personality. This extremely impressive,
intensely flavored pinot noir is almost too
big for its terroir 91-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Mar/Apr 02 より抜粋 |
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| ●2000 Chambertin Clos de Beze Grand Cru |
| シャンベルタン クロ ド ベズ |
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【 まださすがにテイスティングコメントは書けませんが
×2 ..】
いやあ、タンザーさんをして
「ザムルーズよりもクラシックだ!」
「ヴィンテージの最高のワイン!」
と絶賛の言葉が、幾分にも震えているように見えるのは
noisy だけでしょうか..。まあ、彼らはそうそうピノノアールに高い点数を付けられない性分なのを理解しましょうね..。
とは言えnoisy も、本当に美味しいワインに出会ったときには、言葉が出てこない、もしくは考えた言葉で讃えることさえ汚しているような気持ちになることが有ります。タンザーさんの少ない文字・言葉を見てくださいね。簡単な言葉で絶賛しているのが判ると思いますよ..。noisy
は飲んでいないので..*丸さん、テイスティングじゃなくて飲んでみたいものですね..
2000 Domaine Robert Groffier Chambertin Clos
de Beze
($144; "only" 13.5% alcohol, says
Robert) Full ruby-red. Very dark aromas of
black cherry, blackberry, licorice and rose
petal. Penetrating and pure, with lovely
precision and a note of dark chocolate. More
classic than the Amoureuses. Finishes with
real class and grip. Superb for the vintage.
92-94 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Mar/Apr 02 より抜粋 |
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フランス■□ Domaine Philippe Charlopin-Parizot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ フィリップ シャルロパン=パリゾ |
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| ●伝説のアンリ・ジャイエが絶賛する若手として、その名が知られるようになったフィリップ・シャルロパン=パリゾの秀逸な2000年から、ジュヴレ=シャンベルタンの優れたリューディ、ラ・ジュスティスのご紹介です。 |
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| ●2000 Gevrey-Chambertin la Justice |
| ジュヴレ=シャンベルタン ラ ジュスティス |
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【飲んでませんが..】
すみません、これも飲んでないです。12本しか買えなかったので..。
下記は99年のレヴュー文です。
1999 Domaine Philippe Charlopin-Parizot
Gevrey Chambertin
la Justice
The 1999 Gevrey-Chambertin
La Justice has
spicy blackberry,
plum, fresh herb, and cassis-like
aromas. It is intense,
medium-bodied, and
packed with plummy
cherries and flowers.
This velvety-textured
wine should be consumed
over the next 5-6
years.
Reviewer Pierre Rovani
Rating 87 〜88Points
Maturity 2001-2007
Cost $32
Wine Advocate #136 (Aug 2001)より抜粋 |
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フランス■□ Domaine Leroy □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルロア |
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| ●1997 Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ |
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残り1本になりました |
【 ちょっと安いですよね..】
ルロアのワインに共通するのは、「グラスから溢れるエレガンス」ですね。それは全て共通しています。そして、テロワールもしっかり表現しているのは、さすがとしか言いようがないですね。
1997 Domaine Leroy Corton Charlemagne
Domaine Leroy's sole white, the 1997 Corton-Charlemagne,
reveals magnificently ripe aromas of poached
pears, apples, smoke, anise, earth, and grilled
oak. This sweet, rich, tangy, lively, medium
to full-bodied wine offers a flavor profile
composed of candied lemons, minerals, and
nuts. It is extremely well-balanced, concentrated,
and possesses a long, toasty finish. Drink
it over the next 10-12 years. Bravo
Reviewer Pierre Rovani
Rating 93Points
Maturity Drink through 2011
Cost $307
Wine Advocate #125 (Oct 1999)より抜粋 |
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フランス■□ Domaine Bernard Morey □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ベルナール モレ |
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●ん〜!辛い!レヴューを書きようがないワインばっかりで、困ってました。そんなんばっか買い込んでどうすんの!と、散々言われていますが、「好きなものは、しょうないっしょ!」と切り返せば、
「良くお金続くね..」
と言われて 「はっ」と我に返り背中に冷や汗をかく..。そんなことばかり続けてますから..
ところで、noisy も大好きな
ベルナール・モレさんの「カイユレ」が入荷しました。いやー、美味しいんです、いつも。そう、リリース直後からいつも美味しいんです..。
まあ、そうは言ってもなかなか信じて貰えないのが辛いところですが、騙されてみるのもたまには良いですよ..。意外にも「大人気にはなっていないドメーヌ」なので、とっても狙い目なんです。 |
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