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2008年第4弾 PAGE6 Last Update
2008/04/29
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2008年第4弾 6ページ目 出荷は04月30日(水)からになります。
新着ページは例外もありますが基本的には税別(外税)です。
在庫の表示 は、このページにアクセスした段階での数量です。タイミングによりすでに完売している事があります。

21号 3/15 新発売しました!

イタリア ■□ Le Macchiole □■ トスカーナ
レ マッキオーレ
●ボルゲリのスーパースター、「レ・マッキオーレ」のトップワインが入荷しました。レ・マッキオーレのハイポテンシャルワイン、メッソーリオ、スクーリオを含む新ヴィンテージが登場です。今まで少なくてご案内できなかったビアンコも有ります!
 因みに現地での発音は「マッキョレ」に近いそうで、すでに日本では「マッキオーレ」で定着していますので、そのままとさせていただいています。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2006Bolgheri Rosso
ボルゲリ・ロッソ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,720(外税)

【レ・マッキオーレも変わり始めたのかもしれません!】

 どちらかと言えば、エレガント系のワインが好みの noisy としましては、テイスターとしての、自身の好みを言うべきではない場合には、
「好きなタイプだから・・・」
とかは言わずに、単にワインのポテンシャルを取り、一般的な評価を口にするようにしています。

 そんな関係で、昨今のイタリア・トスカーナのボルゲリ近辺での2大巨頭、トゥア・リタ対レ・マッキオーレにつきましては、ポテンシャル的にほぼ同格ながらも、
「好みはトゥア・リタかなぁ・・・」
という気がしていました。

 レ・マッキオーレは不幸なことにオーナーが亡くなりまして、奥さんがだんなさんの遺志を継いで頑張っています。そのせいでしょうか、何となくワインの味わいがソフトでエレガントな方向性を持ちつつあるような気がするんですよね。

 このマッキオーレ・ロッソ2006もそんなニュアンスがバシバシ出てきています。以前は、テクスチャーは後回しにして濃度を求めて行く・・・みたいな部分が、
「やっぱりいつでも美味しく飲めないとね・・・」
みたいなニュアンスを強く感じます。


 ですので、タンニンはかなりあるものの、とても甘くベルベットな感触です。紫の小粒なフルーツと乾いた土のニュアンス、そしてかなりの石灰系ミネラルを持ち、黒味を感じさせながら余韻に突入します。

 どちらかと言うと左岸のボルドーのようなニュアンスで美味しく飲めると思いますよ。力技には出来るだけ持ち込まない、柔らかな女性の手を感じるボルゲリ・ロッソです。体力がしっかり有って、比較、ガッツリしたものが飲みたい時にはバッチリでしょう。美味しいと思います。お勧めです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2004Paleo Rosso
パレオ・ロッソ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥8,800(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 

2004Sculio
スクーリオ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥17,200(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2004Messorio
メッソーリオ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥24,800(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2006Paleo Bianco
パレオ・ビアンコ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥5,600(外税)

【アメリカの、ある評価機関はメッソーリオにかなりのポイントを付けたようですが!】

 数が余り無いので飲めてはいませんが、このところのエレガンス重視と思われるような「綺麗系に変身中」などと noisy が言っているのと相反するように、ワインスペクテイター誌はメッソーリオ2004に満点を付けたようです。

 メッソーリオ2004はハーフバリック、バリックを使用して、その膨大な果実味をスムースに、美しく閉じ込めることに集中させています。普通はハーフバリックなどに入れてしまうと、樽の要素が強すぎて果実味が負けてしまいますが、メッソーリオのメルロはハーフバリックさえ手なずけてしまうようです。かなり期待できるヴィンテージです。

 スクーリオ2004はご存知のとおりシラー100%。先代のエウジェニオが入れ込み、それを奥さんのチンツィアさんが受け継いでいます。新樽70%、バリックで仕上げています。

 カベルネ・フラン100%のパレオ・ロッソは、1年ほど置くとかなり開いてくる感じです。当初の硬さはどこに行ったのか?と不思議に思うほど、複雑性を表面に出してきます。やっぱりここが狙い目でしょうか?いずれ飲んでみようと思っていますので、追加でコメントするかもしれません。

 ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネによるパレオ・ビアンコですが、出来れば3年ほど置きたいところです。(今までのヴィンテージについてですが・・・)トスカーナの白にロクなものは無い・・・とお考えなら、パレオ・ビアンコをお試しいただくと良いかと思います。

イタリア ■□ Miani □■ フリウーリ
ミアーニ
● ミアーニです。知っていると思っているはずですが、実はほとんど知られていない、飲まれていないのがミアーニです。資料ではワイナート誌の第13号、「北イタリアのワインを狙え」 が唯一でしょう。巻頭のオールカラー9ページがミアーニのメルロの房です。手の大きさに比較しての房・粒の小ささにびっくりしてください。それに同じく17ページのレフォスコの房!カルヴァリになるこの葡萄の感動的なまでに小さく、隣の粒までの空間の大きさにたまげてください。味わいは..やっぱり素晴らしい!と言えるものです。 カルヴァリ..飲みたいですねぇ!

 ところで、今回のリリース分から大きな変化が有りましたのでご報告します。トカイ・フリウラーノのメルロに関してですが、「ブリ」と「フィリップ」の二つのワインに分けられています。それぞれ、

Buri が Buttrio(ブットリオ)村
Filip が Badie (Abbazia バディエ)村
の畑のキュヴェ・・・ということらしいです。

 ソーヴィニヨンはサウリンとバネルというぶどう園単位に分かれていたものが、おそらく生産量が少なかったのでしょう、2006年は単にソーヴィニヨンとしてリリースされています。


 まあ、ほとんどの方が飲まれていないと思いますし、
「ミアーニ?なにそれ?」
という方さえ沢山いらっしゃると思います。仕方が無いことでは有ります。リアルワインガイドでさえ、今まで一度たりともテイスティングレヴューをしていない訳です。

 それに、noisy としては、縁有って・・・というか、何故か細い糸の綱渡り状態とは言え、とても希少なミアーニのワインを、それなりに長いこと扱わせていただけているんです。奇跡っちゃあ奇跡です。

「で、お主はどれだけ飲んだのよ?」
と聞かれると・・・これがなかなかに辛いところで、メルロが2度ほど、白はまあ何度も・・カルヴァリは未経験!と言ったところです。

 しかしながら、メルロの気品ある凝縮感は、確実にボルドーの第一級シャトーの良いヴィンテージに並ぶものです。このワインの栓を抜くのであれば、それなりのお皿が要求される・・・と言っておきましょう。イタリアワインに有りがちな、
「めちゃくちゃ美味しいんだけど・・・ちょっと甘いんだよね・・・」
という僅かな部分、しかしとても大きな結果は、全く感じられないでしょう。ラトゥールに残糖の甘みが有ったらどうです??ちょっと萎えちゃうでしょ?まあ、小さなことに思えるかもしれませんが、実は重要なことなんです。「きっちりと発酵できたかどうか」という、一番重要なことに繋がっているんです。この偉大なフリウーリのメルロには・・・、おそらく2004年もエンツォからリリースがちゃんと有った事から考えれば、そんな心配はいらないと感じています。

 しかしながら、2004年は畑の場所で2アイテム有ります。興味津々ではありますが、今のところテイスティングの計画は有りません。いずれ何とか石にしがみついてもやりたいとは思っています。

 で、カルヴァリ2003年ですが・・・、ついに noisy の口に入る日が来るようです。まるで小豆のような、極小の粒、しかも一房に何粒もなっていないレフォスコを掻き集めて仕上げる、たった600本という生産量!4月の中旬、ワイン屋・エージェント仲間を集めてのパーティで、飲む予定では有ります。いつかその感想をお届けできるかと・・・思いますのでお楽しみに!・・ん?「私もそのパーティに呼んでくれ?」って??・・・残念ながら今回は仲間内のパーティなので・・すみません。

 トカイ・フリウラーノは今回は村別のキュヴェ。中量級ながらもミアーニならではの美しさを誇ります(分かれてからは飲んでませんが!)尖った香りがノーズを突き刺すことも無く、さりとて、アロマティックなミネラルの複雑さはしっかりと有る・・・という素晴らしいワインです。

 ソーヴィニヨンは例年それなりに有るのですが、今回はかなり少ないです。こちらも中量級ながら、トカイの軽めなアロマティックさとは変わって、やや重みの有る石灰系ミネラルに富み、飲み応えの有る味わいです。(おそらく・・)こちらは1200本ほど造ったようです。

 シャルドネは・・・・実は飲んでいないので、何も言えません。毎年1本か2本・・・購入できれば良い方なんです。有る意味、カルヴァリと同様の600本という生産量ですから、滅茶苦茶レアです。

 リボッラ・ジャッラは、これまた600本という生産本数。ポテンシャルは白ワインの中ではトップかもしれません。若いうちでもそれなりに美味しく飲めますが、このブドウが持つ未知数の力を引き出していますから、グラヴネールのように10年置いたら大化けするかもしれません。


 正直、ミアーニという生産者のワインを知らずにイタリアワインがどうこう・・・とは語れないと思います。そしてミアーニを知ってしまえば、フランスワインがどうだ、イタリアワインは好みじゃない、などは意味を成さなくなり、ワイン生産地による好み、国境は無いものと同義になります。noisy を見ていればおそらくそう感じていただけるはず・・・。

 生産量のかなりの部分をバルク売りしてしまいますが、それも凄いことではあるにせよ、極端に古い古木、収穫量の抑制が有ってのことですから・・。1本のブドウの樹から500gくらいしかワインにしていないんです。15ヘクタールから7000本強という数字は、1アール(100平方メートル、10メートル×10メートル、約30坪)で、ワインがたったの5本弱ほどですよ。美味しさを別としても、1年間の賃料だけ考えたら・・・ミアーニのワインのプライスも納得できると思います。

 今回はそれぞれのコラムにはコメントは有りません。飲んでいないものは、さすがに偉そうには書けませんが、世界を代表するワインです。カルヴァリは・・・ごめんなさい!3本セットです。是非、お仲間同士、助け合いながら・・・飲んでみて欲しいと思います。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2006Tocai Friulano Filip C.O.F.
トカイ・フリウラーノ・フィリップ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥9,980(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2006Sauvignon C.O.F.
ソーヴィニヨン コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥9,980(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2006Chardonnay C.O.F.
シャルドネ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

※ 前回は日本の正規品でしたが、今回は海外のエージェントから購入した品です。
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥11,670(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2006Ribolla Gialla C.O.F.
リボッラ・ジャッラ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

※ 前回は日本の正規品でしたが、今回は海外のエージェントから購入した品です。
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥11,670(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2004Merlot Buri C.O.F.
メルロ・ブリ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

※ 前回は日本の正規品でしたが、今回は海外のエージェントから購入した品です。
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥21,900(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2004Merlot Filip C.O.F.
メルロ・フィリップ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

※ 前回は日本の正規品でしたが、今回は海外のエージェントから購入した品です。
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥21,900(外税)

【!】
2004 メルロ・ブリ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
 ブットリオの畑。樹齢40年です。

2004 メルロ・フィリップ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
 ブットリオはアバッツイア・ディ・ロザッツォの畑。樹齢40年です。



 以下は2001年のメルロのコメントです。凄いワインです。ミアーニの詳細はワイナート誌13号にて掲載されています。葡萄の粒の小ささにびっくりしてください・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2001年..飲みました..】

 これほどまでに美しい北イタリアワインだとは思いませんでした。最も、まともに飲めるような寛容さが有るとも思っていませんでした。

 イタリアンに2本持ち込んで飲ませていただきました。1本はデキャンタして30分、もう1本は抜栓せずにそのまま..という状況です。シャンパンから始まって、白を散々飲んで、ミアーニの2003年トカイ・フリウラーノを楽しく飲んでいたところで、リゾットにフォアグラをソテーした皿が出てきました。トカイもリゾットにはとても良かったのですがフォアグラが有ったので、デキャンタした2001年メルローを合わせてみたところ..これが絶品!フォアグラって実に繊細な味わいであることに初めて気がつきました...。そして自分が 一塊のワイン好きに過ぎないことを..再度認識させてくれたんですね。

 テクスチャーそのものはその時一緒に飲んだシャトー・ムートン88年 にかなり酷似していましたが、質感はもしかすると...いや、止めておきましょう。その当たりの印象は、酔っぱらいの勝手な言い分に過ぎません。

 「2001年のミアーニ・メルローが開くとは思えない」と、思われるでしょう。当然ながら開いていたとは思えません。が、旨いのですよ..。瓶からグラスに直接注いだものも試しましたが、こちらは硬すぎて駄目でした。30分ほどのデキャンタで幾分の柔らかさが出て、それで飲めたのだと理解しています。

 この辺りの価格になると、誰でも手が出せるとは思えませんが、数人でシェアして楽しむことは可能だと思います。お店に持ち込むにしても、
「ミアーニを飲みたいので..」
と、イタリアンに少々でも知識のあるレストランさんにお願いすれば、道は開けるでしょう。でも、その際はお願いした方に一杯ずつお裾分けするのも忘れずに..。素晴らしいワインは感動と共に有る..のです。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2003Calvari C.O.F.
カルヴァリ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ
This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

※ 前回は日本の正規品のセット販売でしたが、今回は海外のエージェントから購入した品の単品販売です。
少々高くはなっています。
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥33,980(外税)

【!】
 ブットリオのカルヴァリというぶどう園・・・。樹齢35年のレフォスコ種です。600本。日本には・・・どうでしょう、正規で最大2ケースほどじゃないでしょうか。
 ソーヴィニヨン06 を2本 とセットにさせていただきました。ごめんなさい。



イタリア■□ Elio Altare □■ピエモンテ
エリオ アルターレ
● 希少なアルターレのグラッパが入ってきました。ピエモンテの有名なディステレッリア・マローロの蒸留になります。アンジェロ・ガイアのグラッパとほぼ同価格。とても柔らかでアロマティックでした!(おいおい、飲んだの??)

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
N.V.Grappa di Doccetto
グラッパ・ディ・ドルチェット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
ワインではありません。グラッパ(ブランデー)です。
500ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,690(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
N.V.Grappa di Barbera
グラッパ・ディ・バルベーラ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
ワインではありません。グラッパ(ブランデー)です。
500ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,690(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
N.V.Grappa di Barolo
グラッパ・ディ・バローロ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
ワインではありません。グラッパ(ブランデー)です。
500ml 在庫
ご注文数  本
 
¥4,520(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
N.V.Grappa di Barolo (R.S.)
グラッパ・ディ・バローロ (リゼルヴァ)
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
ワインではありません。グラッパ(ブランデー)です。
500ml 在庫
ご注文数  本
 
¥6,160(外税)

【めちゃんこアロマティック!】

 グラッパはロマーノ・レヴィと決めている noisy も、アルターレさんのグラッパと来れば・・・食指が伸びてしまうのも判っていただけるんじゃないかと思います。何てったって、リーズナブルです。レヴィさんのを1本購入する金額で、4種類全部購入出来てしまいます。

 で、とりあえず、安価なドルチェットを飲んでみたんですが・・・これが中々良いんですよ!さすがにレヴィさんのグラッパのような、ワインにも似た接触感・・・とまでは行かないんですが、襞がキチッと有って、柔らかくて、とてもアロマティック!
「あぁ・・ドルチェットのヴィナッチャって、こんなに甘い香りがするんだな?」
と・・・何となく嬉しくなってしまいました。

 蒸留酒は余り飲まない noisy ですが、翌朝の目覚めも良く(普段よりも・・・何故か!)、ちょっとびっくりです。

 他のアイテムは飲んでいませんが、きっと品種や畑の個性を持っているんじゃないかな?と、今から楽しみにしています。

 なお、色の付いたバローロ・リゼルヴァですが、リゼルヴァとは表記は有りません。樽の種類と貯蔵期間が違うそうです。ワインと違って悪くはならないですので、抜栓後1年経ってもへっちゃらですよ。あ、勿論ですが栓はちゃんとしてくださいね。できることなら、温度変化が少なく、陽が当たらないところで保存してください。お勧めです!

オーストラリア■□ Caledonia Australis Vinyard □■ヴィクトリア
カレドニア オーストラリス ヴィンヤード
● お久しぶりの新世界ものです。

オーストラリア大陸最南端・ヴィクトリア州のサブ・リジョン、ギプスランド南部の冷涼な地域、レーオンガサに位置する醸造所。この地はピノ・ノワールとシャルドネに適した産地として、近年に入り急速に多くの造り手が畑を構えるようになった注目の地域です。
蔵の設立は1995年(初ヴィンテージは2000年)。メルボルンのワイン愛好家が、ブルゴーニュを彷彿とさせる繊細で奥行きのある味わいのワインを造るべく、この地でワイナリーをスタート。設立当初からこの地のテロワールが最も表現できるピノ・ノワールとシャルドネだけに拘り、ワイン造りに取り組んできました。
醸造は、オーストラリアの冷涼な気候でワイン造りを行う第一人者、『マスター・オブ・ワイン』(ロンドン)のマーティン・ウイリアム氏が担当。ブドウは丹精込めて一つ一つを手作業で栽培・収穫、醸造面においても丁寧に手作業でピジャーシュを行うなど、惜しみない努力でワイン造りを行ってきました。この拘りによって、カレドニア・オーストラリスの最大の特徴である“レーオンガサのテロワール”が現れたワインが産み出されてきたのです。
生産量は少ないものの、『オーストラリアン・ワイン・コンパニオン』(J.ハリデー著)では最高評価の5星を3年連続で受賞。また、これまでに同様の有力紙でも高い評価を獲得してきました。
畑は名門『バス・フィリップ』社の畑にも近く、非常によく似た環境を持ちます。カレドニア・オーストラリスでは、赤土で水はけが良く、豊富な鉄分を含む小石が混じった土壌で東から北東に面した畑を厳選し、現在3つの畑を所有しています。
・土壌 : 肥沃な赤い火山性玄武岩が深い粘土性ローム層の上に広がる ≪カルシュウムと窒素に富む≫
・平均樹齢 : 約13年
・株密度 : 4500-5000/ha(シングルコルドン)
・畑の面積 : 14ha
・単位収量 : 50ha/ha
・海抜 : 110m
・気候 : 冷涼な海洋性気候
     (夏の平均気温18.7度、日夜の寒暖差12.8度)
・平均降水量 : 約1000mm
・日照時間 : 1350時間

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2005Pinot Noir
ピノ・ノアール
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,280(外税)

【結構行けます!少し冷し目が旨い!】

 いつも決まって言われますが、
「 noisy さんのところは新世界ものが無いですよね・・」

 まあ、無いことも無いんですが、特にリーズナブルなクラスのものは少ないですよね。反対にカルトとかレアものは、それなりに有ったりします。

 でもね、反対に聞きたいんですが、
「 noisy から積極的に新世界ものを購入したいですか?」

 おそらく答えは、
「・・・・」
でしょう。

 まあ、判っちゃいるんです。noisy が判を押した物ならおそらく・・・60%の確率で大丈夫・・ということなのでしょう。やっぱりエレガンスが無いとね・・・。甘いのもヤダしね。熱にやられてるのはもっと飲みたくないし・・!

 noisy も飲んでない訳じゃ無いですよ。リアルの徳さんじゃぁ無いですが、チリワインや南アフリカのワインも、どんどんエレガント系になってきてはいます。判っちゃあいるんです。でもね・・・、でもまだ noisy の脂ぎった眼鏡には適っちゃいないんですよね。表面だけじゃだめ、やっぱり奥底から変わってこないと。まだ、樹齢のアップと、少しの意識の変革に助けられている部分を大きく感じてしまいます。いつかきっと「チリの自然派」なんってページが出来たら・・・面白いとは思います。でも、その時はよろしくお願いしますよ?気付いたらメンバーさんがほとんどチリヂリ・・・、店頭はどうしようもないワインでアフリカえっているなんて状況だけは避けたいところです。・・・あ、単なるダジャレを書きたかっただけです。すんまそん。

 今回ご紹介のピノ・ノアールは、そんな noisy の眼鏡の曇りを、少しだけ拭ってくれるアイテムでした。フランス至上主義のあなたにも、きっと、飲み方さえ間違えなければ納得していただけるものと思います。

 ブルゴーニュのピノ・ノアールのような冷涼な酸は存在しています。それにプラスして、やや熱量を与えられた厚みの有る、少しだけ太い酸と、奥底にはハーブやミントが眠っています。若いヴィンテージながらエルヴァージュのやり方なのか、やや熟したような、枯れたニュアンスが混じります。生き生きとした若いものとスーボワなどの熟したニュアンスが、ブルゴーニュものよりは太目のボディから立ち昇ります。中盤から終盤に掛けての、何気ない膨らみが心地良く、旨みたっぷりの余韻が有ります。

 このオーストラリアのピノ・ノアールを、とても美味しく飲むには、いつもより少し温度が低い方が良いでしょう。新世界のワインに慣れた方は、何時も通りで結構ですが、noisy のワインに慣れた方は13〜15℃でお飲みください。ブドウに与えられた総熱量がクールダウンされますし、粘性感も下がり、むしろ複雑性アップの方向に向かいます。

 いや、むしろこのオーストラリアのワインの方が、いつもご紹介しているブルゴーニュのピノより旨いぞ!という方も多くいらっしゃるかもしれません。何しろ最近の皆さんはセラーを持っていらっしゃいますから・・・・。大体が14度ほどで保存されている方が多いはずですから、抜栓直後からほぼ前回!みたいに感じていただけるかもしれません。

 もろ手を挙げてのお薦めには成りませんが、かなりリーズナブルで、納得の行くワインだと思います。美味しいと思います。飲んでみてください。


ヴィクトリア州・ギップスランド
ブドウ品種 : ピノ・ノワール 100%
収穫 : 手摘み
収量 : 50hl/ha
生産量 : 6,000本
醗酵 : 上蓋開きのステンレス・タンク
熟成 : フレンチバリック熟成 12ヶ月
       (新樽比率25〜30%、228L)
味のタイプ : 赤・ミディアムボディ
容量・入数 : 750ml×12本入

深いルビー色。熟したベリーやプラムのアロマが獣やスパイス、森のような香りに重なりながら広がり、舌の上へ次から次へと現れる。程よいバニラ香、クリーンな酸は果実味と共に長くエレガントなフィニッシュを引き立てています。


 
日本■□ Kotobuki Studio □■吉祥寺
コトブキ スタジオ
● 初物です。割り当て商品で・・・飲めません・・・・(って飲める訳無いだろ!) 今回もnoisy はイタリア大魔王です。次号からは自然派大魔王 と呼ばれるかもしれません。・・・まあ、noisyは何でも好いんです。自分の守備範囲内だと感じることが出来るのであれば・・・ね!・・・でも、誰もブルゴーニュ大魔王とは言ってくれないんですよね。世の中どこか変だよなぁ・・??

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
No.21Real Wine Guide
リアル・ワイン・ガイド 21号
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml・・(^^;;
ご注文数  冊
 
¥1,800(税込)

【****】

 21号が先日発行されました。さすがに足掛け10年近くともなりますと、創刊頃の状況とはかなり社会や経済情勢が変わってきています。そんな中で現地取材を中心としたレポートを含めつつの編集長自らレヴューが紙面の多くを飾っています。

 創刊当時は、「現地取材は基本的にやらないつもり」とのことだったはずですが、これだけワインが高額になってしまうと、
「自分で買って、そのボトルに対する評価をする」
というポリシーも、完全な実現は難しくなってしまったということなのでしょう。これだけコマーシャルの無い雑誌が世の中に存在しているという奇跡的な出来事を、もう少し世の中に訴えた方が良いのかもしれませんが、noisy 同様、生きて行くのによほど自信があるのか、それとも単に卑屈なのかは判りませんが、浸透しているとは言いがたい。

 今の日本のワインを取り巻く環境については、大きく言えば、
「ワインの生産・販売に関わる者たちの販売希望額と日本市場の購買者の購入希望額に大きな差が生まれた」
ということであり、日本の景気や購買力が年と共に大きくなっていないということに繋がっています。旧社会主義陣営の経済第一主義が一定の効果を上げ、総中流意識の高い日本とは比べ物に成らないほどの、極一部の超大金持ちが生まれ、ワインの価格を押し上げている・・・と言えます。また、EUという連合は少しずつ加盟国を増やしていますので、生みの苦しみは有ったものの順調な成長を遂げているように見えます。

 日本はそんな世界情勢の中で資源も食糧さえも自前の調達さえ出来ず、ただ戦後につかんだ経済力のみで生きているようにも見えます。賃金もなかなか上がらない、景気も輸出企業が順調で円が軟調なら回りまわってなんとかなっている・・・だけで、それ以上には中々なれそうもなく、苦しんでいるのでしょう。

 だからといって、我々はワインを飲むのを諦めた訳ではなく、当hpのリンクスサンクスにもリンクさせていただいている方のお言葉を借りれば、
「飲まずに死ねるか!」
と心のどこかで思っている方が多いはずです。

 そんなワインラヴァーたちに少しでも光を与えん!とさらなる頑張りを期待されるであろうリアルワインガイドです。変化の激しい時代に飲み込まれず少しでも対応し、何とか編集部の皆さんがいつものお食事よりも一品おかずが増えるように、もしくは、せめて食前食後にフルーツでも召し上がれるようになってほしい・・・と願っています。・・・まあ、極一部のブルジョワ的、いや、ジュリアナTKみたいなノリノリ感覚でワインに携わっている極一部の者たちを除いては、ワイン業界って儲かる商売じゃあ無いってことだけは事実でしょう。あなたが喜んでくれるとわたしはとても嬉しい!わたしたちの共通言語に乾杯!ただそれだけです。リアルワインガイドに是非、ご協力くださいね。

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