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2008年第8弾 PAGE3 Last Update
2008/07/17
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2008年第8弾 3ページ目 出荷は2008/07/19(土)からになります
新着ページは基本的には税別(外税)です。
在庫の表示 は、このページにアクセスした段階での数量です。タイミングによりすでに完売している事があります。

安いのに・・・かなり旨い!

フランス ■□ Domaine Alice et Olivier de Moor □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ アリス エ オリヴィエ ド ムール
● アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールの2006年が到着です。ブルゴーニュは偉大!とされた昨年ご紹介の2005年ヴィンテージも、シャブリ地区のド・ムールも「べらぼう!」と言える出来でした。しかしながら上級キュヴェの入荷量は例年の何分の一・・・・ということで、新着でご案内して終わり、ということになりそうです。

 アリス・エ・オリヴィエのワインは大きく進化しています。そして、この味わいを好きになってしまうと、ちょっと病みつきになってしまうかもしれません。

 まるで美味しい水のようにピュアな姿は、合わせる皿を選ばないようにも見えますが、実は高度な質をも求めていることに気が付きます。アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールの要求は、
「質の高い食材を質素な味付けで・・」
と言っているように聞こえるのですが・・・、いかがでしょう?

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Chablis Rosette
シャブリ ロゼット
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥4,050(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Chablis Bel Air et Clardy
シャブリ ベレール・エ・クラルディ
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,520(外税)

【ついにnoisyも飲めないワインになってしまった・・・!】

 以前はね・・・いつでも好きなだけ購入できたのに・・・。と、ボヤキがついつい出てしまうようになってしまいました。有る意味、
「何か美味しい白って無い?」
と聞かれた時の隠し玉的存在で、
「どうだった?」
と聞く楽しみを与えてくれるワインでした。

 それが、ちょっと気を抜いていると、入荷して1週間も経たない内にラシーヌさんも切らすようになり、ついには完全割り当てのワインになってしまいました。おそらく今後は、新着で完売してしまい、hpに出ることが無いんじゃないかな?と思います。

 もう随分とアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのシャブリを飲んできましたが、一度も裏切られることは無く、その一点の曇りも見受けられぬ純粋さに心を奪われ続けましたし、2006年のユムール・デュ・タンやシトリも滅茶苦茶旨いので、数量の限られるアイテムのテイスティングが取りあえず諦め、ご紹介後に余っているようなら飲んでみようと思います。

 ロゼットはアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールの看板のワインです。村名の区画ではあるものの、シャブリというAOCの枠を必要としない、ひとつのシャルドネの姿として完成されています。どこまでも純粋で、水の如きワインです。SO2もおそらくほとんど使っていないか、全く使用していないはず・・・何も言わず買っておきましょう。

 ベレール・エ・クラルディはその名のとおり、シャブリの2つの区画の葡萄をブレンドして造られます。こちらはロゼットには一歩及ばないものの、ロゼットより早めに熟しますので、待てない日本の現代人にはぴったりのワイン・・・・。

 数量は規制させていただきませんが、冷静に・・・お願いします。余りに多く偏るようでしたらご相談の上、調整させていただく場合が有ります。ご了承くださいね。

 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Saint Bris
サン・ブリ
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,990(外税)

【素晴らしい出来栄えらしい!!】

 店頭ではすでに販売していますので、すでに初めて飲まれた方が、すぐ翌日に再度来店され、是非もう一本分けて欲しい・・・、飲んでもらいたい人がいるから、と、いうシュチュエイションが有るほどです。

 こちらも数が少なく、むしろ一番無い・・・ので、困ってます・・・(^^;; シャブリからブルゴーニュに向かった辺りにあるAOCです。アリス・エ・オリヴィエらしい瑞々しさと、シャブリとはまた違った石灰系ミネラルを感じさせてくれます。お早めにどうぞ!
 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2006Bourgogne Aligote Plantation1902
ブルゴーニュ・アリゴテ・プランタスィヨン1902
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,340(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2006Bourgogne Aligote (J.V.)
ブルゴーニュ・アリゴテ(・ジューヌ・ヴィーニュ)
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,490(外税)

【!】
●2006 ブルゴーニュ・アリゴテ・プランタスィヨン1902
 涙脆いnoisy はこのプランタスィヨン1902を口にすると、なぜか涙目になってしまいます。何とも言えぬ生命のパワーを感じ、その起源は一体どこにあるのだろうなどと考え始めてしまうからなのかもしれません。

 飲めていないので、以前のレヴューを掲載しておきますのでご参考にされてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1902年に植樹の樹!・・・全精力を出し切った!?】

 この、類稀なワインを飲むのは2度目です。前回は2002年ものだったと記憶しています。その時は、物凄い凝縮感と、物凄い酸の強さと、そして強い生命のパワーを受け取りました。何か、じ〜んと込み上げてくるものが有りました。

 そしてこの2005年です。2003年、2004年とリリースが有りませんでしたが、これだけ歳を重ねると、毎年多くの結実を迎えることは無理なことなのでしょう。あまり実をつけないのか全く成らないのかは判りませんが、気候の厳しいシャブリ地区近郊では無理の無いことなのかもしれません。

 最も温暖化の影響も有って、寿命を永らえているのかもしれません。シャブリ地区では、樹自体が凍ってしまうのを避ける為に、スプリンクラーで水を蒔いて水分を凍らせ、葡萄の樹を守る、というような手法を用いていましたが・・今でもやっているのかどうか??今度訊ねてもらいましょう。

 で、この2005年のプランタスィヨン1902ですが、素晴らしい味わいです。心が洗われるような透明な美しさと、命のパワーに満ち溢れています。2002年ものほどの酸の強さは無く、むしろシャルドネ的な真円に近いパレットを形成します。さらに違うのは・・・・、
「もうやるだけのことはやったんだ」
というような、満足感、至福感、終了感を強く感じてしまいました。

 2002年物の時は、むしろ、
「やばいぞ!何とかしなくちゃ!」
というような、やる気というか、モチベーションの高さを感じたのですが、この2005年ものには有りません。むしろ、
「これが最後・・・、これ以上は・・・無理!」
みたいな、線香花火の最後の輝き・・・風なニュアンスを強く感じました。

 単にワインの味わいだけを言うのであれば、これほどまでに清冽な白ワインは数少なく、普通以上に美味しいと言えるでしょう。しかし、その味わいには、叫びというか表現、強いメッセージが有るように感じます。

「そんなの、勝手な想像に過ぎないよ!」
と言われるかもしれません。でもね、飲み手の、ワインを表現する言葉、というのは、全て想像に過ぎないんです。
「クレーム・ド・カシスの濃厚なアロマがあって〜・・」
「ボルドー風の西洋杉の香りが〜・・」
にしても、本当にクレーム・ド・カシスの香りがあるのか、はたまた、西洋杉が香るのか、と言えば、
「しない」
のが、おそらく正しい訳です。それでもそんな表現をわざわざするのは、ワイン・ラヴァーの「共通言語」としての「比喩」が、ワインの味わい・香りを、伝える相手にほぼ正確に渡すことが出来るからです。簡単に言えば、クレーム・ド・カシスを引き合いに出せば、最低でも白ワインじゃ無いことは判りますし、それが西洋杉で有れば、カベルネ系の、やや冷涼な産地のワインを想像させる訳ですね。それに、そのような分析自体が刷り込みとなり、自身の体験を確実に脳の引き出しのどこかに仕舞いこむことができる訳です。

 おっと〜・・・また脱線シリーズになっちゃいました。まあ、noisy が、目の前のワインから何を受け取ろうが、そんなもん、関係無いっちゃ無いんです。でも、単に表面を撫で回すだけではなく、奥底にあるようなものも拾って欲しいなあ・・・と思う今日この頃ではあります。人間関係などもまさにそのようで、嫌いだと言われたから、あ、そ、本当に嫌いなんだと思ったら、愛情の裏返しだったり、愛するがゆえの叱咤だったりする訳で・・・、いやぁ、本当に人間関係は難しい!なんのこっちゃ・・しっかりお薦めしたいレアなワインです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●2006 ブルゴーニュ・アリゴテ(・ジューヌ・ヴィーニュ)

 え〜、noisy も初めて見ました・・・。時折へんてこなアイテムが出てくるアリス・エ・オリヴィエですが、プランタスィヨン1902 (つまり 1902年植樹の葡萄の樹) と、ア・リゴテールの中間の存在のアリゴテだそうです。

 ア・リゴテールでさえあれほど旨いのに・・・・と思ってしまうでしょ?ちなみにジューヌ・ヴィーニュとは、読んでそのまんま、「若い葡萄の樹」という意味ですが、3〜10年の樹と、100年以上の樹の中間・・・・という存在ですから、ジューヌ・ヴィーニュという名前は、有る意味フランス人的な、思いっきりブラックなジョークなのでしょう。普通の神経なら・・・素直にヴィエイユ・ヴィーニュと言うはずですよね。まあ、飲んでないので何とも言いかねますが、絶大な人気を持つアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのアリゴテの新作、是非飲んでみてください。でも少量ですのでお早めに!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Chablis l'Humeur du Temps
シャブリ ユムール・デュ・タン
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,840(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Bourgogne Blanc Chitry
ブルゴーニュ・シトリ・ブラン
This is my type! This is my type! This is my type!  
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
¥2,750(外税)
 

【2006年も素晴らしい出来栄え!どちらも旨いです!】

 いや〜、アリス・エ・オリヴィエって、本当に美味しいですよね・・・。ついつい飲んじゃうんですよね。

 今回ご紹介の2アイテムですが、かなり傾向が違いますので、その辺りを重点的に、でも軽くご紹介だけしておきます。

 いつものようにどちらのキュヴェも、とてもピュアで、冷たい酸味をしっかり持っています。とてもドライで甘みに逃げたような部分は全く持ち合わせていません。

 まず2006年ブルゴーニュ・シトリ・ブランですが、いつもの年のシトリよりも遅い収穫だったのでしょうか?重厚さと、果実の熟度がいつもよりも感じられます。キリッとした部分よりもマッタリしたニュアンスが勝ったバランスで、むしろボーヌのシャルドネと似たような「温度」を持った味わいです。

 シャブリ ユムール・デュ・タン は、いつもの年よりもシャブリらしい・・・変な物言いですが、お判りになるでしょうか?ミネラルが前面に出て、冷たい果実酸がシャリシャリ感じるような・・・、シャブリらしい味わいです。このユムール・デュ・タンは、いつもはもう少し硬さが目立つのですが、酸度はいつもと同様ながらもテクスチュアが素晴らしくソフトなんですね。むしろやや緩んだニュアンスが、よりシャブリらしく感じさせてしまうのが普通じゃぁありません。

 この、ユムール・デュ・タン、とっても美味しいと思います。季節的にもバッチリです。氷のように冷たい果実酸を是非この蒸し暑い夜に味わってみて欲しいと思います。お勧めです!


フランス■□ le Briseau / Nana,Vin et Cie □■ロワール
ル ブリゾー / ナナ ヴァン エ スィー
● 待ってました!クリスチャン・ショサールの秀逸な「パタポン」他が到着です。おそらく余り出回らないと思いますので・・・よろしくお願いいたします。



This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2005Jasnieres Karakter
ジャニエール・キャラクテール
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,990(外税)


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2005Jasnieres Clos des Longues Vignes
ジャニエール・クロ・デ・ロング・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,600(外税)

【ジャニエールらしい、ショサールらしい味筋の、やや甘みを感じる味わい!】

 クリスチャン・ショサールがジャニエールに畑を手に入れ、素晴らしいヴィンテージになった2005年のジャニエールを2アイテムご紹介します。

 ジャニエールというロワールのアペラシオンは、ロワール本流の北側を通る支流のロワール河の北側に、ひっそりと存在しています。ジャニエールか、ジャスニエールと発音するのかは判りませんが、一応ジャニエールと言いなれてしまっているので・・どちらも同じアペラシオンを指しています。僅か30ヘクタールほどしかない、とても希少で有る上、他のロワール地域には出てこない上品さを持つと言われています。因みにシャトー・ラフィット=ロートシルトの耕作面積は100ヘクタールですし、クロ・ド・ベズとシャンベルタンを足す(つまりシャンベルタンを名乗れるリューディ)と約28ヘクタールですので、ほぼ同じくらい・・・。どのくらい狭い地域かお判りいただけると思います。(近年若干拡張されているかもしれません)

 今回ご紹介するジャニエールの2アイテムは、味筋がほとんど一緒、上品さ、エレガンス度がクロ・デ・ロング・ヴィーニュにより備わっているとお考えください。

 キャラメルや蜂蜜、柑橘のニュアンス、黄色、黄金色、黄土色のイメージに白や僅かに赤く色付くニュアンスが混じる。ボディはふっくらしており、とても充実。収穫時期を延ばし、葡萄の熟度を高めたと思われる滑らかさと強さ。グリップして少しずつ消えてゆく。

 キャラクテールはクロ・デ・ロングヴィーニュと比較するとややイージーですが、そのスタイリッシュに感じられる部分でむしろちょうど良いシチュエーションが多くある様に思います。クロ・デ・ロングヴィーニュはより繊細で貴腐に近く、マッタリしたニュアンスが強くなります。ちょっとパワフルな料理にはマリアージュしそうですが、あっさり系の料理でしたら、むしろキャラクテールの方をお薦めします。

 で、この、わずかに甘みを感じさせるのはショサールの十八番というか特徴ですね。シュナン・ブランを扱わせたら、クリスチャン・ショサールかニコラ・ルナールか・・ということになるのかもしれませんが、確実にショサールというブランドを感じさせてくれます。

 これからの季節、涼しい時はバッチリでしょうが、暑くなって来ると厳しいかもしれません。香りはやや抑えられますがやや冷し目(10〜12度)でお楽しみくださると良いと思います。それに、この下でご紹介のペティアンも季節柄、ドンピシャリだと思います。是非飲んでみてくださいね。お薦めです!


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2006la Gaudriole Coteaux du Loire
ラ・ゴウドリヨール コトー・デュ・ロワール(ペティアン)
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
こちらもすでにご紹介済み!追加分のご案内です。
蒸し暑い季節に弱発泡性のペティアンを是非ご賞味ください!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,950(外税)

再入荷ですので以前のコメントをそのまま使用しています。
【「ブラボー!」と叫んでしまいそうな、まさにショサールらしいペティアン(弱発泡性)です!旨い!】

 昨年リリースのゴウドリヨールはかなりドライな味わいでしたので、初心者の方にはちょっと理解が難しい側面も有ったかな?と思います。それでもエキスの抽出がバッチリでしたから、飲み込んだ方には、良い評価をいただけたんじゃないかとも思っています。

 で、2006年のゴウドリヨール(おそらくシュナン・ブラン)ですが、これがめちゃんこ美味しい!かなり遅くまで収穫を引っ張ったと思われるほどの葡萄の糖度と、ほんのりと貴腐のニュアンスを持ちながらも、(ここからが大事!) バランスの良い酸味をきっちり、ばっちり、残すことに成功しています。甘みのレベルは、いつものショサールの真ん丸な輪郭を描くシュナンのものでそれなりに有り、マンモスな量の石灰系ミネラルを閉じ込めています。

 ですので、白から黄色、わずかに朱が混じった大小フルーツがジューシーに感じられますし、とてもピュアです。また、ガスのレベルも(現在は)とても適切で、ピュアなフルーツ感を損なうほど強くなく、甘みがダレて感じられるほど少なく有りません。

 この甘みの量とガスの圧力は、熟成とともに甘み-->少なく・・ガス圧-->やや強く なって行くはずですが、これほどの葡萄の力が有れば、どの段階でも素晴らしい味わいであることを想像してしまいます。むしろ、ちょくちょく呑みたい・・・と思わせるほどの出来栄えです。

 まだまだ暑い日があるでしょうから、冷蔵庫でキッチリ冷やしても味わいは沈まないので、「王冠」をビールのように抜いて飲みましょう。汗をかいて放出してしまい不足がちなミネラル分を補給するには、このペティアン類はもってこいでしょう。

 すでに店頭では、かなりの引き合いが有りまして、数量が減ってきていますので、申し訳ない!お早めにお手当てください。(この冬には、あのピノ・ドニス100%の「パタポン」も入荷予定です。)ショサールのこの3アイテムは買うっきゃ無い!と思います。超お勧めです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2006les Pies Tites Bulles!! Coteaux du Loire
レ・ピ・ティート・ビュル コトー・デュ・ロワール(ペティアン・ロゼ)
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
こちらもすでにご紹介済み!追加分のご案内です。
蒸し暑い季節に弱発泡性のペティアンを是非ご賞味ください!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,050(外税)

再入荷ですので以前のコメントをそのまま使用しています。
【高樹齢のピノ・ドニス&ガメイ!果皮の複雑感をラ・ゴウドリヨルにトッピング!素晴らしいです!】

 これがまた・・絶妙に旨いロゼ・ペティアンなんです。黒葡萄の果皮のニュアンスが高濃度で存在し、赤ワインを思わせるような複雑なアロマとわずかなタンニンを感じさせてくれます。色合いは淡いですが、味わいは全く淡くないぞ!かなりの出来栄えと確信しました。

 甘みのレベルは白ペティアンのラ・ゴウドリヨールよりも「やや抑え目」ですが、それでも甘みはちゃんと感じます。果皮浸漬の時間は短いのでしょうが、赤ワインのような充実した飲み応えが有ります。心底ピュアな渋みと苦味の美味しさを、淡い甘みの隙間から感じていただけると思います。

 しかし、このようなペティアンを造ると言うことは、一見単純そうに見えて、実はとても難しいことだと思います。ほとんど「勘」だけ・・・葡萄のポテンシャルまかせみたいな部分が支配しているはずです。葡萄・品種の選択と想像力のなせる業でしょう。方向性は全く違いますし、比べられるものでもありませんが、数あるロゼ・シャンパーニュでさえも、このロゼ・ペティアンのピュアな美味しさを凌ぐものは、ほぼ無いに等しいでしょう。それは何故か・・・、むしろロゼ・シャンパーニュには、糖分添加の瓶内二次発酵という製法のせいかもしれません。

 ピュアさがこのロゼ・ペティアンの命です。白ワインのような、赤ワインのような、スパークリングワインのような、葡萄ジュースのようなロゼです。是非とも飲んでみてください。一押しです!

フランス ■□ Domaine Yannick Pelletier □■ ラングドック
ドメーヌ ド ヤニック ペルティエ
●新規取り扱いの造り手をご紹介します。昨今は国力が落ちている性でしょうか、ワインが本当に高くなってきて、デイリーなプライスで、心よりお薦めできる新規アイテムを探すのが辛くなってきています。それでも何とか美味しいものを探して選んでいますので、是非飲んでみてくださいね。

エージェント情報&テクニカル
Yannick Pelletier <ヤニック ペルティエ>

 マコン出身のヤニックは、リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び、最後は2002年から2年間レオン・バラルで働きました。
 ここで学んだことが彼に最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に活かされていると語っております。ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ヘクタールの畑を購入、年齢は27歳。2年目にして将来を大いに期待できる美しいワインを造っている。

栽 培
品種は、グルナッシュ、カリニャン、サンソー及びシラー。
栽培面積10ヘクタールは、このAOCにおいては平均の半分程度でしかない。1月に最初の軽い剪定を行い、次いで3月に芽を直接取るための本格的な剪定を施す。これにより不要な枝が伸びることはなく、当然ながら収穫量を自然に低く抑えることが可能となる。土壌は年に1?2回耕し、500キロから1500キロのコンポストを投入する。土の柔らかさを保ち微生物が繁殖し易くすることを目的として、この作業をトラクタ?ではなく手作業で行うよう心がけている。除草剤と化学肥料は使用しない。

土壌構成と樹齢
15年から70年で、平均45年。
シストが全体の65%を占め、その他に粘度石灰質と花崗岩

St Chinien l'Oiselet 2006 サンシニアン "ロワズレ"  希望小売価格 \2,500
サンソー45%,グルナッシュ40%,カリニャン10%,シラー5%
ロワズレは数百年前に地元で使われていたフランス語で、「小鳥」を意味する。
サンソー35% グルナッシュ45% シラー10% カリニャン10%
サンソーのみ2週間のマセラシオン その他は3〜4週間にわたりマセラシオンを行う。自然な発酵、熟成はコンクリートタンクで1年間。亜硫酸は発酵前に微量のみ添加し、ビン詰め時には添加しない。また、清澄とろ過も行わない。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Saint Shinian l'Oiselet
サン・シニアン ロワズレ
 This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,050(外税)

【これはかなり旨い!季節的にもマッチしています!】

 南ローヌやラングドックのワインは、単一品種だとなかなかにキツイ側面を持って感じられることも有りますが、さすが、レオン・バラルで修行しただけのことは有るようで、かなり質感の良さを持っていると思います。

 ダラっと拡がってしまってヨタヨタしているか、もしくは、芯は有るけどトゲトゲしいか・・・みたいなのが単一品種のワインに感じられますが、節度あるセパージュを施してあげるとあら不思議・・・。
「こんなに美味しくなっちゃうの?」
と驚かれるかもしれません。

 まず、とてもピュアなニュアンスが良いですね。noisy も昨今は(も、かな?)、
「自然派だから何でも許される・・」
みたいな風潮は疑問に思っています。

「ん?そんなの・・誰も思ってないんじゃないの?」
と感じられるかもしれません。

 そう、意外にお客様は、そのようには思ってはいないんです。しかしながら、造り手寄りの方々に、
「ビオだからこれ位は仕方が無い」
みたいなニュアンスが有るように思えてなりません。

 まず第一に、ワインの味わいが健全であることを求めたいと思うわけです。全てはそこから始まります。例えば若干酢酸、揮発酸が感じられる場合が有りますが、
「少しぐらい数値が上がったとしても問題が無い」
とか、
「検査でほぼ出てこないから正常である」
というようなものです。技術や造りで何か新しいことに挑戦してみる・・・それも良いと思います。でも仮に上手く行かなかった場合の捌け口を飲み手・買い手にそのまま押し付けられては適いません。

 まあ、これは有る意味、逃げ道をそこに求めているのかな?とは思いますが、問題は検査でどうだとか、若干有っても仕方が無い、という所に有る訳では有りません。

 ワインを楽しむ者にとって、問題があるかどうか・・・が問題なんです。・・・砕けて言ってしまえば、仮に酢酸値、揮発酸値が若干出てきたとしても、飲み手が楽しんでいる間、全く拡大しない、つまり、生きていない酢酸で有れば、表現要素のひとつとしてのみ感じられますので全く問題に成りません。しかしながら、抜栓後10分もするとどんどん拡大してしまって、1時間後にはかなり酸っぱくなってしまうような状況であれば大きな問題と言えます。造り手の思慮が其処にあるかどうか・・・改めて問われているような気がします。

 で、このヤニックのワインですが、瓶詰め時に極僅かながら亜硫酸塩を使用していることも有り、とても健全で美しいです。亜硫酸塩を使うかどうか、というのは造り手側の考えです。必要なければ使わなければそれに越したことは有りませんが、必要であるならば使うべきです。もしくは使わなくて良い醸造を心がけるべきだと思います。・・まあ、ここは、かなり繊細な部分ですので、じゃあいつでも全てに使えば良いじゃん!みたいには行かないんですね。この辺りに造り手のセンスや考え方が出て来るわけです。

 赤や、やや黒味掛かったピュアな小果実が凝縮して感じられる。ハイトーンなスパイスと切れのあるややスタイリッシュな楕円なボディ。膨らみそうで膨らみきらない感じがちょっとセクシーで、ドライな果実を感じさせながらのジューシーな余韻。

 ヒリヒリしそうなスパイスではなく、しっとりと伝わってくるのが質感を感じさせます。勿論とっても自然なニュアンスです。マイナスに感じられる要素はほぼ無く、美しいです。是非飲んでみてください。センスを感じる造り手です。



フランス ■□ Maison Frederic Cossard □■ ブルゴーニュ
メゾン フレドリック コサール
● 2006年、フレデリック・コサールはネゴスものにトライしました。才能溢れるフレデリックを、小さなドメーヌに閉じ込めておくのは世の大きな損失とも言えるでしょう。そして、ムルソーの偉大なペリエールや、ピュリニー、シャサーニュの畑ものをリリースしました。

 リアルワインガイド21号でも大きく取り上げられ、ペリエールも93ポイント、ピュリニー91+、シャサーニュ92+ほど付いていました。・・・まあ、これがどんな意味合いを持っているかは、大御所ルフレーヴのポイントと比較してみると良くお判りでしょう。かなりの高い評価であると言えます。

 しかしながら、ここで残念なことを書かなくてはならなくなりました。本当に心が痛みますが仕方が有りません。


 今回リリースされた2006年のワインは以下の通りです。
シャサーニュ=モンラッシェ・アビィ・ド・モルジョ1級
ピュリニー=モンラッシェ・レ・リュショー
ムルソー・レ・ペリエール
ムルソー・ナルヴォー
ムルソー・ル・クロマン

 noisy としましては、コサールにより瓶詰めされ、日本に正規のルートで輸入され、届いたフレドリック・コサールのワインをテイスティングした結果、ムルソーの3アイテム、すなわち、
ムルソー・レ・ペリエール
ムルソー・ナルヴォー
ムルソー・ル・クロマン
については、通常の販売を見合わせることを決めました。

 実は見合わせる3アイテムの味わいに問題が有ると判断しています。この状態でお客様に、
「美味しいですよ」
とは、今はとても言えない・・・のです。

 勿論ですが、これから良い方向に向かって行くことも考えられます。しかしながらそれを断言できない・・・。また、その判断内容についての詳細も、影響を考慮して記載できません。非常に残念では有りますがご了承ください。noisy も本当に心苦しい・・。ご理解を賜れば幸いです。


 また、どうしてもムルソーを飲んでみたい・・・と思われる方は、noisy 宛にメールを下さい。ご相談の上で決めさせていただきます。しかしながら、そのままオークションに出すのはお断り申し上げます。何の為に通常販売をしないのかをご理解いただければと思います。

シャサーニュ=モンラッシェ・アビィ・ド・モルジョ1級 と ピュリニー=モンラッシェ・レ・リュショー につきましては、とても素晴らしいワインだと思っています。お薦めしますので、是非飲んでみてください。よろしくお願いいたします。



This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Chassagne-Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot
シャサーニュ=モンラッシェ・アベイ・ド・モルジョ
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
¥13,000(外税)
 


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  

2006Puligny-Montrachet les Reuchaux
ピュリニー=モンラッシェ・レ・リュショー
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
¥11,650(外税)
 

【2006年、ネゴス物の初リリースです!】

 はっきり言ってこの2アイテムはかなり旨いです。抜栓直後はやや硬さもみせると思いますが、徐々に柔らかなテクスチュアになり、ブルゴーニュ・シャルドネの醍醐味を味あわせてくれます。コサールがドメーヌ物でこれらのアイテムを持っていたら・・・と想像すると・・・残念ですね。出来ることならグラン・クリュ・シャルドネをいつか造ってほしいと思います。

●2006 シャサーニュ=モンラッシェ・アベイ・ド・モルジョ
 まさにシャサーニュ的な、沈着冷静な落ち着いた柑橘系の果実味と細やかな表情を見せます。どこかコサールのワインと言うよりも、アンドレ・ラモネっぽいニュアンスが有ります。果実の中心には、全く固まってしまって全く開放に向かわない凝縮感が存在しますが、それにも関わらず、かなりのレベルでバランスしています。開放に向かわない部分が解け出すには3年ほどは掛かると踏んでいますが、絹ごしのテクスチュアとミネラリティ溢れる細やかな表情で、今でもとても美味しく飲めます。本領発揮までは約3年・・・。隠れた凝縮したものが開放に向かった時、途方も無い表情が現れるはずです。是非飲んでみてください!

●2006 ピュリニー=モンラッシェ・レ・リュショー
 格的にはシャサーニュ1級よりも下の村名ですが、現時点だけを切り取ってしまうと、こちらの方が豪奢でオイリー、まったりと美味しく感じられるかもしれません。位置的にはムルソー寄りの最下部の畑なのですが、味わい的には1級ワインに匹敵すると思います。かなり複雑性を持っており、黄金の色合いも美しく、蜜や多彩な花・果実、ややオイリーですが基本はドライ、きっちりと旨みが出ていて余韻もしっかり長いです。価格から言えばかなりお買い得なワインですね。このリュショーにつきましては、出来るだけ動かした直後の抜栓は避け、落ち着いた状態でお楽しみください。フレデリック・コサールの真髄を、比較早い段階で楽しめる素晴らしいワインです。お薦めします!

フランス■□ le Clos du Tue-Boeuf et Maison Thierry Puzelat □■ロワール
ル クロ デュ テュエ=ブッフ エ メゾン ティエリー ピュズラ
● ティエリーのワインも常に新着に出てきますが、それだけアイテムが多い・・でも結局はけてしまうのは、皆さんの支持があるから・・・と、喜んでいます。

ティエリーのトゥーレーヌ・ソーヴィニヨンは毎年味わいが大きく違いますが、美味しいのはいつも変わらない。本当に素晴らしいと思います。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
N.V.(2007)Vercheny V.d.T.
ヴェルシュニー・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥1,880(外税)

【中〜軽量級ながらも味わい深い!そして何といっても安いです!】

 ピノ・ノワールを60%、ガメイ40%というセパージュで、実にエレガントな味わいを表現しています。グラヴォットやカイエールほどの重量は全く無く、華やかさと類まれなバランスで飲ませる中〜軽量級の赤ワインです。

 ただし、単に軽いのでは有りません。感じる色彩は赤だけでは無く、紫や黒、そして橙まで入ってきます。ボディも中庸で、とても濡れていて、ドライ過ぎず、甘くダレることも有りません。そしてとても綺麗な余韻が有ります。

 この辺りのバランス感覚がティエリー・ピュズラが天才たる所以なのでしょう。本来は
「シュヴェルニー・ルージュ」
としてリリースしているキュヴェですが、審査に通らなかったに反抗して、
「ヴェルシュニー」
と名付けたようです。

 なお、通常はエチケットの端に小さな文字でヴィンテージが書いてあります。2006年の場合は、06なんとか と表記が有るのですが、怒り心頭に発したティエリーが、どうやらポカをやってしまったようで、
「LVTCYR07」
と入れてしまったそうです。
「日本の皆さん、間違えてしまってごめんなさい、と謝っておいてください」
とはティエリーの伝言です。

 間違ってしまったことは仕方が無いにせよ、この完璧なバランスのシュヴェルニー・ルージュをその名で出させなかったINAOにも、今回は問題が有ったと思いますよ。今まで審査に通らなかったのは、そうじゃないかな?みたいな理由をnoisy も見つけていましたが、今回のヴェルシュニーに関しては、
「一体、どこに問題があるのか全く判らず、見つけられなかった」
のが実情です。

 ですので、通常よりもリーズナブルに渡してくれましたので、ちょっと嬉しいですよね。めちゃくちゃ旨いし、夏の蒸し暑い夜にも軽快さがぴったりだと思います。飲んでみてください。お奨めします!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
N.V.(2006)Kura V.d.T.F.
フリリューズ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
(シャルドネ、ソーヴィニヨン)
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥1,900(外税)

【リーズナブルな白を2アイテム。全く正反対の味筋です!】

 おおいに飲んで欲しい、美味しいロワールの白を2アイテムご紹介します。シャルドネとソーヴィニヨンによるフリリューズと、ムニュ・ピノ100%のル・ブラン・ド・シェーブルです。

 驚くほど方向性の違う、プライスの近いワインですが、その味わいにはピュズラ兄弟のセンスが光っていますね。今とっても美味しいのはフリリューズ。これはガンガン飲んで欲しい!素晴らしいです。一方のル・ブラン・ド・シェーブルは、表情が出てくるのには時間が掛かるものの、滅茶苦茶ドライな味わいが妙にそそります。

●フリリューズ・ブラン
 微妙な甘み・旨みを、完璧なバランスで表現した素晴らしい白。アロマも実に繊細・複雑で、多様な表情を時系列で見せてくれます。ピュズラのソーヴィニヨンはいつも美味しいですが、それにシャルドネの張りのあるボディを追加したような味わいで、切ない微細な甘みが存在しています。白や黄色の新鮮なフルーツと、どこか蜜を思わせる甘っぽい香り。とても張っていて、ジューシーで、甘みがだれることが全く無い。実は充分に存在している酸が余韻を引き締めています。
 どなたが飲んでも美味しいと思われるでしょうし、ある種、どんな料理にも合わせられるような懐の深さも有ります。ピュズラ兄弟のセンスが光ります。是非是非、飲んでみて欲しいと思います。一押しです!

●ル・ブラン・ド・シェーブル
 僅かな甘みのバランスが絶妙な旨さを見せるフリリューズに対し、ムニュ・ピノのル・ブラン・ド・シェーブルは、鉄火面的なドライさを見せます。まるでノン・ドゼのブラン・ド・ブラン・シャンパーニュを口にしているような錯覚に陥ることでしょう(最もガスは全く有りませんが!)。かなり高い酸度を持つと思われ、柑橘系の冷涼な酸味を口いっぱいに感じます。レモンやグレープ・フルーツと言った中ぶりの大きさのフルーツが中心で、大量なミネラルが根底に存在しています。微細な表情はまだ強烈な酸の裏側に有りますので、この2年の間に、徐々に深まって行くことでしょう。酸味に弱い方にはお薦めし辛いワインですが、
「ドライなシャンパーニュが大好きなのさ!」
という方には持って来い!の白でしょう。こんな、本当に微細な旨みが、実はとっても美味しいんだと理解している方向けです。くれぐれも、
「酸っぱめのワインはちょっと・・・」
と思われている方は上記のフリリューズにしてくださいね。お薦めします!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
N.V.(2007)Vinvoeur Vincui Roze V.d.T.F.
ヴァンクゥール・ヴァンキュ・ロゼ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥1,780(外税)

【これは良いですね!】

 基本ドライで採れたてイチゴのニュアンスがきっちり出ている美味しいロゼです。桜はもう、関東では終わってしまいましたが、東北の一部ではGWが見ごろ・・・。その昔、まだ若かった頃、GWに岩木山でスキーをやったことを思い出します。板を担いで山頂まで上がり、ハングライダーで飛び出している連中をよそ目に、ザラザラのザラメ雪をガリガリさせながら、転んで火傷キズになるのを恐れつつ、リンゴの樹の周りの穴に落ちないように滑っていました。途中は小川が流れているのも板を脱がずに突っ切ったり・・・。楽しい想い出です。その後に弘前まで出向き、満開の桜を見た記憶が有ります。弘前城(だったかな・・・)の桜は見事でした。

 話は変わりますが一昨々年の夏〜秋に、猫の額ほどの庭の西側に植えた二種類のイチゴが今収穫を迎えていまして、朝の遅い noisy が、ほっときっぱなし、花壇からはみだしてケーンを延ばしたところや、葉が密集してしまって、しっかり掻き分け無いと見つからないようなところに沢山の実が成っています。

 土に触れてしまった実は虫たちが食べ、落葉した上の実や、空中に下がっている実は健全ですので我々人間が・・・、いや、noisy が摘んでいます。採れたてのイチゴの実は、僅かに緑のニュアンスと水のアロマがして、キャンディではない、甘く、僅かに酸味を含んだ美しい香りがします。口に含むと、陽に良く当たって種が大きくなったものは食感が今ひとつですし、空中に下がっていて、さほど大きく無い実はやや青っぽいですが、自身の葉を落として守った大きな赤い実は、強い西日からも実を守り、とても良い熟度の美味しい実です。

 まあ、もっとも、一番美味しいのは土に触れて虫たちが食べた実かもしれませんが・・・

 おっと!そんなことを書いている時間は無い!何が言いたいかと言いますと、そんな、全く無農薬で、無作業の、ビオとも言えないイチゴの実の、採れたてのニュアンスをこのヴァンクゥール・ヴァンキュのロゼが持っていたからなんです。充分な深みと心地よい余韻が有り、
「何点付けよう?」
と考えるような気にもさせず、
「これだけ旨けりゃ文句無いじゃん!」
と、気軽に飲める美味しさをしています。それでデイリーなワインはいいんじゃないかな?と思います。

 かなりピュアで、充分美味しいです。飲んでみてください。お薦めです!
フランス ■□ Domaine Jean Foillard □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ジャン フォワイヤール
● 心底ピュアな味わいのボージョレでビオ・ファンの心を掴んで離さないジャン・フォワイヤールの看板ワイン、モルゴン・コート・デュ・ピィ2006年が入荷!そしてとってもコルスレットが初の入荷です。これが実に素晴らしい出来でして、最低10年間はキッチリ熟成するでしょう。とても旨いです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2006Morgon Cuvee Corcelette
モルゴン・キュヴェ・コルスレット
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫