フランス■□ Joseph Drouhin □■ブルゴーニュ
ジョセフ ドルーアン |
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| ●卓越した造りで知られるネゴシアンです。自社所有畑ものやラギッシュ侯爵畑ものは常にブルゴーニュのトップを争う出来ですね。奇跡的に入荷した88年の「クロ・デ・ムーシュ・ブラン」です。 |
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| ●1988 Beaune 1er Cru Clos des Mouches Blanc |
| ボーヌ クロ デ ムーシュ ブラン |
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完売しました。有り難うございました。 |
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【ハエ?ミツバチ??】
「クロ・デ・ムーシュ」はボーヌの南端、ポマールとの境に有ります。その名前は、直訳すると「ハエの畑」...まあ、「ミツバチの畑」というふうに訳すのが普通ですね。
88年のボーヌの白ワインの評価は、PKさんによれば
「85年と86年には叶わない物の、82年の一連の秀作には匹敵するに違いない」
という言葉に代表されるでしょう。
残念ながら、この「クロ・デ・ムーシュ」をテイスティングすることは不可能ですが、下記の二つの「コルトン=シャルルマーニュ」を味わった限りでは、このムーシュに対する期待が高まります。
また、先だってご案内しました80年のムーシュを飲まれたお客様から、
「強さは無い物の、テロワールの良さ・枯れた旨さを感じる極上のワインでした」という感想も戴きました。
おそらく「絶好の飲み頃」を迎えているであろうクロ・デ・ムーシュを、出来ることならGETしてください。
注:エチケットには年代並の汚れがあります。お許し下さい。なお、液面も年代並・高めで安心できます。 |
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フランス■□ Domaine Louis Latour □■ブルゴーニュ
ルイ ラトゥール |
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| ●最近は色々と言われているルイ・ラトゥールです。が、テイスティングしてぶっ飛びました..。「14年目を迎えてこうなのか、と.....。ルイ・ラトゥ−ルはシャルルマーニュに9haの畑を持ち、しかも最高レベルのワインに仕上げています。 |
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| ●1988 Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ |
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正しくこれは偉大なるシャルドネでしょう。テイスティングした限りに置いては「まだまだこれから」のワインです。時間を掛けて楽しんでいただくのなら、最高のひとときを過ごすことが出来ます。
抜栓直後は堅めの印象。1時間を超えた当たりから、急激にボディが膨らみ出す。巨大な岩の固まりから、徐々に滲み出づる石清水のように、途方もないミネラル感と、白く咲き乱れた群生した白い花の香り..。どのように変化していくのか、時間との戦いがとても惜しい。
残念ながら(?)この年の評論家さんたちのコメントは見つかりませんでした。が、極上の出来映えであることは間違いないでしょう。下記のルーミエさんのシャルルマーニュとの平行試飲でしたが、甲乙付けがたい味わいでした。
状態:ほぼ完璧です。たまに木箱の「こすれ」が有るくらいです。 |
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フランス■□ Domaine Georges Roumier□■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジョルジュ ルーミエ |
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| ●ニュイの偉大な造り手である「ジョルジュ・ルーミエ」さんの、これまた極少量造られる熟成シャルルマーニュが極少量入荷しました。お分けできる数には限りがあります。買えなかった方、ご免なさい! |
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| ●1988 Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ |
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完売しました。有り難うございました。 |
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グレート88シャルドネシリーズの、最後を飾るに相応しいワインです。1本飲んでしまいましたので、残りは...。
抜栓直後から感動の嵐です。その光り輝く黄金色には、一握りの極上ワインだけが持つ荘厳さを感じました。この感覚は、noisy的にはいかに良いワインでも、飲み頃を迎えていないと感じないことが多いです。
香り・味わいのイメージは、白色というより少し赤みの掛かった部分を感じます。もしかしてピノ・ブランでも混ざっているのかしらん?と思ってしまうほどです。
妖艶でいて精妙、しかも少しもじっとしていない。天から降りてきた天女がシースルーの羽衣を纏って踊り続けているようです。これは凄いワインです。明らかに飲み頃を迎えていると思われるこのシャルルマーニュは、ルイ・ラトゥールのその堅さが有りませんので、全く違ったタイプに感じられますね。
奇跡的に入荷したこのワインのエチケットには、87年から下部に年代を黒い四角で囲んである部分に有るはずのヴィンテージ表記が有りません。肩ラベルが張ってあり、そこに「1988」と表記されています。また、この部分はパンチングされていたり、印刷されたりしているのが普通ですが、これは白抜きのままです。パンチングされた物も有ったのですがこちらはすでに有りません。そこで、1本開けてみることになったんですね。エチケットの写真の下にコルクを載せていますが、
「CORTON CHARLEMAGNE GRAND
VIN TIRAGE DU
DOMAINE」と焼き付けられており、その味わいとともに間違いないもの確信しました。とても素晴らしい経験でした。
状態:若干のチケットの汚れが有りますが、他はとても良い状態です。 |
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フランス■□ Domaine Ponsot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ポンソ |
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| ●ワイナート誌第14号「モレ・サン=ドニ特集」タイアップ企画の最後?の予定です。ポンソの類い希な「クロ・デ・モン・リュイサン」白ワインのご紹介です。詳しくはワイナート誌をご覧下さいね..。 |
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| ●1999 Morey Saint-Denis 1er Cru Clos des Monts
Luisants Blanc Monopole |
| モレ サン=ドニ クロ デ モン リュイザン モノポール |
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●リューディ・モン・リュイザンはジュヴレの南端の1級畑「オー・コンボット」の上部からモレの特級畑「クロ・ド・ラ・ロシュ」の一部として、また1級畑として存在します。ワイナート誌にも掲載されているとおり、アリゴテを80%使用、残りがシャルドネです。アリゴテの多くは古木(ヴィエイユ=ヴィーニュ)であり、その古木が故に生み出る細かな表情は、99年と言う、とても良く熟したヴィンテージ背景と相まって、凝縮し、ピュアな味わいを醸し出しています。
香りはボーヌの秀逸なシャルドネに値するほど気高いニュアンスを持つ。安易なアリゴテにありがちな、ストレートに青っぽい香りや雑な舌触り、強すぎる酸などは微塵もない。煙、トースト、リンゴ、バナナ..。とても細かな、そしてニュアンスを含んだ舌触り。シャルドネのような、比較大きなフルーツの実を連想させず、とても小さな実の集合体を思わせる。蜜と言うよりもメープルシロップだろうか?そして長めの収束からは充分な満足を得た。
昔飲んだモン・リュイザンとは少し印象が違っています。悪くは無いが、ちょっと野暮ったさが感じられるワイン、という認識でした。この99年はとてもお奨めできますね。ここ2〜3年の内に飲むのが美味しい、と思います。
なお、左の写真は「温度センサー」の付いた裏ラベルです。ワインショップに行っても、ここを直に長く持たないでくださいね。黒くなったら笑えません..(^.^;;
また、このシールが付いているワインは、クール指定をさせていただきますのでご了承下さいね! |
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フランス□■ Domaine Emmanuel Rouget ■□ブルゴーニュ
ドメーヌ エマニュエル ルジェ |
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| ●偉大なるドメーヌ・アンリ・ジャイエを継いだ者としてのそのプレッシャーは相当な物があるはずです。多くのブルゴーニュ・ファン、ピノ・ファンを魅了し続けたアンリ・ジャイエ..。超えられるのでしょうか.. |
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| ●1999 Vosne-Romanee |
| ヴォーヌ=ロマネ |
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グレートな99年のヴォーヌ=ロマネ、村名です。人それぞれですが、noisy
的には、ジャイエの村名ならニュイ=サン=ジョルジュを選びます。が、なぜかヴォヌ=ロマネの方が人気があるんですね..。
少し閉じ始めたのでしょうか?果実味は奥に入り気味のように感じます。煙や苺、革、コーヒーのニュアンス。若干のミンティーさがラズベリーのような甘い香りに混じりますね。後口にはスムーズだが少々酸のエッジがあり、ボディもちょっとスリムです。う〜ん、悪くないが現状は完全に後ろ向きですね。固い時期に入った感があります。1年ほどは固い時期を過ごすでしょう。
noisy points 88点、飲み頃2003−2008 noisy
のいかれぎみの頭から抜粋 |
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フランス■□ Domaine Joseph Roty □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジョセフ ロティ |
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●ジュヴレの秀逸なドメーヌ、ジョセフ・ロティさんのレアなマジ・シャンベルタンが到着です。長熟ですので、しばらくはセラーに保存した方が良いと思います。
彼のマジ は、グリオット と並び、最高のワインに仕上がります。とはいえ、数がとても少ないために、その偉大さを知る人はとても少ないです。
98年はタンザーさん、96年、90年はPKさんのコメントをご参考になさってください。96年は、ブルゴーニュを理解している(?)ピエール・ロバーニさんですが、90年はPKさんですのでポイントは少な目です。 |
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| ●1998 Mazy-Chambertin Grand Cru |
| マジ=シャンベルタン |
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Bright ruby. Vibrant, nuanced nose combines
black cherry, woodsmoke, iron, brown spices
and licorice. Generous and silky, with an
almost confectionery sweetness. Still, the
very rich cherry and red licorice flavors
are lively and youthful. Very long finish
features substantial but suave tannins. 92-94 points
Stephen Tanzer's International
Wine Cellar,
Mar/Apr 00 より抜粋 |
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| ●1996 Mazy-Chambertin Grand Cru |
| マジ=シャンベルタン |
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完売しました。有り難うございました。 |
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1本限りです。
This dark ruby-colored wine has sweet, perfumed,
and spicy cherry aromas
followed by an intense,
highly-concentrated, powerful,
and pure core
of plums, cassis, stones,
earth, and fresh
herbs. This full-bodied,
and well-proportioned
wine offers briery notes
of underbrush and
a fine finish. Projected
maturity: 2005-2012+.
Rating 92-95Points
Reviwer Pierre Rovani
Maturity Drink 2005-2012
Robert Parker Jr.'s WWine Advocate #118 (Aug 1998)より抜粋 |
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| ●1990 Mazy-Chambertin Grand Cru |
| マジ=シャンベルタン |
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完売しました。有り難うございました。 |
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1本限りです。
Roty made three dazzling wines in 1990, but
you will probably have to make a substantial
withdrawal from your bank in order to afford
them. The Mazy-Chambertin reveals a nearly
opaque deep ruby/purple color, a closed,
but promising nose of minerals, black fruits,
licorice, and vanillin, and a super-extracted,
savagely tannic, medium to full-bodied, tough-textured,
concentrated finish. I would not touch a
bottle for at least 6-7 years.
Rating 90Points
Reviwer Robert Parker
Maturity Drink 1992-1999
Robert Parker Jr.'s Wine Advocate #83 (Oct 1992)
より抜粋 |
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フランス■□ Vincent Girardin □■ブルゴーニュ
ヴァンサン ジラルダン |
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| ●卓越した造りで知られるジラルダンさんの手が出る価格帯のシャルドネをご紹介します。幾ら旨くても、グランクリュ、プルミエクリュにはなかなかねえ..。飲みたいのはやまやまですが! |
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| ●1999 Meursault les Narvaux |
| ムルソー レ ナルヴォー |
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【滑らかで豊かな味わいです】
村名畑「レ・ナルヴォー」のリュー・ディは、幾つかに分かれていますが、基本的にムルソーのトップ3の一画、「レ・ジュヌヴリエール」の上部に有ります。有名なところでは、マダム・ルロアのドーヴネーのワインでしょうか..。
以外にお奨めできるA.C.ムルソーは少ないんですよ。(美味しくないのはたくさんあるんです..)
樽っぽいだけのムルソーがそのアペラシオンを具体化しているとは考えていませんが、どうしても我々飲み手の中には、そんなイメージが出来上がっていると思います。
ジラルダンさんのレ・ナルヴォーは、ミネラルたっぷりの滑らかで優雅に仕上がっており、樽のきつさなど微塵も有りません。勿論、3つの傑出したプルミエクリュのエレガンスには及びませんが、凝縮したフレーヴァーとリッチな味わいは負けていません。これからの季節、美味しいシャルドネが飲みたい、と思うことが有るはずです。そんな時にぴったり!決して「高かったな..」とは思わないでしょう。お奨めできるムルソーです。 |
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