フランス■□Jean Claude Rateau□■ブルゴーニュ
ジャン クロード ラトー |
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●ボーヌに9.5ha の畑を所有しています。約20年もの間無農薬栽培を行い、収量をを押さえ手作業で丁寧なワイン造りに励んで
います。 ワインはオーク樽で2〜18ヶ月熟成されます。1級畑のぶどうには約25%新樽が使用されています。
今回ご紹介するに当たって、イタリアン・レストランさんに持ち込んでのテイスティングをしましたが、前菜からメインまでの時間、素晴らしい変化を目の当たりにし、速攻で買ってしまったワインです。前々回のギュイユマールの「ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ」に劣らないワインです。ピノ・ラヴァーならずとも超お奨めです。 |
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| ●1997 Beaune 1er Cru Les Bressandes |
| ボーヌ レ ブレッサンド |
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【隠れた名クリマ!今回の一押しです!】
「レ・ブレッサンド」と聞いて、「コルトンの?それともボーヌ?」とスムーズに言葉が出てくるようなら、あなたはもう、いっぱしのピノ・ファンですね。まあ、今回はコルトンではないのでそのご紹介は置いておきます。ボーヌのレ・ブレッサンドは、村の北部、急斜面に位置し、ボーヌで最高のワインを産出する一級畑です。
ボーヌの村のワインは、その殆どが、ネゴシアンに握られています。それもそのはず、ボーヌの村は著名・無名ネゴシアンの本拠が数多く有る場所でも有ります。有名なところでは「ルイ・ジャド」「ルイ・ラトゥール」「ジョセフ・ドルーアン」などです。そのおかげでしょうか?良いか悪いか判りませんが、価格は抑えられ、その畑の実力以下の価格がついているものが有ります。
今回ご紹介のジャン=クロード・ラトーさんは、そんな中でとっても地味なドメーヌですが、表題でも書いたとおり、実直な造り手でもあります。
イタリアン・レストランさんに持ち込ませていただいたのですが、抜栓直後は若干固目の印象、徐々に柔らかくなり始め、1時間ではその実力を充分見せつけられました。マグロのカルパッテョの時は固めの味わいが見事にマッチ、肉系のパスタ、ラビオリには柔らかくなり始め、ラストのカツレツには見事な開き方をしていて、とても楽しめましたね..。1時間経つと、ホント素晴らしいです。ニュイの1級で、これだけのエレガンス、味わいを求めたら、いったいコストはどれだけ掛かるのか、恐ろしくなってしまいます。と言う感じで細かい味わいの表現は、むしろ是非体験して知って欲しいと思います。今回の「一押し!」ワインです。沢山有りますが、このところまとめ買いの方が多いのでお早めにお願いいたします。 |
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フランス■□ Domaine Claude Dugat □■ブルゴーニュ
ドメーヌ クロード デュガ |
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| ●デュガの2000年ヴィンテージは。もの凄い値上げです。noisy
は正規エージェントさんの割り当ては殆ど期待していませんが、98年のラヴォー・サン=ジャークを少々買えたのでご案内します。買いそびれてしまった方!最後のチャンスかな.. |
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| ●1998 Gevrey-chambertin 1er Cru Lavaux St-Jaques |
| ジュヴレ=シャンベルタン ラヴォー・サン=ジャーク |
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完売しました。有り難うございました。 |
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誰もが欲しいワインの一つでしょう。運良く持っている方は、焦って飲まないようにしてくださいね..
Bright ruby. Knockout nose combines blackberry,
black cherry, violet, bitter chocolate and
a whiff of meat. Juicy and sweet but sharply
defined, thanks to the wine bracing stony
character. Compelling dark berry flavors
are complicated by a suggestion of roasted
meat. Showing much more finesse today than
the Gevrey premier cru; a year ago from barrel
it was the premier cru that was more flattering.
Finishes with fine tannins and outstanding
length and sweetness. 93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Mar/Apr '01 より抜粋 |
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フランス■□ Domaine Meo-Camuzet □■ブルゴーニュ
ドメーヌ メオ=カミュゼ |
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●偉大なる「アンリ・ジャイエ」のドメーヌを継いだのは、かの「エマニュエル・ルジェ」でした。noisy
も前回 、ヴォーヌ=ロマネ を新着でご案内しました。ですが、本当に「ジャイエ」さんを継いだのは「ルジェ」さんなのでしょうか..。このところ、その疑問が頭を占領しています...。
先日、ルジェさんの99年ワインをほぼ全てテイスティングする機会があったのと、今回ご紹介の村名クラスをルジェ/カミュゼで比較試飲する機会が有りました。結果は..。まあ、感じ方は人それぞれですので、個人が判断すべきでしょう。noisy
は、アンリ・ジャイエを継いだのは、「メオ・カミュゼ」という思いを感じてしまいました... |
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| ●1999 Nuites-Saint-Georges |
| ニュイ=サン=ジョルジュ |
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完売しました。有り難うございました。 |
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とても凝縮していて、ジューシーなレッド・カラント、土、煙のアロマ..。ほんのりした甘みに動物的なニュアンスが絡まり、思わず「おいぴー!」と呟いてしまう..。骨格はしっかりしているが柔らかで、とても享楽的..。余韻にはささやかながらココアのニュアンスが有る。
もう、単純に美味しい。複雑さなどを求めずとも、今この美味しさが有ればよい..なんて思ってしまいますね!今回はちょっと安めですが、数もちょっとです。 |
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| ●1999 Vosne-Romanee |
| ヴォーヌ=ロマネ |
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完売しました。有り難うございました。 |
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こちらも、さらに美味しいヴォーヌ=ロマネです。単に「村名」ワインだから「同格」、と言えるのですが、村の「格」と言うのを感じずにはいられません。
ニュイサンをさらに凝縮させ、ベリーのトッピングにアジアン・スパイス、チェリーのジャムを添えて出した豪華版。綺麗な輪郭を見せてくれます。旨いですよね!ちなみに98年のヴォーヌ=ロマネも一緒に飲みましたが、さらに「ブリュレ」が付いてきました..ん?クリーム・ブリュレかって?....なんだろね.. |
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フランス■□ Domaine Ramonet □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ラモネ |
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| ●偉大なドメーヌ、ラモネさんちの「偉大なるクロ・ド・ラ・ブードリオット」??の登場です。ラモネ家では、このクロ・ド・ラ・ブードリオットを、ボーヌのロマネ・コンティと思っているようなことを聞いたことが有ります。その本質はいかに! |
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| ●1987 Chassagne-Montrachet 1er Cru Clos de la Bouriotte |
| シャサーニュ=モンラシェ クロ ド ラ ブードリオット |
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完売しました。有り難うございました。 |
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【ボーヌのロマネ=コンティ..】
シャルドネで一世を風靡した伝説的ドメーヌ、ラモネさんの、最高の赤ワインです。
この畑は、シャサーニュの村の中央から南に行った当たりにあり、赤ワイン(ピノ)に適した畑です。上記のように、ボーヌのロマネ=コンティとはいかがなものでしょうか?(まあ、noisy
もどこで聞いたか覚えてもいませんが)
87年の背景は、当時想像されていたよりもかなり良かったヴィンテージです。今でも87年は、低い評価が一般的ですが、決して一言で言えるようなものでは有りませんよ..。
とにかく、テイスティングの印象を言いましょうね..。香りは、良い熟成をした、フィネスの有るものです。シュヴァル・ブラン的な?ベジタブルなスパイスの香り?も有り、言われてみると「ロマコン??」の香木のようなものに近いような印象もあります。時間の経過でボディは大きくなって行きますが、フレーヴァーはロマコンとは比較にはなり得ませんでした。ん〜..微妙なところですね..。充分に休ませていないのではっきりしたことは言えませんが、「でら旨」とは言い難いところですが、特徴有る美味しさが魅力のピノ、と言えるでしょう。 |
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