フランス■□ Domaine Henri Perrot-Minot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ アンリ ペロ=ミノ |
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●濃厚なピノを造らせたらトップ3に必ず入るでしょうね..。モレ・サン=ドニに本拠を置く、ペロ=ミノさんのご紹介です。
昨今は濃度を求める造りが評価されていますので、ペロ=ミノさんはポイント高いですよ..。口に含んだ時の印象はピカイチです。しかもマゾワイエールとシャルムを別々に仕込むなんて..。そう言う時代なんですね!
と前号で書いていたのをそのまま使用しちゃいました。98のマゾワイエール..でら旨でした..
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| ●2000 Charmes-Chambertin Vieilles Vignes Grand
Cru |
| シャルム シャンベルタンヴィエイユ ヴィーニュ |
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前回は98vinのマゾワイエールをご紹介しましたが、今回は2000年のシャルムとマゾワイエールです。98vinのマゾワイエールは、新着のご案内後にテイスティングしましたが...。いやー、とっても良かったですよ。ワイン自体と果実味が一致していました..。ん?変なことを言うなあって?実はちょっと懸念していたのは、濃度を出すために無理な果実味がまとわりついて、マイナスの印象を受けるんじゃないか、ということでしたが、全くそんなことは有りませんでした。むしろデュガさんのワインに似た、官能的な濃度を表現していたと思います。
今回は2000年ですが、到着直後で申し訳有りません。テイスティング未完了です。タンザーさんのコメントを上げておきますのでよろしくお願いいたします。
Deep red-ruby. Wild, reduced nose of red
fruits, mocha and musky game. Rather austere
and dominated by its structure, yet dense,
seamless and pure. Distinctly wild flavors.
Finishes very long, with a minty nuance.
Less obviously ripe and expressive than some
of Perrot-Minot premier crus, but this is
simply younger. 90-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Mar/Apr 02より抜粋
Noisy Rating No Tasting
Noisy Maturity −−−−− |
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| ●2000 Mazoyeres-Chambertin Vieilles Vignes Grand
Cru |
| マゾワイエール シャンベルタン ヴィエイユ
ヴィーニュ |
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マゾワイエールは、シャルムの南側に接し、同じく「シャルム=シャンベルタン」を名乗ることが出来ます。この2つの特級畑を水平で比較するのも楽しいですね。
Red-ruby. Slightly reduced but more expressive
on the nose than the Charmes, showing chocolate-covered
raspberry, meat and new oak. Sweeter and
lusher than the Charmes, with a strong note
of chocolatey torrefaction. This has grand
cru volume. 91-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
Mar/Apr 02より抜粋
Noisy Rating No Tasting
Noisy Maturity −−−−− |
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フランス■□ Domaine Geantet-Pansiot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジャンテ=パンシオ |
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●ようやくピノの古酒で手が出しやすい価格のワインが手に入りました。昔はね..簡単に入手できたのにね..。昨今は苦労しますよ..とほほ..
飲まれる場合は、充分な休息が必要です。出来る限り時間をあげてくださいね。勿論のこと、澱落としも重要です。せっかくの古酒ですから、きっちり楽しみましょうね。 |
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| ●1987 Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン ヴィエイユ ヴィーニュ |
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ジュヴレに本拠を置き、優れたシャルム=シャンベルタンを生み出しているドメーヌです。今回は87年という古酒が入荷しました。ジュヴレの村に植わっている40〜90年ほどの古木から造られたワインです。87年のヴィンテージ背景は、収穫前に降った雨が良い影響を与えないだろう、という観測がそのまま評価に繋がってしまったようで、実際よりも低く考えられていたようです。そのために価格は妙に抑えられたものになり、ピノ・ファンとすれば嬉しい限りなのですが..。noisy
的には98年と似た雰囲気を感じています。
チェリーやベリー、スパイスが香り、その合間になめし革・腐葉土が顔を覗かせ、ミディアムなボディから輪郭を見せる酸味を引きずりながら収束..。スタイリッシュで美味しい古酒です。時間が経つとトリュフっぽい感じも!
このワインは、充分な休息を与えた上で、きっちり飲んであげると、かなり美味しく飲めると思いますよ。とは言え、格上の味わいを求めるのは止めましょうね。15年もの間、静かに時を過ごしてきた、ジュヴレの村名ワインです。
P.S.88年の同じワインも到着待ちです。こちらは数が余りありませんし、価格も30%位高くなりそうです。87年を買って置けば垂直で試飲が出来ますね..。
状態:とっても綺麗です。ほぼ完璧。
Noisy Rating 89〜90Points
Noisy Maturity Now〜2005 |
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フランス■□Domaine Rene Dauvissat□■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルネ ドーヴィサ |
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●シャブリ地区のトップ生産者である、現在の「ドメーヌ・ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ」のトップ・キュヴェです。1979年と言えば、ヴァンサンが父ルネと一緒に働き始めた年と言われています。ただでさえ、手に入れづらい「ドーヴィサのレ・クロ」の超古酒の登場です。
話は脱線しますが、ルネさんの妹さんは、これまたトップ生産者の「フランソワ・ラヴノー」さんに嫁いでいます。この2軒のドメーヌが、シャブリを代表するドメーヌになっているんですね。 |
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| ●1979 Chablis les Clos Grand Cru |
| シャブリ レ クロ |
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【なかなか出会えないでしょう..】
「若くして飲んでも旨いが15年以上持つのも珍しくない」とPKさんに言わしめた、5つ星ドメーヌの、なんと1979年のシャブリ・グラン・クリュが少量入荷しました。新樽の使用率は20〜40%、アリエ産のオークを使用しています。
1979年のシャブリはとても良い出来だったようです。ちょっと飲めない本数しか買えなかったのでコメントできません。まあ、とっても珍しいですよね。実際、古いシャブリのグラン・クリュが手に入ることは希です。決して安くは無い買い物になりますが、是非確かめてみてくださいね..。きっとミネラリーでナッティーでハニーな素晴らしいシャルドネに成っているはずです。(確約出来ませんが..)少量です。
状態:ほぼ綺麗。少々擦れが有る程度 液量:コルク下約20mm〜25mm
Noisy Rating No Tasting
Noisy Maturity −−−−− |
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フランス■□ Moulin de Gassac □■ラングドック
ムーラン ド ガサック |
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| ●ムーラン・ド・ガサックからデイリーワインとしてお奨めできる、美味しい白と赤が入荷です。今回はとっても安い価格で出せます。3桁のワインは、noisy
の所はホント少ないんです。 |
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| ●2000 Albaran Rouge Vieilles Vignes Vin de Pays
de l'Herault |
| アルバラン ルージュ ヴィエイユ ヴィーニュ |
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とても良くバランスした味わいの、古木によるワインです。少し濃いめの赤果実のジャム、スパイス、動物香が有り、ミディアムなボディでとても滑らかですね。これからの季節、バーベキューにも気軽に持っていけるワインです。価格以上のクオリティが有ります。
Noisy Rating 86〜87Points
Noisy Maturity Now〜2007 |
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| ●2000 Eraus Blanc Vieilles Vignes Vin de Pays de
l'Herault |
| エロー ブラン ヴィエイユ ヴィーニュ |
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こちらも南仏のヴァン・ド・ペイです。柑橘系の黄色のフルーツ、スパイス、厚いボディですが酸がしっかりしていて「キレ」が良いです。ぐいぐい飲めます。冷やしても味が沈まないのが良いですね。
Noisy Rating 87Points
Noisy Maturity Now〜2005 |
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フランス■□ Chateau Leoville-Las Cases □■ボルドー
シャトー レオヴィル=ラス カーズ |
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| ●ボルドーセカンド特集の始まりです。価格も味も納得いただけると思います。トップバッターは、柔らかく深く優しい味わいのラスカーズのセカンド、「クロ・デュ・マルキ」です。 |
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| ●1999 Clos du Marquis |
| クロ デュ マルキ |
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サンジュリアンのスーパーセカンド、シャトー・レオヴィル=ラス・カーズのセカンドラベル、クロ・デュ・マルキの99年です。99年は2000年の陰に隠れてしまっていますが、実は良い出来です。PKさんの評価は88〜90
points で、飲み頃予想は2002〜2015年になっています。現在は少し固め、マセラシオンの香りが支配的で、開くのに時間を要します。かっちりした味わいがお好みの方には、もう飲み頃ということでしょうが、noisy
的には最短で今年の暮れ当たりからが飲んで美味しい状態だと思います。結構安く仕上がっていると思いますがいかがでしょうか?
Noisy Rating 87〜89Points
Noisy Maturity 2003〜2013 |
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フランス■□ Chateau Lafite-Rothschild □■ボルドー
シャトー ラフィット=ロートシルト |
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| ●2番バッターはラフィットのセカンド、カリュアードの登場です。少し熟成が必要だと思いますので、是非セラーで保存してください。安いでしょ?? |
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| ●1999 Carruades de Lafite |
| カリュアード ド ラフィット |
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ご存じポイヤック第1級の筆頭、シャトー・ラフィット=ロートシルトのセカンドラベル、カリュアード・ド・ラフィットの99年です。PKさんの評価は89〜91
pointsで、飲み頃予想は今後10年〜12年の間とのことです。noisy
も実はブラインドでこのワインをテイスティング、評価をしていますが、その時の記録を見ると89〜90pointsで2004〜2014年と書いています。PKさんとは、ほぼ同じですが、飲み始めの時期が違いますね..。記憶では、かなり固かった印象が有り、2年ほどは解けきらないかも、と思ったのでしょうね..。こちらも現在は固めですので、ボルドーの若い、芯の有る感じがお好きな方は、言うことのないワインでしょう。こちらもかなりお買い得な価格だと思いますよ..。
Noisy Rating 89〜90Points
Noisy Maturity 2004〜2014 |
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フランス■□Chateau Tarbot□■ボルドー
シャトー タルボ |
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| ●さて、主力の3番バッターはなんとタルボのセカンドです。noisy一押しボルドーです。今、しみじみ飲んで「美味しい」ボルドーの97年ものですが、なかなか手頃なものは無くなってしまいました。ようやく見つけた「コネターブル97」です。 |
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| ●1997 Connetable Tarbot |
| コネターブル タルボ |
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【完璧に飲み頃です!】
サンジュリアンの第4級格付け、シャトー・タルボのセカンドラベル、コネターブルの97年です。PKさんの言い分では「3級に格上げされるべき」秀逸なシャトーです。
今年の冬、あるバーで飲んだときに、「とても良い感じ」に成っていて、びっくりしたので探し求めていました。2002年にもなってしまうと、この当たりのセカンドは飲み尽くされてしまうのでしょうか?ようやく捜し出したワインです。
カベルネの比率が高いこともあり、かっちりした芯の有るタイプですが、徐々に解れて動物的なニュアンスやスパイスがある、フィネスたっぷりのワインに感じました。かなり飲み頃の状態ですね。濃度を感じることは無いので食事に併せやすく、しかも複雑さがあるので単調に思わずに済むんですね..。翌日に残すのはお奨めできませんが、当日に飲みきるのには最高のワインでしょう。とってもお奨めです。
Noisy Rating 90Points
Noisy Maturity Now〜2004 |
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フランス■□ Chateau Calon-Segur □■ボルドー
シャトー カロン=セギュール |
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| ●カロン=セギュールが不足している。昔は散々、嫌になるほど有ったオファーはどこに行ってしまったんだろう。あれほど有った在庫は売れてしまった。古いヴィンテージはさらに少ないし高い。新しいヴィンテージは偶にオファーが有っても、とても買える価格じゃなかったり...。カロン=セギュールが
noisy はなぜか買えない。 |
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| ●1985 Chateau Calon-Segur |
| シャトー カロン=セギュール |
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サン=テステフ第3級、皆さんご存じのハートのマークです。85年は結構良い年です。飲み頃を迎えていると思います。最近は飲んでいないのでnoisy
のコメントは無しです。PKさんのコメントを参考にしてください。(控えめなポイントだと思いますが!)
1985年の瓶詰めは非常に遅かった(1988年1月)ため、ワインが枯れてしまう傾向がある。色は中くらいのルビーまたはガーネットで、ノーズは甘く、土を思わせ、ベリーの感じがあり、スパイシーでいささかハーブのような香りがする。ミディアムボディで気持ちのよいワインだが、深みと肥えた感じに欠けている。十分な飲み頃であることを付け加えておく。飲み頃予想:現在から2005年 最終試飲月:96年5月 84points
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
Noisy Rating ???
Noisy Maturity ??? |
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フランス■□ Chateau Quinault-l'Enclos □■ボルドー
シャトー キノー=ランクロ |
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| ●平均樹齢50〜70年の畑からメルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニョン10%で造られるサンテミリオン期待の新星、キノー=ランクロのファースト・ヴィンテージのご紹介です。 |
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| ●1997 Chateau Quinault-l'Enclos |
| シャトー キノー=ランクロ |
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サンテミリオンの新星、キノー=ランクロのファースト・ヴィンテージです。メルロー主体は勿論ですが、むしろポムロール的な土壌を持っていることの方が興味を引きますよね..。98、99と凄い評価に成っていますので、97も、もし見直されたら....。とにかく味わってみましょう。noisy
はこれからの予定です。
これは、群を抜いて有望視されるサン=テミリオンのシャトーから生まれた初のヴィンテージである。アラン・レイノー博士と彼の妻フランソワーズの手で復活を遂げつつあるこのシャトーは、リブルヌ市内にあり、ほぼ畑全体が塀で囲まれている。ポムロルのアペラシオンに入りそうなものだが、実際にはサン=テミリオンのシャトーである。レイノー夫妻は新しい発酵所(キュヴェリー)とワイン蔵(シェ)の建造に莫大な投資を行い、最初のヴィンテージは実に上等なワインとなっている。暗いルビーから紫色で、甘いトーストの香りとよく熟したラズベリー、チェリー、スパイスの芳香が飲む者の注意を競い合う。口に含むと、この気品のある、純粋なワインはなめらかな舌触りを感じさせる。ミディアムボディで、バランスは実に見事だ。レイノー家の印象的なデヴュー作である。レイノー家はラ・クロワ・ドゥ・ゲとラ・フルール・ドゥ・ゲの所有者でもある。将来のヴィンテージでキノー=ランクロがさらによくなることを期待しよう。飲み頃予想:2000年から2010年 最終試飲月:98年3月
87〜88 points
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
Noisy Rating ???
Noisy Maturity ??? |
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フランス■□ Chateau de Fieuzal □■ボルドー
シャトー ド フューザル |
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| ●ボルドーの白ワインを余り飲まれない方も多いと思います。でも良いものはやはり良い!オーブリオン・ブランはとても美味しいが、熟すのに時間が掛かりすぎるし高すぎる..。でも美味しい白ワインが飲みたい!そんなあなたとこの蒸し暑い季節にぴったり。とても美味しいです.. |
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| ●1993 Chateau de Fieuzal Blanc |
| シャトー ド フューザル ブラン |
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【noisy 一押し白ワイン!】
このところの実力はグラーヴでもトップクラスに仲間入りしたと言えるでしょう。実に美味しい白ワインです。 セミヨンとソーヴィニヨン・ブラン50%ずつのセパージュ。80%〜100%新樽、樽発酵です。柑橘系の黄色の果実、蜜のニュアンス、爽やかで滑らか、香しき愛しきワインです。フレンチに行ったら最初はこれを是非頼みたいですね。10度位から飲み始めるのが美味しいと思います。価格的にも¥5,000以下は余り無いのでは..?お奨めです。(ちなみにPKさんは92points
の高評価です)
Noisy Rating 91〜92Points
Noisy Maturity Now〜2012 |
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イタリア■□ Dal Forno Romano □■ヴェネト
ダル フォルノ ロマーノ |
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●「困った困った..」を連発していまいました。そう..PKさんのアドヴォケイトを見た時の話ですよ..。95年ヴィンテージのアマローネは98pointsでしたが、96年はなんと99points..。しかもリリースの価格は鰻登りになってしまいました。実際の所、エージェントさんも困り果てています。蔵出しの価格が上昇しているためです...。もともと良い価格だったので、リッシュブール並になっちゃいましたね...。
クインタレッリで修行し独立したロマーノさんは、すでに世界的な造り手になっています。ただ濃いだけでは無い..エレガンスを内包しフィネスを表現、しかも長寿..。言うこと無いですよね..。2000年のボルドーに浮かれている場合じゃ無い..かもしれませんよ!
と前回は書いていました..(笑)
今回はもっと困っています...。ほんの少量のドルチェをご紹介です。 |
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| ●1997 Recioto della Valpolicella Vigneto di
Monte Lodoletta P.T. |
| レチョート デッラ ヴァルポリチェッラ ヴィネート
ディ モンテ ロドレッタ |
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希少なダル・フォルノ・ロマーノ のレチョートです。正規からの入荷は、下の「ネッターレ」と同様、たったの「3本」です。やってらんない数量ですね..。というよりも、どうやらエージェントも、余りの少なさに売る気が無かったようで、奇跡の入荷です。90年のレチョートは、濃密で官能的な甘みはまさにチョコレートを口に頬張ったようだった、と記憶しています。絶対に外すことはないワインです。
Noisy Rating No Tasting
Noisy Maturity −−−−− |
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| ●1995 Nettare I.G.T. Bianco PT |
| ネッターレ ビアンコ |
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84年に彼が生産を始めてから、たった5ヴィンテージのみ造られた、これまたとっても希少な甘口白ワインです。さすがのnoisy
も飲んだことがないので1本はnoisy用、今回は2本しか販売しません。当然のことながら、評論家さん達も飲んだことが無いようで、評価・コメントなど全く見あたりません。超レアものです..
Noisy Rating No Tasting
Noisy Maturity −−−−− |
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