フランス■□ Domaine Arbert Morot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ アルベール モロー |
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●「ボーヌの良心」とも言えるドメーヌで、今回ご紹介の「レ・サン=ヴィーニュ」を始め、「レ・グレーヴ」「レ・トゥーサン」「レ・マルコネ」「レ・トゥーロン」「レ・ブレッサンド」等のプルミエ・クリュを造っています。
PK氏の覚えも目出度く、「また目もあやな88年」と評し、4星ドメーヌにあげています。新樽50%、除梗100%、伝統的な仕込法をしています。長熟で香しい、お奨めできるドメーヌです。 |
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| ●1988 Beaune 1er Cru Cent-Vignes |
| ボーヌ サン=ヴィーニュ |
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レ・サン=ヴィーニュはボーヌの北側、レ・ブレッサンドの東(下部)と接する優れた1級畑です。すぐ南には「レ・トゥーサン」を挟んで「レ・グレーヴ」が有ります。まあ、村の殆どが1級畑ですが、その中でもトップクラスと言えるでしょう。
一般論として、ボーヌの南側の畑はポマールと似た土壌で表土が薄いため、若干早熟気味、北側のサヴェニー側はしっかりした濃い色合いの芳醇なワインが出来ると言われています。中でもこの「レ・サン=ヴィーニュ」は、「レ・グレーヴ」と並んでトップと言えるでしょう。
しかしながら、この余り知られていない「ボーヌ」というアペラシオンの中にあっても、「レ・グレーヴ」「レ・ブレッサンド」に比較すると知名度が無く、価格も安いと言う不思議な状況になっているのはどういうことなのでしょうね...。
88年のこのワインに、スペクテーター誌は「91ポイント」付けています。最近になってこのワインを飲んでいないのでコメントは差し控えますが、「きっと美味しい」はずのワインです。状態もびっくりするくらい良いです。普通なら「状態はどうタラ..」と書いていますが、今回ご紹介の分についてはほとんど問題有りません。是非とも味わってみてください。 |
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フランス■□ Domaine du Clos de Tart □■ブルゴーニュ
ドメーヌ デュ クロ ド タール |
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| ●完売していました99年の「クロ・ド・タール」が少量再入荷しましたのでお知らせいたします。「将来お宝」とも言えるワインですので、前回買いそびれてしまった方はお早めにどうぞ..。モレ・サン=ドニ南部にある傑出したモノポールです。 |
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| ●1999 Clos de Tart Grand Cru |
| クロ ド タール |
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| ●ワイナート誌第14号でも大々的に取り上げられた孤高のグランクリュ「クロ・ド・タール」です。ご存じの通りモメサン単独所有の畑ですね。絹ごしの舌触りに動物的なニュアンス..。熟すとそんな感じになっていくと思います。グレートなヴィンテージです。 |
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フランス■□ Domaine Nicolas Renard □■ロワール
ニコラ ルナール |
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●さて、お待ちかね??「知られざる天才醸造家
ニコラ・ルナール」の登場です。かのロバート・パーカー著「ブルゴーニュ」の翻訳、ル・テロワールにおける活躍が目覚ましい合田泰子女史一押しの造り手です。彼女はnoisy(達)を見かけるといつも満面の笑みで迎えてくれて、怒濤の如くワインの話を始め、「あそこのドメーヌの何がこうなの、ここはこうなの」と切れ間が無いほど伝えようとしてくれます。「このワインはどう?」などと、本当に「ワインのことしか考えていない」んじゃないかな、と心配になるほど素敵な方です。彼女自身の手による紹介文を掲載していますので、ご覧下さい。(洒落にならない内容なので、本気で読んでくださいね..)
このワインの入手には、涙ぐましい努力が合ったと本人から聞いています。実際、シュナン・ブランの素晴らしいワインを飲んだのは久しぶりでした..。数が余りありませんので、お早めに、そして必ずGETしてくださいね。 |
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| ●1999 Vin Vrai de Vouvray NO.5 Renard du Dessert |
| ヴァン ヴライ ド ヴーヴレ NO.5 ルナール デュ
デセール |
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完売しました。有り難うございました。 |
| ●1999 Vin Vrai de Vouvray NO.3 Pot de Terre |
| ヴァン ヴライ ド ヴーヴレ NO.3 ポ ド テ-ル |
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| ●1999 Vin Vrai de Vouvray NO.2 Pot de Terre |
| ヴァン ヴライ ド ヴーヴレ ポ ド テ-ル |
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まあ、とにかく飲んでみてください。NO.5は日本に60本しか入っていません。実際はNO.1〜NO.5まで5アイテム有りましたが、彼女から「2,3,5が特に素敵..」と聞いてましたので、「2,3,5を頂戴!」とお願いしました..(^.^;;
ただし、クレジットには「ニコラ・ルナール」の文字はどこにも有りませんのでご注意下さい。あくまで「ティエリー・ピュズラ」のクレジットです。しかも、全く素っ気ないエチケットです。まあ、その理由をそっくり書きますので、お時間があったら読んでみてください。そうそう、まずは注文してからですよ!
Negociant Thierry Puzelat Cuvee Nicolas Renard 文:合田 泰子
《寸史》
ニコラ・ルナール 35歳。天才醸造家の作品ともいうべき極上のシュナン・ブランが、とうとう入荷しました。アペラシオン・ジャニエール地域にあるルマンは、F1でも知られる村ですが、ここでニコラ・ルナールは生まれました。醸造家の家庭に生まれ育たなかったので、近隣のワイン生産者のもとで働きながら、ワインへの造詣を深めてきました。
《出会い》
4年前パリのビストロではじめてニコラのジャニエールを味わい、今まで経験したことのない味わいに鮮烈な印象を受けました。それまでにも、著名なヴヴレやボヌゾーを好んで味わってきましたが、ニコラのジャニエールはつき抜けるような透明感と美しい酸を通して感じられる柔らかな余韻がいつまでも続き、妖しい魅力にすっかりとりつかれてしまいました。すごみのある個性を備えた彼のジャニエールから私は、長い間待ちこがれてきた理想の人についに出会ったような、圧倒的な印象と至上の感激を味わいました。これこそ、長らく探し続けてきた理想のシュナン・ブラン−−−静かな興奮でその晩は眠れないまま、夜を過ごしました。1999年に冷たい洞窟の中で一部瓶詰めされずに眠り続けていた2種類のジャニエールを味わいましたが、寒さに震えながらテイスティングしたとき、彼のワインをいつか日本に届けたいと思い、彼に熱烈なメッセージを送り続けてきました。
《ワインメーカー間での賞賛》
ニコラのジャニエールは、1996年と1997年のヴィンテージに
INAO に届けずほんのわずか造られたため、商品として流通されることなく、ビオディナミ・ワイン生産者の間で熱狂的にコレクションされてきました。ビオディナミの造り手達は、互いに交流が深く、自然派の仲間が集まるサロンにはアペラシオンを超えて、各地の造り手が集まります。サロン(展示会)が終わった後、互いのワインを飲みながら食事をするとき、ニコラのジャニエールはいつも大人気で、シュナン・ブランの天才として誰もが賛辞を述べます。
《経緯》
1999年春、ニコラはヴヴレのさる名門ドメーヌに醸造家として働き始めました。ヴヴレ最上の畑として知られている、樹齢の高い畑を所有しているところです。そこのワインは、今でもフランスでヴヴレのオールド・ヴィンテージをテイスティングする会には必ず登場しますから、かつては素晴らしいワインを造っていたことは事実なのでしょう。しかし現在のオーナーは、醸造技術者を雇い入れて多収量の凡庸なワインを造ってきましたから、高邁なビオディナミの理念にもとづくニコラの味わいは受け入れられなかったのです。ニコラの造った1999年と2000年は瓶詰めされましたが、リリースされることなく、ネゴシアンにタンクに戻してブレンドされるか、買いたいならば、ドメーヌの古い在庫を併せて買わなければならないなどの条件がオーナーから出されました。
《秘策》
ニコラのヴヴレが出荷されるのを心待ちにしてきた、パリのビストロ、カヴィストたち、そして何よりニコラ本人と私は、何とかそのままリリースされる方法はないか考えました。そこで奥の手が編み出されたのです。まず、ネゴシアンのライセンスを持つティエリー・ピュズラが予約を取り、先払い方式でかのドメーヌからニコラ作を買い取り、かくしてネゴシアン・ティエリー・ピュズラのラベルでリリースされることとなった次第です。したがって、ラベルのどこにも、ニコラ・ルナールの名は明示されてはいませんが、中身は正真正銘ニコラの作品なのです。心して味わいになられますよう!
《正調シュナン・ブランの味わい》
ロワール・ワインについて「定本」を著したジャクリーヌ・フリードリッヒ女史いわく、「シュナン・ブラン酒は、偉大か凡庸のどちらかである」。これは真実をついた評であって、”Good”程度のシュナン・ブランでは、残念ながらそのすごみのある個性の片鱗も見ることは出来ません。元来シュナン・ブランには、しめった藁・花の香り・ほのかなハチミツ風味が混じり合った優しい香りと共に、透明で美しい酸と、酸を通して感じられる柔らかな味わいがあります。土壌と気候、すなわちテロワールによって微妙なニュアンスが異なり、何とも言えない不思議な味わいがします。またどの品種よりも、辛抱強く長い年月を待たないと、絶妙な味わいには出会えません。だが、ひとたびこのワインの妖しい魅力の虜になると、もう逃れられないと覚悟した方がよいでしょう。
シュナン・ブランのセック、ドゥミ・セックはSO2をできるだけ控えて醸造すると、さらにその透明感が増し、SO2が多いとアフターに残る苦みに隠れて現れることのない美しい余韻が鮮明に感じられ、いっそう深い印象が残るのです。
−−−彼が造るシュナン・ブランは「偉大」を上まわる形容詞が必要となるでしょう。
最後まで読んでいただいて有り難うございました。すべて旨いです。NO.5を除き甘くは有りません。NO.5は「デセール」(デザート)とは言え、ほんのりと甘いニュアンスが感じられるかな?と言う程度で、香り・味わいは何と「ボランジェ」の古酒に似たとても深〜いものです。NO.2以外のキュヴェが、現状で穏やかなガスを含み、特にNO.5はその幾ばくかのガスにより熟成した極上シャンパーニュを味わっているかのよう..。「すかっ」と飲むならNO.2、ちょっとリッチにNO.3、「にやり」と微笑みたいならNO.5、で決まりでしょう。今回一押しです。 |
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フランス■□ Domaine Marc Colin □■ブルゴーニュ
ドメーヌ マルク コラン |
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| ●今をときめくドメーヌ・マルク・コランの素晴らしいシャサーニュ・プルミエクリュのオールドが入荷しました。PK4つ星ドメーヌのトップクラスの畑です。 |
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| ●1988 Chassagne-Montrachet 1er Cru les Caillerets |
| シャサーニュ=モンラシェ レ カイユレ |
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88年の「レ・カイユレ」です。村のほぼ中央にある傑出した1級畑で、酒躯は大きく、シャサーニュとすればリッチタイプに仕上がることが多いです。このヴィンテージのこのワインは試していませんが、85,86,89年に比較すれば若干落ちるかもしれません。ただし飲み頃を迎えているに違いなく、とても美味しい可能性を秘めています。
状態は、写真のように上部が若干風化しているボトルもありますが、全体的に良いといえるものです。液量も申し分有りません。マルク・コランの古酒は本当に珍しく、長熟タイプの「レ・カイユレ」が出てきたことがとても嬉しいです。 |
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フランス■□ Domaine Dujac □■ブルゴーニュ
ドメーヌ デュジャーク |
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| ●突き抜けるような透明感と外向的なエレガンス、艶めかしく妖しげな魅力を湛えたデュジャークのワインが入荷です。ご存じの通り、ジャック・セイスによるこのドメーヌは、今世代交代の時期に有ります。今回は、とても珍しい「ブルゴーニュ・ブラン」と希有な96年の「エシェゾー」です。 |
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| ●1998 Bourgogne Chardonnay |
| ブルゴーニュ シャルドネ |
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モレ・サンの白なら結構見ますよね..。これは殆ど見ないですよ。(そうでもないすか?)早速飲んでみました..。
抜栓直後は「酸化香」が目立ち、硬い表情。徐々に解れ始め、1時間ほどで「おやっ?」と思うほどに。スタイリッシュなボディに詰め込まれたフレーヴァーが顔を覗かせ始めました。ジャイエ・ジルのオート・コートに比較すると、リッチさでは劣り、芯の強さとエレガンスでは勝る、という感じでしょうか?「なかなかやるなあ..」という印象です。まさにデュジャークさんのワイン、と言えるでしょうね..。彼のワインは、アペラシオン、ヴィンテージを当てるのは難しいですが、「造り手はデュジャーク」とは言いやすいですよね..。ピノのデュジャークのワインの印象をそのままシャルドネにした、まさにそんな感じの白ワインです。早めの抜栓を心がければ、今でもかなり美味しくいただけると思います。くいくい飲むタイプの安直なブルゴーニュ・ブランでは有りません。 |
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| ●1996 Echezeaux Grand Cru |
| エシェゾー |
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完売しました。有り難うございました。 |
今となっては手に入れられないヴィンテージですよね。1本のみです。
This ruby-colored wine offers
aromas of red
and black fruits and Asian spices.
On the
palate, this feminine, straightforward,
medium-bodied,
velvety-textured, and ripe wine
reveals sweet
red berries and toasty oak flavors.
Its tannic
finish leads me to believe this
offering
will require some cellaring.
I would suggest
drinking it between 2002 and
2006.
maturity: 2002-2006
88〜91points
Wine Advocate #118 (Aug 1998)より抜粋
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フランス■□ Domaine Geantet-Pansiot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジャンテ=パンシオ |
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| ●かねてよりのお約束でした、88年のヴィエイユ・ヴィーニュが入荷です。87年の同じものをオファーしましたが、いかがでしたでしょうか?ヴィンテージの違いを教えてくれる1本です。 |
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| ●1988 Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン ヴィエイユ ヴィーニュ |
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| 明らかに違うのは色ですね..。飲んでいないのでそれしか言えませんが、88年の方が「紫」っぽさが多く、87年は赤茶けていますね。87年は正直なところ、盛りを過ぎていましたが、枯れた良さを現していました。色から予想するに、今飲み頃なんでしょうね。少量です。 |
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フランス■□ Berry Bros.&Rudd Selection □■ブルゴーニュ
BBR セレクション |
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| ●困っちゃいますね..。コメントのしようが無いので..。本当は飲める予定だったのですが、8月後半まで延期になっちゃったんですよ。そんな訳で、先行発売します。イギリスのベリー・ブラザーズ・アンド・ラット社セレクションの1953年のハーフボトルです。ボルドーじゃ無いですよ...。 |
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| ●1953 Chambolle-Musigny P.T. |
| シャンボル=ミュジニー ハーフボトル |
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お一人様1本限りにて願います。完売しました。有り難うございました。 |
とっても明るい良い色をしています。ボトル・エチケットは汚れてはいますが状態は良いです。液量も、減ってはいますが納得できる範囲。むしろ減ってなければおかしいですね。 ちなみに53年は素晴らしいヴィンテージで、マイケル・ブロードベントさんによると星4つです。(星5つが最高)
また、ドメーヌシステム確立以前のものですので、造り手は判りません。その意味でのBBRセレクションです。
《注意事項》
ご理解いただけると思いますが、オールド・ヴィンテージですので(超?かな)味わい・中身の保証は出来ません。noisyが健全で有ると判断したもののみ販売いたしますが、仮に不健全でも「残念でした。こんな味わいでしたよ」と笑って言える方に購入していただきたいと思います。ブルゴーニュの古酒はこうなります、ということを分かって欲しい意味で価格の方も高くはしていません。
また、届いてすぐに飲まないようにお願いいたします。充分な休息を与え、澱を落とし適切な処理をしてください。抜栓の際に自信が無いようでしたら、詳しい方やソムリエさんのお世話になりましょう。ワイン会などで出される場合には、「駄目だった」時のためのフォローも考えておいてくださいね。それと、noisy
への報告もお願いしますね..。 |
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フランス■□ Chateau Calon-Segur □■ボルドー
シャトー カロン=セギュール |
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| ●カロン=セギュール・ファンの皆様、大変お待たせしました。先月は93年でしたが、今月は99年です。 |
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| ●1999 Chateau Calon-Segur |
| シャトー カロン=セギュール |
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「カベルネの ほんのり固さがそそられる」
カロン=セギュール
五七五調で読んで見てくださいね..(^.^;;何も無いじゃん..)
×2 |
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フランス■□ Chateau de Fieuzal □■ボルドー
シャトー ド フューザル |
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| ●新着の第9弾で93年のシャトー・ド・フューザル・ブランをご紹介しましたが、「美味しかったあ..」という感想を多く戴きました。有り難うございました。今回は98年ものです。ちょっと早い感じが有りますが、きりっと冷やして夏のディナーにいかがでしょうか? |
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| ●1998 Chateau de Fieuzal Blanc |
| シャトー ド フューザル ブラン |
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【noisy 一押しグラーヴ白ワイン!】
このところの実力はグラーヴでもトップクラスに仲間入りしたと言えるでしょう。実に美味しい白ワインです。セミヨンとソーヴィニヨン・ブラン50%ずつのセパージュ。80%〜100%新樽、樽発酵です。柑橘系の黄色の果実、蜜のニュアンス、爽やかで滑らか、香しき愛しきワインです。フレンチに行ったら最初はこれを是非頼みたいですね。10度位から飲み始めるのが美味しいと思います。価格的にも¥5,000以下は余り無いのでは..?お奨めです。
NOISY'S新着情報第9弾より抜粋..(^.^;;手、手抜きじゃん..
A big and solid white, with lemon, lime,
mineral and vanilla character. Full-bodied,
with good acidity and a long, flavorful finish.
Best after 2000. (JS)
Score: 90
Wine Spectator Issue: Feb 29, 2000より抜粋 |
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フランス■□ Chateau Laville Haut-Brion □■ボルドー
シャトー ラヴィル オー=ブリオン |
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| ●皆さんには意外にも、ボルドー白が好きなnoisyなんですが、安くないと買わないので余りオファーしていませんでした。今回は納得の価格で出せますので、お早めにお願いいたします。グラーヴで、オー=ブリオン・ブランに勝るとも劣らない評価を得ている「ラヴィル」の白です。 |
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| ●1987 Chateau Laville-Haut-Brion Blanc |
| シャトー ラヴィル オー ブリオン ブラン |
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傑出した評価のグラーヴのシャトーです。似ていますが「ラリヴェ・オー=ブリオン」とは格も違います。下記の引用のように、蝋の感じというかプラスティックのニュアンスが特徴でも有りますね。美味しい時に当たると凄いが、閉じこもったままの時だと「にこりともしてくれない」気むずかしい側面を併せ持っています。それを証明するかのように、スペクテイターはなんと93ポイント、PKさんは86ポイントと7ポイントも離れています。先日、79年のラヴィルを飲みましたが、おそろしく固くてフレーヴァーを蝋が覆っているかのようでした..。しかし、87年のラヴィルは、おそらく飲み頃を迎えていると思われますので、赤ちゃんをあやすように大事に飲んであげてくださいね。
この可愛らしいブドウ畑で、フランスの最も目覚ましく長命な白ワインが生産されている。土壌はラ・ミション=オー=ブリオンの畑よりも砂利が少なく、重い。生産量はごくわずかなので、この白ワインには希少価値も加わっている。新樽で発酵、熟成され、ラヴィル=オー=ブリオンは年を経るごとに、蝋(ろう)質の豊かさを呈する。樽から味わうと驚異的だが、瓶詰め後、まったく閉じてしまい、5年から10年は再び開くことはない。名声と、常にハイレベルの品質のため、恐ろしいほどの高値で売れる。たぶんそのために、生産量の95%が輸出されているのだろう。
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
spectator 93Points
PK 86Points |
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フランス■□ Chateau Cos d'Estournel □■ボルドー
シャトー コス デストゥーネル |
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| ●82年以降は第一級に相当する品質..と言われています。事実、2000年と2001年は、樽からのデギュで96〜100のクラスとタンザーさんは言っていますね。とても長命でスタイリッシュなサンテステフです。 |
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| ●1999 Chateau Cos d'Estournel |
| シャトー コス デストゥーネル |
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固いですよ..。しばらくセラーで寝かせてくださいね。でも安いですよ..。(^.^
Bright ruby-red. Classy, somewhat floral
aromas of currant, espresso, graphite and
minerals. Dense but sharply focused, with
currant and mineral flavors. Quite suave
and silky. Finishes with very fine but firm
tannins, excellent length and a late burst
of mineral flavor.
89−92Points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar,
May/June 00 より抜粋
The dark ruby-colored 1999 Cos is a supremely
elegant effort. The wine offers notes of
dried Provencal herbs, smoke, licorice, black
cherries, and cassis. This medium to full-bodied
St.-Estephe is cerebral, intellectual, and
refined, but lacking soul and hedonism. Anticipated
maturity: 2004-2018.
88points
Wine Advocate #140 (Apr 2002) より抜粋
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イタリア■□ Bellavista □■ロンバルディーア
ベッラヴィスタ |
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| ●風光明媚という意味の「ベッラヴィスタ」、フランチャコルタ(スパークリング)のご紹介です。有名なカンティーナですのでご存じの方も多いでしょう。頑張って価格を出しましたので、是非ともお試し下さいね。 |
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| ●N.V. Franciacorta Cuvee Brut |
| フランチャコルタ キュヴェ ブリュット |
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「こんなイタリアンスパークリングワインは初めて飲んだ」とPKさんに言わしめたのが、このベッラヴィスタのキュヴェ・ブリュットです。(92Points)
ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ピノ・ノアールで造られたフランチャコルタですが、バランスの良い高級シャンパーニュに匹敵する味わいです。泡立ちがよく、ミネラリーでトースティー、長い余韻もそのまま。これで締まりがないとだらしなく感じますが、きりっとした酸味が収束を引き締めています。ボトルデザインも素敵ですね。この夏、是非とも飲んでいただきたい「スパークリングワイン」です。 |
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イタリア■□ Argiano □■トスカーナ
アルジャーノ |
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| ●ブルネッロの造り手、アルジャーノの傑出したソレンゴ99をご紹介します。そんなに高くは無いと思いますがいかがでしょうか..。 |
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| ●1999 Solengo I.G.T. |
| ソレンゴ |
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PKさんの評価はこのところずっと続けて94ポイントです。95〜96以上行かないのは、「固い」性だからでしょうか..。まあ、いずれにしても凄いワインであることに変わりありません。カベルネ、メルロ、サンジョヴェーゼ、シラーのセパージュのスーパータスカンです。
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イタリア■□ Antinori □■トスカーナ
アンティノーリ |
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| ●ティニャネッロのオールドが到着です。1本のみです。 |
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完売しました。有り難うございました。 |
コメントしても仕方がないですよね。ノーコメント。
状態:エチケットに少々うす汚れ、色・液量・漏れなど問題なし
ほぼ美品 |
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イタリア■□ Monte Bernardi □■トスカーナ
モンテベルナルディ |
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| ●95年の初リリースから騒がれていましたツィンガナ..。(97年じゃないですよ)人の評価ほど当てにならないのは、このワインにも当てはまります。PKさんは、いいとこ90点オーバーですが、このエレガンスを内包したポテンシャルを取れるのは、濃いだけのフレーヴァーに毒されてしまった外人さんには不可能なのかもしれません。買っておくべし! |
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| ここまで締まったメルローはなかなかお目にかかれません。2〜3ヶ月前にイタリアンに持ち込ませていただいて飲みましたが、もう
「でら旨」!狂喜乱舞!お須美、いやお墨付き!余りお奨めしたくないほど旨いです。 |
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イタリア■□ Galardi □■ウンブリア
ガラルディ |
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| ●知る人ぞ知るカンティーナです。ミスターメルローこと「リカルド・コタレッラ」の最高のワイン..。それが、フォンタナ・ガラルディの「テッラ・ディ・ラヴォーロ」です。 |
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| ●1999 Terra di Lavoro |
| テッラ ディ ラヴォーロ |
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詳しいことが余り判っていませんが、とにかく少量しかなく、飲んだ方はそのポテンシャルに呆気にとられる..といういことですね。noisy
も今まで少なからず販売しているのですが、未だ口に入っていません。
今までの情報を総合すると、どうやらコタレッラは、エノロジストとしてのデモンストレーション用に丹誠込めて造っているようです。そのため、数が限られてしまい、一般販売分が極少量しかない、ということらしいです。ガセネタだったら御免なさい。
というわけで、今度は飲めるかな?アッリャニコ種80%、ピエディロッソ20%による超レアなイタリアンです。PKさんの感涙にむせぶ文章をご参考にしてくださいね。
Sadly, there are only 200+ cases
of this
offering from Fattoria Galardi's
five-acre
vineyard. Some past vintages
have been too
rustic (no doubt due the indigenous
grapes
used in the blend), but in 1999,
the blend
of 80% Aglianico and 20% Piedirosso
has resulted
in a wine with sweet tannin as
well as an
extraordinary earthy, graphite
character
that undoubtedly is due to the
vineyard's
decomposed volcanic soils. The
color is an
opaque black/purple. The bouquet
offers up
scents of concentrated black
cherries as
well as blackberries intermixed
with leather,
licorice, lead pencil shavings,
and new oak.
An unfined, unfiltered effort
aged for 12
months in new French oak, this
spectacular
1999 is the most harmonious and
complete
Terra di Lavoro to date. This
is compelling
juice! Anticipated maturity:
2002-2018.
96points
Wine Advocate #137 (Oct 2001)より抜粋
5エーカーということは×0.4で2ヘクタールですね。ロマネ=コンティが約1.8ヘクタールですのでほぼ同じと考えられるでしょう。当然ながら収穫はかなり制限されているでしょうからロマコン並の25ヘクトリットル/ヘクタールとして50ヘクトリットル。ヘクトは100倍だから5000リットル。ロマコン並で計算しているんだから、ロマコン並の生産量になるのは当たり前ですね..。何やってるのかな。×0.75で6000本位は最低あるはずですね。500〜800ケースといったところでしょうね。 |
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