
| ●2011Bourgogne Pinot Noir Bedeau |
| ブルゴーニュ・ピノ・ノアール ブドー |
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樹齢41年平均。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuits
deChauxの区画1haと、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。収穫日は2011年8月30日、31日、9月2日。収量は40〜42hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽!
フランボワーズやグロゼイユ、アカシヤ、若いアーモンドの香り。果実味がフレッシュで勢いのある酸とミネラルの収斂味がワインのボディをきれいに引き締める! |
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| ●2011Bourgogne Pinot Noir Bedeau M.G. |
| ブルゴーニュ・ピノ・ノアール ブドー・マグナム |
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樹齢41年平均。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuits
deChauxの区画1haと、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。収穫日は2011年8月30日、31日、9月2日。収量は40〜42hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽!マグナムサイズ(1500ml)の希望小売価格は10,500円(税込)になります。
フランボワーズやグロゼイユ、アカシヤ、若いアーモンドの香り。果実味がフレッシュで勢いのある酸とミネラルの収斂味がワインのボディをきれいに引き締める! |
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【良いときのパカレのようなドライな味わい!】
やや暗めのルビー。一瞬昔のパカレのような梅かつを。ジャミーな味わいの奥に深いアロマ。熟れと若さが交錯する。いつもより少しドライ目な仕上がりで、とてもバランス良く旨い。
コサールの赤ワインは、パカレから見ると少し甘みが有るように感じることが多いですが、2011年のこのブドーに関しては、パカレっぽい仕上がりですね・・。これはこれでとても美味しいです。何しろそれでも飲み終えた後には、
「・・・あ、コサール・・・ここに居たのか」
と感じさせてくれますから・・。
優れた造り手は、やはりテロワールと造り手自身をちゃんと感じさせてくれます。お奨めします!
【2008年以前のシャソルネイに戻ったかのようです!とても美味しい!】
チェリー、ベリー、深みの有る味わい。シャソルネイらしく昔のブドーのように、熟しているのにハツラツとした味わいに戻ったかのよう。現在はまだ少しタイトだがすぐにバランスしてくるだろう。軽やかさと深さがある。
どうでしょう?2009年がシャソルネイらしくなかったのか?・・・それとも、新たな境地に向かったのか?と云うところをどのように判断するかですが、noisy的には完全に後者です。素晴らしいピノだと思います。徐々に味わいを深めて行くでしょう!何よりもマグナムを仕込んでいますんで、自信もあるでしょうね。超お奨めです!
エージェント情報
ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuits
de Chauxの区画1haと、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。収穫日は9月20日。収量は19hl/ha!新樽は25%、残りの75%は2〜3年樽!
グロゼイユやザクロ、アニスの香り。繊細な酸、スレンダーな果実味ときれいに溶け込んだ旨味とのバランスが良く、後から収斂したミネラルがワインを引き締める!
以下は2009年のコラムより転載です。
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【ピチピチのギャル的?!コサールにしてはちょっと珍しい仕上がりか?】
とても柔らかく、香りが出やすいピノがコサールの特徴かと思ってきたんですが、2009年のブドーに限ってはむしろ、「フィリップ・パカレ的」でした・・・!などと書いてしまうとクレームが来るかな??でもとても美味しいのでご安心ください。いつもよりも若々しい果実が中心だという事です。
ジューシーでフレッシュな果実とアロマティックな石灰。いつもの年よりも凝縮感がたっぷりで紫の印象が強い。膨らみは今ひとつだが、お客様に届く頃には問題無いだろう。いつもよりも少し硬めな仕上がりなのは事実。健康的な葡萄とピュアな美味しさが光る。
どうでしょう・・・そう、パカレ的なんて言ってしまうから難しいかもしれないですね。むしろ、
「マルセル・ラピエール的」
と言えば良いでしょうか。・・そうピュアで真っ直ぐな果実の感じです。コサールの場合はやや色が暗く、官能的になってくるのが普通ですが、2009は少しラピエール的だと理解してください。いずれにしてもとても旨い!超お奨めです!
エージェント情報
ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、ピュリニーとシャサーニュの間にある教会の近くに1.2haのブドウ畑がある。収穫日は2009年9月19日と23日。収量は40hl/ha。1〜3年樽を使用。
カカオやミネラル、フランボワーズなどの香り。豊かで骨格のある果実と酸とのバランスが良く、余韻に若いタンニンの収斂味が残る!
以下は2008年のブドーのコラムよりです。
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【熟度と鮮度の融合!素晴らしいバランスです!これは一推し!・・・青い色は危険な色、の巻!】
良く「色合い」のことを noisy は書いていると思いますが、やはりこの色というものは実に重要なファクターです。ある程度長い期間、ワインに親しんで来た方なら、グラスに注いで色を見れば、仮に香りを嗅がなくても、口にしなくても、ある程度、どのようなワインかは判るでしょう。その程度というのは、その方がどれだけ情報を得ようとされてきたか、という気持ちが「気付き」を得ますので、人に寄る部分が多いかもしれません。
単にワインの色・・・ということだけでは無く、もっと広い意味合いでの「色」も有ります。いつ頃でしたか、そろそろ季節も近くなってきましたが、「アジサイ」を料理の付け合せ、もしくは彩りに、お皿に載せてお客さんに出してしまい、食中毒になってしまった・・ということが有りました。アジサイには毒になる成分がありますから、決して口にしてはいけないんですが、そのことを知らない方が、そのようにしてしまったのかと思います。最低でも、口にしたらストレートに毒になる食材をお皿にしてはいけませんよね。
でも、人間は気付かないうちに、
「これは・・・食べちゃいけないだろうな・・」
というものを判断しているんですね。例えば、道端の石を食べよう・・・とは誰も思わないでしょう。如何に美しい輝きを放っていたとしても、その場合は歯が欠けてしまいますモンね。
色の場合、良く「毒々しい」などと表現しますが、あんまり「派手な」色合いが組み合わさった物は、
「・・・これを口にしたら・・・やばいかな?」
と、普通はお考えになるでしょう。
では、アジサイはどうでしょうか。もし蕾だけだったら・・・食べてしまいますか?それとも花が咲いているのを見たとして、毒性が有ると知らなければ口にしてしまうでしょうか。
例えば土(つち)は・・・土色をしています。これは、病原菌や虫がいない状況で、しかも「きれい」なら・・・、不味いしジャリジャリとテクスチュアが悪いとは思いますが、栄養分も有り、食せ無いことも無いですよね。
赤はどうでしょうか。真っ赤なリンゴ・・これは美味しそうです。真っ赤なバラの花・・・まあ、美味しいのかな?判りませんがおそらくは食べられると思います。
黄色はどうですか?余り毒々しいのはどうかと思いますが、レモンしかり、黄桃しかり・・・ちょっと美味しそうですね。ひまわりの花弁・・・これは判りませんが、菊の花は食します。
緑は・・・まあ、これは植物ですから、この色だけは普通・・・は食せると考えてしまいます。アジサイは葉っぱが緑ですから・・・食べられると思ったのでしょう。
ところで、青はどうでしょうか。
「青リンゴが有るくらいだから・・・大丈夫じゃない?」
と思われるかもしれませんが、青リンゴの色は「黄緑」「薄緑」ですよね?青い色の食べ物って・・・有りますか?
「そりゃあ有るでしょ?ゼリーとかブルーハワイ・・なんて飲み物も有るし」
と思われるかもしれませんが、それは・・・着色料で染まっているだけですよね。
まあ、言ってみれば、信号機の場合の「青」は安全ですが、自然界では毒性を持つ場合もかなり有る・・・ということなんですね。シアン化カリウムとは青酸カリのことで、シアンとは明るい青色の事を言います。シアン化カリウムはご存知の通り・・・猛毒ですよね。
アジサイは青い花やピンク、その他も有ると思いますが、
「青系」の色はちょっと危険な色・・・なんです。朝顔もそうですよ。綺麗な淡い色の青い花を咲かせる事も有りますが、種には結構な毒性が有ります。茄子も、食用に改良されたものはOKですが、原種では毒性がありますし、ケシとかトリカブトなんてのは、青だけじゃなくてピンクなどの花も咲かせますが、猛毒性のある部分が有る訳です。人間にとって青く見える植物・食材は、自然界の人間には通常不必要な成分を吸収したものである確率が高いものです。(勿論例外はあるでしょう。)
その「青い部分が見えない、想像できないから」なのでしょうか、それとも普段から色など全く気にしていないから、全く食材になることのない「青い色」のものも普通に食せると考えてしまって、間違って食材に使用してしまうのかもしれません・・・で、ようやっと本題です。
ワインの場合、専門家以外の普通のワインファンでしたら、「今現在・もしくは比較的近い時期の味わい」のみの判断がほとんどだと言っても良いかもしれません。・・・そりゃあそうです。普通は、
「無いものは無いから無いのだ」
「今美味しいからこのワインは美味しい」
「今好きじゃない味だからこのワインは駄目なワイン」
勿論、それで良いんです。それが普通の感性と言うものですから、何も悪くは有りません。でも、このことはとても危険性を孕んでいることは、上記の「青い色」のことを気にかけることがないとすると・・・お判りですよね。そこには実際に無いもの、これから生まれてくるもの・変化しようとしているもの、元々持っていたもの・・・これを想像できないと、いや、想像してみることによって、その繰り返しで身に付くものなのかもしれません。青い色は周波数が高く、波長がとても短いものです。普通の人間は、その周波数帯に対応できない・・・・もしくは、自然界には余り多くは存在しないものだから慣れていないと言えるかもしれません。
noisy は、比較的麻酔が効きにくい変態体質のようで、2年ほど前に歯が痛くてお医者さんに行った所、
「これでもか!」
というほど・・・、口から打った麻酔薬がジャバジャバ流れ出してくるほど・・・(T.T
数えられないほど何本も打たれてしまいました。いつだか、手の腱を断裂してしまった時も、麻酔を打ったはずなのに、全く効かず、縫合を激痛の中、涙をジャバジャバ流しつつ耐えた記憶が有ります・・・・(T.T
まあ、noisyの個人的なことはどうでも良いんですが。
この、その場・その時に無いものを想像する力が、ワインの成長を想像でき、それが可能だから先を見通せてしまって、
「このワイン、滅茶苦茶旨い!」
と、他の人が顔をしかめていたとしても、その人だけが笑っている・・・そんなシュチュエーションが生まれるのでしょう。それは、淡い色しかついていないアジサイの蕾に、何を感じる事ができるのか、ということに似ているような気がするのです。
ですが、2008年のこのブドーには・・・そんな「想像力」も「気付き」さえも必要有りません。実に享楽的で素晴らしいピノです。薄いルビーのグラデュエーション確かな色合いこそ、このワインの美味しさを表現しています。
チェリーやプラム、ワイルドベリー。柔らかなミネラルのアロマ。ふわっと膨らんで後を引く繊細な長い余韻。奥にある芯の硬さを包み込む優しい膨らみと果実味。とても印象的だ。すべてが一体となった美しい仕上がり。エキスがキッチリと出た無駄の無い締まったボディ。ただし、時間と共にやや締まって行く傾向にあるようだ。
どうでしょうか。新樽は20%ほど使用したようですが、樽の影響を見分けるとか、醸造由来のものを見つけるとか、そのような気にはなかなかさせてもらえない・・・それほど完成度の高いピノだと思います。やや硬くなって行く傾向に有りますが、これから暖かくなってきますので、そのスピードも遅くなると思います。是非とも飲んでみてください。超お奨めです! |
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| ●2011Saint-Romain Sous Roche Rouge |
| サン=ロマン・スー・ロッシュ |
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樹齢は63年平均。スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2011年9月7日。収量は37hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!※マグナムサイズ(1500ml)の希望小売価格は12,443円(税込)になります。
フランボワーズやグリオット、紅茶やなめし皮の香り。湿った土のニュアンスもある。果実味がみずみずしく艶やかで、酸とダシのような澄んだ旨味、ミネラルのほろ苦味が同調する! |
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| ●2011Saint-Romain Sous Roche Rouge M.G. |
| サン=ロマン・スー・ロッシュ・マグナム |
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樹齢は63年平均。スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2011年9月7日。収量は37hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!※マグナムサイズ(1500ml)の希望小売価格は12,443円(税込)になります。
フランボワーズやグリオット、紅茶やなめし皮の香り。湿った土のニュアンスもある。果実味がみずみずしく艶やかで、酸とダシのような澄んだ旨味、ミネラルのほろ苦味が同調する! |
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【これも素晴らしい仕上がり!】
少し暗めのルビー。集中したエキスと柔らかい石灰系ミネラリティのアロマ。そしてほのかなスパイス。熟度も程好く、とても美味しい。適度な中域のふくらみからの余韻がとても美しい。静かに長く持続。とても良い出来。
安心できる仕上がりでした。3〜4年寝かせると素晴らしい味わいに成長するのは見えていますが、今年一杯は若い旨さで美味しくいただけるでしょう。2014年の1年ほどは少し硬いかと思います。お奨めします!
【これも素晴らしい仕上がり!】
黒スグリ、赤いベリー、凝縮感しっかり。果実味、エキス分とも濃い。やや硬さも見えるがちゃんと膨らんでくる。深みと飲みやすさの両立!エレガントだが重厚!
明らかに進化中・・だと思います。詳細は2011年をテイスティングした時に・・・お話しましょう。まだ確信には至りきらない・・でも片鱗が・・と云うところに来ています。誰も行った事が無い場所に行こうとしているのでしょう。飲んでみてください。お奨めです!
エージェント情報
スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2010年10月1日で一番最後!収量は25hl/ha!新樽は40%、残りの60%は2〜3年樽を使用!
グロゼイユやモカとバニラ、甘草の香り。艶やかな果実味と繊細な酸とのバランスが良く、スマートで骨格のあるミネラルと目の細かいタンニンが味わいを引き締める!
以下は2009年のコラムより転載です。
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【サン=ロマンもとても美味しいです!】
ブドーがフレッシュ系な仕上がりとすると、サン=ロマンはいつものサン=ロマンでコサール節が全開です。しかもミネラルはいつもの年よりもたっぷり出ていると思いますので、熟成も楽しみですね。素晴らしい仕上がりです。
ベリー系の熟した柔らかなアロマ、いつもの年のサン=ロマンだがよりミネラリー。適度な膨らみでとても飲みやすい。正にコサール的なアロマと味わい。良く熟した葡萄のジャム、コンポート的なトップノーズ。ワイン中のミネラル感も半端無いレベル。
いつもと違うブドーより、サン=ロマンを飲んで何故か安心してしまった自分に気付きました。ブラインドなら、こちらはシャソルネイと判りますが、ブドー2009は・・・外すかもしれません・・(^^;;
いずれにしてもこちらは柔らかく、少し滑らかな仕上がりでとても美味しいです。お奨めします。是非ご検討くださいね。
エージェント情報
スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2ha。収穫日は2009年9月17日。収量は32hl/ha。1〜3年樽を使用。
プルーンや青竹、アーモンドの香り。筋肉質な骨格の中に凝縮したミネラルと果実味があり、後からタンニンの収斂味が味を引き締める!
以下は2008年のコラムよりです。
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【素晴らしいです!こちらはどんどん開放方向に向かっています!】
ブドーとは味わいはやや似た物に思えますが、細やかさや質感はやはりサン=ロマンが確実に上です。しかも、ブドーが時間軸で締まる傾向に有りますが、サン=ロマンはどんどん開放する方向性を持っています。
これはしっかりと粒立ちが見えるような、ぷっくり膨らんだチェリーのアロマ。奥深くとても健康的な果実。エキスがとても充実している。瑞々しく、丸く、一体となった継ぎ目の無い素晴らしく滑らかな味わい。いつまでも余韻が長くたなびく。赤い果実系の味幅の大きい味わいに成長するだろう。今でも美味しく飲め、開放方向に向かっている。
いつもは比較的、数が有るサン=ロマンですので、皆さんは、
「後でお金がある時買おうかな・・」
と思われるかもしれません。でも、2008年は収穫量が少ないですから、エージェントさんも売り切れですので、追加分が望めません。
比較的早くから滅茶苦茶美味しいピノになるでしょう。2004年のサン=ロマンを昨年購入された方ならお判りですよね?・・・そう、あんな、ヴォーヌ=ロマネっぽい皮革、動物のニュアンスまで出てくる、とてもソフトな酸の浸透率の高い液体に変貌するでしょう。是非とも飲んでみてください。超お奨めです。 |
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| ●2011Auxey-Duresses les Crais Rouge |
| オーセ=デュレッス・レ・クラ・ルージュ |
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お一人様1本にてお願い申し上げます。
樹齢は83年平均。レ・クレは区画名で、名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は0.16ha。収穫日は2011年9月7日。収量は30hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!
ドライイチジク、プルーンの凝縮した甘い香りと、バラのように華やかで妖艶な香り。果実感は豊満で、ミネラルと連動するようにやわらかいタンニンが広がる。 |
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【コルトン系の味わいです!こちらは熟成に回しましょう!】
メロン、スイカ?少し硬めでスタイリッシュ。ミネラリティが高い故に、輸入ストレスでまだ落ち着いていないが問題無いだろう。よく熟し、ミネラルとの対比はいつものオーセ。まとまりの有る美味しさ!
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【コルトン系の味わいです!こちらは熟成に回しましょう!】
仕上がりは良いですが、ちょっと早いです。・・・まあ、毎年のように言っていることですので、判りますよね。
僅かに樽のニュアンス、チェリー、ミネラル、硬質でカッチリとしている。こちらもコサールっぽい柔らかで官能的なニュアンスだが、あきらかにミネラルにコーティングされて要素が外に出てこられない様子。現状は硬く、まだ要素を取りきれないが、問題は感じられない。2011年の秋口からは少し軟化するだろう。
え〜秋口から軟化はしますが、バランスが取れてくる・・の意味合いで、とても美味しく飲めるということでは無いので、出来ましたら2年ほどは寝かせるようにすると失敗しないでしょう。出来は特級コルトン風だと思います。だとすればとても安いです!
エージェント情報
レ・クレは区画名で、名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は0.16ha。収穫日は2009年9月14日。収量は28hl/ha。樽は1〜3年樽を使用。
グロゼイユやアーモンドの香ばしい香り。アタックに果実の膨らみがあり、後から旨味の凝縮したミネラルとタンニンがワインの骨格を支える!
以下は2008年のコラムより転載です。
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【持て余し気味のポテンシャルのニジミ!それだけで幸せ!】
北極圏に程近いアイスランドの氷河に有る活火山?の噴火で、航空便が大きく乱れ、
「あれ?徳丸さんや立野さんはヨーロッパから帰ってこれるのかしらん?」
と、ちょっと心配になっている今日この頃ですが、余りに近くなったというか、狭くなった世界が、いきなり遠くに感じてしまった出来事でした。
ややもすると、この噴火を期に地球が温暖化不安から転換し冷え込み始めるとの噂も有り、
「一体どうなっちゃうんでしょ?」
と、将来を心配される方も多いと思われます。・・・noisy にも・・・判りません。ただ言える事は、化石燃料に全てを頼った時代からの転換を余儀なくされていること、代替エネルギーを含め、エコロジーへ転換して行くことは間違い無い・・ということでしょう。恣意的に隠されてきた情報や発明、歪められ忘れられていた正しい認識が、これからどんどん公になって行くのでは無いかと思っています。
ビオディナミを知り、心底ピュアなワインをお客様にご紹介するようになったのも、もしかしたら何者かに決められていたコースなのかもしれない・・・、全く何も意識せずとも何かが間違っていて何かが隠されていると導かれていたのかもしれません。
そんな、ある種の疑心暗鬼な心を吹き飛ばしてくれるような、素晴らしいピノ・ノワールが、この2008年オーセ=デュレッス・レ・クラです。
凄い出来。しっとりしつつ多量のスパイスとミネラル。段々と黒い色合いが入ってくる。ルロワのコルトンを思い出すほど。とてもジューシーで甘く、スケールの大きさを知る。まだまだこれからだが、他のアイテムのように中央に存在する芯に任せた味わいでは無く、エネルギーを閉じ込めきれずに、仕方なく放出しているかのような、活火山から噴出すマグマや噴煙のような状態。かなり凄い。スミレ、ブラックベリー。エキスを集中、倍増させたようなワイン。
これは心を奪われます。ただし、美味しく飲めるが確実に早すぎます。3〜5年の貯蔵が目標です。是非ともご検討ください。 |
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| ●2011Savigny-les-Beaune les Gollardes |
| サヴィニー・レ・=ボーヌ・レ・ゴラルド |
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樹齢52年平均。レ・ゴラルドは区画名。99年に事故で非業の死を遂げた親友の畑を07年に引き継いでドメーヌが100%管理。畑面積は0.44ha。収穫日は2011年9月2日。収量は42hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!
スイカやミントの清涼感、ブルーベリーやジュニパーベリーのダークなベリーのニュアンス。クローブやアニスの存在感のあるスパイスと、細かく広がるタンニンが融合し、落ち着きのある印象。 |
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【サヴィニーと言ってもエレガントなだけのワインじゃ無いです!この充実した味わいを見て欲しい!】
少し濃い目のやや暗いルビー。程好く質の良いジャミーさ、端正な赤さと深み・・実に旨い。綺麗に出たエキス。これからどんどんまとまってくるだろう。素晴らしい出来!
美味しいですね・・。時折新着で売り切れないことがあるのが不思議です。濃度が出ない、桜のようなサヴィニーを連想されているとしたら大間違いですよ。価格から見ても判るように、オーセの上級なんですよね・・。つまいり、フレッド自身もオーセより美味しいと判断している訳です。・・そこんとこ是非よろしく・・です!
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【サヴィニーと言ってもエレガントなだけのワインじゃ無いです!この充実した味わいを見て欲しい!】
深く厚いアロマ。甘ったるくは無いのに、甘く官能的でジューシー!紫のニュアンスが強く、濃厚で旨い。若さも有るにせよ、ピュアなニュアンスが絶妙!
このワインに関して、飲んだ事が無い方は・・飲んだほうが良いです。通常のサヴィニー・・特に、ルイ・シュニュさん辺りを思い浮かべると、全く違う地域のワインに思えるかもしれません。
エージェント情報
レ・ゴラルドは区画名。99年に事故で非業の死を遂げた親友の畑を07年に引き継いでドメーヌが100%管理。畑面積は0.44ha。収穫日は2010年9月26日。収量は30hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!
グロゼイユ等赤い果実の香りが華やか!横に広がるふくよかな果実味と細かいタンニンの収斂味が相舞いワインの味わいを複雑にする!
以下は2009年のコラムより転載です。
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【滅茶苦茶旨い!素晴らしい!言う事無し!!】
これは今から滅茶苦茶旨いです!凝縮し、果実味が濃厚です!早めに飲むならこれが一番でしょうか。ドメーヌ・ミレーヌ・フレール名になっています。
赤を積み上げたイメージ。凝縮感有り。深くて落ち着いたアロマ。ジューシーでとても深い。適度に膨らみ余韻もとても長い。気品も素晴らしい!絶好調だ。これは大穴。酸の美しさも絶妙!
毎年、このワインは素晴らしいんですが、この2009を飲むとコサール2009の全体像を見渡せます。勿論ですが、上級キュヴェはさらに素晴らしいとしても、このワインは外せないでしょう。超お奨めです!
エージェント情報
レ・ゴラルドは区画名。99年に事故で非業の死を遂げた親友の畑を07年に引き継いでドメーヌが100%管理。面積は0.44ha。収穫日は2009年9月15日。収量は35hl/ha。樽は1〜3年樽を使用。
グロゼイユ等赤い果実の香りが華やか!横に広がるふくよかな果実味と細かいタンニンの収斂味が相舞いワインの味わいを複雑にする!
以下は2008年のコメントです。
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【半端な味わいでは有りません。2007年も絶妙に旨かったが2008年も素晴らしい!熟した果実!】
これだけベタで褒めてしまうと、
「おいおい、本当かよ・・」
という気持ちがお客様に芽生えやしないかと、ちょっと心配な部分も無きにしも非ずですが、素晴らしい出来のものを少しでも悪いとは、noisy
の場合はなかなか出来ないので・・・申し訳有りませんがお見苦しい点、ご容赦ください。
なかなかこのご時勢は、誰が本当のことを言い、誰がうそを言っているのか、もしくは真実も嘘も興味が無く、ただ利潤を追求しているだけなのかの判断をする時間さえ無く、またそれを判断するだけのスキルも得にくい情勢です。
ある大手の組織小売業は、このご時勢に大幅な自社輸入のワインの増加を達成したとの情報が有りました。勿論、それはグッドニュースなのかもしれませんし、その組織小売業に勤める方もnoisy
のお客様になっている可能性さえ有りますので、世の中、回りまわって上手く行くみたいな状況なのかもしれません。やっぱり、急がば回れで愚直にやるしかないかと・・・いつもながらにそのように思い直しています。
昨年、2007年のこのレ・ゴラルドの余りの美味しさに、一推し印を付けたnoisy
ですが、2008年もそれは変りません・・・というよりも、全てのアイテムが想像以上の出来栄えでしたので、どこを見てもお奨め常態で、
「一体、何を購入してよいやら判らん!」
とお冠かもしれませんが、
「どれを購入されても充実した味わいにご納得いただけるもの」
と信じている次第であります。
やや還元、やや深い色合いのルビーから明るさと暗さの対比が見える深遠さ。純粋なエキスの味わいでかなりの美味しさを感じる。とても充実し、とても奥深い仕上がりで、とても綺麗。スパイシーな紫〜赤のアロマでハツラツとしたフレッシュさと滑らかさが有る。ほんのちょっとだけ時間が必要。
サヴィニーというワインは一般的には、桜っぽい、軽やかな、エレガントな味わいに仕上がりますが、このゴラルドは全く違います。構造はより深く重さも持ち、さりとて鈍重にはなりません。充実した味わいです。僅かに早いと言えますが、もうすでに入荷から20日ほど経過していますから、充分落ち着いている頃だと思います。昨年の2007年のゴラルドの華やかさ全開の味わいよりも、より熟し、まろやかさと深みを持っています。
「2008年のブルゴーニュって、本当に悪い年なの?」
と、疑問を持たずにはいられないでしょう。素晴らしいピノです。超お奨めアイテム、是非飲んでみてください。 |
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樹齢は46年平均。区画はコミューンのレ・リュレの畑0.63haとレ・グラン・ポワゾの畑0.25ha、レ・ポー・ボワの畑0.27ha、そしてレ・プティ・ポワゾの畑0.13haの合計1.28haの畑面積。収穫日は2011年9月1日。収量は40hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!
グリオットやダークチェリー、カカオ、シャクヤクの香り。ワインは明るく、上品でスマートな印象。果実味が繊細な酸、ほんのりビターなタンニンと複雑に合い舞う! |
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【さすがドメーヌ物!】
締まった黒っぽい赤。快活ながら集中したアロマ。ヴォルネイらしい、あっけらかんとした美味しさ。深みもしっかり。雅なニュアンスがとても良い。スムーズで真ん丸なピノ!とても端正!
たしかに1級のレ・リュレ、ロンスレには及びません。でも、ヴォルネイらしい明快な赤い美味しさが、フレッドらしいソフトさと一緒に出ています。ニコラ・ポテルのヴォルネイとも、共通な部分を含みながらも違う部分が大きい・・です。やはりドメーヌとして、自身でしっかり管理できるようになったことが大きいのでしょうか。是非飲んでみてください!お奨めします!
【2009年も良かったですが、ドメーヌ物になってさらに素晴らしくなりました!】
すり潰したスグリや赤いベリーのような、深く強いアロマ。根本的に濡れてピュアさが素晴らしい。とても濃く、深く、強さもある味わい。まだ落ち着きはみせていないが時間の問題だろう。(半年ほどか?)とても美しい赤い粘土のニュアンスが有る。
ドメーヌものになって気合いが入ったのか、とっても旨いです!価格もリーズナブルです!お奨めします!
エージェント情報
区画はコミューンのレ・リュレの畑0.63haとレ・グラン・ポワゾの畑0.25ha、レ・ポー・ボワの畑0.27ha、そしてレ・プティ・ポワゾの畑0.13haの合計1.28haの畑面積。収穫日は2010年9月25日。収量は30hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!
ブルーベリーやグロゼイユ、ミント、シソの香り。果実味に骨格があり、旨味を伴った硬質なミネラルと上品なタンニンの収斂味を勢いのある酸が外側からゆったりと包み込む!
以下は2009年のコラムより転載です。
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【しなやかさが光る!個人的にはめっちゃ好きな味わいです!】
濃厚なチェリー、肉厚でジューシーだ。軽やかなミネラルと凝縮した果実感。しなやかなテクスチュアでポテンシャルが高い。ヴォルネイらしい肌理の細やかさ。雅なニュアンス、綺麗さが一番似合う。コート・ド・ボーヌのシャンボールとも言うべきワインだ。
安いですがとても素晴らしいです!しなやかで軽やか、香ります。これも実はかなり推せます!
エージェント情報
買いブドウの区画は、1級のカレイユ・スー・ラ・シャペルのブドウ50%とレ・グラン・ポワゾのブドウ50%。畑面積は0.40ha。収穫日は2009年9月17日。収量は28hl/ha。樽は1〜3年樽を使用。
スミレやナツメグ、ビャクダンなどのオリエンタルな香り。ワインは男性的だが、繊細な酸と豊かな果実味が絶妙な味のバランスを支える!
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| ●2011Volnay 1er Cru les Lurets |
| ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・レ・リュレ |
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樹齢は54年。リュレとロンスレは標高も畑の方角も土壌の性質も全く同じ!フレッド曰く、違いはレ・リュレの方が繊細でより女性的とのこと!畑面積は0.25ha。収穫日は2011年9月1日。収量は40hl/ha!新樽は30%、残りの30%は2〜3年樽を使用!
ブルーベリージャムやクレームドカシスの凝縮した香り。艶やかでブドウの豊満な甘みが感じられる。繊細な酸、存在感のあるタンニンの収斂味と細かい酸のバランスが絶妙!
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【2011年は官能的な味わいです!!】
黒味が入るきれいな赤。石灰系ミネラルの端正なアロマ!エステリックな香りがエロい・・・!とても熟していて。果皮のパーセンテージがとても大きい、充実した味わい!
2010年は9月23日の収穫・・・2011年は9月1日。事情通なら逆と思って仕舞い勝ちですが、畑至上主義のコサールならではの判断なのでしょう。2011年はモタモタできなかったということなのかな?
ロンスレの完璧さにはちょっと及ばないかもしれませんが、その分、官能さで優っています。ご検討くださいね!
【まあ、確かにこちらが繊細!】
フランボワーズ、ラズベリー、スパイス。軽やかさも滑らかさも素晴らしい。ヴォルネイらしいエレガンス、深みとコク。ジューシーで今でも美味しく飲める。シャンボールっぽい絹のテクスチュア。果実感たっぷりで美味しい!
ドメーヌものになったヴォルネイ1級です。早く飲んで美味しいレ・リュレということでしょうか。構造の大きさでレ・ロンスレにドメーヌものトップの座は譲りますが、軽やかな良さが光ります。とても美味しいです。飲んでみてください!
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| ●2011Volnay 1er Cru les Roncerets |
| ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・レ・ロンスレ |
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樹齢は63年。 ロンスレの畑はヴォルネイで一番有名な区画シャンパンのすぐ下に隣接する!フレッド曰く、レ・リュレよりもワインは男性的で幅があるとのこと!畑面積は0.29ha。収穫日は2011年9月2日。収量は40hl/ha!新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽を使用!
ダークチェリーやタバコの葉、ユーカリ、竹林の清々しいニュアンスもある。構成がしっかりしていて、果実味とスマートな酸、精悍なミネラルが味わいを引き締める!
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【とても旨いです!】
きれいな紫のアロマ。スグリ。とてもピュアでジューシー。高貴さが目立つ。深い構造とエレガントさの両立・完成度が高く、とても美味しい。
まるで2010年のロンスレの再来?・・です。ドメーヌもののトップの仕上がりですね。元々の畑のポテンシャルなのか、構造自体が大きいです。とても美味しい!超お奨めです!
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【とても旨いです!】
フレッドが言うには・・・にまたもや反論しちゃいますが、このロンスレの方がレ・リュレよりも確かに大きな構造をしています。でも、部品、要素はよりエレガント系なんですよね〜。
高質な、気品溢れる果実のアロマ。強さと深み。構造が大きい。エキセントリックなエステル香。アルコール分が充分に出たニュアンスで、グラがある。飲み易いのはレ・リュレ。ポテンシャルはエレガンスさもしっかり有るこのレ・ロンスレだろう!
ヴォルネイ1級の良さをしっかり出していると思います。ご検討ください!ドメーヌものトップの品質!素晴らしいです。ちょっと置いた方がより美味しいでしょう。
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| ●2011Pommard 1er cru les Pezerolles |
| ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ペズロール |
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最高に旨いです!
樹齢は70年。ドライトマト、タバコ、カカオの香り。ワインは筋肉質で、凝縮した果実のエキスに、強かな酸と細かく溶け込んだタンニンの収斂味が同調し、味わいを引き締める!
パイナップル、マンゴーのトロピカルな香りと、パンデピスのスパイシーなニュアンスも。ふくよかに広がる果実の凝縮味と、厚い酸のバランスが絶妙。余韻に鉱質なミネラルな味わいが長く続く! |
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【赤いチェリーに満ちたペズロール!瓶を抱えて飲みたいです!】
紫の綺麗な色合い。柔らかくジューシーで瑞々しい。しっとりとした味わい。現状、ややボディは硬めで果皮の割合が高く、熟した時が愉しみな仕上がり。
このペズロールという畑のテロワールを見事に表しています。ポマールの中ではシャンボールのような仕上がりになる稀有な畑なんですね。とても美味しい!これも赤の一推しのひとつ!ヴォルネイ・ロンスレとどちらを選択するかは・・実に難しい問題です!
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【赤いチェリーに満ちたペズロール!瓶を抱えて飲みたいです!】
どこか土っぽい感じの有るポマールでは無いです。ジュヴレっぽくも無い。近いのは・・・やっぱりシャンボールとヴォルネイを掛け合わせ、果皮のニュアンスを厚くしたような感じなんです。メッ茶旨いですね。
チェリーの高級なアロマ。深く薫り高い。チェリーの質感が物凄い!しなやかで果実感がたっぷりだ。ジューシーでリアルな果実感。勿体無いけれど、このピュアな果実は飲んでしまいたくなる。葡萄の純粋さを最高に表現できていると思う!
やっぱり超美味しいシャンボールかな?・・・でも、ポマールのレ・ペズロールに限っては、こんなチェリーの高質なニュアンスは出やすいかと思いますよ。是非お試しあれ!安いと思います!
エージェント情報
区画はポマール・レ・グラン・ゼプノの北に隣接しており、フレッド曰く、ワインは標高のある分よりエレガントで女性的なワインができるとのこと!畑面積は0.25ha。収穫日は2010年9月22日。収量は30hl/ha!新樽は70%、残りの30%は2〜3年樽を使用!
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| ●2011Nuits-Saint-Georges les Damodes |
| ニュイ=サン=ジョルジュ レ・ダモード |
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樹齢は52年。かつてのアルジリエールと同等の品質をニュイ・サン・ジョルジュの中で探し、辿り着いたのがこのレ・ダモード!(アルジリエールよりヴォーヌロマネよりに位置)買いブドウの畑面積は0.30ha。収穫日は2011年9月5日。収量は40hl/ha!新樽は50%、残りの50%は2〜3年樽を使用!
グロゼイユやアカシヤ、ノワゼット、ウェハースの香り。果実味がみずみずしく、エレガントでチャーミングな酸とのバランスが良く、梅ダシのような風味が口に染み入る! |
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【2010年のレ・ダモードはレシュノーさんも嫉妬するかも!】
シャソルネイらしいまろやかな、柔らかなアロマ。瑞々しく、芯の通った見事な味わい。ニュイ・サン=ジョルジュなのにエレガントと表すことが間違いでは無い。武骨さは奥に仕舞いこみ、エレガンスを際立たせている。素晴らしい表現力!
さすがにフレッドが、あの失ってしまったザルジリエールの代わりに造っているニュイですね。素晴らしい仕上がりです。さすがに総合でザルジリエールは超えられないとしても、エレガンスは超えているかもしれません。とても美味しいです!
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【2010年のレ・ダモードはレシュノーさんも嫉妬するかも!】
素晴らしいレ・ダモードです。同じワインを造るレシュノーさんも見捨てて置けないでしょう・・・超えたかもしれません。ただし、エージェント情報にあるように、フレッドもアルジリエールを超えようと頑張っているのでしょうが、アルジリエールの複雑性には及びません。1級ですしね。それでも、凸凹さの出やすいニュイのワインを、こんなに滑らかに、質感高く仕上げたフレッドの才能に驚きました。
眼の覚めるような美しい紫。うんめ〜!(実際に書いて有りました・・)滅茶苦茶綺麗なニュイ・サン=ジョルジュ!野暮ったさなど微塵も見当たらない。紫に満たされたエレガンスの空間がここに有る。充実!
村名だよな〜・・1級の部分も有るけど!それがちょっと信じられません。これほど丸みを帯びた球体のニュイは・・初めてかもしれません。そして、これほど紫が出ているフレッドもワインも珍しい!お奨めします!
エージェント情報
フレッドがアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!買いブドウの畑面積は0.30ha。収穫日は2010年9月25日。収量は32hl/ha!新樽は75%、残りの25%は2〜3年樽を使用!
以下は2009年のコラムより転載です。
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【レシュノーの似た感じだが超えたか!しなやかなニュイは絶妙のバランスです!】
意外にも充実?し、妙な出っ張りの無い美しいニュイ。レザー、動物的スパイス、ジューシーでバランスが良い。しかし、さすがにアルジリエールとは比べ物にはならないだろう。レシュノーの同じワインを凌ぐと思う。とても美味しい!
1級では無いですが、かなりそれに近いニュアンスを持っています。1級の持つ「押し出し」の強い部分が無い・・と言えるかもしれないですね。これもお奨めです!
エージェント情報
フレッドがアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!畑面積は0.30ha。収穫日は2009年9月16日。収量は35hl/ha。樽は1〜3年樽を使用。
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| ●2011Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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お一人様1本にてお願い申し上げます。
樹齢は53年〜63年。買いブドウの区画はデリエール・ラ・グランジュの畑!買いブドウの畑面積は0.20ha。収穫日は2011年9月5日。収量は42hl/ha!新樽は50%、残りの50%は2〜3年樽を使用!
グリオットやメイプルシロップ、モカ、スイートポテトの香り。ワインは上品かつ女性的で、魅惑的な果実味と艶やかな酸に細かく凝縮したミネラルの旨味がうまく溶け込んでいる! |
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【絶対間違いの無い選択その1!】
赤紫。深いチェリーのアロマ。しっとりしていて瑞々しく、縦にどんどん伸びてゆく!おだやかながら、確実に主張してくる。張りがあって果実のニュアンスが実にリアル!美味しい!
いつも美味しいシャンボール・・・。モレのモンリュイザンがクロ・ド・ラ・ロシュ風なら、こちらは見事にプティ・プティ・ボンヌ=マール・・です。しかも熟はボンヌ=マールより断然に早いですから。お奨めします!間違いの無い選択と言えます!
【どれを飲んでも素晴らしいが、それでもシャンボールとヴォーヌ=ロマネは図抜けてます!】
やっぱり・・・この表題は外し辛いですね。一応そのままにしておきます・・・。ボンヌ=マールライクなシャンボールですが、1級畑の部分がほとんどだと思いますよ。大体、デリエール・ラグランジュに村名の部分が有るんでしょうかね?飲んでも1級以上としか思えません。
テカテカと輝くシャンボールならではのチェリッシュな高質アロマ。質感が凄い!実に滑らかで旨い。完成度が高く、絹漉しのテクスチュアと透明なミネラル感にノックアウト寸前だ。
まあ、このワインについては皆さんも飲まれていらっしゃるでしょうから、異存は無いですよね?シャンボール=ミュジニーとしたら高目かもしれませんが、コサールのシャンボールとしたら、そしてこの品質でしたら安いと思います。是非ご検討いただきたいワインです!お奨めします!
エージェント情報
買いブドウの区画はデリエール・ラ・グランジュの畑!買いブドウの畑面積は0.20ha。収穫日は2010年9月25日。収量は28hl/ha!新樽は75%、残りの25%は2〜3年樽を使用!
ザクロやイチジク、ビャクダンの香り。アタックが艶やかで果実に女性的な華やさがあり、繊細な酸と細かいタンニンとのバランスが絶妙!
以下は2009年のコラムより転載です。
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【どれを飲んでも素晴らしいが、それでもシャンボールとヴォーヌ=ロマネは図抜けてます!】
これは、とても美味しい1級シャンボールだと・・・言っても差し支えないほど、上記までのワインとはレベルが違います。重量感、エレガンス、果実の凝縮度が凄いです。2008年もので「3D」と書きましたが、正にスリーディーでした!
濃厚でたっぷり!香りにさえ凄いボリューム感。紫の果実、スパイス、スモーキーで硬質なミネラル。シルキーな舌触りで言う事無し。素晴らしい!
2008年ものはこちら
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シャンボールとヴォーヌ=ロマネはまあまあ・・・呆れるほどヴィジュアルで美味しさを訴えてくるんですよね。最近は3Dテレビばやりのようですが、まるで3Dのようにイメージが目の前に浮かんでくるようなリアリティが有るんです。
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エージェント情報
買いブドウの区画はデリエール・ラ・グランジュの畑!畑面積は0.20ha。収穫日は2009年9月16日。収量は35hl/ha。樽は1〜3年樽を使用。
ザクロやイチジク、ビャクダンの香り。アタックが艶やかで果実に女性的な華やさがあり、繊細な酸と細かいタンニンとのバランスが絶妙!
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