noisy お奨め!リアルな視点と本音で 綴る..まんま 「Real Wine Guide」
|
|
|
|
|

 |
| WEBの情報書込みもSSLで安心! |
| NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL
情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリックすると証明書の確認ページに飛びます。 |
| ◆◆FACEBOOKのご案内 |
| 取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。 |
Michiro Hara

バナーを作成 |
 |
◆◆Twitter 開始のご案内
時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
http://twitter.com/noisywine |
|
|
2013年第10弾 5ページ目
次号発行まで有効です。
2013/06/15(土)より発送
開始いたします。
|
翌日到着地域2013/06/16(日)!
になります。翌々日到着地域で2013年06月17日(月)が最短です。ご注意ください。なお、集中してしまった場合にはご希望に添えない場合も有りますので、若干余裕を見てご注文くださいね。
|
| 夏季につきクール指定をお奨めします。クール指定の無い場合、当方にてさせていただく場合がございます。 |
重要: 新着ページは基本的には全て税別(外税)です。間違っていたらごめんなさい。
また、新着価格の商材は通常の送料サービス規定と異なります。「ここ」 をクリックしてご確認ください。 |
| 在庫の表示 は、このページにアクセスした段階での数量です。タイミングによりすでに完売している事があります。 |
  |
ドイツ ■□ Eva Fricke □■ ラインヘッセン
エヴァ フリッケ |
|
● ラシーヌさんのドイツへの侵攻?・・は、noisyや他のワイン屋さんたちを驚かせました。エヴァ・フリッケさんには、なんとラシーヌさんのオリジナルを造って貰いまして・・・そのキュヴェのご紹介です!
Eva Fricke エヴァ・フリッケ
国:Germany
地域:Reinhessen ラインヘッセン |
 |
ドメーヌ解説:
ガイゼンハイムの大学を卒業後メドック(Chateau Cissac)、ピエモンテ(Castello di Verduno)、リベラ・デル・ドゥのワイナリーを立ち上げました。晴れて2011年9月、7年間マネーエロ(Pingus)、オーストラリア(Pepper Tree、ハンター・ヴァレー)など世界各地で修業し2004年にラインガウのヨハネス・ライツ(J.Leitz)に勤めます。マネージャーとして勤務する傍ら2007年から畑を少しずつ購入しエヴァ自身ジャーとして勤めたLeitzを退職しワインに対する情熱すべてを自身のワイナリーに注ぎます。2007年に0.9haからスタートしたワイナリーも現在では2.4haの畑からワインを生産し、そのうちの1.5haから葡萄を購入しています。僅かながらも所有する畑は最高のリースリングが望めるKroneとSchlossberg、エヴァがグランクリュと呼ぶ2つの区画です。水はけのいい急な斜面の畑の表層を覆う石英(クォーツ)や青色や灰色の粘板岩(スレート)はカリウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄やミネラルを豊富に含み、ぶどうの樹の成長と良い果実の熟成が見込めます。
栽培:畑を購入したときから除草剤や防腐剤といった化学薬品を一切使用することなく、自然との調和を図った栽培をしています(sustainable
farming)。
醸造:
醸造および熟成は(小さい所有面積に見合った)小型のステンレスタンクとガラス製のタンクで行なっています。最初の設備投資として大きな伝統的なオーク樽 (Stuckfass)を購入予定。
塩気にも似たミネラルの味わいと酸、そして完熟した洋梨のような甘みがバランスよく広がるワインができます。 |
|
 |

|
|
|

| ●2011Rheingau Riesling SilverCrown |
| ラインガウ・リースリング・シルバークラウン |

|
  
■ラシーヌさんより
J.Leitzに醸造責任者として勤める傍ら、Evaは少しづつ畑を購入し独立しました。リリース直後からドイツにおける女性醸造家の未来を担うひとりと注目され始めました。
高い意識の中でワイン造りを手掛けるEvaは、Racinesは合田さんと塚原さんの考え方や、Racinesが取り組んでいる造り手の話を聞いて、経験が全く無いなか醸したワインが今回入荷した酸化防止剤非使用醸造のSilvercrownです
(ビン詰め時には微量入れます)。
これは彼女が持つ畑の中でも最上の畑“KRONE=クローネ”(王冠)とよばれる区画のリースリングからなります。初めての試みを、ほんのわずかな最上の畑のブドウで。
Rheingau Silvercrown 2011 上代: 5,600円
----------------------------------------
追記
- もともとLorcher Krone Riesling QBAとしてリリースするワインだった。
- たまたまクレメンス・ブッシュに行った時に、何も澱引き時以外はSO2をまだ入れていないキュベがあるから、ラシーヌ用にローサルファ―キュベを仕込んでもらった、という話を会話の流れでEvaにお願いした。
- Evaはその後、アルザスのピエールフリックに相談し、PHや残糖を考慮しながら今回の試みを実践した。 |
|
【これは実にナチュラルで表情豊か!?ザールのフォン・フォルクセンとも違う酸の美しさと味わい深さ!】
一般には全く見ることが出来ないドイツ・リースリングのしなやかさを堪能できる貴重なワインです。カッチカチに硬い、沢山のSo2に守られた普通のドイツリースリングを想像していると、
「・・これはドイツワインなのだろうか?」
と思われるかもしれません。
そして何よりも、その酸の柔らかさと多彩さ、素直な果実のアロマとリアリティを感じられます。今までのドイツワインには無かったものです。ドライな味わいの中にピュアさ、ナチュラルさが際立って感じられるんです。
それに、ファン・フォルクセンのような、一種の緊張感らしき鎧と云うよりは、天使の羽衣とも形容したくなるラインヘッセン的なソフトさを、とてもリアルに描けています。
それはやはり、So2使用の極限までの削減に第一の理由が有り、また、しっかりと造られたロルヒャー・クローネの葡萄の質と、造り手の意思が上げられるでしょう。どうやらニュージーで活躍されている楠田さんの同期生らしいですよ。
So2の使用・不使用は、功罪有りきです。特に糖度が上がりにくいドイツ白ワインでの不使用は、酸敗腐敗との戦いに直結しますし、使用のタイミングの遅れは取り戻すことが困難です。その中で、これほどまでの深みと表情の豊かさを実現したのは・・・素晴らしいです!是非一度飲んでみて欲しいと思います。So2の少なさ・・と云うか、ほぼ無いに等しいと感じますが、その点においてファン・フォルクセンをも凌いでいると思います。お勧めします! |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
ドイツ ■□ Kloster Eberbach□■ ラインガウ
クロスター エーバーバッハ |
|
● モーゼル(ザール)の雄、シャルツホーフベルガーをご紹介したら、ラインのトップと言われた旧国営醸造所のクロスター・エーバーバッハのシュタインベルガーをご紹介したくなっちゃいましたので、正規から購入しました。
その昔は、
「シュタインベルガーのトロッケンベーレン・アウスレーゼ」
と言ったら、泣く子も黙る勢いでしたよ〜!
まぁ、一昔前になると、そんなことを言ったら、
「ん?・・・もしかして、ワイン初心者?」
などと疑われるような状況にもなりましたが、今ではドイツワイン自体が余り見向きもされない時代になってしまいましたので、
「ん?何それ?」
と、反対に興味を持っていただけるかもしれませんね。マテウス・ロゼとは違って、ちゃんと中身のあるワインです。
|
|
| ●2011Steinberger Riesling Q.b.A. |
| シュタインベルガー・リースリング |

|

|
【普通に美味しい、しっかりしたわずかに甘口のドイツワインです!】
まぁ、ドイツワインと言うと、
「ん〜・・甘いのが苦手〜!」
か、
「ん・・酸っぱいのが苦手〜!」
と、否定派の方は、このどちらかが引っかかるのでしょうね。でも実際、飲んでみると美味しいんですけどね。ちゃんと冷やして美味しく飲めるのが良いと思いますよ。
モーゼル(=ザール・ルーヴァー)のリースリングは、基本、酸度が高く、キレの良いワインに仕上がります。一方のライン(ラインガウ)は、モーゼルに比べると酸度は低く、そのために、ミネラル感も減少して感じられます。
ドイツの産地は、基本、河の名前が付いています。昔は、モーゼル=ザール=ルーヴァーと3つの河を一緒にした地域でモーゼルとしていたのですが、現在はより分離して、その個性を追求する方向にあるようです。先だってのフォン・フォルクセンなどは、その代表者ですよね。
でこのラインガウのクロスター・エーバーバッハは歴史有る醸造所で、古くから素晴らしいリースリングを生み出しています。ドイツワインについては、少しずつ色々書いてゆくつもりですので、今回はこの辺で。
このシュタインベルガーはベースとなるQ.b.A.(クーベアー)のやや甘口(少し甘口)です。まぁ、全てにおいて、中庸と言える感じですね。こちらでも改革は進んでいるのかな?・・でも、どちらにしても、ドライな白に向かう派と、今までと同じように甘口を造る派、そしてその両方にトライする派に分かれるようです。
白っぽいフルーツ、そこに黄色の花や果実、スッキリしていて、比較的なめらかで優しいリースリングの面を表現、美味しく飲めます。ドイツワインを知るのにとても良い選択かなと思います。
ここに、もっと厳しいミネラルや酸が入るとモーゼルか・・かなりドライでタイトだったらフランケン?・・甘さが際立って感じられたらラインヘッセン・・いやいや、最近はドライタイプが多いから・・などと、結構多岐に渡って楽しめますよ。それに何より、女性にはウケが良いし、余りお酒を飲めない方にも好評です。ご検討ください! |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
ドイツ ■□ Weingut Van Volxem□■ ザール
ヴァイングート ファン フォルクセン |
|
● ラシーヌさんのドイツへの侵攻?・・は、noisyや他のワイン屋さんたちを驚かせました。昨年2012年の夏過ぎより何度と無くテイスティングをさせていただきました。いくつかの生産者をすでにご紹介させていただきましたが、ついに真打が登場です。
昨年の夏過ぎにはいくつかのアイテムが入っていたのですが、
「しっかり紹介しないと・・」
と言う気持ちは有るものの、夏の終わりと共にやってくるワイン屋にとっての恐怖の季節・・、つまりボージョレ・ヌーボーを控えた頃から年末までの期間は、本当にフルマラソンを毎日やっているような状況になり、その中でのご紹介が中途半端なものになってしまうことを怖れていたところ、先月、ついに待望の上級のキュヴェが入ってきまして、ほぼフルラインナップでのご紹介となった訳です。
ここでひとつ、ぶち上げておかないと、お客様にも勘違いされるかと思いますので、言わせていただきたいと思います。
「今までのドイツワインのイメージとダブらせないでください!」
「酸と糖とアルコール+リースリング種の味わい・・と言う単純な図式の味わいではありません。
「張りのある味わいの中に畑のテロワールの柔らかな表情がきちんと存在する今までに無いリースリングです。」
今回は、あの著名なシャルツホフベルガーを始め、フォルツ、そしてアルテンベルクと言った(VdPによる)特級畑まで入っています。下級のリーズナブルプライスなものも、全く同様に「柔らかく繊細な表情」がキッチリ感じられる素晴らしい味わいです。
「 ドイツワイン?・・そんな甘さに逃げた単純な味わいのものには興味ないよ」
いや、きっとそれまでの概念を覆すことになるでしょう。是非飲まれてみてください。ドライ、でも柔らかい、子細な表情まで感じられます!
|
|

| ●2011Wiltinger Braunfels Riesling |
| ヴィルティンガー・ブラウンフェルス・リースリング |

|

Wiltinger Braunfels ヴィルティンガー・ブラウンフェルス
上代価格:3600円
立地:ヴィルティンゲン村とシャルツホーフベルクの間に位置する、6haの南向き急斜面
土壌:石の多い土壌で灰色スレート粘板岩に珪石と灰色硬砂岩が混じる
樹齢:30年から70年
接木:70%接木、30%自根
ワインスタイル:
常に非常に辛口に仕立てられ、ブラウンフェルスのテロワールが強く反映している。よく熟し、長く口中に残るアロマ |
|
【これほどまでに繊細な表情を浮かべているドライなリースリングが今までに存在したのだろうか?】
noisy も若いながらも芯のある意志を持つ、非常に長身なご当主、ローマンに遭って来ましたよ・・・。まぁ、2メートルほど身長が有るかと思われる長身で、しかし、人の話を注意深く聞き、理解し、イエス、ノーを言う機微さえ持ち合わせている素晴らしい青年でした。170センチほどのnoisyが隣にいると、
「・・・なんだかな〜・・すっげ〜引け目感じるんですけど〜・・」
だってね・・彼の腰くらいのところに目が有るような位置関係なんだよね〜・・彼、足も長いしスリムだし男前だし・・くっそ〜!
まぁ、飲んでみてビックリしたのは、その表情の実に豊かなこと!・・ドイツワインに関しては今まではどうしても、単純な酸のレベルにおいての話しにしかならなかった・・それが普通でしたが、
「このワイン、いや、この畑のニュアンスはどうのこうの・・・」
と言う細かな話しにきちんとなる訳。エキスがキッチリ出ていて、非常にドライなのに、しっかりと厚みのあるボディをしていて・・そして表情が豊かなんですね・・。今までのドイツワインに対する印象とは大きく違っていました。フランケンのかなり良い辛口でも、このような繊細子細な表情を持ったものには当たったことが有りませんでした・・。かなりのレベルでSO2の使用が控えられているのが判ります。
・・それなのに泰子ちゃん・・ロマンに向かって、
「もっと使用量は控えられるでしょ?」
なんて言ってるし〜・・・お〜、こわっ!
ロマンもちょっと困ったような表情で・・
「・・そんなこと言われてもな〜・・今でもギリだから返事のしようがないしな〜」
みたいな感じ・・。
なので、後でこっそり通訳さんを挟んで、
「・・・自分がやりたいようにやればそれでいいんだよ・・。良いものが出来れば皆判ってくれるんだから・・」
などと超偉そうなことを言っておきました。ロマンもニッコリしてましたよ・・。
知っている方も多いかもしれませんが、白ワインの醸造でSo2を使用しないことは、とても危険が有ります。葡萄が熟し辛い、寒い地域では余計にそうです。ただし、安全に醸造するために取られてきた処置、つまり補糖とかSo2の使用こそが、ドイツワインの進化を妨げてきたのも事実なのでしょう。現在はそんな過渡期に有るのかもしれません。
甘いデブデブワインから辛口の繊細スタイリッシュワインへ・・
その最先端がこのファン・フォルクセンだと言えます。しかし、そこにはやはりラシーヌさんの品質へのこだわりこそが重要だと思います。それが無ければこのワインたちは存在し得ないほど変質してしまうかもしれません。我々ワイン屋も当然ながら、その責務を負うわけです。素晴らしいワインたちでした!きっちりとお渡ししたいと思います!
● シーファー・リースリング
ある意味、これぞファン・フォルクセンスタイルと言える味わい。キッチリとドライ、スリムな味筋の中に柔和で繊細な表情が浮かぶ。時間が経って膨らんでくるととカンキツ系果実、白・黄色・薄緑の植物、スパイスが感じられる。
● ザール・リースリング
契約農家からの葡萄を含むが、とても受けが良いかと思われるワイン。銀色の鉱物的ニュアンスが強く、男っぽいがシーファーよりも膨らむ。キラキラした味わいがクセになりそう。なんと50%の自根率!
● ヴィルティンガー・ブラウンフェルス・リースリング
ザール・リースリングほどではないが鉱物的な、金属的なニュアンスのする、より深みを感じさせバランスの良いアイテム。こちらもファンの多そうな、外向的な表情が実に良い。
● アルテ・レーベン・リースリング
ここからは別世界?・・樹齢100年超の古木を含む、ほとんどが自根!この凝縮感と、解れてきた時の表情の豊かさ!素晴らしいです。
● フォルツ・リースリング
150年前まではグランクリュ。現在VDPで復活グランクリュ・・・。繊細な味わいがフォン・フォルクセンによって復活したとも言えるかもしれない。こちらも80%が自根という、信じられない畑。
● アルテンベルク・アルテ・リーベン・リースリング
豪奢な味わいのグランクリュ。アルテンベルクと言ってもアルザスでは無い。シャルツホーフをも凌ぐかもしれないバランスの素晴らしさととしっかり感。分厚い!素晴らしいです!
● シャルツホーフベルガー・リースリング
● シャルツホーフベルガー・パーゲンツクノップ・リースリング
シャルツホーフベルガーと言えばエゴン・ミュラー家が著名だが、こちらを飲むと・・今までは何だったか?と思えるほどの繊細さと凝縮感。切れ味鋭く、余韻が実に長く、表情が多彩。パーゲンツクノップはほぼ自根・・超レアです。 |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Luciano Sandrone □■ ピエモンテ
ルチアーノ サンドローネ |
|
●さて、バローロボーイズの重鎮、エレガンスの極みとも言えるピエモンテのワインを造り出している「ルチアーノ・サンドローネ」さんの秀逸なワインのご紹介です。
サンドローネさんのワインを一言で表すとすれば..「ピエモンテ究極のエレガンス」です。しなやかでバランスに優れています。是非とも..飲んでいただきたいと思います。 |
|

| ●2008Barolo Cannubi Boschis |
| バローロ・カンヌビ・ボスキス |
|
  

  
こちらもこのところのユーロ安で最安値です!
|
【アドヴォケイトは95ポイント!!..】
ラシーヌさんがサンドローネの扱いを止めてしまいましたんで、しばらくやってませんでした。でもブローカーから品質の良いカンヌービ・ボスキス2008が手に入りましたのでご紹介します。まぁ、皆さん、良くご存知ですから、説明も必要ないかと思いますけど。
カンヌービ・ボスキスはバローロのクリュです。良いバローロになります。バローロのロマコンだそうです・・肯定も否定もしません・・。カンヌービは、結婚とか協調とかのコンヌビオから来たように言われているようですが、noisy
的には Cannabis、つまり大麻、麻から来てると勝手に思ってますよ。昔は畑のアチコチに生えてたんじゃないでしょうか・・違うか!
ま、名前なんて、そんなものだと思うんですよね。原っぱだった田んぼだから原田・・、風通しの良い「林」とか・・そんな単純なものから来ているはずです。でも、そんな単純な、風通しの良い、土が良いから良い葡萄が取れるようになったんでしょう。
バローロのロマコン・・・ま、それで良いじゃ無いですか!サンドローネならではのビロードのテクスチュアをお楽しみ下さい!リーズナブルに仕上がったと思います!
■エージェント情報
「バローロ・ボーイズ」と言えばこの人!の「ルチアーノ・サンドローネ氏」が手がける「バローロ・カンヌビ・ボスキス」です。
ルチアーノ・サンドローネ氏は、もともと大手のネゴシアンで働いていたそうですが、独立して自らのワイン造りを始めました。
そして「バローロ・ボーイズ」を牽引したマルク・デ・グラツィア氏と1982年に出会い、グラツィア氏と共にバローロ新世代組のリーダー的存在として知られるようになったのです。
さらに評論家のマット・クレイマー氏は、サンドローネ氏を評して「バローロに期待される長期熟成に堪える強い背骨と、早くから飲める
近づきやすさという今日の需要とを結びつけようという試みは、まことに刺激的だが真摯なものであり、しかも成功を収めている」
と褒め称えています。
「バローロ・カンヌビ・ボスキス」は、ルチアーノ・サンドローネ氏によるフラッグシップアイテム。
「肉厚で力感がありながら、柔らかい」というスタイルを指針とし、バローロ屈指の畑である「カンヌビ」から、ネッビオーロの可能性を十二分に引き出した作品を送り出していますが、こちらの2008年ヴィンテージはパーカーポイント95点獲得という、限りなく満点に近い快挙を遂げています。
イタリアワイン・ラヴァーの方であれば、即入手必至な逸品でしょう。 |
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Valentini □■ アブルッツォ
ヴァレンティーニ
 |
|
●大変お待たせいたしました・・・大量消費ワインのDOCに有って、きらりと光る個性を発揮しているエドワルド・ヴァレンティーニ。そこにはやはり、毅然としたワイン造りに対する哲学が有りました。目の届く範囲の畑から、収量を減らし、さらに良いものだけを選択する。その結果として、長熟さとエレガンス、高い評価を得たのです。
もとから数が無いのも幸いしてか、高名ワイン評論家さんの目には入っていないようです。が、イタリア国内ではガンベロ・ロッソはじめヴェロネッリでも最高の評価を得ています。
ヴァレンティーニさんのエクストラ・ヴァージン、5Lは限定数です。お早目にどうぞ。 |
|

| N.V.Olio Extra Vergine di Oliva |
| オリオ・エクストラ・ヴェルジーニ・ディ・オリーヴァ |
|
  
  
新物です!ワインではありません。素晴らしいオリーブオイルです。
(デザインは変更される場合が有ります。)
|

| N.V.Olio Extra Vergine di Oliva 5000ML |
| オリオ・エクストラ・ヴェルジーニ・ディ・オリーヴァ 5リットル缶 |
|
     
 
     
ワインではありません。素晴らしいオリーブオイルです。
少なくてすみません!
(デザインは変更される場合が有ります。)
|
【 お待たせしました!新もの到着・・・イタリア最高のエクストラ・ヴァージン!】
今回は5リットルものも少量入荷しましたがこれはもう・・・滅茶苦茶安くて、750MLに換算すると2千円ちょっと・・・という価格です。これをお待ちの方が多くて、散々お待たせしてしまったので、これだけのために今回の新着を書いているようなものです。
で、やっぱり最高のオリーブ・オイルだと思います。新ものは香りも高く、むせるような複雑なアロマが有ると思います。やっぱりオリーブ・オイルは・・・本物はフルーツそのものなんだとの意識をされると思います。一瓶有ると、本当に幸せな食卓に変貌します。noisy
は何にでもかけてトライしちゃいますが、昨今のお勧めは(時折書いているかもしれませんが)、刺身にお醤油とこのヴァレンティーニのオイル+生姜などの香辛料です。勿論、イタリアンにはベストマッチングですが、夕食がたまたま和食で、どうにもこうにも赤ワインが合わないぞ!と言う時に「ひと垂らし」。やってみてくださいね。超お勧めのオリーブ・オイルです!
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ KuenHof □■ アルト=アディージェ
クエンホフ |
|
● 今まで散々、 「アルト・アディジェの三人組がどうのこうの・・・」 と noisy
も書いてきました。 ニードリストとバロン・ウィドマン、そしてピーター・ブリガーのクエン・ホフです。
ところが真打とも言えるクエン・ホフが全く出回らないのは何故??と思われていた方も多いかと・・思われます。noisy
でさえ、今までは1本たりともネット上には載せていませんでした。だってね・・・数が全く無いんですよね。
で、結局はご来店のお客様とか、たまたまタイミングが合った方とかに密かに販売させていただいていました。ネットで検索を掛けても、殆どまともな情報はありませんよ。でもワインは素晴らしいんです。 |
|


| ●2011Eisacktaler Sylvaner |
| アイザックタレール・シルヴァーナー |
|


少々安くなりました!
|


| ●2011Eisacktaler Vertliner |
| アイザックタレール・フェルトリナー |
|

 少々安くなりました!
|
少なすぎて今まで飲んでなかったリースリングを飲みました〜!抜栓直後はスタイリッシュで硬めですが、10分も経つと実にふっくらと柔らかさを見せてきます。ドイツはモーゼルのリースリングのような酸の高さは無く、さりとてラインのように低くなく、アルザスのリースリングGCとほぼ同じくらいの酸のレベルです。まだマッタリとまでは行きませんが適度な粘性が有り、リースリングの気品が、お食事のちょうど良いお供になる感じ。出しゃばりすぎず、不足無い・・実に考えられたと言うか、狙った?バランスです。
熟成もかなり狙えると思います。ナチュールに有りがちな不安定な要素は全く見えません!とても美味しいです!
【きっと素材重視の美味しいイタリアンを食したくなりますよ!! 】
10年以上を掛けて・・・ようやっとここまで入荷数を増やしていただけました・・・。それに、フェルトリナーは昨年も入ってきましたが、ゲヴェやリースリングは2度目です。noisy
も飲んだ事は無く、極一部のリストランテさんに行くだけだったと思います。
大変申し訳有りませんが、そんな状況ですので数量を守ってご注文ください。リーズナブルで高貴なアルト=アディジェの白です。どちらも超お奨めです!
P.S.今までの経験からシルヴァーナーとフェルトリナーは今からでもOKでしょう。リースリングは硬めだと思われますので、熟成させたほうが良いかと想像しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【まだ飲んでいませんが素晴らしいはずです・・ 】
何しろ毎年の入荷最大本数が3本ほどという、べらぼうに少ないワインですので・・北海道の×ドラさんとか平塚の××専務のところのページには、残骸らしきものが残っています。
張り詰めたボディを見事に閉じ込めたエレガンスあるミネラル感が特徴です。アルト・アディジェはミネラル感は凄いんですが、そこにエレガンスを見出すこ
とは少ないですね。おそらく地中深くの石灰的ミネラル分を葡萄の根が取り込むほど深く入り込まない、もしくは地表近くに無いのが原因で、普通の畑・樹では
表層のナトリウム的なミネラルを多く取り込んでいるため・・と勝手に想像しています。ブルゴーニュの石灰とはかなり違うのが普通ですが、クエン・ホフは近
いように感じました。
美味しい、美味しくないは2005年を飲んでないので判断できませんが、今まで何年か販売してきて、
「この間購入させていただいたクエン・ホフのワインって、もう無いですよね?」
と言わなかったお客様は今のところ一人もいません・・・(^.^;;
冗談に聞こえるかもしれませんが本当です♪♪
な訳で、何も言わずに1本お買い上げされることをお薦めします。今までは極一部のワインショップとレストランに細々を販売されてきたワイン、そして、誰も
がまた欲しがるワイン、それがクエン・ホフです。今回はなんと・・・12本も入荷いたしました・・。なんか、どこかのショッピングモールのしょうもない売
り文句みたいで気に入りませんが、まだ飲んでいない以上、それしか言いようが無いのが現実です。変なご紹介ですがお薦めします。 |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Kofererhoh □■ アルト=アディージェ
コフェレルホフ |
|
● アルト=アディージェのワインは中々良いのに巡り合えなくて困っていたところ、クエンホフの対抗馬になりうるポテンシャルを持った新しい造り手を見つけました・・!
ステンレスタンク系のスッキリした味わいで、香り高いが臭くなり過ぎる嫌いの有るアルト=アディージェの中にあって、ちゃんとバランスを生み出せる造り手さんです! |
|

| ●2011Sudtirol Brixner Eisacktaler(Valle Isarco) Sylvaner |
| ズュッティロル・ブリクナー・アイザックタレール(ヴァッレ・イザルコ)・シルヴァネール |
|


|

| ●2011Sudtirol Brixner Eisacktaler(Valle Isarco) Pinot Grigio |
| ズュッティロル・ブリクナー・アイザックタレール(ヴァッレ・イザルコ)・ピノ・グリージョ |
|


|

| ●2011Sudtirol Brixner Eisacktaler(Valle Isarco) Vertliner |
| ズュッティロル・ブリクナー・アイザックタレール(ヴァッレ・イザルコ)・フェルトリナー |
|


|

| ●2011Sudtirol Brixner Eisacktaler(Valle Isarco) Riesling |
| ズュッティロル・ブリクナー・アイザックタレール(ヴァッレ・イザルコ)・リースリング |
|


コード違いを訂正しました。
|
【これは素晴らしいです!!クエンホフのライバルと成りうる!ガンベッロロッソの最優秀白ワイン(2009年)にも輝いたそうです!
】
日本には10ケースほどずつしか入っていないようです。他にもミュラートゥルガウやゲヴュルツなども有るようですが、最初なので4アイテムを全てテイスティングしました。その結果、
「次は全部試してみたい・・」
と思わせるものだったことをお知らせしたいと思います。
今回ご紹介させていただく4アイテムは、どのアイテムもとても美味しいです。しっかりとミネラルが有り、たっぷりしているけれど有り過ぎず、端正だけれど不足していない・・実に嬉しい味わいでした。
クエンホフとはミネラルの出方が違うと思いますが、クエンホフはどちらかと言うと、クリスタルのような輝きを持った、比較「カチッ」とした硬質なミネラリティです。磨かれた鉱石のようでツヤツヤと光っている感じです。
コフェレルホーフは反対にツヤツヤと光るまでは磨かれた鉱石のようではなくて、よく見ると表面に凹凸が有り、、まるで襞のように要素がはまっている感じです。滑らかでは有るのですが、表情は出やすく、より柔らかさを持ったミネラリティのようです。
それに、コフェレルホーフは、ハーブやミントのニュアンスをその表面に出していますが、気品を失わない程度の繊細なものと量で、クエンホフが内部にそれを抱擁しているのとは違うように感じました。
シルヴァネールは安いですが実にマリアージュさせやすい感じです。柔らかで、ミネラリティもフワッと香ってきます。強すぎない香りが実に良い!最初はここから試してみるのが良いかもしれません。
ピノ・グリージョは実に難しい品種です。いや、造るのはどうか判りませんが、滅茶苦茶美味しいピノ・グリージョには出会ったことは無い・・でもこのアイテムは、かなり良いです。開けたては少し硬いですが、10分もすると膨らみ始めます。独特の蒼さ、明るいオレンジ系のニュアンス、ハーブやミントも、とてもナチュラルで淡い香りで好ましいです。これは新鮮な野菜をヴァレンティーニのオイルで食べたくなるな〜!
フェルトリナーは・・さすがでした。この辺りはオーストリア帝国でも有った時期が有りますから、品種的にも同じなんですね。ガイヤーホフのフェルトリナーにも負けないほどのエレガンスを持っていると思います。でもミネラリティの出方はクエンホフとの違いのように、やっぱりソフトですね。ここがこの造り手の特徴でしょう。2〜3年寝かすと、大きく育ちそうなポテンシャルが有ると思います。
面白かったのはリースリングです。さすが、今回のアイテム中、一番高いだけ有って、自信もあるのでしょう・・。黄色い果実、蜜がナチュラルに感じられ、張りの有るボディとマッタリ感が素晴らしいです。このワインだけ飲んでいても行けちゃうだけのパワーが有り、同時期に飲んだクエンホフのリースリングとの比較が楽しいです。ここは、少し柔らかいミネラルの襞と、クリスタルのようにテカテカ磨かれたミネラルとの違いがモロに感じられました。
数量は少ないです。とても美味しいイタリアの白・・・イタリアの白ではいつも泣かされているnoisy
が推せるのですから、まず間違いないです!ご検討くださいませ! |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Tamellini □■ ヴェネト
タメッリーニ |
|
● 魚介類の美味しい季節になってきました。皆さんは何でも赤ワインばかり飲みたがりますが、マリアージュを考えたら白ワインは必需品ですよ。
そうだ、どうせ飲むんだったら2本一緒に開けてはいかがでしょうか?全部飲む必要は有りません。1本は白にしていただけば、魚系やあっさりしたものは白
で、重めのものなら赤という、ささやかな贅沢が可能です。もっとも若いワインに限ります。古酒はさっさとその日に飲んでしまいましょう。残ったワインは翌
日か翌々日にまた楽しむことができます。まあ、noisy の場合は常に何本か開いていますので、赤白両方楽しめることも有ります。でも、
「どうすんのよ、こんなにボトルばっかり沢山テーブルに乗っけて!」
と、とても怖い方に怒られる毎日では有ります。
冗談はさておき、今回の隠れたメインエベントがこのタメッリーニです。滅茶苦茶状態が良いです。しかも滅茶苦茶旨くて滅茶苦茶安い!と思います。ふかふ
かとした畑が目に浮かんでくるような、そんなソフトさを持ちながら、口の中が薄辛くならないポテンシャルの高さを持っています。
|
|
|

ヴィンテージ変更!2011年も美味しいです!
注:スクリューキャップです。
|
【良い感じの仕上がりです!】
ガルガーネガ種によるソアーヴェです。ソアーヴェは、今ではピンキリが有るワインですが、そうは言っても、ブルゴーニュの偉大なシャルドネにはどんなことをしても及びません。反面、比較的軽く仕上げると、飲みやすくて充分と言えるレベルの深みの有る味わいが得られます。また、良い区画の葡萄を過熟させることによって糖度を上げ、質感を上げることにも成功したワインです。
しかし、ソアーヴェと言いながらも、独特な茶掛かった色合いの無い、真っ白に近いものも有り、
「ん?・・これ・・ソアーヴェなの?フラスカーティみたい・・」
に思えることも有ります。ソアーヴェには独特のコクもあるのが特徴です。
そんな中で、クラシコと名付けられたものは、より限定された地区で生産されます。そして、このタメッリーニは、中でも高質な仕上がりをしている素晴らしいカンティーナです。
ほんのりとした麦わらのニュアンスにわずかな煙り、どこか遠くに見える蜜のニュアンス、薄い緑や白の花、そしてとてもソフトでしなやかなミネラルにつつまれます。雑草が生い茂った畑はとても
ふかふか で、微生物たちが動き回っている様が想像できるようでも有ります。甘くなく、ドライながらもエキス分の張りと旨みがボディを支え、とても心地よい収束が長く続きます。
そうは言っても、若干の若さが有りますので、2003年のあの柔和で多弁な表現を期待はしないでくださいね。とても美味しいガルガーネガ種です。お薦めします。 |
|
| ●2009Soave le Bine de Costiola |
| ソアーヴェ・レ・ビーネ・デ・コスティオーラ |
|

|
ご好評につき通常のソアーヴェが無くなってしまいましたので急遽ワンクラス上のアイテムをご案内です。かなり昔に書いたコラムの文章ですが、そのまんま生かせると思いますので・・・ご検討くださいね。
【さすがに畑名付き!凝縮感に差がでます!ホント旨いです..
】
やっぱ白だね、じゃなくて、さすがですね。上級キュヴェだけのことはあります。味わいは、昔ご紹介させていただいて大変な評判をいただいた、柔らかなソ
アーヴェをふた周り大きくして、さらにキレを持たせたようなものです。また、ミネラルの存在は倍近いものがあり、よりポテンシャルがあると感じます。
まあ、大体、上と下が有れば、上の方がより旨いんです。そりゃそうです、その辺りはちゃんと確かめてからオファーしてますから..。状態・味わい・価格
は妥当か、現状で満足できる味わいか、将来的なポテンシャルを見るかなどなど..結構苦労しながら飲んでるんですよ〜。ただ飲みたくって飲んでるって訳で
も無いんです。いや、最近は区別が出来ない状況であるのは間違いないですが!
味筋としましては、秀逸なソアーヴェ(ソアーヴェを名乗ってはいないが..)を造る アンセルミ
と比べても遜色ないどころか越えている部分も感じられます。アンセルミの切れ味良い「剛」を感じさせるワインに対し、タメッリーニは「しなやかさ、柔」を
強くイメージさせます。特にこのレ・ビーネは上級キュヴェということも有ってか、しなやかさを無くさずに凝縮感やエキス感を感じさせてくれます。
以前にご紹介した2003年はタイミングのせいかほぼ全開状態で、2004年のこのレ・ビーネよりもソフトさとまったり感が出ていました。この2004年は、
「ソアーヴェらしい麦わらや生き生きとした青っぽい蔓のニュアンス」
がピュアさや硬質感をプラスしています。是非飲んでみてください。と言うわけで一押しです。是非セラーに数本!置いてあげてください。旨いです。 |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Antinori □■ トスカーナ
アンティノリ |
|
● 凄く久しぶりにアンティノリのトップ・キュヴェをご紹介します。古酒ですね。ソライア・・久しぶりに飲みたいな〜!
|
|


|

|
【スーパー・タスカンの代名詞のひとつです!】
古酒で正規ものでは有りませんが、コンディションは良いと思います。僅かにスレが有ったり、薄汚れは有りますが、1991年だと21年、1995年で17年ですから・・・。1990年台も遠くなったものですね。
もともとはティニャネッロの畑で植わっていたキャンティ用の葡萄から、混醸用の白葡萄を引っこ抜いて、キャンティとしてリリースしないものがソライアでした。ティニャの畑は銘醸畑として有名だったので、名前よりも豊かな味わいを求めた結果でしょう。
価格はリーズナブルだと思います。ですが、かなりの古酒です。色合いも健全ですが、内容の保証が出来るものでは有りません。ご検討くださいませ。
| スーパートスカーナの草分け的存在であると言われる「ティニャネッロ」ですが、 その初ヴィンテージは1971年。ファーストヴィンテージは、サンジョヴェーゼと カナイオーロ・ネロ、マルヴァジーアを混醸して造られたとのこと。そしてその後、 カベルネ・ソーヴィニヨンを混ぜ込むようになり、現在に至ります。 なお、アンティノリ作のもう一つのスーパートスカーナ「ソライア」は、カベルネ・ ソーヴィニヨン75%、サンジョヴェーゼ20%、カベルネ・フラン5%の割合で、 ティニャネロよりも力強い味わいが特徴。 |
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Siro Pacenti □■トスカーナ
シロ パチェンティ |
|
| ● 若手でも有り、しかもサルヴィオーニとは造りが全く正反対・・でも、アドヴォケイトの評価はとても高い・・。近代的な味わいのブルネッロと評判の、シロ・パチェンティをご紹介します。 |
|

| ●2006Brunello di Montalcino Pelagrilli |
| ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ペラグリッリ |
|
  

  
|
【パチェンティではエントリーレベルのブルネッロがアドヴォケイト93点!?】
とてもクリーンで現代的なブルネッロです。パチェンティでは若木なので、通常のブルネッロとは分けているそうです。余り飲む機会が無かったので、今回購入し、ようやくテイスティングしました。なるほど・・と思うような味わいでした。
サルヴィオーニやカーゼ・バッセとは、対照的な味わいのブルネッロでした。自然を大事にした大樽系のブルネッロに対し、発酵後にバリックで熟成させるやり方ですね。こういったアイテムですと、例えばバローロが参考になるかと思いますが、アンジェロ・ガイアやエリオ・アルターレ的な・・ブルネッロですね。ま、アンジェロ・ガイアの方が味わい的には近いかもしれません。
ブルネッロの場合、4年の熟成期間を必要とされますので、その間に若い果実の風味が消えてしまいます。長い熟成を考えた場合、バリックの使用は、それを抑える方向に働くようです。ですので、このシロ・パチェンティのペラグリッリも、赤い果実のニュアンスがバッチリ残っていて、大樽系のブルネッロにはない若さに満ち溢れているんです。
黒や赤の果実、わずかに樽、比較的強い性格だと思われる。ミネラルがテカテカしている感じ。アルコール分も良く出ていて、こなれているように見えるが熟しきってはいない。少し硬めの風情から徐々に緩みを見せるものの、まだまだ若さをアピールしてくる。その若さがこのブルネッロの特徴だろう。充実した味わい。
かなり上質な味わいです。アドヴォケイトも93点付けているようですが・・・、カーゼ・バッセやサルヴィオーニに一体何点付けているのかな?と考えると、ちょっと、
「何だかな〜!」
です。
いや、パチェンティをけなしているんじゃなくて、パチェンティのこのペラグリッリが93点なら、サルヴィオーニやカーゼ・バッセがそれ以下ってことは無いだろう!と云う意味ですよ。
とても充実した、トスカーナのパワーを感じさせてくれるブルネッロでした。価格はとっても安いと思いますので、是非飲んでみてください。お奨めします!
■エージェント情報
「ペラグリッリ」はパチェンティの所有する畑の中でも比較的樹齢の若いブドウから造られたキュヴェで、2006年がファーストヴィンテージとのこと。
しかしながら、若い樹とはいってもワインにとって十分な樹齢に達したと判断されたため、2006年よりボトル詰めを開始したそうです。
ちなみに、現在シロ・パチェンティからは3つのブルネッロがリリースされており、こちらの「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ペラグリッリ」はエントリーレベルとしての作品、そして「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」はスタンダードアイテム、そしてこれらの上級キュヴェに「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・PS」(ファーストヴィンテージは2004年)があります。
今回ご案内する「ペラグリッリ」のヴィンテージは2006年、パーカーポイントは93点です。イタリアにおける2006年ヴィンテージの安定感が記憶にある方でしたら、この造り手・ヴィンテージがこの価格で入手できるチャンスを見過ごすわけにはいかないはずです。 |
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Roberto Voerzio □■ピエモンテ
ロベルト ヴォエルツィオ |
|
| ●凄く久しぶり・・でヴォエルツィオのワインをご紹介します。今は価格も凄く高くて、コンディションも不安なものが多く感じられたので、ほとんど仕入れていませんでした。今回はリーズナブルでしたので、何とか・・です。 |
|

| ●2004Barolo Rocche dell'Annunziata Torriglione |
| バローロ・ロッケ・デッラヌンツィアータ・トッリニョーネ |
|
  

  
わずかにスレたような汚れが有ります。ご了承下さい。
|
【2000年からリリースの比較的エレガントタイプ!】
飲んでないのでコメントできません・・・ヴォエルツィオ兄弟を扱っていたのは、もう十数年前です・・。結構リーズナブルだったんですが、ロベルトの方はズンズン値上がりしちゃいまして、エージェントさんも?な感じで、それ以来仕入れませんでした。
2004年のロッケ・デッラヌンツィアータ・トッリニョーネはアドヴォケイト96点のようです。彼にとってはこのくらいのポイントは普通です・・。1本の樹に2〜3房しか残さないハーヴェストです。凝縮しているけど濃い訳じゃなくて、キッチリとエキスが出ている感じです。勿論、さっさと飲んでしまうのは・・・無理かもしれませんけど。
今回はブローカーものですが、コンディションも悪くないと思います。幾分、摺れが有りますが、色合いも健全です。ご検討下さい。価格は安いと思います。
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア■□ la
Collina □■エミーリア・ロマーニャ
ラ コッリーナ |
|
またまたあっという間に無くなっていましたので..再入荷しましたワインのご紹介です。
● 自然派の、というよりも、しっかりビオディナミの赤の辛口弱発泡酒です。ランブルスコというと甘くて底が浅いとお考えになりがちですが、このラ・コッリーナは意外にもドライで奥深い味わいが魅力です。
|
|
| ● N.V.(2010)Lambrusco
del Quaresimo I.G.T. |
| ランブルスコ・デル・カレジモ |
|
   

   
エチケット変更です!
新着ではほとんど動かないんですが、店頭と本編では大人気・・・
何ででしょうね??
|
【凝縮感しっかり有り!ドライな弱発泡性赤ワインです!気軽に飲んでみて!】
このシーズンのシチュエーションには、大活躍しそうな自然派発泡酒です。スーパーで売っているランブルスコはもっと安いですが、それはただ甘いだけ..ちょっとシュワっとしてるだけです。
しっかり
DEMETER
のビオ認証も得ている、れっきとした自然派です。ナチュラルな赤い小さな果実がとても凝縮しており、石灰系ミネラルがじんわり染み入ってきます。チェリーっぽいニュアンスとベリーっぽさが混在しています。基本的にドライですし美味しい酸が充分に乗っていますので、最初に一杯で飽きてしまうことは無いでしょう。何しろ、 「タンニンの存在!」 を充分に感じ取れるランブルスコですから..。
ちなみに、このラ・コッリーナは協同組合のようですが、ビオディナミ
+ 自然酵母 での発酵
ということで、本当に本格的です。価格も安くて気軽に飲めるのに、意外にも奥が深い..そう思っていただけると想像しやすいと思います。飲んでみてください。お奨めです! |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
またまたあっという間に無くなっていましたので..再入荷しましたワインのご紹介です。
● 自然派の、というよりも、しっかりビオディナミの赤の辛口弱発泡酒です。ランブルスコというと甘くて底が浅いとお考えになりがちですが、このラ・コッリーナは意外にもドライで奥深い味わいが魅力です。
|
|


| ● Passata di Pomodoro |
| パッサータ・ディ・ポモドーロ |
|
   

   
凄くおいしいです・・・
この期に及んで値下げ!・・円安でまた戻るかもしれませんのでお早めに!
|
【トマト・・・です!】
こうなってくると、本屋だか雑貨屋だか輸入食品店だかワイン屋だか自然食品店だか、自分でも良く判らなくなってきてしまいますが、滅茶苦茶ナチュラルなパッサータ・ディ・ポモドーロをご紹介します。
そもそもは、上記のラ・コッリーナの生産なんですが、ご他聞に漏れずビオディナミコです。ここのエージェントのK君との話し合いの中で、
「ん?このラ・コッリーナのトマトって、美味しいの?」
「ええ、とても自然な味で旨いですよ。・・・と言うか、社長が自分で食べるから売らないでいいからね、って言われてるんですよ。」
・・・そんなことを言われた日にゃ、天邪鬼を自認する noisy としましては、試してみるっきゃ無いじゃないですか!
で、さっそく食べてみますと、・・・これは全くのトマトそのものでした。裏ごしした、もしかしたら熱さえ入っているかどうかわからないほどのシロモノで、生のトマトの代わりに使いたい、とてもピュア&ナチュラルな味わいでした。
noisy は、ヴァレンティーニのオイルを温めたところにみじん切りのニンニク、鷹の爪の香りを出し、さらにベーコンを切って炒め、細いパスタをゆで汁で塩を調整しつつ、このパッサータ・ディ・ポモドーロを絡める・・みたいな感じで食べました。かなり旨い!
しかしながら、もしかすると、ケチャップやピューレの味に慣れた方が食べると物足りないかもしれません。その際は、ちょっと長めに煮詰める感じで濃度を調整してみてください。
開けたてでしたらあえて熱を入れずに、オリーブオイルと塩だけで冷製のポモドーロ・パスタも美味しいと思いますよ。
抜栓後は冷蔵庫で保存していただければ、結構持つと思いますし、ご心配なら、ラップに小分けして冷凍してください。とてもナチュラル、自然な風味が良いです。・・・でも、もう太田の社長の分しか在庫が無い様ですので、noisy
の在庫限りの販売になります。ご興味のある方は輸入食品&雑貨屋NOISY'Sまでお早めに!
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア ■□ Arnaldo-Caprai □■ ウンブリア
アルナルド=カプライ |
|
● モンテファルコはウンブリアのほぼ中央の標高約500メートル弱の小高い丘に位置し、ウンブリアのテラスと呼ばれるほど美しい景観を持っています。そして、そのワインはサグランティーノ種を使用した重厚なもの・・。その品質的トップの生産者がアルナルド=カプライです。
かなり昔、徳さんに、
「原さん、すっごいイタリアワインみっけちゃったよ〜・・」
と言われたのを覚えています・・・それが今回ご紹介する「25アンニ」です。
「なんだ〜25アンニか〜・・」
と云うと、
「え〜、知ってたの?」
「・・・そ、凄いワインなんだけど、ちっとも売れなくてまだ埃を被ってますよ・・」
などと云うようなやり取りをしたんじゃないかな。 |
|


| ●1999Sagrantino di Montefalco 25Anni. |
| サグランティーノ・ディ・モンテファルコ ヴェンティチンクエ・アンニ |
|

|
【サグランティーノ・ディ・モンテファルコの完熟リゼルヴァ!野生的なブルネッロ・ディ・モンタルチーノ!・・しかもサルヴィオーニ風です!
】
エノロゴがアッティリオ・パッリですから・・・柔らかなテクスチュアと果実味、エキスのバランスが似てくるのかもしれません。それにしても、サルヴィオーニのブルネッロに、ややワイルドさを加えたような味わいで、何とも強く心に残ってしまいます。
そもそもは、タンザーさんか何かの文章で見たのが最初で興味を持ち、ブローカーから購入したのが最初でした。1995年ものだったと思いますよ。25(ヴィンテイチンクエ)・アンニなんて・・・一度見たら忘れられない名前ですよね。それに、若い頃はマンモスな果実味がてんこ盛りで、濃厚且つシットリしたイタリア中部の、誰も知らないワインでした。本当に久しぶりの入荷です。
しかも、1999年ものですから・・・完熟に近いかと思いきや、まだまま行けちゃいますね。1時間半程度では完全には開き切らなかったです。勿論、到着間も無いタイミングでのテイスティングですから、休養が足りなかったのかもしれませんが、皆さんのお手元に届く頃には大分しっかりしていると思います。
リアルでも一度、二度ほど、この25アンニは掲載されていて、ポテンシャルで95ポイントほど付いています。・・でもどこに出てたか判らないんだよね〜・・・リアルワインガイド21号では、noisyが2003年もののレヴューを書いており、今飲んで90点
ポテンシャル 94点、飲み頃予想2013〜2040年、\13,500 で紹介されていました。もう一個はどこだったかな・・判りません。まあ、結構(好い加減?)な・・言葉で書いてますので、リアル21号をお持ちの方は読んでみてください。価格もその頃の2/3ですから・・・しかもさらに遡った1999年ですから・・これは手が伸びちゃうでしょ?
それにアルナルド・カプライは、半年位前に「アウトサイダー」をご案内していますよね?こちらは、むしろ果実味はたっぷり、意外にも精緻な味わいで、バランスが抜群でしたよね?・・こちらは少し枯れたニュアンスも入り始め、まさにブルネッロ的なバランスを見せています。ワイルドさからの脱皮を図っている最中・・とでも言えるでしょうか。
もし、内臓系の煮込み・・・ワイン煮込みが良いですね・・あたりと合わせたら、滅茶苦茶美味しいでしょう!・・・ジビエ系ならバッチリ行けると思います・・誰か作ってくんないかな!
この25アンニ、この先もそうそう入荷は見込めないと思いますので、この機会に是非、ご購入をご検討ください!ウンブリアのトップ生産者・・・アルナルド・カプライの看板ワインです。お奨めします!
|
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
イタリア■□ San Giorgio □■アブルッツォ/ヴェネト
サン ジョルジョ |
|
| ● 困っちゃいますね。・・だって・・安いんですが・・・笑っちゃうくらい美味しいんだもんね・・・。アブルッツォのモンテプルチアーノで、果実味がたっぷり乗ったジューシーな味わいです。 |
|
| ●2011Montepulciano d'Abruzzo |
| モンテプルチアーノ・ダブルッツォ |
|

2006年ものがリアルワインガイド最新号26号で「旨安賞」をいただきました!
デザイン変更、ヴィンテージ変更していました。
|
【これはかなり良いんじゃない? 安いからと侮る無かれ!】
ヴァレンティーニのモンテプルチアーノをご紹介した時に、モンテプルチアーノには2つ有ると書いていましたが、その安い方のモンテプルチアーノ・ダブルッツォで信じられないようなコスト・パフォーマンス、カリテ・プリなワインを見つけてしまいました・・・。
いや、全く文句が有りません。赤黒果実が凝縮してしっかりと各種ミネラルが香り、妥当なボディを形成して美しい余韻を見せます。このプライスで文句など・・・全く有りませんよ。
プロ仲間のテイスティングでも、2000円とか3000円とかと同等・・という評価でした。(ちょっと笑っちゃいましたが・・・)
こういうワインには、普段の掛け率を変えてしっかり儲けるべきなのかもしれませんが・・・新着のご案内だし、良いとしましょう。でも・・そうそう値上げは出来ない・・・、いや、次回の入荷からは少々値上がりはするようです。
でもワイン屋的にはどうなんでしょうか・・・。まあ、営業的にはホントちょっと困ったちゃんなワインでは有ります。飲んでみてください・・・。気軽に開けても・・・嬉しい誤算に気が付くと思います! |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
日本 ■□ Winart □■ 千代田区
ワイナート 美術出版社 |
|
| ●新着では初めてでしょか・・・ワイナート誌をご紹介します。何せ、広告の関係で毎回5冊ずつは購入しなければならず・・・たまりに溜まってしまいました・・・!今回はシャンボール=ミュジニーの特集ですので、皆さんもご興味があるんじゃないかな?と思っています。 |
|


|
  

  
どこかで見たようなワインが2本!
|
【ワイナート誌も徐々に復活??】
まだネット販売が軌道に乗る以前、、、と云うよりも、インターネットが今のように情報を簡単に得られない頃、ワイナート誌はワインラヴァーたちが挙って購入したバイブルに近い存在でした。だって・・・日本でもインターネットはようやく始っちゃいましたが、今のようにhttp全盛では無かったんですよ。米軍主導のアーパネットが若干拡張しただけみたいな感じでした。回線の状況も非常に悪いので、写真はおろか、グラフィックを掲載したりすると、
「使用者の事を考えてるのか!」
などと言われかねない状況でしたから・・・
ネットサーフィン=http がまともに行けるようになったのは2000年頃からです。それ以前はゴーファーとかニューズと言ったプロトコルも有ったんですよ。noisyも何と1995年頃にはホームページをオープンしてますが・・・まず、誰も見てなかったでしょう・・
そんなワイナート誌ですが、昨今までは2ケ月に一度発刊するなどと云う暴挙に出てましたし、クセや偏向的な論調は有る(!)けれども、美しい写真と知りたい詳しい情報を発信していたのに、
「何だよ・・・広告雑誌と変らんじゃないか・・」
とさえ思えるほどの内容の無さを嘆くワインラヴァーは多かったのでは無いでしょうか。
ただし昨今は季刊に戻し、内容も大分戻ってきたように思います・・・それでも一ケタ台の号の頃のような輝きは無いかもしれません。
今回はジュヴレ=シャンベルタンだそうです。ジュヴレ・シャンベルタンと記載するのはやめて欲しいですけどね。ま、WINART
でワイナートですから仕方ないか・・皆さんも是非・・ご覧くださいませ。 |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
日本 ■□ Real Wine Guide □■渋谷
リアルワインガイド |
|
●リアルワインガイドの最新号、第42号が届いています。いつものようにnoisy
は自然派のコラムで適当な事をブツブツ言いながら・・・書いていますので、
「また〜・・ろくでもないことを書いてるんだろう?」
と気になる方も是非!・・ご購入くださいね。 |
|

| Real Wine Guide No.42 |
| リアルワインガイド42号 |

|
  

 
|
【あのシモン・ビュッセのコラムも書かせていただいてます!】
2011年のシモン・ビュッセ・・・いかがだったでしょうか?・・あと少し在庫は有るようです。今年は30ケースは購入できましたので、昨年のようなことは無かったですね。
それに旨安スパークリング特集とのことですが、6ページ目のトップでも泡物特集をやってますんで・・是非!・・あ、もちろんリアルワインガイドもよろしくお願いします! |
|
|
|
このページの商品は新着情報メールサービスメンバー様価格(外税)になっています。
通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。 |
|
|
|
|