フランス■□ Domaine Vincent Dancer □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ヴァンサン ダンセール |
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| ●NOISY's 初のお目見えです。ルイ・ジャド社、ルロワ社などの蒼々たる大ネゴシアンの供給元になっていたダンセールがドメーヌ元詰めを始めました。97年をPKさんがとても評価したことが知られるきっかけになったようです。現在では、血眼になって探している方も居られるとか..。noisy
も是非1本は飲みたいのですが、入荷量6本ではどうなるか判りません。 |
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| ●1999 Chassagne-Montrachet la Romanee |
| シャサーニュ=モンラシェ ラ ロマネ |
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シャサーニュの村の南、「ヴィーニュ・ブランシュ」や「モルジョ」と言った優れた一級畑の上部、南に面したプルミエ・クリュです。一般的に、村の北側の一級畑はエレガンスが、南側はよりボディが優れる、と言われています。まあ、ピュリニーに近い方は(ル・モンラシェの近くは?)より旨いのだ、という意見ですが、実際にはどうでしょうか..。きっと、モレさんの傑出した「ラ・ロマネ」や「ザンブラゼ」を飲めば「一概には言えないよな..」と思うでしょうね。また、ピュリニーの北側のル・モンラシェから遠く離れた「ラ・トリュッフェール」「シャン・カネ」なども素晴らしいですよねえ..。いや、脱線しまくりで申し訳有りません..。
まあ、どっちにしても飲んでいないので何も言えませんが、彼の最高のワインはこの「ラ・ロマネ」と「ムルソー・ペリエール」です。90points前後は常に付いていますので安心感が有りますね。大化けの可能性を秘めているドメーヌです。 |
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フランス■□ Domaine Jean Noel Gagnard □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジャン ノエル ガニャール |
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●ガニャール家の筆頭格、ジャン・ノエルの素晴らしいプルミエクリュが登場です。ガニャール家はラモネ家、モレ家と並びシャサーニュの御三家、と言われる存在です。が、どうしてもムルソーやピュリニーの造り手からは、人気・知名度の点で劣るようです。ガニャール、モレと言っても沢山いますからね..。でもね、どの家もみんな親戚みたいですよ..。
ピュリニーはちょっと高いが、より美味しい!と思っている方に是非お奨めしたいワインです。 |
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| ●1999 Chassagne-Montrachet 1er Cru les Caillerets
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| シャサーニュ=モンラシェ レ カイユレ |
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| シャサーニュの村のほぼ中央部にある1級畑のワインです。若いこともあって、抜栓直後は何となく頼りない印象ですが、30分もすれば劇的に変化!レモンや洋梨、カラメル、ミルク、ミネラルが香り、とってもピュア。最初のもたつきは何だったのでしょ..リッチなボディは舌の上で見事なグリップを見せる。複雑でとてもエレガントだ。アロマは徐々に色づいて行き、白や黄色のフルーツはややオレンジ色のものへ変化する。そしてフィニッシュは..とても長い..。最低5年間は成長し、10年間は美味しく飲めるでしょう。 |
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フランス■□ Domaine Robert Ampeau □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ロベール アンポー |
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| ●10年経たないと出荷を始めない、ちょっと変わったドメーヌです。(味わってみれば、その意味が判りますが..)また、白が有名なのですが、赤を買わないと白をくれないドメーヌです。 |
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| ●1978 Auxey-Duresses Ecusseaux |
| オーセ=デュレッス エキュゾー |
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| 以外にもピノが旨いんですね..。また、ご存じの通り78年はブルゴーニュのグレートイヤー..。色は薄めですが、まだまだこれからのワイン。様子を伺いながらお楽しみ下さい。 |
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フランス■□ Domaine Louis Latour □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ルイ ラトゥール |
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| ●コルトンの丘中腹にある傑出したグランクリュ、「クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン」のご紹介です。時に他の特級をも凌ぐ、と言われるこの畑は、ドメーヌ ・ルイ・ラトゥールがほぼ全部を持っています。 |
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| ●1992 Corton Clos de la Vigne au Saint |
| コルトン クロ ド ラ ヴィーニュ オー サン |
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| 92年を毛嫌いしている方もいらっしゃいますが、運が良ければ素晴らしいワインに出会えるかも..。コルトン・グランセーはコルトンのブレンドですが、このワインは単一畑。状態は最高です。(味はまだ判りません..) |
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フランス■□ Domaine Emmanuel Rougeot □■ブルゴーニュ
ドメーヌ エマニュエル ルジェ |
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●ここのドメーヌはどうなっちゃっているのでしょう..。噂には1999年を最後にワインを造っていないとか、アルコール依存症で入院しているとか、デマまがいの情報が乱れ飛んでいます。99年のワインは以前ご紹介したとおり、正規エージェントも入荷が無く、話を聞けば、日本に出荷予定の分までアメリカに売ってしまったとかでエージェントも怒っています..。類い希な血統を継いだルジェさんには、是が非でも頑張ってもらわなくてはなりません。
ところで、今回ご紹介のワインは95年のパストゥグランです。ご存じの通り同じACのワインで「ドメーヌ・アンリ・ジャイエ」のものが高値で取り引きされたことはご存じですよね。畑は違うが腐ってもルジェ..??ちょうど良い位に熟成しているはずです。 |
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| ●1995 Bourgogne Passetoutgrain |
| ブルゴーニュ パストゥグラン |
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| 澱が結構出ていますね。若干エッジに褐色が見受けられます。まあ、いくらパストゥグランでも到着直後には飲めません。7年前のヴィンテージになりますがどんなものでしょうか?お正月の目玉でしょう。 |
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フランス■□ Pierre Bouree Fils □■ブルゴーニュ
ピエール ブレ フェス |
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| ●ブレさんの最高のワインが登場です。95年のシャンベルタンですが、まだ飲み頃には遠いでしょうか..。このところアメリカには余り入っていないようで、PKさんにしてもスペクテイター誌にしても、あまり記述がないようです。熟成に時間の掛かるパワフルなワインです。 |
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| ●1995 Chambertin Grand Cru |
| シャンベルタン |
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| このクラスの良い年の安い価格のワインはなかなか出てきませんが、今回はお買い得な価格です。95年のブルゴーニュの赤ワインは、とってもグレートな年でした。それだけに時間が掛かるでしょうね。また、この造り手のワインは、人によって評価が違いますね。「重すぎる」という人と「力強くて美味しい」と言う人..。若干脱線しますが、この季節はどうしても低い温度で飲んでしまい勝ちです。ブルゴーニュの赤は16−17度で必ずお召し上がり下さいね.. |
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フランス■□ Domaine Jean Tardy et Fils □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジャン タルディ エ フェス |
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| ●覚えておいででしょうか..?noisyのホームページに「NOISY'S
EYES」という古いページが有るのを..。まだあるかもしれませんが..(自分で判ってないんだからしょうがないもんだあ..)タルディさんの、素晴らしい86年のヴォーヌ=ロマネ・レ・ショームの紹介欄です。彼のワインは骨太で、タンニンがぎっしり詰まった長熟型のワインです。そんな彼の99年は、noisy
もびっくりの出来映えです。 |
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| ●1999 Clos de Vougeot Gran Maupertuis Grand Cru |
| クロ ド ヴージョ グラン モーペルテュイ |
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99年の「ジャン・タルディ」は素晴らしい!..などと言っていますが、実際にはモーペルテュイの試飲はこれからです。ですが昨年飲んだ村名や畑名付きは「noisyもびっくり!」状態でした。noisy
も大好きな造り手ですが、売る段になると本当に辛い想いをします。というのも、彼のワインは旨いが熟成に時間が掛かりすぎる、ということです。
ところがです、99vin のタルディ は果実味が全面に押し出ていて、元から有る大きな構成、良質なタンニンと相まって凄い出来映えだったんです...。価格交渉が難航して今まで買っていませんでしたが、このグランクリュは別です。
広大なクロ・ド・ヴージョの最上部近くにあるこの「グラン・モーペルテュイ」の区画は、アンヌ・グロに寄るワインが有名ですが、タルディさんも造っています。PKさんも、「クロ・ド・ヴジョの主要生産者ランキング」でトップの「傑出格」に入れていますね。どう考えても美味しくないはずが無い、ワインです。 |
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フランス■□ Domaine Robert Groffier Pere et Fils □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ロベール グロフィエ
エ フェス |
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| ●卓越した造りで日本のファンを魅了し続けるロベール・グロフィエ。クロ・ド・ベズやボンヌ・マールは本当に素晴らしい..。ですが忘れちゃならないのがこのザムルーズ..。彼の造りとすれば長熟なワインに仕上がった年です。 |
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| ●1995 Chambolle-Musigny 1er Cru les Amoureuses |
| シャンボル=ミュジニー レザムルーズ |
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| 素晴らしいプルミエクリュです。煌びやか、伸びやかでエキゾチック、スパイシーです。ラズベリー、チェリー、ヴァイオレットにモカのアロマ、ほんのりとレザーっぽさが香ります。艶っぽいですね..。見事な輪郭を見せる酸味はチェリーの印象を持ったまま長い収束へ..。大量のタンニンは丸さを帯び始めてきており、今後10年位は充分に行けそうです。 |
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フランス■□ Domaine Jacques-Frederic Mugnier □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ジャック=フレデリック
ミュニエ |
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| ●昨年の「ミュジニー99」「ザムルーズ99」ではワインが足りずに大変ご迷惑をお掛けしました。こんなに売れるとは想っていなかったんです..。大体が毎年数本残して、あとはのんびり売っていこう、という段取りだったのですが、いつの間にか超人気ドメーヌになっていたんですね..。今度から気を付けます..。「シャトー・ド・シャンボル=ミュジニ」として有名なドメーヌです。 |
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| ●1999 Chanbolle-Musigny |
| シャンボル=ミュジニー |
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| とってもエレガントで透明感がある美味しいシャンボルです。「なんだ、村名かあ..。」などと言わないでくださいね。清楚な若い女性、しかもスタイリッシュだが実は脱ぐと凄いんです..と言ったイメージです。ベリーやラズベリーにミネラルが混じりとってもフラワリー..。飲み続けても飽きることなく、ついつい手を伸ばしてしまう..。そんな小悪魔的な魅力も感じます。果実味が充分で、今までのミュニエさんのシャンボルなら「2時間前に抜栓するか、最低3年は置いてね..」と声を掛けるのですが、このワインなら充分に美味しい!今回はちょっと無理して値付けしちゃいました。是非飲んで欲しい1本ですね! |
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フランス■□ Domaine Coste-Caumartin □■ブルゴーニュ
ドメーヌ コスト=コーマルタン |
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| ●知らないドメーヌだなあ...と思ってらっしゃる方も多いでしょう。ポマールに本拠を置く知る人ぞしるドメーヌです。89年のヴィンテージはご存じでしょう。今となっては手に入れにくいワインです。 |
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| ●1989 Pommard 1er Cru Clos des Boucherottes |
| ポマール クロ デ ブーシュロット |
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| 「本当は飲みたいんです..」が4本しか有りません。スペクテイター誌が92点、しかも92年のTOP100の26位にランキングしています。 |
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