|
|
●大量消費ワインのDOCに有って、きらりと光る個性を発揮しているエドワルド・ヴァレンティーニ。そこにはやはり、毅然としたワイン造りに対する哲学が有りました。目の届く範囲の畑から、収量を減らし、さらに良いものだけを選択する。その結果として、長熟さとエレガンス、高い評価を得たのです。
もとから数が無いのも幸いしてか、高名ワイン評論家さんの目には入っていないようです。が、イタリア国内ではガンベロ・ロッソはじめヴェロネッリでも最高の評価を得ています。 |
|

●2001Montepulciano d'Abruzzo × 1
●2005Cerasuolo Montepulciano d'Abruzzo × 1
●2004Trebbiano d'Abruzzo × 2
|
| ヴァレンティーニ 4本セット |
|

すみません・・・セットを組ませていただきました。
1セット限りです。泣かれてもどうにもなりません。
悪しからず。
|

| ●2005Cerasuolo Montepulciano d'Abruzzo |
| チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ |
|

|

| ●2004Trebbiano d'Abruzzo |
| トレッビアーノ・ダブルッツォ |
|

|
【 奇跡の入荷!】
ヴァレンティーニのエージェントさんが無くなってしまって、これからどうしようと思っていたところ・・・ありがたい事です。でも今回の入荷は極少の極み!詳細なコメントなど掲載できません。
どうしても欲しい方・・・に、購入していただきたいと思います。売りたくないのが本音ですが、ヴァレンティーニのワインを知ってほしいのも本音です。
あ、言っておきますが、さっさと飲んでしまうと後悔すると思います。(飲めちゃいますけどね) |
|

| N.V.Olio Extra Vergine di Oliva |
| オリオ・エクストラ・ヴェルジーニ・ディ・オリーヴァ |
|

|
【 イタリア最高のエクストラ・ヴァージン!】
本気でそう思っています。今回のロットはまだ食べていません・・・。だって・・・入ると思わないから、オキピンティのゲータの新しいのに手を付けちゃいました。イタリア最高・・・というよりも世界最高かもしれません。ビオディナミによる、全くのピュアなエクストラ・ヴァージンです・・・。決して高くはありません。でも、
「オリーブ・オイルにそんなに出せるかい!」
と思われる方には無用のものでしょうね。
美味しいオリーブ・オイルで全てが変わる、と思っていらっしゃる方!是非お試しください。これからは数は少ないですが定期的に入ってくると思います。
P.S. 現在カンティーナには750MLが完売のようです。5Lなら有るそうです。価格はかなりリーズナブルになりますので、もし沢山、飲むように食べる方がいらっしゃいましたら、輸入を交渉いたしますのでメールくださいね。特にリストランテの方・・・、ヴァレンティーニさんのオイルの旨さは・・ご存知ですよね?? |
|
|
|
|
|
|

| ●1998Trebbiano d'Abruzzo |
| トレッビアーノ・ダブルッツォ |
|
|
素晴らしい白ワインです。ブルゴーニュの白ワインとも同等に言われることも有るくらいですが、味わいの方は品種が異なりますので結構違いがあります..(^.^..
トレッビアーノ種といえば「とれびあ〜ん」と関係は有るのでしょうが、noisy
は知りません..。フランスの「ユニ・ブラン」と同じと言われています。酸味が少々強い割にその他の個性が無く、高級ワインに向かない、とされています。しかし、イタリア全土で沢山造られています。何故でしょうか?
それは、水のように薄いワインが造られる所は、「水が悪いのでワインを飲む」必要が有るからと言われています。高名なワイン評論家のジェシィ・ロビンソン氏は
「品質は低いし面白くないが、とても重要な葡萄」と言っています。人間が生きるための品種だったんですね..。
その多産で「面白くない」葡萄から、熟成の可能性が大でエレガンスに富んだ複雑な味わいの白ワインを造っている希有な造り手が、「ヴァレンティーニ」さんなんですね...。購入してもすぐに飲まず、少々熟成させてからお楽しみくださることをお奨めいたします。左記にヴェロネッリからの引用をさせてもらいました。
|
|
|
|
|
|

| ●1998Montepulciano d'Abruzzo Cerasuolo |
| モンテプルチアーノ・ダブルッツォ チェラスオーロ |
|

|
圧倒的に数が少ない、とってもレアなヴァレンティーニのワインに有って、中でも少量の「ロゼ」をご紹介します。
マルケの南、アブルッツォはアドリア海に面した南北に細長い州です。山地が有るので平地は30%ほどしかなく、その標高300メートルほどの斜面にヴァレンティーニさんの畑があります。また、モンテプルチアーノ・ダブルッツォのロゼのことを「チェラスオーロ」と言います。ほとんどのモンテプルチアーノ・ダブルッツォは日常消費の「安いワイン」です。が、ヴァレンティーニのものは全くの「別物」とされています。
ヴァレンティーニは、自分の目の届く範囲のみの畑を残して、殆どを売却してしまったそうです。残った畑からもさらに良いものだけを選択、少量のダブルッツオを生産しているため、とにかく目にする機会はとても少ないはずですね。
前のヴィンテージを飲んだ限りでは、「表情が出る前に飲んでしまうのは勿体ないかな??」という印象でした。少し熟させて、果皮からの表情が出てくるとさらに複雑さが増し、気高い印象が出るように思います。お早めにどうぞ..。 |
|

| ●1996Trebbiano d'Abruzzo |
| トレッビアーノ・ダブルッツォ |
|

|
【この96年はヴァレンティーニの最高傑作になるかも!】
権威有る「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ」で「スーペル・トレ・ステッレ」に選ばれ、白ワインとしては最高点に近い92ポイントを獲得しています。また、ガンベロ・ロッソ2001年でも当然のように「トレ・ビッキエーリ」を獲得しています。この96年の「トレッビアーノ」は、葡萄の出来が良かったようで、97年ものの方が先にリリースされています。良いだけにじっくりと熟成させたのでしょうね。その辺も、前回ご紹介したとおりですが、下記に載せて有りますので、参考にしてください。
−−前回ご紹介のコピーです−−
素晴らしい白ワインです。ブルゴーニュの白ワインとも同等に言われることも有るくらいですが、味わいの方は品種が異なりますので結構違いがあります..(^.^..
トレッビアーノ種といえば「とれびあ〜ん」と関係は有るのでしょうが、noisy
は知りません..。フランスの「ユニ・ブラン」と同じと言われています。酸味が少々強い割にその他の個性が無く、高級ワインに向かない、とされています。しかし、イタリア全土で沢山造られています。何故でしょうか?
それは、水のように薄いワインが造られる所は、「水が悪いのでワインを飲む」必要が有るからと言われています。高名なワイン評論家のジェシィ・ロビンソン氏は
「品質は低いし面白くないが、とても重要な葡萄」と言っています。人間が生きるための品種だったんですね..。
その多産で「面白くない」葡萄から、熟成の可能性が大でエレガンスに富んだ複雑な味わいの白ワインを造っている希有な造り手が、「ヴァレンティーニ」さんなんですね...。購入してもすぐに飲まず、少々熟成させてからお楽しみくださることをお奨めいたします。左記にヴェロネッリからの引用をさせてもらいました。
|
|
|
|
|

| ●2000Montepulciano d'Abruzzo Cerasuolo |
| モンテプルチアーノ・ダブルッツォ チェラスオーロ |
|

|
【 数は無いですが、こちらは単独販売いたします】
モンテプルチアーノ・ダブルッツォのロゼ、チェラスオーロです。僅かな発泡が認められますが、年と共に無くなって行きます。そのガスが無くなった頃が最適??でしょうか..。偉大なヴァレンティーニが少量造る、他の造り手ならデイリーワインになるのが普通のワインです。ガンベロ2003で★★でした。
|
|
| ●1999 Trebbiano d'Abruzzo |
| トレッビアーノ ダブルッツォ |
|



|
【 99年はトレ・ビッキエーリ!】
実にエレガントな出来映えです。今でも充分に旨いですが、年を重ねる毎に表情を豊かにして行くでしょう。余りにスムーズに喉を通ってしまうので、見過ごしてしまうかもしれませんが、フィネスが凄いですね。
本来、トレッビアーノは安いワインに使用される品種ですが、ヴァレンティーニのトレッビアーノは全く違う品種である、と言われています。その真贋は判りませんが、比較的手軽に飲めて、しかも充実した旨しイタリアの白ワインです。 |
|
|
|
|