□■ Au Bon Climat ■□
オ ボン クリマ |
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●ジム・クレンデネンさん関係のワインが数種類届いています。ご存じと思いますが若干説明いたしますと、彼はアンリ・ジャイエに弟子入りしてその技術やワインに向き合う姿勢等を拾得、カルフォルニアのワイナリーを開きました。師ジャイエの反対を押し切ってブレンドワインを造り始め、「イザベラ」等の名作を生み出しました。どこかジャイエを思わせるワインです。今では「サンタバーバラの怪人」というニックネームまで付いているようです。あっちこっちに手下を回らせ、どこが良い葡萄を造っているかを調べさせ、「これは!」と思ったらゲットしてワインを造る、というようなことをやっているようです。 |
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| ●1999Santa Maria Valley 50%Pinot Noir 50%Mondeuse |
| サンタ・マリア・ヴァレー・50% ピノ・ノアール / 50% モンドゥーズ |
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| いや〜..どうなっているでしょうか。サヴォアなどで使用されているモンドゥーズを50%、ピノ・ノアールを50%使用しています。何年か前に飲んだきりですが、その時は
ピノが外交面で頑張っている状態で、モンドゥーズが中央に「どん」と構えて畏まっている..そんな感じでした。完売してしまってもう無いと思ってたのですが、PC上には数だけ残ってましたが、最近になって..救出しました。今となってはとても面白い存在だと思います。 |
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| ●1999Hildegard Santa Maria Valley |
| ヒルデガルド サンタ マリア ヴァレー |
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ジム・クレンデネンさんの「ブレンドの魔術師」の面目躍如です...
オウ・ボン・クリマの最高峰、「ブルー・シリーズ」の中にあって、これだけセパージュのブレンド技術を駆使しているワインは有りません。ピノ・ブラン55%、ピノ・グリ40%、アリゴテ5%のブレンドです..。凄いですね..。
実はこれは、その昔シャルルマーニュ大帝の奥様が、シャルルマーニュの丘の一部に上記の品種を植えることを要求したそうです。(ですので今でもピノ・ブランは植わっていますよね...)その故事を知っていて試してみたわけです。こってりめのバランスから、青リンゴ、桃などのフルーツとミネラル、ナッツが香り、酸味はしっかりと輪郭を見せ、収束は極めて長いです..。新ヴィンテージもお付き合いしてみたいですね! |
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| ●1999Nuits-Blanches Santa Maria Valley Chardonnay |
| ニュイ=ブランシュ・サンタ・マリア・ヴァレー・シャルドネ |
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「映して!」とサブタイトルが着いています。98vinは「なんで駄目なの?」でしたが、どういう心境の変化なんででしょうね。
ムルソータイプの濃いめの樽香から、時間とともにリッチなフルーツのオンパレード!素晴らしいです...。 |
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| ●1999Knox Alexander Santa Maria Valley Pinot Noir |
| ノックス・アレキサンダー・サンタ・マリア・ヴァレー・ピノ・ノアール |
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| ジムさんの長男の誕生を期に、サンタ・マリア・ヴァレーで栽培した最高のピノ・ノアールで醸したワインです。イザベルとは、より狭い地域のトップ・キュヴェということですね。イザベルにも引けを取らない出来映えです。こってり目の味わい。 |
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| ●1998Isabelle California Pinot Noir |
| イザベル・カリフォルニア・ピノ・ノアール |
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ジムさんの最高のワイン、イザベルのご紹介です。手下を束ねてカリフォルニアの最高のピノを探させ、その中からまた最高の葡萄のみを選択し、最高のキュヴェをイザベルにしています。ワイン名の由来は、ジムさんの長女の名前です。
注:コルク・トップに張ってある蝋付けが少々欠けています。エチケット下部に擦れた痕跡がほんの少々有ります。 |
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