インデックスページへ

ドメーヌ・ベルナール・モレ

Domaine Bernard Morey
このページはシャルドネ種主体のブルゴーニュの白ワインをご紹介するページです。ごゆっくりご覧下さい。 Last Update 2005/03/25
シャルドネのページへようこそ!
このページではシャルドネという白ワイン用の葡萄を使ったワインをご紹介しています。(ピノ・ブランもアリゴテもあるけど...)
 ところでシャルドネって村があるのはご存じですかあ?フランスはマコンにありまして、綴りも同じです。あんまり重要な情報ではないようですね。すみません。ちなみにオーストリアでは、MORILLON(モリロン)というそうです。カルフォルニアでは何というかご存じですか?モリロン、いや、もちろん「シャルドネ」です。「シャブリ」ではありません。(^^;; 今でも「カルフォルニア シャブリ」の名称で出しているメーカーがあるようですね。日本の大手酒類メーカーが輸入しているワインにもあります。シャブリの組合との申し合わせで「シャブリ」の名称は使えなくなったはずですが、いったいどうなっているのでしょうか?
 ところで皆さんは白ワインはお飲みになっていますか?NOISYはピノと同じくらいシャルドネが好きです。世界中でシャルドネは造られていますが、おのおの個性があって素晴らしいという状況ではなく、ブルゴーニュを目指して真似っこをしているような気がします。イタリアやカルフォルニアではその辺に気が付き、テロワールや原産種を表現しようという動きが感じられ、まっこと良い世の中になったと思います。素晴らしいシャルドネは、めちゃ旨だが価格が高いので紹介するのも気が引けますが、是非トライしていただきたいと思っています。
NOISY'Sのワイン検索エンジンです。
 
キーワードを入力してください。(シャトー、ロマネ、 1980 Etc.)
年号は半角、ワイン名、造り手、国名、地方名は全角でお願いします
 
送料のサービスを始めました!
詳しくはここをクリック  
 ご 注 文 の 仕 方 
 ご注文商品の本数を選択し、「買い物ヘ」をクリックしてください。他のページで選んだ商品と合算されます。
 cookie と Javascriptを使用するにしてご利用下さい!詳しくはここをクリック!
ホームページよりお得な価格でご案内しています。しかも更新が早い!メールサービスで完売するワインが続出です。必見!
クイックメニューは カメ並の高性能!のんびりリンクが出てきますので 諦めずに待ってくださいね。Javascript が使用可能な環境でのみ稼働します。
■トップページへ
■フランス        ▼
■イタリア        ▼
■その他の国のワイン ▼
■NOISY'S お薦め   ▼
■セラー&グッズ etc. ▼
■LINKS&THANKS
■NOISY'S 掲示板

ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
 ●アラン・ジョフロワ
 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●アンブロワーズ
 ●アンリ・グージュ
 ●アンリ・ド・ヴェズレイ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ヴァンサン・デュルイユ・
          =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ルフレーヴ
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
   ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレスト
 ●オベール・エ・パメラ
          ・ド・ヴィレーヌ

 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●カーヴ・オージュ
 ●ギイ・アミオ
 ●ギュファン・エナン
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン
 ●ジャイエ=ジル
 ●ジャック・プリュール
 ●ジャフラン
 ●シャトー・フュイッセ
 ●ジャンヌ・フェレ
 ●ジャン・ドーヴィサ
 ●ジャン・ノエル=ガニャール
 ●ジャン・マンシャ
 ●ジャン・ミシェル=ゴヌー
 ●ジョセフ・ドルーアン
 ●ジョセフ・ロティ
 ●ダニエル・ジュノー
 ●ダニエル・バロー
 ●ダルヴィオ=ペラン
 ●デュジャーク
 ●トロ・ボー・エ・フェス
 ●ドゥー・モンティーユ
 ●ドニ・モルテ
 ●ドミニク・ローラン
 ●ドメーヌ・ド・ロアリー
 ●ドメーヌ・ペロー
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ヴージェレ
 ●ドメーヌ・ド・ラルロー
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・コンブ
 ●ドーヴネ
 ●パスカル・シュヴィニー
 ●パンソン
 ●バロン・テナール
 ●フェヴレイ
 ●フィシェ
 ●フランソワ・ミクルスキー
 ●フランソワ・ラヴノー
 ●ブラン=ガニャール
 ●プリッセ
 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
 ●ポンソ
 ●ポール・ペルノー
 ●マシャール・ド・グラモン
 ●マリウス・ドラルシェ
 ●マルキ・ド・マク・マオン
 ●マルク・コラン
 ●マルク・モレ
 ●ミシェル・ヴォアリック
 ●メオ・カミュゼ
 ●モーリス・エカール
 ●モレ・ブラン
 ●ラモネ
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ルモワスネ・ペール・エ フェス
 ●ルロア
 ●ルーミエ
 ●ルーロ
 ●レリティエ・ギュイヨ
 ●ロベール&ポチネ アンポー
NOISY のお奨め
このワインの最適グラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
シャルドネS
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/0
マチュア・ボルドー
/シャブリ(シャルドネ)
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/97
シャルドネ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/5
シャルドネ
小振りのブルゴーニュ・ピノ・グラス。 Schott Ziesel DIVA
GTD-955K
ディーヴァ ブルS
足が長く、丈夫で香りの立ちが良いですね。低価格ながらお奨め! Schott Ziesel DIVA
GTD-593K
ディーヴァ ワイン
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
若いワインならこのデキャンタ..。優れモンです。
こんなデキャンターも有ったらいいね。
これは安くて使い手のあるデキャンター!
noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
ワインラベルレコーダー 想い出のワインのエチケット保存に!
最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
Epivac
お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。
noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
特集:3,000円以下の本当においしい旨安ワイン
↑ Real Wine Guide NO.11
9/15 新発売!ワインと同送します。
特集:自然派ワイン
↑ Real Wine Guide NO.10
特集:97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?
↑ Real Wine Guide NO.9
二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
↑ Real Wine Guide NO.8
リアルワインガイド総力特集:2000円以下の本当においしい赤ワイン100本
↑ Real Wine Guide NO.7
特集:2,000円以下の本当においしい白ワイン
↑ Real Wine Guide NO.6
特集:98ブルゴーニュを検証
↑ Real Wine Guide NO.5
気になるワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.4
特集 3,000円以下の本当においしいワイン
↑ Real Wine Guide NO.3
特集:ブルゴーニュの新しいネゴシアンを探る
↑ Real Wine Guide NO.2
記念すべき?創刊号ですが..残念ながら完売です。
↑ Real Wine Guide NO.1
「セル」という考え方..
全く新しいタイプのセラーです
↑ DeviceStyle AngelShare WA-6K
 これなら納得。とてもリーズナブルなワインキャビネットです!
28本入って\55,000〜!
Funvino WS1-24
■□Domaine Bernard Morey□■
ドメーヌ ベルナール モレ
●PKさん5つ星ドメーヌの「ベルナール・モレ」さんのご紹介です。まあ、何を飲んでも美味しい、素晴らしい造り手ですね。比較的早く飲んで美味しいタイプのワインを造っています。ちなみに、「トリュッフェール」「カイユレ」「ザンブラゼ」はとても秀逸です。また、別格の特級畑、バタールも少々作っています。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
1998Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) ¥17,325
本体価格 \16,500
 
 素晴らしいボーヌの白を生み出している著名ドメーヌである、ベルナール・モレさんのグラン・クリュ・バタールです。評価はすでに90−93位でしょうか?飲んでいませんので細かいコメントは出来ません。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
1999Chassagne-Montrachet 1er Cru les Enbrazees
シャサーニュ=モンラッシェ レ ザンブラゼ
今〜2010

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
(税込) ¥5,775
本体価格 \5,500
【続けてベルナール・モレ..でも美味しいものは仕方ない..】
PKさんをして、ブルゴーニュの偉大な白ワインにリストせざるを得ないワインです。ちなみに
「シャサーニュ=モンラシェ・レ・カイユレ」
「シャサーニュ=モンラシェ・レ・ザンブラゼ」
「シャサーニュ=モンラシェ・ラ・トリュッフェール」
と、3つもランクインしているんですね..。(トップワインのバタール=モンラッシェは入ってない..)

 もう残ってない..と思ってましたら 2005年3月、セラーの隅からしっかり出てきました..。いつも安定して美味しさの伝わってくる..レ・ザンブラゼです。間違いなく飲み頃でしょう。

1999 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Les Embrazees
Les Embrazees, Chassagne Montrachet, Cote de Beaune, Burgundy, France
Chardonnay (a dry white table wine)

The 1999 Chassagne-Montrachet Les Embrazees has a ripe white and yellow fruit-scented nose. Medium-bodied, expansive, broad, and velvety-textured, it is a well-made, stone, apple, pear, and dried honey-flavored offering. Drink it over the next 6-7 years.


Reviewer Pierre Rovani
Rating   89 Points
Maturity  Drink 2001-2008
Cost    $53
Wine Advocate #133 (Feb 2001)より抜粋

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
2002Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot
シャサーニュ=モンラッシェ・モルジョ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
(税込) ¥6,195
本体価格 \5,900
【いつ飲んでも美味しい..1級モルジョです..】
パーカー5星ドメーヌとしては価格はリーズナブルで、しかもそれほど騒がれない..そこそこ熟した1級を飲めば大きな感動を与えてくれる不思議なワイン..それがベルナール・モレさんのワインです。

 カイユレ、ザンブラゼは勿論の事、今回ご紹介のこの「モルジョ」もそうなんですよ、川崎さん..。ピュリニーの1級のような少し若めのパイナップルの要素はほぼ無いし、ぷっくりと膨れたフレーヴァー感も無い、ミネラルのくっきり感もより少な目なのですが、漏れ出すアロマにはナッツやバター、石、ミネラル、煙、各種フルーツ..と上げ始めたらきりがなく、ちょっと熟しはじめのムルソー・ペリエールのように舌の上に拡がる重量感とバランス、余韻の長さには、全く文句が有りません。

 まあ、体に合っている液体、と言いましょうか、のどが渇いたときのポカリスエットのように体に染みこむ感じが何とも堪りません。これは、このモルジョに留まらず、ベルナール・モレさんのワイン全てに言えることですが、数あるモレさんのワインはそれぞれにテロワールをちゃんと表現していると..思います。実に美味しくリーズナブルなシャサーニュ..是非ともお試し下さいね。

2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Morgeot

($50) Very ripe nose hints at stone fruit compote, vanilla and oak spice. Concentrated and sweet, with brisk acids giving the wine shape. Finishes with excellent length and freshness. Morey harvests these small-berried, degenerating vines very early to preserve acidity and to avoid making a heavy style of wine. He told me that the hint of caramel on the finish is from the soil, not from the wine's oak element, and that the yield here was barely 40 hectoliters per hectare. 89-92 points

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
2002Chassagne-Montrachet 1er Cru les Macherelles
シャサーニュ=モンラッシェ・レ・マシャレル
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥6,195
本体価格 \5,900
【いつ飲んでも美味しい..マシャレル..プルミエです..。】
ル・モンラッシェにほど近い「レ・シュヌボット」の南に面する「レ・マシャレル」です。前述の「モルジョ」は村の南にありますので、北に有る程度離れた場所に有ります。

 その性でしょうか..モルジョと比較すれば、軽快感、ピュアなフルーツ感がより感じられます。まさに近くにあるグランクリュのテロワールが混じっているもの..と思いますが、この当たりを安易に捉えてしまえば、「より軽い」=「単純」=「より低級な」と理解してしまいがちです。

 タンザーさんもその当たりを「間違え」たのかもしれません。(noisy が勝手にそう思っているだけで、大きな意味は有りません)良い言葉で修飾しながらも低い評価になっていますが、少なくとも85点のワインでは無いことを申し添えておきましょう。確かにその軽快感が、悪く感じればその低めの評価も有り得るのかもしれませんが..。モルジョはおそらく「土」=「赤のニュアンス」を含み重量感を..マシャレルは、「石・岩」をイメージさせます。おそらく近くに有る「禿げ山」の影響でしょう..

 今飲んでも美味しい..その言葉通りに充分な美味しさを感じるワインです。モルジョの重さがちょっと..と思われる方には、このマシャレルは素晴らしい味わいに感じられることでしょう。そして2〜3年の熟成を経れば、その表情は豊かさを増し、訴求力がかなりアップするでしょう。実に美味しいワインだと..noisyは思います。現在はイージードリンキング・プルミエ・クリュだが、時間の経過で伸びてくるクオリティを秘めたワイン..お奨めです。

2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Macharelles

($50) Aromas of crystallized white plum, marzipan and resiny oak; ripe but seems rather evolved for its young age. Sweet and supple but a bit blurry, with broad, ripe flavors of citrus and yellow fruits. Somewhat warm in the middle palate. These vines are located next to Chenevottes, but whereas the Chenevottes is on chalkier, rockier ground, this soil is heavier and clay-based. 85-87 points

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2002Chassagne-Montrachet Vieilles Vignes
シャサーニュ=モンラッシェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥5,775
本体価格 \5,500
【..残念ながら飲んでいませんが..】
まあ、美味しいに違いないと..思います。タンザーさんも「レ・マシャレル」よりも高い評価をしているくらいですので、全く問題ないでしょう。

2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Vieilles Vignes

($40) Pure, scented aromas of lime, flowers and menthol. A step up in intensity from the past few samples; sweeter but also more stylish, with a Puligny-like minerality. This may still ferment a bit more of its remaining sugar. Finishes with good length. 87-90 points

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋

Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識

● de
  「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、 Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for , to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では 「 d' 」 となります。
 
  des または du
 des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「 de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。

● 1er Cru
 Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論 Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪

● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
 フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には 「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
 例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
 ■ Musigny −−> 赤
になりますが、
 ■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「 畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。

 でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)

 NOISY'S では、一応、
 白ワインの場合は ●
 赤ワインの場合は
 と表記しています。(間違ってなければ..)

● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
 「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる 「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら 、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。 これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
 ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、 NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T

例:  NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー



Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識

● de
  「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、 Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for , to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では 「 d' 」 となります。
 
  des または du
 des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「 de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。

● 1er Cru
 Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論 Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪

● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
 フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には 「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
 例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
 ■ Musigny −−> 赤
になりますが、
 ■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「 畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。

 でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)

 NOISY'S では、一応、
 白ワインの場合は ●
 赤ワインの場合は
 と表記しています。(間違ってなければ..)

● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
 「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる 「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら 、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。 これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
 ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、 NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T

例:  NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー


このホームページの文章・グラフィックの著作権はNOISY'S WINE SELECTS 原酒店 にあります。無断転載・使用をお断りいたします。
e-mail to Noisy