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| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
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↑ Real Wine Guide NO.11
9/15 新発売!ワインと同送します。 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.7 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.6 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.5 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.4 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.3 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.2 |
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| ↑ Real Wine Guide NO.1 |
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■□Domaine Bernard Morey□■
ドメーヌ ベルナール モレ |
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| ●PKさん5つ星ドメーヌの「ベルナール・モレ」さんのご紹介です。まあ、何を飲んでも美味しい、素晴らしい造り手ですね。比較的早く飲んで美味しいタイプのワインを造っています。ちなみに、「トリュッフェール」「カイユレ」「ザンブラゼ」はとても秀逸です。また、別格の特級畑、バタールも少々作っています。 |
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| ●1998Batard-Montrachet Grand Cru |
| バタール=モンラッシェ |
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| 素晴らしいボーヌの白を生み出している著名ドメーヌである、ベルナール・モレさんのグラン・クリュ・バタールです。評価はすでに90−93位でしょうか?飲んでいませんので細かいコメントは出来ません。 |
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| ●1999Chassagne-Montrachet 1er Cru les Enbrazees |
| シャサーニュ=モンラッシェ レ ザンブラゼ |
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【続けてベルナール・モレ..でも美味しいものは仕方ない..】
PKさんをして、ブルゴーニュの偉大な白ワインにリストせざるを得ないワインです。ちなみに
「シャサーニュ=モンラシェ・レ・カイユレ」
「シャサーニュ=モンラシェ・レ・ザンブラゼ」
「シャサーニュ=モンラシェ・ラ・トリュッフェール」
と、3つもランクインしているんですね..。(トップワインのバタール=モンラッシェは入ってない..)
もう残ってない..と思ってましたら 2005年3月、セラーの隅からしっかり出てきました..。いつも安定して美味しさの伝わってくる..レ・ザンブラゼです。間違いなく飲み頃でしょう。
1999 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Les Embrazees
Les Embrazees, Chassagne Montrachet, Cote
de Beaune, Burgundy, France
Chardonnay (a dry white
table wine)
The 1999 Chassagne-Montrachet Les Embrazees has a ripe white and yellow
fruit-scented nose. Medium-bodied, expansive, broad, and velvety-textured,
it is a well-made, stone, apple, pear, and dried honey-flavored offering.
Drink it over the next 6-7 years.
Reviewer Pierre Rovani
Rating 89 Points
Maturity Drink 2001-2008
Cost $53
Wine Advocate #133 (Feb 2001)より抜粋 |
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| ●2002Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot |
| シャサーニュ=モンラッシェ・モルジョ |
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【いつ飲んでも美味しい..1級モルジョです..】
パーカー5星ドメーヌとしては価格はリーズナブルで、しかもそれほど騒がれない..そこそこ熟した1級を飲めば大きな感動を与えてくれる不思議なワイン..それがベルナール・モレさんのワインです。
カイユレ、ザンブラゼは勿論の事、今回ご紹介のこの「モルジョ」もそうなんですよ、川崎さん..。ピュリニーの1級のような少し若めのパイナップルの要素はほぼ無いし、ぷっくりと膨れたフレーヴァー感も無い、ミネラルのくっきり感もより少な目なのですが、漏れ出すアロマにはナッツやバター、石、ミネラル、煙、各種フルーツ..と上げ始めたらきりがなく、ちょっと熟しはじめのムルソー・ペリエールのように舌の上に拡がる重量感とバランス、余韻の長さには、全く文句が有りません。
まあ、体に合っている液体、と言いましょうか、のどが渇いたときのポカリスエットのように体に染みこむ感じが何とも堪りません。これは、このモルジョに留まらず、ベルナール・モレさんのワイン全てに言えることですが、数あるモレさんのワインはそれぞれにテロワールをちゃんと表現していると..思います。実に美味しくリーズナブルなシャサーニュ..是非ともお試し下さいね。
2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Morgeot
($50) Very ripe nose hints at stone fruit compote,
vanilla and oak spice. Concentrated and sweet, with brisk acids giving the wine
shape. Finishes with excellent length and freshness. Morey harvests these
small-berried, degenerating vines very early to preserve acidity and to avoid
making a heavy style of wine. He told me that the hint of caramel on the finish
is from the soil, not from the wine's oak element, and that the yield here was
barely 40 hectoliters per hectare. 89-92 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
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| ●2002Chassagne-Montrachet 1er Cru les Macherelles |
| シャサーニュ=モンラッシェ・レ・マシャレル |
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【いつ飲んでも美味しい..マシャレル..プルミエです..。】
ル・モンラッシェにほど近い「レ・シュヌボット」の南に面する「レ・マシャレル」です。前述の「モルジョ」は村の南にありますので、北に有る程度離れた場所に有ります。
その性でしょうか..モルジョと比較すれば、軽快感、ピュアなフルーツ感がより感じられます。まさに近くにあるグランクリュのテロワールが混じっているもの..と思いますが、この当たりを安易に捉えてしまえば、「より軽い」=「単純」=「より低級な」と理解してしまいがちです。
タンザーさんもその当たりを「間違え」たのかもしれません。(noisy が勝手にそう思っているだけで、大きな意味は有りません)良い言葉で修飾しながらも低い評価になっていますが、少なくとも85点のワインでは無いことを申し添えておきましょう。確かにその軽快感が、悪く感じればその低めの評価も有り得るのかもしれませんが..。モルジョはおそらく「土」=「赤のニュアンス」を含み重量感を..マシャレルは、「石・岩」をイメージさせます。おそらく近くに有る「禿げ山」の影響でしょう..
今飲んでも美味しい..その言葉通りに充分な美味しさを感じるワインです。モルジョの重さがちょっと..と思われる方には、このマシャレルは素晴らしい味わいに感じられることでしょう。そして2〜3年の熟成を経れば、その表情は豊かさを増し、訴求力がかなりアップするでしょう。実に美味しいワインだと..noisyは思います。現在はイージードリンキング・プルミエ・クリュだが、時間の経過で伸びてくるクオリティを秘めたワイン..お奨めです。
2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet
Macharelles
($50) Aromas of crystallized white plum, marzipan and
resiny oak; ripe but seems rather evolved for its young age. Sweet and supple
but a bit blurry, with broad, ripe flavors of citrus and yellow fruits. Somewhat
warm in the middle palate. These vines are located next to Chenevottes, but
whereas the Chenevottes is on chalkier, rockier ground, this soil is heavier and
clay-based. 85-87 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
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| ●2002Chassagne-Montrachet Vieilles Vignes |
| シャサーニュ=モンラッシェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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【..残念ながら飲んでいませんが..】
まあ、美味しいに違いないと..思います。タンザーさんも「レ・マシャレル」よりも高い評価をしているくらいですので、全く問題ないでしょう。
2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Vieilles
Vignes
($40) Pure, scented aromas of lime, flowers and
menthol. A step up in intensity from the past few samples; sweeter but also more
stylish, with a Puligny-like minerality. This may still ferment a bit more of
its remaining sugar. Finishes with good length. 87-90 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
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| Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識 |
● de
「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、
Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for ,
to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では
「 d' 」 となります。
des または du
des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「
de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。
● 1er Cru
Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論
Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪
● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には
「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
■ Musigny −−> 赤
になりますが、
■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「
畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。
でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)
NOISY'S では、一応、
白ワインの場合は ●
赤ワインの場合は ●
と表記しています。(間違ってなければ..)
● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる
「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら
、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。
これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、
NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら
ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy
も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T
例: ◎NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ◎ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> ◎シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> ◎シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー
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| Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識 |
● de
「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、
Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for ,
to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では
「 d' 」 となります。
des または du
des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「
de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。
● 1er Cru
Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論
Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪
● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には
「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
■ Musigny −−> 赤
になりますが、
■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「
畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。
でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)
NOISY'S では、一応、
白ワインの場合は ●
赤ワインの場合は ●
と表記しています。(間違ってなければ..)
● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる
「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら
、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。
これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、
NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら
ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy
も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T
例: ◎NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ◎ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> ◎シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> ◎シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー
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