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ベルナール・モレ

Domaine Bernard Morey Last Update 2008/02/13
●PKさん5つ星ドメーヌの「ベルナール・モレ」さんのご紹介です。まあ、何を飲んでも美味しい、素晴らしい造り手ですね。比較的早く飲んで美味しいタイプのワインを造っています。ちなみに、「トリュッフェール」「カイユレ」「ザンブラゼ」はとても秀逸です。また、別格の特級畑、バタールも少々作っています。
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 ●レ・フラール・ルージュ自然派 Vin Naturel
 ●ラ・ボエム自然派 Vin Naturel
■クレマン・ダルザス
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■イタリア マルケ
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 ●アルベール・グリヴォー
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 ●ヴァンサン・ジラルダン
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     =ジャンチアル

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 ●ヴァンサン・ルフレーヴ 自然派ワイン
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 ●ドゥー・モンティーユ 自然派ワイン
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 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン
 ●ド・ラ・カデット 自然派ワイン
 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
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 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
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 ●ルロワ 自然派ワイン
 ●ルーミエ

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noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
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↑ Real Wine Guide NO.22
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特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
↑ Real Wine Guide NO.20
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
特集:新ブルゴーニュ2
↑ Real Wine Guide NO.18
特集:真っ当なインポーターはどこだ
↑ Real Wine Guide NO.17
特集:新ブルゴーニュ
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特集:旨安ワイン大特集
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特集:自然派ワインってブームなんですか?
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特集:自然派ワイン
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特集:97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?
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二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
↑ Real Wine Guide NO.8
リアルワインガイド総力特集:2000円以下の本当においしい赤ワイン100本
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特集:2,000円以下の本当においしい白ワイン
↑ Real Wine Guide NO.6
特集:98ブルゴーニュを検証
↑ Real Wine Guide NO.5
気になるワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.4
ついに完売!
特集 3,000円以下の本当においしいワイン
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特集:ブルゴーニュの新しいネゴシアンを探る
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記念すべき?創刊号ですが..残念ながら完売です。
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完売御礼

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WEBの情報書込みもSSLで安心!
NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL 情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリック、もしくはマウスを当てることにより、証明書の内容を確認いただけます。
■□Domaine Bernard Morey□■
ドメーヌ ベルナール モレ
●PKさん5つ星ドメーヌの「ベルナール・モレ」さんのご紹介です。まあ、何を飲んでも美味しい、素晴らしい造り手ですね。比較的早く飲んで美味しいタイプのワインを造っています。ちなみに、「トリュッフェール」「カイユレ」「ザンブラゼ」はとても秀逸です。また、別格の特級畑、バタールも少々作っています。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
1998Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) 
 
 素晴らしいボーヌの白を生み出している著名ドメーヌである、ベルナール・モレさんのグラン・クリュ・バタールです。評価はすでに90−93位でしょうか?飲んでいませんので細かいコメントは出来ません。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
1999Chassagne-Montrachet 1er Cru les Enbrazees
シャサーニュ=モンラッシェ レ ザンブラゼ
今〜2010

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
(税込) 
【続けてベルナール・モレ..でも美味しいものは仕方ない..】
PKさんをして、ブルゴーニュの偉大な白ワインにリストせざるを得ないワインです。ちなみに
「シャサーニュ=モンラシェ・レ・カイユレ」
「シャサーニュ=モンラシェ・レ・ザンブラゼ」
「シャサーニュ=モンラシェ・ラ・トリュッフェール」
と、3つもランクインしているんですね..。(トップワインのバタール=モンラッシェは入ってない..)

 もう残ってない..と思ってましたら 2005年3月、セラーの隅からしっかり出てきました..。いつも安定して美味しさの伝わってくる..レ・ザンブラゼです。間違いなく飲み頃でしょう。

1999 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Les Embrazees
Les Embrazees, Chassagne Montrachet, Cote de Beaune, Burgundy, France
Chardonnay (a dry white table wine)

The 1999 Chassagne-Montrachet Les Embrazees has a ripe white and yellow fruit-scented nose. Medium-bodied, expansive, broad, and velvety-textured, it is a well-made, stone, apple, pear, and dried honey-flavored offering. Drink it over the next 6-7 years.


Reviewer Pierre Rovani
Rating   89 Points
Maturity  Drink 2001-2008
Cost    $53
Wine Advocate #133 (Feb 2001)より抜粋

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
2002Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot
シャサーニュ=モンラッシェ・モルジョ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥6,195
本体価格 \5,900
【いつ飲んでも美味しい..1級モルジョです..】
パーカー5星ドメーヌとしては価格はリーズナブルで、しかもそれほど騒がれない..そこそこ熟した1級を飲めば大きな感動を与えてくれる不思議なワイン..それがベルナール・モレさんのワインです。

 カイユレ、ザンブラゼは勿論の事、今回ご紹介のこの「モルジョ」もそうなんですよ、川崎さん..。ピュリニーの1級のような少し若めのパイナップルの要素はほぼ無いし、ぷっくりと膨れたフレーヴァー感も無い、ミネラルのくっきり感もより少な目なのですが、漏れ出すアロマにはナッツやバター、石、ミネラル、煙、各種フルーツ..と上げ始めたらきりがなく、ちょっと熟しはじめのムルソー・ペリエールのように舌の上に拡がる重量感とバランス、余韻の長さには、全く文句が有りません。

 まあ、体に合っている液体、と言いましょうか、のどが渇いたときのポカリスエットのように体に染みこむ感じが何とも堪りません。これは、このモルジョに留まらず、ベルナール・モレさんのワイン全てに言えることですが、数あるモレさんのワインはそれぞれにテロワールをちゃんと表現していると..思います。実に美味しくリーズナブルなシャサーニュ..是非ともお試し下さいね。

2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Morgeot

($50) Very ripe nose hints at stone fruit compote, vanilla and oak spice. Concentrated and sweet, with brisk acids giving the wine shape. Finishes with excellent length and freshness. Morey harvests these small-berried, degenerating vines very early to preserve acidity and to avoid making a heavy style of wine. He told me that the hint of caramel on the finish is from the soil, not from the wine's oak element, and that the yield here was barely 40 hectoliters per hectare. 89-92 points

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
2002Chassagne-Montrachet 1er Cru les Macherelles
シャサーニュ=モンラッシェ・レ・マシャレル
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
(税込) 
【いつ飲んでも美味しい..マシャレル..プルミエです..。】
ル・モンラッシェにほど近い「レ・シュヌボット」の南に面する「レ・マシャレル」です。前述の「モルジョ」は村の南にありますので、北に有る程度離れた場所に有ります。

 その性でしょうか..モルジョと比較すれば、軽快感、ピュアなフルーツ感がより感じられます。まさに近くにあるグランクリュのテロワールが混じっているもの..と思いますが、この当たりを安易に捉えてしまえば、「より軽い」=「単純」=「より低級な」と理解してしまいがちです。

 タンザーさんもその当たりを「間違え」たのかもしれません。(noisy が勝手にそう思っているだけで、大きな意味は有りません)良い言葉で修飾しながらも低い評価になっていますが、少なくとも85点のワインでは無いことを申し添えておきましょう。確かにその軽快感が、悪く感じればその低めの評価も有り得るのかもしれませんが..。モルジョはおそらく「土」=「赤のニュアンス」を含み重量感を..マシャレルは、「石・岩」をイメージさせます。おそらく近くに有る「禿げ山」の影響でしょう..

 今飲んでも美味しい..その言葉通りに充分な美味しさを感じるワインです。モルジョの重さがちょっと..と思われる方には、このマシャレルは素晴らしい味わいに感じられることでしょう。そして2〜3年の熟成を経れば、その表情は豊かさを増し、訴求力がかなりアップするでしょう。実に美味しいワインだと..noisyは思います。現在はイージードリンキング・プルミエ・クリュだが、時間の経過で伸びてくるクオリティを秘めたワイン..お奨めです。

2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Macharelles

($50) Aromas of crystallized white plum, marzipan and resiny oak; ripe but seems rather evolved for its young age. Sweet and supple but a bit blurry, with broad, ripe flavors of citrus and yellow fruits. Somewhat warm in the middle palate. These vines are located next to Chenevottes, but whereas the Chenevottes is on chalkier, rockier ground, this soil is heavier and clay-based. 85-87 points

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2002Chassagne-Montrachet Vieilles Vignes
シャサーニュ=モンラッシェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥5,775
本体価格 \5,500
【..残念ながら飲んでいませんが..】
まあ、美味しいに違いないと..思います。タンザーさんも「レ・マシャレル」よりも高い評価をしているくらいですので、全く問題ないでしょう。

2002 Domaine Bernard Morey Chassagne Montrachet Vieilles Vignes

($40) Pure, scented aromas of lime, flowers and menthol. A step up in intensity from the past few samples; sweeter but also more stylish, with a Puligny-like minerality. This may still ferment a bit more of its remaining sugar. Finishes with good length. 87-90 points

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋

Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識

● de
  「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、 Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for , to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では 「 d' 」 となります。
 
  des または du
 des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「 de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。

● 1er Cru
 Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論 Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪

● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
 フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には 「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
 例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
 ■ Musigny −−> 赤
になりますが、
 ■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「 畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。

 でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)

 NOISY'S では、一応、
 白ワインの場合は ●
 赤ワインの場合は
 と表記しています。(間違ってなければ..)

● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
 「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる 「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら 、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。 これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
 ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、 NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T

例:  NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー



Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識

● de
  「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、 Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for , to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では 「 d' 」 となります。
 
  des または du
 des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「 de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。

● 1er Cru
 Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論 Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪

● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
 フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には 「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
 例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
 ■ Musigny −−> 赤
になりますが、
 ■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「 畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。

 でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)

 NOISY'S では、一応、
 白ワインの場合は ●
 赤ワインの場合は
 と表記しています。(間違ってなければ..)

● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
 「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる 「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら 、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。 これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
 ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、 NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T

例:  NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー



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「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
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