|
|
ご注文商品の本数を選択し、「買い物ヘ」をクリックしてください。他のページで選んだ商品と合算されます。
cookie と Javascriptを使用するにしてご利用下さい!詳しくはここをクリック! |
|
| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
|
 |
↑ Real Wine Guide NO.11
9/15 新発売!ワインと同送します。 |
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.7 |
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.6 |
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.5 |
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.4 |
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.3 |
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.2 |
 |
| ↑ Real Wine Guide NO.1 |
|
■□Domaine Vincent Lerlaive□■
ドメーヌ ヴァンサン ルフレーヴ |
|
| ●ピュリニー最高の造り手、ルフレーヴさんのワインは味わい深く極めてクリーンです。評価は常に高く価格も高い。美味しい状態になるには時間がかかるワインですが、偉大なシャルドネを極めるには避けて通れないドメーヌです。有機栽培を取り入れています。 |
|

| ●
2003Puligny-Montrachet |
| ピュリニー=モンラッシェ |
|


|
【...】
2003年は飲めませんのでコメントしづらいのですが、いつも早くから美味しいのがこのピュリニーとACブルです。
2003 Domaine Vincent
Leflaive Puligny Montrachet
Domaine Vincent Leflaive
Puligny Montrachet, Cote de Beaune, Burgundy, France
Chardonnay (a dry
white table wine)
Revealing fresh white fruits and herbs in the nose, the 2003 Puligny-Montrachet
(white) is a sensual, sexy wine. Poached pears, spices, notes of butter, and a
powerful underlying minerality are found in its medium-bodied character. In
addition, its long, expressive finish displays notes of toasted nuts-infused
with lemon drops. Projected maturity: now-2011.
Reviewer Pierre Rovani
Rating (88-90) points
Maturity Drink 2005-2011
Cost $80.00
Wine Advocate #158 (Apr 2005) より抜粋
|
|
|

| ●
2003Puligny-Montrachet 1er Cru les Pucelles |
| ピュリニー=モンラッシェ レ・ピュセル |
|


|
【...】
大体、noisy が購入するのは決まっています。シュヴァリエ、ピュセル、コンベット、ピュリニー、ブルゴーニュです。ピュセルの場合、この緊張感溢れる味わいが大好きなんですね..。
2003 Domaine Leflaive Puligny Montrachet Les
Pucelles
Expressive, musky aromas of peach, lime, quinine,
white flowers and spices. Fat, chewy and very rich, with more depth of flavor
than the foregoing 2003 samples. The captivating floral quality carries through
in the mouth. A distinctly palate-coating wine with excellent stuffing and
length. 90-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 04 より抜粋 |
|
|


| ●
2003Chevalier-Montrachet Grand Cru |
| シュヴァリエ=モンラッシェ グラン・クリュ |
|


|
【...】
もっとも偉大な造り手の、もっとも偉大なワイン..(モンラッシェは別にして..)ですから、むしろ今までが安かったのかもしれません。一応タンザーさんのレヴューをご参考にしてください。アドヴォケイトはロヴァーニさんが例のごとく、ちょっと変なので敢えて外しました。
2003 Domaine Leflaive Chevalier Montrachet
Pale, green-tinged color. Captivating aromas of lime
blossom, quinine, minerals and powdered stone; more elegant than the
fruit-driven Batard. Then sweet, pure and subtle yet impressively dusty and
tactile, with complex, penetrating flavors of pear, peach, apple, nectarine,
spring flowers and minerals. The wine's minerality has given this wine a real
sense of solidity. The vines' leaves lasted especially long in this parcel,
noted Morey. A potentially splendid 2003. 92-95 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 04 より抜粋 |
|
|
|
|
|
| Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識 |
● de
「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、
Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for ,
to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では
「 d' 」 となります。
des または du
des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「
de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。
● 1er Cru
Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論
Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪
● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には
「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
■ Musigny −−> 赤
になりますが、
■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「
畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。
でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)
NOISY'S では、一応、
白ワインの場合は ●
赤ワインの場合は ●
と表記しています。(間違ってなければ..)
● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる
「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら
、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。
これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、
NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら
ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy
も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T
例: ◎NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ◎ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> ◎シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> ◎シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー
|
|