Recommended Contents 
・ New wines?
・ SPIEGELAU WINE GRASSES
・ ITALESSE CHANPAGNE GRASSES
VISA・MASTERカードがご使用になれます。分割払いもOK。SSLで個人情報漏れの心配もありません。

ルイ・ラトゥール

Domaine et Maison Louis Latour Last Update 2008/06/07
 ボーヌの実に秀逸なネゴシアン、ルイ・ラゥールは素晴らしいシャルドネを世に送り出します。良く知られたのはやはりコルトン=シャルルマーニュ。20年以上の長命さを誇る。シャルドネは全体として全て佳酒であることに誰も異論はないでしょう。
NOISY'Sの概要 ご注文の仕方 新着情報メールサービス 新着ワインのご案内 NOISY'S掲示板 ヴィンテージワイン探します LINKS&THANKS トップページ
NOISY'Sのワイン検索エンジンです。
 
送料サービスの詳細はここ!

ホームページよりお得な価格でご案内しています。しかも更新が早い!メールサービスで完売するワインが続出です。必見!
2008年ボージョレ・ヌーボー
ご予約を開始しました!
クリックでご予約ページに飛びます!
 ・ALL ABOUT NOISY'S
 NOISY'Sについての情報を公開しているページです。
クイックメニューは カメ並の高性能!のんびりリンクが出てきますので 諦めずに待ってくださいね。Javascript が使用可能な環境でのみ稼働します。
■トップページへ
■フランス         ▼
■イタリア         ▼
■その他の国のワイン  ▼
■NOISY'S お薦め   ▼
■セラー&グッズ etc.  ▼
■LINKS&THANKS
■NOISY'S 掲示板

ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
 ●アラン・コシュ=ビズアール
 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 自然派ワイン
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●イヴ・ボワイエ=マルトノ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・デュルイユ
     =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ヴァンサン・ルフレーヴ 自然派ワイン
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
     ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレ
 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ
 ●カピタン・ガニュロ
 ●カーヴ・オージュ 自然派ワイン
 ●ギイ・アミオ
 ●ギュファン・エナン
 ●クロ・デ・ロック
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン 自然派ワイン
 ●シモン・ビズ
 ●シャソルネイ
     / フレドリック・コサール 自然派ワイン

 ●ジャイエ=ジル
 ●ジャック・プリュール
 ●ジャン・ボワイヨ / アンリ・ボワイヨ
 ●ジョセフ・ドルーアン
 ●ジョセフ・ロティ
 ●ジル・エ・カトリーヌ・ヴェルジェ自然派 Vin Naturel
 ●ダニエル・バロー
 ●ダルヴィオ=ペラン
 ●トロ・ボー・エ・フェス
 ●ドゥー・モンティーユ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ヴージェレ
 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン
 ●ド・ラ・カデット 自然派ワイン
 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
 ●フェヴレイ
 ●フィシェ
 ●フィリップ・ブルノ
 ●フランソワ・ダレーヌ
 ●フランソワ・ラヴノー
 ●フランソワ・ミクルスキー
 ●ブノワ・アント
 ●ブリューノ・クレール
 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
 ●ポンソ 自然派ワイン
 ●ポール・ペルノー
 ●マディラン=プティ 自然派ワイン
 ●マトロ・ウィッターシェイム 自然派ワイン
 ●マルク・コラン
 ●マルク・ジャンボン
 ●マリウス・ドラルシェ
 ●ミシェル・コラン=ドレジェ
 ●ミシェル・ニーロン
 ●モーリス・エカール
 ●ラウル・クレルジェ '70ムルソーHdB
 ●ラモネ
 ●ルイ・カリヨン
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ルモワスネ・ペール・エ・フィス
 ●ルロワ 自然派ワイン
 ●ルーミエ

NOISY のお奨め
このワインの最適グラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
シャルドネS
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/0
マチュア・ボルドー
/シャブリ(シャルドネ)
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/97
シャルドネ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/5
シャルドネ
小振りのブルゴーニュ・ピノ・グラス。 Schott Ziesel DIVA
GTD-955K
ディーヴァ ブルS
足が長く、丈夫で香りの立ちが良いですね。低価格ながらお奨め! Schott Ziesel DIVA
GTD-593K
ディーヴァ ワイン

 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
これは安くて使い手のあるデキャンター!
noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
ワインラベルレコーダー 想い出のワインのエチケット保存に!
最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
Epivac
お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。

noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
特集無し
↑ Real Wine Guide NO.22
6月15日新発売!
特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
↑ Real Wine Guide NO.20
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
特集:新ブルゴーニュ2
↑ Real Wine Guide NO.18
特集:真っ当なインポーターはどこだ
↑ Real Wine Guide NO.17
特集:新ブルゴーニュ
↑ Real Wine Guide NO.16
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.15
特集:自然派ワインってブームなんですか?
↑ Real Wine Guide NO.14
特集:お手頃価格シャンパーニュ・スパークリングワイン
↑ Real Wine Guide NO.13
特集:ワインのREAL,新常識
↑ Real Wine Guide NO.12
特集:3,000円以下の本当においしい旨安ワイン
↑ Real Wine Guide NO.11
特集:自然派ワイン
↑ Real Wine Guide NO.10
特集:97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?
↑ Real Wine Guide NO.9
二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
↑ Real Wine Guide NO.8
リアルワインガイド総力特集:2000円以下の本当においしい赤ワイン100本
↑ Real Wine Guide NO.7
ついに完売!
特集:2,000円以下の本当においしい白ワイン
↑ Real Wine Guide NO.6
特集:98ブルゴーニュを検証
↑ Real Wine Guide NO.5
気になるワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.4
ついに完売!
特集 3,000円以下の本当においしいワイン
↑ Real Wine Guide NO.3
特集:ブルゴーニュの新しいネゴシアンを探る
↑ Real Wine Guide NO.2
記念すべき?創刊号ですが..残念ながら完売です。
↑ Real Wine Guide NO.1
完売御礼

「セル」という考え方..積み上げて!つなげて!全く新しい発想のセラーです。
↑ DeviceStyle AngelShare WA-6K
 これなら納得。とてもリーズナブルなワインキャビネットです!
28本入って\52,920〜!
Funvino WS1-24

クリックしてSSL証明書をご確認ください。
WEBの情報書込みもSSLで安心!
NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL 情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリックすると証明書の確認ページに飛びます。
■□ Maison et Domaine Louis Latour □■
メゾン エ ドメーヌ ルイ ラトゥール
●ボーヌの実に秀逸なネゴシアン、ルイ・ラゥールは素晴らしいシャルドネを世に送り出します。良く知られたのはやはりコルトン=シャルルマーニュ。20年以上の長命さを誇る。シャルドネは全体として全て佳酒であることに誰も異論はないでしょう。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
1999Chevalier-Montrachet les Demoiselles Grand Cru
シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥29,800(税込)

【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドモワゼルです。

 良く知られた話ですが、少し説明しておきましょう。もともとこの「レ・ドゥモワゼル」の区画は、元の「シュヴァリエ=モンラッシェ」内には無く、1級の「レ・カイユレ」の一部として存在していました。1ha ほどの小さな区画ですが、1800年代中期にここを所有していたヴォワイヨ家の姉妹にあやかって、「ドゥモワゼル(お嬢さん)」と呼ばれるようになったそうです。その後、ここを買収したルイ・ジャド、ルイ・ラトゥール両社が裁判にねじ込んで、「シュヴァリエ=モンラッシェ」として認めさせたいきさつが有ります。ジャン・シャルトロンのクロ・デュ・カイユレも1939年、1974年に編入され、今に至っている訳です。まあ、言ってしまえば元はプルミエです。

 で、この1999 ドゥモワゼル なんですが、例によってロヴァーニさんが 88-89 Drink 2001 - 2006 などと評価してくれたので、アメリカのリリース時の価格 $260 で、今も購入できる・・・と勘ぐっているわけです。さすがにシュヴァリエ・クラスをサクッとテイスティングできるほど noisy は裕福な暮らしぶりでは無いので、そのうち誰かが飲ませてくれるだろう・・・的な他力本願で今まで過ぎてしまいました。

 もっとも、ロヴァーニさんの評価が完全に間違っていると言う確証は何も有りません。しかしながら、ブルゴーニュのシャルドネの、リリース仕立て、もしくは樽からのテイスティングというのはとても難しいものです。かなりの経験と記憶力、想像力をフル回転しても余りあります。そして、
「もういい加減に落ちているだろう」
とか、
「ここまで開いたんだから、もうこれ以上には成長しないだろう」
という安直な想像力からは、偉大なシャルドネが持つ本当のポテンシャルを知ることは無いんです。noisy にしても、今まで良い意味でも悪い意味でも、何度と無く裏切られ、己の経験値不足や想像力の欠如を知らされました。何度も書いてきましたが、死んでいるとしか思えない液体が途方も無いほど香り出したり、全開だと判断したのが、まだ序章だったりと・・・。最も、そんな経験が出来たのは、自身の努力ではなく、お客様に可愛がられて、絶対に飲めないような古いヴィンテージの超高級ワインを幾度と無く飲ませてもらったお陰でも有ります。それに、今ほどワインは高価では無く、ごく一部を除けば3〜5万ほどで「偉大」と形容してもどこからも文句の出ないブルゴーニュワインを購入できた訳です。noisy が昔開いていたワイン会でも、3千円会費でアンリ・ジャイエのワインを何度か出品していますしね・・(全然有り難がられなかったんですが・・・!)

 また、きちっと仕上がってしまうと異常に硬くなってしまう場合が有りまして、そうなってくるとテコでも全く開かない時が有ります。そんな時は人間ですから、やっぱり「ワインのせい」にしてしまい勝ちで、
「ぁぁ・・、この年の××は失敗作だ!」
と思ってしまうわけです。そういう時は、どこかに糸口が見つからないか、と散々探すわけですが、根本的に経験値が物を言う訳ですから、やったことが無いことは出来ないし知らないんです。結局、「駄目だった」との烙印を押すわけですね。

 単に時間が足りずに硬いのか、ポテンシャルが無いのか、の判断・・・、これが問題です。アドヴォケイト誌の場合は、PKさんは時に鋭く判断できましたが、緩慢な時も有りました。でもロ××ーニさんはほとんどが緩慢でした。単純な場合はしっかり判るのだと思いますが、硬い場合もポテンシャルが無いとの判断になってしまっていたと思います。

 そんな訳で、このドゥモワゼルはルイ・ジャドとルイ・ラトゥールの所有による、素晴らしいシャルドネだと信じています。葉巻病に犯され、偉大なテロワールを生かしきれなくなってしまったル・モンラッシェを代替できる畑があるとするならば、シュヴァリエとバタールに限られます。五感と想像力をフル回転させて飲んでみたいワイン・・・です。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
1986Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru
ビアンヴィニュ=バタール=モンラッシェ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
1986 ビアンヴィニュ=バタール=モンラッシェ グラン・クリュ ルイ・ラトゥール 750ML
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥37,000(外税)

【!】

 89年のLLのバタールにはぶっ飛びましたが、86年のビアンヴィニュは飲んでいないので、もし売れなかったらそのうちに飲んでしまおうと密かに狙っています。(・・・バラしてしまったが・・・)

 86年は実に秀逸なボーヌ・シャルドネのヴィンテージと言えますし、ビアンヴィニュはバタールの北側、下の部分に有り、レ・ピュセルと接しています。noisy的には、ちょっと金属的なニュアンスを持っているように感じています。普通のバタールほどの、こってりとしたグラマラスな感じにはならないのが、むしろ好みにピッタリ合っているのかもしれません。

 また、最近はとても安易に、
「飲み頃はとっくに過ぎてました・・」
と言われるようになりましたが、
「本当にそうなの?」
という疑問は常に有ります。確かに、さっさと飲んでしまう方が危険性は少なくなると言えますが、我慢した者だけに時が与えてくれる大きな感動は、自分のものにはならなくなってしまうんです。「開く前に飲んでしまう」のが我々である・・・と、考えるべきなのかもしれません。

 この間も友人の店の話を聞き、さも有りなん!と感じました。あるお客様から、購入した秀逸なボーヌのシャルドネの古いワインを開けてみたけれど、死んでます、と言われたので、取り合えず栓をして返送してもらったそうです。ところが到着したワインを開けてみたら・・・何と全開状態!この世のものとも思えぬ芳香と味わいに狂喜乱舞してしまった・・・とのこと。ボーヌのシャルドネの秀逸なものは、時折「狸寝入り」をします。明らかにもう死んでしまったかのような、日本酒の古いような、老ねた香りだけをダラダラ出すのみで、一向に開放に向かわないんです。本当に素晴らしいと言われるワインに多いんですよね。

 まあ、noisy 自身の好みなど皆さんには関係ないことでは有りますから、このドメーヌ物では無いビアンヴィニュが、どれほどのものか!にだけ興味が有るのでしょうね。・・・でも飲んでいないものはしょうがない・・・でも飲んでしまったら品物が無い・・と、どうにもこうにもやるせないのがワインライフなのでしょう。興味の有る方へ。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
1999Montrachet Grand Cru
モンラッシェ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥39,000

【飲みたいですよね...】

 一見しただけでは、
「モンテリー」
と間違えてしまいそうで、
「あ、これは見えないところに仕舞って置こう..」
と思います。間違ったら大変だし..10倍は違いますから..はい。

 この比較新しいヴィンテージのル・モンラシェを「さっさ」と飲むわけにもいかないので、当たり障りの無い話に終始しますがお許し下さい。

 ルイ・ラトゥールの最上級シャルドネとすると、シュヴァリエ=モンラッシェ、バタール=モンラッシェ、コルトン=シャルルマーニュの自社畑、ドメーヌものが上げられます。まあ、当然ですね。でも、ネゴスで造られるモンラッシェも、実はかなりのものなんですね。

 ドメーヌ・ルニョー・ド・ボーカロンが所有する 約0.4ha の葡萄の仲買をルイ・ラトゥール社が受け持っているおかげで、自社向けに良い葡萄を入手できる可能性が毎年ある訳ですね。これは、ある意味役得..ということなんでしょうね。しかし、自分のところだけに全ての葡萄を回してしまうわけにもいかないようで、ボーカロンの葡萄はルイ・ラトゥールの仲買で、数多のネゴスに渡って行くんですね。

 まあ、どうしてもモンラッシェだけは、旨かろうが不味かろうが、別格..なんです。それはシュヴァリエがいかに素晴らしくても、シュヴァリエなんですね。何か良く判りませんがそういうことで..はい。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type!

2002Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥37,980


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type!

1999Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥31,000

【飲んではいませんが是非飲みたい!】

 まあ、ヴィアンヴィニュなら早めに飲んでもそれなりに美味しいのでしょうが、アドヴィケイト誌の92〜94Points(2002年)というハイポイントながらも2005〜2015年という飲み頃設定には例のごとく疑問を感じます。明らかに99年は飲みごろが早いのは事実だと思いますが・・。

 ルイ・ラトゥール社は、その立場を利用して、良い葡萄・キュヴェを手に入れることが可能ですから、例えドメーヌものでは無くてもハイポテンシャルなワインをリリースできるのでしょうね。DRCも僅かながらバタールの畑を持っており、数樽のキュヴェを何社かのネゴシアンに渡しています。ですので、バタール=モンラッシェに関しましては、実力派(政治的に・・ね)のネゴスのワインがとても秀逸なことがあるのは、DRCのキュヴェそのもの、もしっくは混ざっているから、と考えるのは穿った見方でしょうか。

 いずれにしましても、当代一流のシャルドネであることは間違い無いと思います。興味が有りましたらまだ安いうちに..仕舞っておいてくださいね。

2002 Domaine Louis Latour Batard Montrachet

Candied apples and lilies burst from the glass of the 2002 Batard-Montrachet. Broad, hugely spicy, and fleshy, this intense wine coats the taster’s palate with vanilla-laced flowers, pears, and ginger. It is pure, balanced, concentrated, and offers a long, expressive finish. Projected maturity: 2005-2015.

Reviewer Poerre Rovani
Rating   (92-94) Points
Maturity  Drink 2005-2015
Cost    $220
Wine Advocate #151 (Feb 2004) より抜粋

1999 Domaine Louis Latour Batard Montrachet

The toasted oak-scented 1999 Batard-Montrachet bursts on the palate with loads of power and density. This medium-bodied, expansive wine is chewy-textured, deep, and loaded with spicy white fruits. It is well-balanced, lush, and possesses an admirably long, flavorful finish. Projected maturity: 2002-2008.

Reviewer Poerre Rovani
Rating   (91-92) Points
Maturity  Drink 2002-2008
Cost    $220
Wine Advocate #133 (Feb 2001) より抜粋

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type!

2001Montrachet Grand Cru
モンラッシェ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥41,500

【新着ではあまり動かないル・モンラッシェですが!】

 時折、頭に何も付かないモンラッシェをご紹介しているのはお気づきかと思います。このクラスになりますと、確かに「味わいがどうだから幾ら」という、通常の環境から一歩抜け出してしまうワインになってしまいます。圧倒的に小さな畑から、極僅かな量のワインが造られますので、時代に合った価格が付けられてゆきます。

 DRCの価格を見ていればお判りの通り、もう我々庶民が手を出せるような価格にはなっていません。何時の時代も高嶺の花で、安いということは何かが間違っていなければ有り得ないでしょう。後になってから、
「1〜2年前はもっと安かったのに・・」
と、言うことになってしまいますが、それが今までずっと続いてきたと言えます。

 ル・モンラッシェも同じようなワインで、いつでも高価な価格が付けられています。その割りに飲むタイミングが難しかったりしますので、気難しいワインでもある訳です。そうは言っても憧れですから、一生のうちに何度かは口にしたいもの..ですよね。

 新着でご紹介してもほとんど売れないので、もしかしたらメンバーの皆さんは心配されているかもしれませんが、hpに掲載すると、ほどなくして売れてしまいますのでご安心を・・。今回のロットは並行品ではありますが、状態は万全です。(正規は×くて買えない・・やば・・)

 そんな訳で、ピノも好きだがシャルドネも大好きな noisy が、ちょこまか購入している秀逸なワインです。あ〜ぁ、97年のシュヴァリエ・ドゥモワゼルは、いつか飲もうと思っていたのにさらわれてしまったし・・このモンラッシェか上のバタールに狙いを変更しているnoisy です。興味の有る方へ。

2001 Domaine Louis Latour Montrachet

The powerful, layered 2001 Montrachet jumps from the glass with mineral-infused pear aromas. Medium-bodied, highly expressive, forward, and dense, it coats the palate with liquid minerals, spices, toast, buttered pears, and stones. This satin-textured wine also reveals an outstanding, apple-laced, lengthy finish. Drink it over the next 10 years.
 
Maison Louis Latour appears to have faired significantly better than many of its fellow negociants in 2001. "We are very surprised, these were hugely acidic prior to malolactic fermentation but really good afterwards," said Jean-Pierre Jobard, Latour's winemaker. His boss, this firm's director, Louis-Fabrice Latour, added that "we've come to love the 2001 whites with time, they keep improving during elevage and we find that there is, in this vintage, a large step in quality between the village AOC wines and the premier crus."


Reviewer Poerre Rovani
Rating   (92-95) Points
Maturity  Drink 2003-2013
Cost    $400
Wine Advocate #146 (Apr 2003) より抜粋
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
1988Corton Charlemagne Grand Cru Domaine Louis Latour
コルトン=シャルルマーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥24,800
 
 正しくこれは偉大なるシャルドネでしょう。テイスティングした限りに置いては「まだまだこれから」のワインです。時間を掛けて楽しんでいただくのなら、最高のひとときを過ごすことが出来ます。

 抜栓直後は堅めの印象。1時間を超えた当たりから、急激にボディが膨らみ出す。巨大な岩の固まりから、徐々に滲み出づる石清水のように、途方もないミネラル感と、白く咲き乱れた群生した白い花の香り..。どのように変化していくのか、時間との戦いがとても惜しい。

 残念ながら(?)この年の評論家さんたちのコメントは見つかりませんでした。が、極上の出来映えであることは間違いないでしょう。ルーミエさんのシャルルマーニュとの平行試飲でしたが、甲乙付けがたい味わいでした。
状態:ほぼ完璧です。たまに木箱の「こすれ」が有るくらいです。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
1995Meursault
ムルソー
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥6,200
 
 皆さんご存じの村名ムルソー。定番ですね。最近、ヨーロッパではけちょんけちょんに言われているようですが、95年はそうでもないですよ。ただ、ヴェルジェの躍進で影が薄くなってきたかもしれません。・・と書いていましたが、どうなっちゃっていますかねぇ・・気が向いたら飲んでみよ・・

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
レアバナー 
1997Chevalier-Montrachet les Demoiselles Grand Cru
1997 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドモワゼル
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) ¥28,650
 

【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドモワゼルです。

 良く知られた話ですが、少し説明しておきましょう。もともとこの「レ・ドモワゼル」の区画は、元の「シュヴァリエ=モンラッシェ」内には無く、1級の「レ・カイユレ」の一部として存在していました。1ha ほどの小さな区画ですが、1800年代中期にここを所有していたヴォワイヨ家の姉妹にあやかって、「ドモワゼル(お嬢さん)」と呼ばれるようになったそうです。その後、ここを買収したルイ・ジャド、ルイ・ラトゥール両社が裁判にねじ込んで、「シュヴァリエ=モンラッシェ」として認めさせたいきさつが有ります。ジャン・シャルトロンのクロ・デュ・カイユレも1939年、1974年に編入され、今に至っている訳です。まあ、言ってしまえば元はプルミエです。

 しかしながら、飲めば判りますがこの味わいは素晴らしい..。白ワインなのに、かなり色の濃い、茶色系の表現を強いられます。蜜のニュアンス溢れる、ある種の精妙さとキレ、後に残る複雑さ..思わず口の中に何も無い時間を愉しんでしまうという..シャルドネ好きなら溜まらないワインですね。決して安くはないですが、白ワインの最高峰の一つです。余裕が有れば..是非ともお試し下さい。

 注:若干の擦れや木箱の押さえによる小穴が有ります。ご了承下さい。

P.S. 書き忘れました..。
「97年じゃな〜..年は今ひとつだし..」
と、思われているかもしれません。が、noisy 的には、ボーヌのシャルドネに限っては96年はむしろ凡庸・・・97年こそグレートイヤーだと分析しています。ん?理由??...だって美味しいんだもんね。



1997 Domaine Louis Latour Chevalier Montrachet
Domaine Louis Latour 
Chevalier Montrachet, Puligny Montrachet, Cote de Beaune, Burgundy, France
Chardonnay (a dry white table wine)


The 1997 Chevalier-Montrachet is refined, focused, and well balanced. Minerals, toast, and floral scents are followed by a rich, full-bodied, and detailed personality. Flavors reminiscent of sea shells, stones, grilled oak, and flint are found in this oily-textured, dense, and complex wine. While it reflects the vintage's richness, weight, and fat, it also offers delineation, precision, and is slightly less evolved. Anticipated maturity: 2000-2008. Louis Latour is represented by a different importer in each state.

Reviewer Robert Parker
Rating   92-94 Points
Maturity  Drink 2000-2008
Cost    $
Wine Advocate #151 (Feb 2004)より抜粋

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
1997Chateau Corton Grancey Grand Cru
シャトー・コルトン・グランセ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
1997 シャトー・コルトン・グランセ グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥9,600(税込)

【その昔は一世風靡したワイン・・シャトー・コルトン・グランセです!】

 忙しくて飲んでいられないので・・申し訳ないのですが、与太話になってしまいます。大体、このワイン名が許されていること自体が珍しいわけです。

 まず、シャトーを名乗れるのは数少ないワインだけですね。現在、新たにシャトーを名乗ることは出来ません。また、グランセ という畑は有りませんから、コルトン・グランセというのも本来は駄目なんです。しかし、例外的に、昔から「シャトー・コルトン・グランセ」を名乗っていたために、商標として、エチケットに記すことを許されているわけですね。今のAOC法から言えば、単なる「コルトン・グラン・クリュ」ということになります。

 最も、このコルトンの特級と言うのは、皆さんもご存知のように、ボーヌの唯ひとつのピノ・ノアールのグラン・クリュです。その昔はヴォーヌ=ロマネのグラン・クリュと肩を並べて評されたものでした。コルトンに多くの地所を持つルイ・ラトゥールならではの造りが出来たわけです。すなわち、アロース=コルトン近郊の秀逸な畑から出来の良い葡萄をセパージュして造ると言う、物凄くゴージャスなワインだったんですね。

 しかし、それは近代のAOC法に則った場合には、アピール度は低くなってしまいました。畑の違い、細やかなテロワールの違いを楽しむべき、というのが現在のAOCであり、最高のクラスで、最高のブレンドをしたとしても、さしたる評価は出来ないと言うことなのでしょう。

 また、ルイ・ラトゥール社が行うようになったパスツリザスィヨン(低温火入れ)により、ワイン自体の精緻さや深みが失われてしまった、とも言われています。ブルゴーニュを代表する、とまで言われたシャトー・コルトン・グランセが、未だにこんなプライスで販売されているわけですから、有り難いっちゃ有り難いですが、何か寂しいものでも有ります。


 そんな訳で、ブルゴーニュの歴史を紐解くお時間になってしまいましたが、その内に飲んでみたいと思っています。美味しかったら高くしようかな?・・・ご興味のある方へ!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
1983Chateau Corton Grancey Grand Cru
シャトー・コルトン・グランセ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
1983 シャトー・コルトン・グランセ グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥12,900(税込)

【!】

 97年ものに次いで83年ものまで入ってきました・・・。どうやら古酒の蔵出しが続いているようで、状態も完璧!でも飲んでいません。

 noisy のところにも到着したばかりですので、出来れば1カ月以上休ませてあげてくださいね。

新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。