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ヴェルジェ

Maison Verget Last Update 2006/06/06
1990年設立のこの新しいネゴシアン・ヴェルジェは、マコンのジャン=マリ・ギュファンスさんによって素晴らしいシャルドネを世に送り出しています。高い評価が付くのも判るなあ、とテイスティングしてみると納得してしまいます。
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ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
 ●アラン・コシュ=ビズアール
 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 自然派ワイン
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●イヴ・ボワイエ=マルトノ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・デュルイユ
     =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ヴァンサン・ルフレーヴ 自然派ワイン
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
     ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレ
 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ
 ●カピタン・ガニュロ
 ●カーヴ・オージュ 自然派ワイン
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 ●ギュファン・エナン
 ●クロ・デ・ロック
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン 自然派ワイン
 ●シモン・ビズ
 ●シャソルネイ
     / フレドリック・コサール 自然派ワイン

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 ●ジャック・プリュール
 ●ジャン・ボワイヨ / アンリ・ボワイヨ
 ●ジョセフ・ドルーアン
 ●ジョセフ・ロティ
 ●ジル・エ・カトリーヌ・ヴェルジェ自然派 Vin Naturel
 ●ダニエル・バロー
 ●ダルヴィオ=ペラン
 ●トロ・ボー・エ・フェス
 ●ドゥー・モンティーユ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ヴージェレ
 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン
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 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
 ●フェヴレイ
 ●フィシェ
 ●フィリップ・ブルノ
 ●フランソワ・ダレーヌ
 ●フランソワ・ラヴノー
 ●フランソワ・ミクルスキー
 ●ブノワ・アント
 ●ブリューノ・クレール
 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
 ●ポンソ 自然派ワイン
 ●ポール・ペルノー
 ●マディラン=プティ 自然派ワイン
 ●マトロ・ウィッターシェイム 自然派ワイン
 ●マルク・コラン
 ●マルク・ジャンボン
 ●マリウス・ドラルシェ
 ●ミシェル・コラン=ドレジェ
 ●ミシェル・ニーロン
 ●モーリス・エカール
 ●ラウル・クレルジェ '70ムルソーHdB
 ●ラモネ
 ●ルイ・カリヨン
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ルモワスネ・ペール・エ・フィス
 ●ルロワ 自然派ワイン
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特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
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特集:2005年ボルドー大特集
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特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
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特集:旨安ワイン大特集
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特集:お手頃価格シャンパーニュ・スパークリングワイン
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二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
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特集:98ブルゴーニュを検証
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■□ Maison Verget □■
メゾン ヴェルジェ
●1990年設立のこの新しいネゴシアンは、マコンのジャン=マリ・ギュファンスさんによって素晴らしいシャルドネを世に送り出しています。高い評価が付くのも判るなあ、とテイスティングしてみると納得してしまいます。人により感じ方はそれぞれですから色々と言われるヴェルジェですが、「はずさない」ところは流石だなあと思います。彼は、葡萄栽培から目を光らせ、優良な葡萄のみを厳選し、ピカピカの醸造所のスレンレスタンクで発酵、樽で貯蔵しています。当然良い葡萄は高く買い付けているようです。クリーンでフレッシュ、果実味に溢れたワイン達です。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
1997Meursault Casse-Tetes
ムルソー カス=テート
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥6,825
 
 シンプル・ムルソーとしては準プルミエみたいな扱いの「カス・テート」は北に「レ・テソン」、南に「レ・ティエ」に挟まれ、南北に細長い形をしています。有名なのは「コシュ・デュリ」さんのワインでしょうが、全く違ったタイプに仕上がっていると思います。樽の個性がありファットでゆったりした味わい。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
1997Puligny-Montrachet 1er Cru Sous le Puits
ピュリニー=モンラッシェ スー ル ピュイ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥7,875
 
 ピュリニーの北西、ムルソーの村境の標高の高い部分に位置するプルミエ・クリュ。スパイシーで黄色や赤い果実、ハーブの香りが時間と共に蜜っぽくなってゆく感じがとっても良いですね。ファットなボディもしっかりサポート。ピュリニーだなあ。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
1997Chassagne-Montrachet 1er Cru la Romanee
シャサーニュー=モンラッシェ ラ ロマネ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) ¥9,030
 
 シャサーニュの西側にあり、名だたるプルミエクリュが並んでいるその中に「ラ・ロマネ」の畑があります。中でも「レ・カイユレ」「レ・グランド・リュショット」「レ・ザンブラゼ」等と高い評価を得ています。ナッツ、レモン、蜂蜜などの香りとミネラルの風味がふんだんにあり、引き締まった酸が支えています。飛びきり素晴らしい出来の97年です。

Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識

● de
  「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、 Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for , to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では 「 d' 」 となります。
 
  des または du
 des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「 de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。

● 1er Cru
 Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論 Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪

● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
 フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には 「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
 例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
 ■ Musigny −−> 赤
になりますが、
 ■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「 畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。

 でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)

 NOISY'S では、一応、
 白ワインの場合は ●
 赤ワインの場合は
 と表記しています。(間違ってなければ..)

● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
 「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる 「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら 、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。 これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
 ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、 NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T

例:  NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー


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