Recommended Contents 
・ New wines?
・ SPIEGELAU WINE GRASSES
・ ITALESSE CHANPAGNE GRASSES
VISA・MASTERカードがご使用になれます。分割払いもOK。SSLで個人情報漏れの心配もありません。

ヴァンサン・ジラルダン

Maison Vincent Girardin Last Update 2008/02/19
 卓越した造りでシャルドネ、ピノ・ノアールともトップクラスに仕上げてしまいます。葡萄を見る目と、確かな造りの両方で秀でていなければとても難しいネゴスとして、追随を許していません。ヴァンサン・ジラルダンのご紹介です。
NOISY'Sの概要 ご注文の仕方 新着情報メールサービス 新着ワインのご案内 NOISY'S掲示板 ヴィンテージワイン探します LINKS&THANKS トップページ
NOISY'Sのワイン検索エンジンです。
 
送料サービスの詳細はここ!

ホームページよりお得な価格でご案内しています。しかも更新が早い!メールサービスで完売するワインが続出です。必見!
 ・ALL ABOUT NOISY'S
 NOISY'Sについての情報を公開しているページです。
クイックメニューは カメ並の高性能!のんびりリンクが出てきますので 諦めずに待ってくださいね。Javascript が使用可能な環境でのみ稼働します。
■トップページへ
■フランス         ▼
■イタリア         ▼
■その他の国のワイン  ▼
■NOISY'S お薦め   ▼
■セラー&グッズ etc.  ▼
■LINKS&THANKS
■NOISY'S 掲示板

ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
 ●アラン・コシュ=ビズアール
 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 自然派ワイン
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●イヴ・ボワイエ=マルトノ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・デュルイユ
     =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ヴァンサン・ルフレーヴ 自然派ワイン
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
     ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレ
 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ
 ●カピタン・ガニュロ
 ●カーヴ・オージュ 自然派ワイン
 ●ギイ・アミオ
 ●ギュファン・エナン
 ●クロ・デ・ロック
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン 自然派ワイン
 ●シモン・ビズ
 ●シャソルネイ
     / フレドリック・コサール 自然派ワイン

 ●ジャイエ=ジル
 ●ジャック・プリュール
 ●ジャン・ボワイヨ / アンリ・ボワイヨ
 ●ジョセフ・ドルーアン
 ●ジョセフ・ロティ
 ●ジル・エ・カトリーヌ・ヴェルジェ自然派 Vin Naturel
 ●ダニエル・バロー
 ●ダルヴィオ=ペラン
 ●トロ・ボー・エ・フェス
 ●ドゥー・モンティーユ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ヴージェレ
 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン
 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
 ●フェヴレイ
 ●フィシェ
 ●フィリップ・ブルノ
 ●フランソワ・ダレーヌ
 ●フランソワ・ラヴノー
 ●フランソワ・ミクルスキー
 ●ブノワ・アント
 ●ブリューノ・クレール
 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
 ●ポンソ 自然派ワイン
 ●ポール・ペルノー
 ●マディラン=プティ 自然派ワイン
 ●マトロ・ウィッターシェイム 自然派ワイン
 ●マルク・コラン
 ●マルク・ジャンボン
 ●マリウス・ドラルシェ
 ●ミシェル・コラン=ドレジェ
 ●ミシェル・ニーロン
 ●モーリス・エカール
 ●ラウル・クレルジェ '70ムルソーHdB
 ●ラモネ
 ●ルイ・カリヨン
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ルモワスネ・ペール・エ・フィス
 ●ルロワ 自然派ワイン
 ●ルーミエ

NOISY のお奨め
このワインの最適グラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
シャルドネS
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/0
マチュア・ボルドー
/シャブリ(シャルドネ)
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/97
シャルドネ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/5
シャルドネ
小振りのブルゴーニュ・ピノ・グラス。 Schott Ziesel DIVA
GTD-955K
ディーヴァ ブルS
足が長く、丈夫で香りの立ちが良いですね。低価格ながらお奨め! Schott Ziesel DIVA
GTD-593K
ディーヴァ ワイン

 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
これは安くて使い手のあるデキャンター!
noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
ワインラベルレコーダー 想い出のワインのエチケット保存に!
最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
Epivac
お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。

noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
特集無し
↑ Real Wine Guide NO.22
6月15日新発売!
特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
↑ Real Wine Guide NO.20
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
特集:新ブルゴーニュ2
↑ Real Wine Guide NO.18
特集:真っ当なインポーターはどこだ
↑ Real Wine Guide NO.17
特集:新ブルゴーニュ
↑ Real Wine Guide NO.16
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.15
特集:自然派ワインってブームなんですか?
↑ Real Wine Guide NO.14
特集:お手頃価格シャンパーニュ・スパークリングワイン
↑ Real Wine Guide NO.13
特集:ワインのREAL,新常識
↑ Real Wine Guide NO.12
特集:3,000円以下の本当においしい旨安ワイン
↑ Real Wine Guide NO.11
特集:自然派ワイン
↑ Real Wine Guide NO.10
特集:97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?
↑ Real Wine Guide NO.9
二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
↑ Real Wine Guide NO.8
リアルワインガイド総力特集:2000円以下の本当においしい赤ワイン100本
↑ Real Wine Guide NO.7
ついに完売!
特集:2,000円以下の本当においしい白ワイン
↑ Real Wine Guide NO.6
特集:98ブルゴーニュを検証
↑ Real Wine Guide NO.5
気になるワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.4
ついに完売!
特集 3,000円以下の本当においしいワイン
↑ Real Wine Guide NO.3
特集:ブルゴーニュの新しいネゴシアンを探る
↑ Real Wine Guide NO.2
記念すべき?創刊号ですが..残念ながら完売です。
↑ Real Wine Guide NO.1
完売御礼

「セル」という考え方..積み上げて!つなげて!全く新しい発想のセラーです。
↑ DeviceStyle AngelShare WA-6K
 これなら納得。とてもリーズナブルなワインキャビネットです!
28本入って\52,920〜!
Funvino WS1-24

クリックしてSSL証明書をご確認ください。
WEBの情報書込みもSSLで安心!
NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL 情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリックすると証明書の確認ページに飛びます。
フランス■□ Maison Vincent Girardin □■ブルゴーニュ
ヴァンサン ジラルダン
● 待ちに待った!カンテサーンスじゃないコルトン=シャルルマーニュの2005年をご案内いたします。noisy のコアなお客様の中では、ジラルダンのカンテサーンス・ド・コルトン=シャルルマーニュ2004年と2005年は、かなりの話題となっています。ところが、あまりにカンテサーンスが出回らないためか、巷ではほとんど話題になっていないという、ある意味滅茶苦茶ローカルな盛り上がりとも言えます。

 最も、業界内で噂になったり、アドヴォケイト誌が取り上げたりした段階では、もともと少ないワインの取り合いになってしまう訳で、現状のローカルな・・・、まあ、誰かが
「凄いよ!」
、と言い、
「え、そうなの?じゃあなんとか飲んでみよ!」
みたいな、昔の有線から火が着いたヒット曲的ノリが本来の正しいワイン界の姿で有るわけで、すでに大きな影響力を持っている方が、グレートだ、チープだと言うのは、年末恒例の何とか大賞とか紅白×合戦の勝ち負けみたいにどこかキナ臭い感じが漂っているような感じがします。

 何がどうなっているのか、ここだけ見ている方には何もわからないでしょうが、2005年のジラルダンのコルトン=シャルルマーニュは結構良さそうだぞ!ということは伝わるんじゃないかな?と思います。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2005Corton-Charlemagne Grand Cru
コルトン=シャルルマーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
2005 コルトン=シャルルマーニュ ヴァンサン・ジラルダン 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥13,600(税込)

【素晴らしい出来です!ゲットして2〜3年は寝かせましょう!】

 カンテサーンスをもう飲んでしまった方も、取り合えずは購入したものの手を出せずにいらっしゃる方も、プライスの重みに奥さんのプレッシャーが加わって断念された方も、きっと皆さん気になっているはずの、2005年のシンプルな、ドメーヌでは無い方のコルトン=シャルルマーニュをご紹介します。

 そもそもは2004年のカンテサーンス・ド・コルトン=シャルルマーニュが、とんでもないほどの出来栄えで有ったことが発端になっています。そしてヴィンテージ的にはさらにグレートと想像される2005年、ヴァンサン・ジラルダンは、今までカンテサーンスを造っていたコルトン側の畑を2005年から普通のコルトン=シャルルマーニュに当て、新たに手に入れたアン・シャルルマーニュ側の畑から、2005年のカンテサーンスを造りました。

 そんな出来事が有ったものですから、もともと素晴らしいポテンシャルを持つコルトン側の、普通の2005年コルトン=シャルルマーニュが、カンテサーンスもどきに素晴らしいんじゃないか?という、安易な?想像をした訳ですね。

 実際、1万も2万もするようなワインをガンガン開けてしまうとですね、さすがに厳しい訳ですが、まいた種は面倒を見ない訳にも行かず、仲間と一緒にこのコルトン=シャルルマーニュを開けてみました。

 びっちりと詰まっていて張り詰めたボディが、まるで熱したばかりの網に置いた直後の切り餅のような状態でした。マンモスポテンシャルを奥にたんまりと秘めているが余りにも飲むには若く、長い時間を必要としていました。

 確かに2004年のカンテサーンスの要素に近いものが有ります。しかし、樽の要素はより少なく、現状の硬さから、将来の姿の全てを見通すことは困難でした。反対に言えば、それほど要素が複雑に圧縮されている証拠でもあります。2004年のカンテサーンスのテイスティングの時には、到着してからある程度の時間が過ぎていましたので、判りやすい状態で有ったのかもしれませんし、2005年のシンプル・コル=シャルのポテンシャルが凄すぎて、圧縮された要素がミネラルの殻を抜け出せないでいるのかもしれません。どちらがより良いか、という判断は中々に難しいところです。

 若干話しは飛びますが、本当に良く出来たボーヌのシャルドネのポテンシャル取りは、本当に滅茶苦茶難しいものです。余りに圧縮されているがために、その圧縮の程度を見極めるのが難しいのです。皆さんにとっては、
「そんなこたぁどうでも良く、美味しければいいのよ」
とおっしゃるかもしれませんが、我々はそうは行きません。判断を間違えてしまうと、飲み頃も、感動の大きさも、違うわけですから、ある意味、価格にまで影響を及ぼします。これからもっと伸びるのか、だとすれば、どの位の成長が見込めるかの伸びシロの判断であり、伸びないと判断する場合も有るわけで、そんな時のテイスティングは経験と想像力(妄想かも・・・)をフル回転させる訳です。あ、そうそう、いつだったか忘れてしまいましたが、ワイン会でロマ×=コン×ィ 1994 を飲ませていただいていた時のことですが、そうそうは飲めない偉大なピノ・ノアールを目の前にして、noisy の五感は全て一つのグラスに集中していました。その液体が発するどんな香りの変化も見逃さないぞ・・・みたいな感じでのめり込んでいたと思います。でも中々集中させてはくれない奴がいまして・・・もう少しだけの間、静かにしていてくれないかな?みたいにプチッと切れそうになっちゃいましたが・・・。どうでも良い話では有りますが、真剣にグラスと向き合っているときは、そっとしてあげるのがワインラヴァーの、ワインラヴァーに対する思いやりです。ああだ、こうだと、すぐには結果が出ない偉大なワインと向き合っているんですから・・・判りましょうね!


 この大いに優れたコル=シャルは、少なくとも2〜3年は様子を見る必要が有るでしょう。むしろ2004年のカンテサーンスは、今飲み始めたとしても、容易にそのグレートなポテンシャルを受け取ることができますから、そちらを先に飲むべきかもしれません。また、これだけ張り詰めた状態のコルトン=シャルルマーニュは珍しいと思います。最高に良くできた時のフェヴレのコルトン=シャルルマーニュの樽をやや弱くしたような印象を受けますので、熟した暁には、まっ事見事なピュア・フレーヴァーの凛々しいコル=シャルになっているんじゃないかと想像しています。

 また、価格的にも1万円オーバーでは有りますが、グレートイヤーのグラン・クリュですので、これは仕方が無いでしょう。是非とも1本、セラーで熟成させてみてください。買って良かったと・・・きっと思っていただけると思います。お勧めです!
●いつもジラルダンさんのワインをご紹介すると、速攻で無くなってしまいます。勿論、価格にも寄るんだと思いますが..。

 今回は「いつも美味しい」コルトン・シャルルマーニュをご紹介します。

PKさん4つ星ドメーヌ、ヴァンサン・ジラルダンさんです。「ドメーヌ」と言っても、ネゴシアンもやっているので少しややこしいですが、こんなコメントをPKさんは残しています。

「コート・ドールの栽培者達は収穫物の一部をネゴシアンに売ったことを認めるのをことのほか嫌がる人が多く...<中略>。しかし、ヴェルジェのジャン・マリー・ギュファンス、ドミニク・ローラン、それにヴァンサン・ジラルダンに提供したということは、大多数の人が誇らしげに教えてくれる」
 すなわち、「良いワインを造る優れた人が認めた葡萄を俺は造っているんだよ!」と言いたいのでしょう。noisy もとっても良く理解できます..

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
2005Quintessence de Corton-Charlemagne Grand Cru
カンテサーンス・ド・コルトン=シャルルマーニュ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
2005 カンテサンス・ド・コルトン=シャルルマーニュ グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥23,600(税込)

【飲んでみたいですね。殆ど巷では見かけないと思います!】

 2005年のボーヌのシャルドネは、おそらく最も偉大なヴィンテージじゃないかな?と感じています。下記にタンザーさんの、2005年の番付を記載しておきます。当然のことではありますが、毎年全てのコルトン=シャルルマーニュを飲んで評価している訳では有りません。

2005年ものコルトン=シャルルマーニュ IWC番付
DOMAINE LEROY, Corton Charlemagne 2005 94-96
BOUCHARD PERE ET FILS, Corton Charlemagne 2005 93-95
DOMAINE JEAN BOILLOT/MAISON HENRI BOILLOT, Corton Charlemagne 2005 93-96
PIERRE-YVES COLIN-MOREY, Corton Charlemagne 2005 93-97
DOMAINE VINCENT GIRARDIN, Corton Charlemagne 2005 92-94
DOMAINE VINCENT GIRARDIN, Corton Charlemagne Quintessence 2005 92-95
LUCIEN LE MOINE, Corton Charlemagne 2005 91-94
DOMAINE PATRICK JAVILLIER, Corton Charlemagne 2005 91-94
DOMAINE DE MONTILLE, Corton Charlemagne 2005 90-93
MOREY BLANC, Corton Charlemagne 2005 89-92?
DOMAINE JEAN MARC BOILLOT, Corton Charlemagne Charlotte Dumay Hospices De Beaune 2005 89-92
VERGET, Corton Charlemagne 2005 89-92?

 ジラルダンさんは、ノーマルのコルトン=シャルルマーニュもランクイン・・複雑な気持ちでしょう。因みに、タンザーさん的に、今までのコルトン=シャルルマーニュの20位までのランキングも掲載しておきます。どんなに高くても、JFコシュ=デュリの96(+?) が最高ポイントです。(アンリ・ボワイヨさんの02年が95-98を付けましたが、翌年に95(+?)に訂正されています。)

DOMAINE J. F. COCHE DURY, Corton Charlemagne 1999 96(+?)
MAISON LOUIS JADOT, Corton Charlemagne 2002 96(+?)
MAISON HENRI BOILLOT, Corton Charlemagne 2001 95
DOMAINE J. F. COCHE DURY, Corton Charlemagne 2001 95(+?)
MAISON HENRI BOILLOT, Corton Charlemagne 2002 95-98
DOMAINE VINCENT GIRARDIN, Corton Charlemagne Quintessence 2002 95(+?)
BOUCHARD PERE ET FILS, Corton Charlemagne 2004 95(+?)
MAISON HENRI BOILLOT, Corton Charlemagne 2002 95(+?)
DOMAINE J. F. COCHE DURY, Corton Charlemagne 2002 95(+?)
VERGET, Corton Charlemagne 1997 94
DOMAINE VINCENT GIRARDIN, Corton Charlemagne Quintessence 2004 94(+?)
DOMAINE LEROY, Corton Charlemagne 2005 94-96
DOMAINE JEAN BOILLOT/MAISON HENRI BOILLOT, Corton Charlemagne 2004 94+
MAISON LOUIS JADOT, Corton Charlemagne 2004 94
MAISON LOUIS JADOT, Corton Charlemagne 2000 94
MAISON LOUIS JADOT, Corton Charlemagne 1999 94(+?)
MAISON LOUIS JADOT, Corton Charlemagne 1997 94(+?)
MAISON LOUIS JADOT, Corton Charlemagne 1996 94(+?)
BOUCHARD PERE ET FILS, Corton Charlemagne 2002 94(+?)
DOMAINE J. F. COCHE DURY, Corton Charlemagne 2000 94(+?)
DOMAINE J. F. COCHE DURY, Corton Charlemagne 1997 93-95

 また、2005年から「カンテサーンス」を生産する畑が変更されたように、IWCのタンザーさんのコメントが有ります。すなわち、2004年まではアロース=コルトン側の畑であったのに対し、2005年に取得したペルナン側の畑でカンテサーンスを仕込んだ訳ですね。ですので、2005年のノーマル・コルトン=シャルルマーニュは、2004年までのカンテサーンスの畑!ということなんでしょうか?タンザーさんの評価が妙に高いのも、それを伺わせます。

 さらにまた、コルトン=シャルルマーニュ・ファンならお気づきかと思いますが、ペルナン側・・・ということは、「アン・シャルルマーニュ」ということ・・・でしょう。この、ペルナン側のアン・シャルルマーニュは、ル・シャルルマーニュ(アロース=コルトン側)に比較すると、幾分大人しい性格を持っていますが、その分フィネスが凄い!ルーミエさんの88年コルトン=シャルルマーニュ(これはアン・シャルルマーニュです)を4〜5年前に飲んで、本当にぶっとびました〜♪

 と言う訳で、おそらく扱っているShopさんが滅茶苦茶少ない・・(^^;; 心惹かれるコルトン=シャルルマーニュだと思います。noisy もいずれ飲みますが、せっかくの逸品だと思いますので、やっぱりしっかり休めてから戴きます。まだ安いと思います!気になって仕方が無い方へ!

2005 Domaine Vincent Girardin Corton Charlemagne Quintessence

Full, bright yellow. Exotic, superripe aromas of apricot and hazelnut. Creamy-sweet, remarkably deep and harmonious; offers a chewy suggestion of extract without coming across as phenolic. Wonderfully rich, ripe and layered for a wine with 13.3% alcohol. Prior to this vintage, Girardin's Quintessence bottling came from vines in Aloxe-Corton. But now it's from this parcel of vines in Pernand, which he purchased in 2005. The vines are up to 70 years old, and in 2005 were harvested until September 30. 92-95 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Jul/Aug 06 より抜粋

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 

2004Quintessence de Corton-Charlemagne Grand Cru
カンテサンス・ド・コルトン=シャルルマーニュ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!
2004 カンテサンス・ド・コルトン=シャルルマーニュ グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン 750ML
750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥21,000


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2004Corton-Charlemagne Grand Cru
コルトン=シャルルマーニュ グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥10,780

【わお!】
 さすがにカンテサンス2004はまだ飲めませんでしたが(でも飲みました・・凄かった!久方ぶりに震えが来ました!)、コル=シャル'04は飲ませていただきました・・・とても美味しゅうございました・・・今でも前回にはほど遠いもののとても美味しく飲めますので、暮れお正月にいかがでしょうか!

 ところでカンテサンスですが、フランス語で、
「真の、ほんものの」
という意味合いがあります。D.R.C.真っ青の極太ボトルに、何の飾りも無いものの凄みを感じるエチケットに、ヴァンサン・ジラルダンの意気込みが表されているように思います。タンザーさんの言葉に、
「石のようなフィニッシュには仰天するような長さとキレがある!」
というところに
「ゾクゾクッ」
としてしまいました・・・。買えてよかった!

 まあ、普通のコル=シャルで充分旨いんですが、カンテサンス、このレアは一度は飲んでみたいですよね!

2004 Domaine Vincent Girardin Corton Charlemagne Quintessence

(from old vines on the Aloxe-Corton side of this grand cru) Musky, leesy, ineffable aromas of pineapple, apple, flowers, minerals, nut oil and charred oak. Almost painfully intense and bright but wonderfully ripe and not hard. Like the Chevalier, this is a bracing mouthful of crushed stone. A wine with this kind of ripe fruity acidity could never become tiring to drink. Extremely long on the aftertaste. 92-95 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 05 より抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
($197; made entirely from vines in Aloxe-Corton) Pale yellow. High-pitched aromas of lemon peel and minerals, with a suggestion of exotic fruits. Then powerful and chewy, with superb verve and length. The powerful spine of acidity is enrobed by the wine's flesh but gives the wine terrific power and structure. Stony finish offers outstanding length and cut. 94(+?) points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 06 より抜粋

 
2004 Domaine Vincent Girardin Corton Charlemagne

Cool, musky aromas of underripe pineapple, clove, menthol and oak char. Fat, creamy and rich, with intense apple and spice flavors. A very pliant style of Corton-Charlemagne, not at all hard. This is a blend of three parcels, with a piece in Pernand-Vergelesses accounting for 50% of the wine. 91-94 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 05 より抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
($101; according to Girardin, all these '04s were racked without air at the end of August, 2005, then returned to used barrels with their lees until they were assembled in tank for three weeks prior to being bottled in March of 2006, fined but not filtered) Pale yellow. Aromas of mirabelle, nutmeg, candied ginger, and spicy, vanillin oak. Tight, taut and penetrating, with a powerful structure and very firm acidity suggesting that this grand cru will need at least five to seven years of aging. The '05 version is much easier and sweeter in comparison, but this is chewy, powerful and gripping, not to mention elegant. Finishes very long, with notes of mint and wet stone. 93(+?) points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 06 より抜粋

 


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 

2004Batard-Montrachet Grand Cru
バタール=モンラッシェ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

【・・・】

 勿論飲めてはいませんが、何でこんなボトルとエチケットにしたのか・・・、もしや!と思いまして購入してしまいました。タンザーさんも凄いポイントを付けていますので・・・、最高値だけ見れば、今までのヴィンテージではシラルダン・バタールの最高点です。

 どうも凄いネゴス・バタールを飲んでしまったnoisy はすっかりはまっちゃっていますが、一方全く売れていないので・・・、まあいいや、旨いものは自分のものにしよう!とヤケクソ気味です。ん?もしやって何よって??・・・教えない!
 
2004 Domaine Vincent Girardin Batard Montrachet

Subtly complex aromas of nut oil, nutmeg, menthol and charred oak. A huge, fat, sweet wine with outstanding palate-staining concentration. Expressive, soil-inflected, highly nuanced flavors of minerals, nut oils, spring flowers and spices. As chewy and thick as this is, it's also wonderfully light on its feet, with uncommon class for Batard. This is from Girardin's oldest vines, harvested on October 3. 93-96 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 05 より抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
$220) Sweet, sappy aromas of peach and nuts. At once sweet and gripping, with superb sugar/acid balance. Less minerally and less refined than the Chevalier but offers more obvious volume today without any loss of verve. Peachy and long on the back. Girardin's best '04s show outstanding richness and opulence for the vintage, and a bit more verve than the fatter '05s. (Vineyard Brands, Birmingham, AL) 93(+?) points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 06 より抜粋


This is my type! 良いものは良い印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2001 Corton-Charlemagne Grand Cru
コルトン=シャルルマーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥9,800
 
【リアルワインガイド第2号の2000年評価はどちらも 今飲んで 90 ポテンシャル 91!】
なかなかの辛口な批評になるリアルワインガイド(問題発言かな?)も、ハイポテンシャルを認めています。実際、彼のワインはそつがなくクリアでビューティーなワインが多いです(特に上級キュヴェは..)。

 2000年のコルトン=シャルルマーニュは、スペクテイター誌の2002年ランキングTOP100 の 42位につけました。アメリカ市場でのこの評価は、「こってり系シャルドネ」が未だ幅を利かせていることを考えれば、驚愕すべき事実ですね。リアルワインガイドはしっとりと 90−91ですので、TOP100には入らないでしょうね。

 2001年のコルトン=シャルルマーニュは、タンザーさんが当初91−94と評価し、その後93点で確定しています。また、このAOCの2001年で最高の味わいだと評しています。2〜3年置いてから楽しむのがベストです。

2001 Domaine Vincent Girardin Corton Charlemagne
($73) Pungent, perfumed aromas of lime, apple, iodine and dusty stone. Rich, dense and lively, with vibrant, very pure flavors of lime, spice and dusty stone. At once chewy and light on its feet thanks to brisk acidity. Finishes clean and long. The most intensely flavored of the Girardin 2001s I've tasted to date. This grand cru vineyard appears to have done particularly well in vintage 2001. 93 points
Avg. Retail Price: $70.99
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋

新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
このホームページの文章・グラフィックの著作権はNOISY'S WINE SELECTS 原酒店 にあります。無断転載・使用をお断りいたします。
e-mail to Noisy