■□ Domaine Andre Bonhomme □■
ドメーヌ アンドレ ボノーム |
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| ●こちらも毎年オファーして、早い内に完売してしまうクオリティの高いマコン..「ヴィレ=クレッセ」です。エレガンス重視のスタイルで、リリース直後から美味しいシャルドネです。 |
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| ●2002Vire-Clesse |
| ヴィレ=クレッセ |
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| ●2002Vire-Clesse Vieilles Vignes |
| ヴィレ=クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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| ●2002Vire-Clesse Cuvee Hors Classe |
| ヴィレ=クレッセ キュヴェ・オール・クラッセ |
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【マコン対決出品第2弾!透明感・冷涼感・ミネラル溢れるヴィレ=クレッセ!】
こちらの「アンドレ・ボノーム」も、早々に完売してしまう定番マコンです。昔は「マコン=ヴィレ」というアペラシオンで出ていたと記憶していますが、マコンを構成する村の内、ヴィレ村とクレッセ村で新しいアペラシオンになることで生まれたアペラシオンです。
[ヴィレ=クレッセ]
全てのキュヴェに言えることですが、上記の「マコン=イジェ・ラ・クラ」と比較すると、より冷涼感を持った果実味が特徴です。マコン=イジェ・ラ・クラが、少々赤く色づく少し熟したフルーツとすると、より青みや薄緑を帯びた若いフルーツが感じられます。凝縮感・品格は、やはりオール=クラッセがトップですが、一番下のヴィレ=クレッセでも充分に旨いですね。価格が余り変わらないので、ヴィエイユ・ヴィーニュのチョイスがベストかもしれませんが、ボーヌの白ワイン的なすっきりした味わいをお求めになるならヴィレ=クレッセで充分でしょう。飲み頃も今からOKです。
[ヴィエイユ・ヴィーニュ]
さすがに凝縮した味わいと、遅積みによる果実の熟成感が有り、より「リッチ」に仕上がっています。エレガントさとリッチさをマッチさせたマコネーのシャルドネを上手に表現しています。これぞ「マコンの教科書」と言った感じでしょうか。抜栓後は白から黄色のフルーツに徐々に変わって行き、ボディも膨らんできます。今から飲んでも充分納得の味わいです。
[オール=クラッセ]
アンドレ・ボノームの最高のキュヴェだけ有って、スケールの大きさ、凝縮感、完成度はさすがなものです。幾分早いかな?と思われるでしょうが、ほどけきらない美しさもまた格別です。マコン=イジェ・ラ・クラと張り合うべきポテンシャルを持っています。
誰が飲んでも納得していただけるクオリティを持っていると確信しています。余計な力を抜いて、しかも確実にテロワールを表現することにのみ注力しているからこそ、自然な味わいが生まれる..と思います。極力化粧をしない、「すっぴん美人」..お奨めのマコンです。
2002 Domaine Andre Bonhomme Vire-Clesse
($16; the main export cuvee; the production here was
more than 4,000 cases; from an assemblage of a dozen parcels; vinified and
raised in 80% cuve and 20% barriques, none new) Fresh aromas of lemon, orange
peel, spices and grilled nuts. Bright for the year and quite penetrating; more
tightly wound than the Hors Classe, with slightly hard-edged flavors of
grapefruit and lemon. Finishes a bit youthfully aggressive but with very good
length. This may well surpass the '01 with another year or two in bottle.
88(+?) points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Jan/Feb 04 より抜粋
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