フランス ■□ Domaine Vincent Dancer □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ヴァンサン ダンセール |
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| ●ルイ・ジャド社、ルロワ社などの蒼々たる大ネゴシアンの供給元になっていたダンセールがドメーヌ元詰めを始めました。97年をPKさんがとても評価したことが知られるきっかけになったようです。現在では、血眼になって探している方も居られるとか..。 |
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| ●2006Meursault les Corbins |
| ムルソー・レ・コルバン |
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| ●2006Meursault les Grands-Charrons |
| ムルソー・レ・グラン=シャロン |
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【??】
彼のワインの味わいは、冬の田舎道に出来た霜柱を踏みしめているような..(難しい!)、夏の海の家でピュアな三色フルーツシロップをかけたかき氷を口
にしているような..(もっと難しい!)そんな気になってしまいます。甘ったるくなく、びっしり張りつめているわけでも無い..果実味の間にとても狭い空
間が存在し、鈍重さを排しながらふくよかさを演出している..。判りづらい例えですみません。要は、かなり好みだと..(^_^
そういうことですね。
今回は、村名の畑名付きワインを5本ずつのみ購入できました。2006年は2007年とならぶブルゴーニュ・シャルドネの秀逸なヴィンテージだと理解しています。ご検討ください。 |
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| ●ルイ・ジャド社、ルロワ社などの蒼々たる大ネゴシアンの供給元になっていたダンセールがドメーヌ元詰めを始めました。97年をPKさんがとても評価したことが知られるきっかけになったようです。現在では、血眼になって探している方も居られるとか..。 |
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| ● 2001Chassagne-Montrachet |
| シャサーニュ=モンラッシェ |
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【.. 】
ダンセールはどちらかと言えば、「ルフレーヴ」系でしょうか..。良く解釈すれば、(「ルフレーヴ」+「コシュ=デュリ」)÷
2 みたいな感じです。下記ご紹介の アルノー・アント は、昔のラフォン みたいですよねー..。ん?そうは思わないって?..コホン..
2001年のシャサーニュは、ちょっと置いてくださいね。実は、アドヴォケイトで評価も出ていたのですが、「ピエール・ロヴァーニさん」の、やる気のないレヴューを読んだら掲載する気が無くなりました..。(うわ、やばっ)今までもどうもこの方のシャルドネのコメントは、ちょっと的はずれ、と思っていましたが(もっとやばっ!)日本人には向かないと思います。ブルゴーニュの専門家であるタンザーさんの方が信頼性が高いと思います。ただ、なぜかインターナショナルワインセラーでは、今回ご紹介のワインは出ていませんので..。
<--この段落は後で消すかもしれません。くれぐれもご内密に..
1999年のラ・ロマネは 美味しく飲めると思います。ハイトーンボイスの女性の歌声を気持ちよく聞いているような、そんな気分にさせてくれます。どちらも少量です。
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これより Ver1.01 加筆
2001年 シャサーニュ=モンラッシェ ..飲みました。実は、新着発行時にテイスティングは間に合わなかったんですが、気になったので..。意外に余り売れてないし..。もう、読まれないかもしれませんが、加筆しておきます。
実は、アドヴォケイトで このワインはとても低い評価だったんです。ピエール・ロヴァーニさんのレヴュー、及びポイントですが、85点だと言うのです。noisy
的には、「絶対そんなことは有り得ない..」と思ったので、上記のようなレヴューに成ったわけですが、何しろ飲んでないものは反論のしようが無い..。時間もなく、テイスティングしなくては成らないものが山のように有るのが実状で、とっても大変でした..。
飲んでみると、焼いたまだ青みの残る超高級林檎、薄ーいハチミツにミネラルたっぷりのとても酸のしっかりしたバランスの良いシャサーニュ=モンラッシェでした。現状は少しスレンダーだが、とてもバランスがよく、飲んでいても質の良さと美味しさが伝わってきます。また、このキラキラ光る酸の美しさは特筆すべきです。ただ故に量を飲むと若干口の中が薄辛くなってきますが、これはマリアージュで回避できるのと、1〜2年の熟成で表情や丸みを増やし、さらなる高みに行くことは間違い有りません。noisy
的には 今飲んで89点 ポテンシャル 90点 飲み頃 2004〜2010 と言う感じでしょう。本当に
ルフレーヴ + コシュ=デュリ ÷2 というのもオーバーではない..と感じましたね。
どうしても試飲時点のみのフレーヴァーと表情に目を奪われがちな アドヴォケイト(ロヴァーニさん)のは、とてもじゃないが評点など信用がおけない..と確信してしまいました。時々ブルゴーニュのレヴューを書いているPKさんの方が、最近は「より
まとも」かもしれません。
まあ、アドヴォケイトの批判文みたいになってしまいましたが、 noisy の方を信用してください。でもロヴァーニさんは一体どうしちゃんたんでしょうね..。昔は、結構信頼置けるかな、と思っていたんですが..。
と言うわけで、美味しいダンセールのシャサーニュ..お奨めです。 |
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| ●2002Meursault les Grands-Charrons |
| 2002 ムルソー・レ・グラン・シャロン |
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| ●2002Chassagne-Montrachet |
| 2002 シャサーニュ=モンラッシェ |
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| ●2002Chassagne-Montrachet 1er Cru la Romanee |
| 2002 シャサーニュ=モンラッシェ・ラ・ロマネ |
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【取りあえずシャサーニュをテイスティングしました...】
発注していたワインは忘れた頃、一度に「どかっ」と届きますのでテイスティングが進まず、少しずつのコメントアップになってしまいますがお許し下さい。96年から始まったドメーヌ・ヴァンサン・ダンセールですが、着実にトップに向かって昇り始めました。以前は、かの「ルロア」に葡萄を販売していたと言われています。
彼のワインの味わいは、冬の田舎道に出来た霜柱を踏みしめているような..(難しい!)、夏の海の家でピュアな三色フルーツシロップをかけたかき氷を口にしているような..(もっと難しい!)そんな気になってしまいます。甘ったるくなく、びっしり張りつめているわけでも無い..果実味の間にとても狭い空間が存在し、鈍重さを排しながらふくよかさを演出している..。判りづらい例えですみません。要は、かなり好みだと..(^_^
そういうことですね。
今回はシャサーニュを飲んでみましたが、今飲んでも充分美味しいです。noisy
的には 今飲んで 88 ポテンシャル 89 飲み頃 今〜2010年 と言ったところでしょう。
またムルソー・レ・グラン・シャロン は、村の中央部、レ・グッド・ドールにほど近い場所にある村名のリューディです。こちらは未試飲。
シャサーニュ=モンラッシェ・ラ・ロマネはご存じのように卓越した1級畑です。2000年に返ってきたシュヴァリエ=モンラッシェを造るまでは、彼のトップワインでした。リュショットの南(ラモネさんでお馴染みですよね)に有るこの畑のポテンシャルはかなり高く、シャサーニュのプルミエではトップクラスです。当然ですが、前述の2つとは格が違います。機会があったら飲んでみてください。
タンザーさんの評価が見あたらないので、仕方なくロヴァーニさんのアドヴォケイト誌からを..(やばっ)引用しています。Burgundy
enthusiasts need to remember this name! (ブルゴーニュの愛好家はこの名前を覚えておくように!)とのことです..
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