■□Domaine Ponsot□■
ドメーヌ ポンソ |
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| ●ワイナート誌第14号「モレ・サン=ドニ特集」タイアップ企画の最後?の予定です。ポンソの類い希な「クロ・デ・モン・リュイサン」白ワインのご紹介です。詳しくはワイナート誌をご覧下さいね..。 |
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| ●1999 Morey Saint-Denis 1er Cru Clos des Monts Luisants Blanc Monopole |
| モレ・サン=ドニ・クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン |
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リューディ・モン・リュイザンはジュヴレの南端の1級畑「オー・コンボット」の上部からモレの特級畑「クロ・ド・ラ・ロシュ」の一部として、また1級畑として存在します。ワイナート誌にも掲載されているとおり、アリゴテを80%使用、残りがシャルドネです。アリゴテの多くは古木(ヴィエイユ=ヴィーニュ)であり、その古木が故に生み出る細かな表情は、99年と言う、とても良く熟したヴィンテージ背景と相まって、凝縮し、ピュアな味わいを醸し出しています。
香りはボーヌの秀逸なシャルドネに値するほど気高いニュアンスを持つ。安易なアリゴテにありがちな、ストレートに青っぽい香りや雑な舌触り、強すぎる酸などは微塵もない。煙、トースト、リンゴ、バナナ..。とても細かな、そしてニュアンスを含んだ舌触り。シャルドネのような、比較大きなフルーツの実を連想させず、とても小さな実の集合体を思わせる。蜜と言うよりもメープルシロップだろうか?そして長めの収束からは充分な満足を得た。
昔飲んだモン・リュイザンとは少し印象が違っています。悪くは無いが、ちょっと野暮ったさが感じられるワイン、という認識でした。この99年はとてもお奨めできますね。ここ2〜3年の内に飲むのが美味しい、と思います。
なお、左の写真は「温度センサー」の付いた裏ラベルです。ワインショップに行っても、ここを直に長く持たないでくださいね。黒くなったら笑えません..(^.^;;
また、このシールが付いているワインは、場合によってはクール指定をさせていただきますのでご了承下さいね! |
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