フランス■□ Maison et Domaine Sauzet □■ブルゴーニュ
メゾン エ ドメーヌ ソゼ |
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| ● 久しぶりのソゼさんです。余り馴染みの無い方が多いと思われますが、シャルドネを造らせたら天才的なジェラール・ブドーさんのワインは、どちらかと言うとマニア向き、いや、シャルドネ大好き人間ならかならず5本の指には入っているはず・・・です。noisyはむしろしっかり寝かした方が良いと思いますが、一般的な風潮からは若飲みが多いようで、評価もそれに習ったものになっているように思います。 |
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| ●2006Chassagne-Mointrachet |
| シャサーニュ=モンラッシェ |
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| ●2006Puligny-Mointrachet 1er Cru Champ Canet |
| ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・シャン・カネ |
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| ●2006Batard-Mointrachet Grand Cru |
| バタール=モンラッシェ・グラン・クリュ |
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| ●2006Chevalier-Mointrachet Grand Cru |
| シュヴァリエ=モンラッシェ・グラン・クリュ |
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| ●1999Puligny-Mointrachet 1er Cru les Combettes |
| ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュレ・コンベット |
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こちらのみ1999年ものです。
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【!】
ソゼさんちのシャルドネはとても長命です。と言うよりも。しっかり寝かして飲むべき逸品と言えます。リリース直後に出来栄えを判断する・・・というのは、実は有る意味とても暴挙に近いことで、10年、15年後に飲んで、
「えっ!これがあのソゼのワイン・・・」
という経験を何度もしないと無理なんですね。
まあ、簡単に言えば、誰もDRCのモンラッシェをリリース直後には飲もうとはしないでしょう。それでもDRCはエルバージュが長いですから、リリースも遅いので、そう言う意味合いではソゼさんよりもマシな部分は有ります。それに、そんなことを言っていると、noisy
も協力させていただいているリアルの存在意義にも関わってくる・・・訳で、とても微妙な部分では有ります。
それだけに、ピノ・ノワールよりもさらに冷遇された評価を続けているブルゴーニュのシャルドネに対し、経験を積み、正当な評価が下されることを望んでいます。アドヴォケイトに至っては、下手をすると平気で評価は飛ばしますし、評価したとしても、納得の行くものではなかなか有りません。
まあ、それでも1999年のレ・コンベットに対しては、ロヴァーニさんが94ポイント、2004-2014と、まあまあ妥当な評価をしていました。(しかし1999年のバタールは93ポイントで飲み頃が2001-2013・・・シュヴァリエが92点で2002-2012・・・と、ちょっと意味が不明では有ります。)
2006年の評価は揃ってはおらず、入荷の数量も極少量のため、noisy も飲めませんで申し訳ありません。しかし、バタールやシュヴァリエは、おそらく2005年を超えたかもしれない出来では無いかな?と想像しています。また、正規ものでは無いものの、コンディションはかなり良いと思われ、またプライスもユーロが安い時期の決済だったようで、かなりリーズナブルに仕上がっています。
今まで2006年のシャルドネで外れたことが無いので、ジェラールさんならきっと凄いワインに仕上げていると思います。気になる方へ。
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