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| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
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新発売!ワインと同送します。 |
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■□ Domaine de la Vougeraie □■
ドメーヌ ド ラ ヴージェレ |
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| ●とってもレア〜なシャルドネをご紹介します。待ちきれずに飲んじゃいました..。旨いっす.. |
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| ●2000 le Clos Blanc de Vougeot 1er Cru |
| ル クロ ブラン ド ヴージョ |
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(税込) ¥12,600
本体価格 \12,000 |
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【暖かみのあるシャルドネ!】
うにゃ〜、noisy ならではのオファーではないでしょうか..えへん!
コート・ド・ニュイの白ワインは、コート・ド・ボーヌに比較にならない、と言われています。また、アペラシオンも少ないですよね。
ミュジニー・ブランを筆頭に、モンリュイザン、ニュイ・サン=ジョルジュにも少々..。そこで、殆ど出てこない「ル・クロ・ブラン・ド・ヴージョ」を忘れちゃいけません。ミュジニー・ブランは仕方がないとしても、必ず2番手には入ると思います。しかも、ミュジニー・ブランは、再生成っていませんしね..。
この希有な1級格付けの畑は、ミュジニーの下部、リューディ・ラ・ヴィーニュ・ブランシュの中にあり、「ル・グラン・カレ・ド・ラ・ヴィーニュ・ブランシュ」と「レ・オー・ド・ラ・ヴィーニュ・ブランシュ」から成っています。98年までここを所有していた、レリティエ・ギュイヨからこの新しいドメーヌが購入したそうです。
PKさんをして、「ミュジニー・ブランは微量生産で確かに質は悪くないが、価格は異様に馬鹿高い」
「レリティエ・ギュイヨが単独で造るクロ・ブラン・ド・ヴジョは、コートド・ド・ニュイ随一の白ワインであって、ミュジニー・ブラン(コント・ド・ヴォギュエ)、モン・リュイザン(ポンソ)、さらにはニュイ・サン=ジョルジュ・ラ・ペリエール(アンリ・グージュ)の上を行く水準。」
と言わしめています。
その一方、セレナ・サトクリフ女史は
「人の心を躍らせるような趣が無いのは、本質的に畑の位置によるのか、それとも醸造法のせいなのか、何分にも単独所有者が造っている関係で、判断が難しい」
と、ばっさり ぶち切っています。
そこで、
「飲んじゃいましたぁ..!」
抜栓直後は、上質のムルソープルミエのようなイメージ。樽のニュアンスが色濃い。30分から1時間後、激変。バターや蜜っぽい香りにフルーツ。かなりのポテンシャルを感じました。こりゃ良いですね。「ミュジニー・ブランを力強くした感じ..」などとほざいたら怒られるでしょうか..。いやあ、なかなかのものです。熟成後を飲んでみたいものですね。積算温度の関係だと邪推していますが、ボーヌの白よりも暖かみ、やや赤みを感じるのは
noisy だけでしょうか?是非ともその辺のお話をしたいものです。この1本で、友人とのワイン会が弾けるに違い有りません。少量。
P.S. シャルドネ95%に、なんとピノ・グリが5%入っているそうです..
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