フランス ■□ Domaine Faiveley □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ フェヴレイ |
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●自社所有ですから「ドメーヌ」表記の方が良いのでしょうね。一応、エチケットにも「Recolte
du Domaine」と書いてありますので、「Domaine Faiveley」とさせていただきました。
「フェヴレイ」と言えば、「クロ・デ・コルトン」の赤が有名ですが、極少量の「コルトン=シャルルマーニュ」も造っています。「クリスタルのような..」という表現がもっとも近い..と思います。素晴らしいです。
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| ●2004Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ グラン・クリュ |
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【超レアなワインです!】
noisyも良く、コルトン=シャルルマーニュのオファーを出しますが、実は好きなんです..(^_^;;
美味しいんですよ..。ルロアも旨いしルーミエもトロ=ボーもLLも..。忘れちゃいけないのが、とっても秀逸なこのフェヴレイです。たった、0.6haの自社畑から少量のみ生まれますので、おそらく見たことがない方が殆どでしょう。
フェヴレイのミュジニーに至ってはたった半樽、コルトン=シャルルマーニュでも4〜6樽という具合に、美味しいものがとっても数少ない恨まれる造り手..なんですね。また、余りの少なさから評論家まで回らないのと、アドヴォケイトとの係争で評価されなくなっているのは、余り知られていない原因になっています。
フェヴレイのコルトン=シャルルマーニュは、たっぷりのミネラルに充分なアルコール分とエキス分から生まれる全ての要素が複雑に絡み合い、しかも楚々としていて優雅、おしとやかです。派手に訴えてくるタイプでは無いのですが、実に印象的で、一度飲んだワインラヴァーの心を掴んで離さない魅力が有ります。
実際、97年と99年を飲んでいますが、どちらも若い内から美味しく飲めました。しかもそのぴっちり張りつめた、見事な輪郭を示す
Roche (岩・石)
は実にエレガンスに富んでいます。ガチガチになりがちなコルトン=シャルルマーニュに有って、何故か若い内から楽しめるのは、フェヴレイのピノ・ノアールとは正反対なのが実に面白いですね。また、実際はどうなのかは判りませんが、シャルドネ以外の風味も往々にして感じることがあるコルトン=シャルルマーニュに有って、むしろシャルドネ単一じゃないかな、と感じさせてくれるのも嬉しいですね。お奨めします..
2004 Faiveley Corton Charlemagne Pale lemon color. Precise, complex nose melds
pineapple, grapefruit, minerals, nutmeg, ginger and wet stone. Spicy, pure and
penetrating, with intense citrus-driven fruit and terrific underlying mineral
structure. Classic Corton-Charlemagne for the cellar. Finishes with sneaky
persistence. 91-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr 06 より抜粋
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| ●1998 Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ |
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【超レアなワインです。97年と99年は飲んでるんですが..】
noisyも良く、コルトン=シャルルマーニュのオファーを出しますが、実は好きなんです..(^_^;;
美味しいんですよ..。ルロアも旨いしルーミエもトロ=ボーもLLも..。忘れちゃいけないのが、とっても秀逸なこのフェヴレイです。たった、0.6haの自社畑から少量のみ生まれますので、おそらく見たことがない方が殆どでしょう。今回は98年が1ケース買えました。たった1ケースと思われるかもしれませんが、これはとても多い量なんですよ。
フェヴレイのミュジニーに至ってはたった半樽、コルトン=シャルルマーニュでも6樽という具合に、美味しいものがとっても数少ない恨まれる造り手..なんですね。また、余りの少なさから評論家まで回らないのと、アドヴォケイトとの係争で評価されなくなっているのは、余り知られていない原因になっていますが、むしろ現在では価格がほぼ適切と言えますので嬉しい部分ですね。
ぴっちり張りつめたミネラルから溢れてくる、ぷりぷりした新鮮な果実香は、若い内のこのワインが持つ特徴です。98年というヴィンテージは余り良いイメージが無いかもしれませんが、かなり良い方で決して悪くは無く、5星評価なら4星は付くと思います。天候により収穫が減った関係で、むしろ葡萄のエキスが濃くなったという良い循環の典型と言えるでしょう。結局はこの年1780本をリリース出来たとのことですので、ほぼ予定通りだった訳ですね。
フェヴレイのコルトン=シャルルマーニュは、たっぷりのミネラルに充分なアルコール分とエキス分から生まれる全ての要素が複雑に絡み合い、しかも楚々としていて優雅、おしとやかです。派手に訴えてくるタイプでは無いのですが、実に印象的で、一度飲んだワインラヴァーの心を掴んで離さない魅力が有ります。
実際、97年と99年を飲んでいますが、どちらも若い内から美味しく飲めました。しかもそのぴっちり張りつめた、見事な輪郭を示す
Roche (岩・石) は実にエレガンスに富んでいます。ガチガチになりがちなコルトン=シャルルマーニュに有って、何故か若い内から楽しめるのは、フェヴレイのピノ・ノアールとは正反対なのが実に面白いですね。また、実際はどうなのかは判りませんが、シャルドネ以外の風味も往々にして感じることがあるコルトン=シャルルマーニュに有って、むしろシャルドネ単一じゃないかな、と感じさせてくれるのも嬉しいですね。お奨めします..が、価格の絶対値が..高いですが、通常は2万円くらいはすると思いますよ。 |
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| ●2000Corton-Charlemagne Grand Cru |
| コルトン=シャルルマーニュ |
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【コルトン=シャルルマーニュの鏡です..】
PKさんをしても、
「ルイ・ラトゥールやJ=F・コシュ=デュリ ろ肩を並べ、アペラシオンを代表する三傑に入る。ただ、通常150ケース(つまり6樽)に満たないので、フェヴレの一員でも無ければめったにお目にかかれない」
と言わしめているコルトン=シャルルマーニュですが、意外にも日本では余り知られていないようです。最も飲んだ経験がなければ、noisy
が浮き足だっている理由など判らないですよね..。まして、2000年はボーヌのシャルドネにとっては最もグレートなヴィンテージになったと..そう思っています。
このワインの評価についてはタンザーさんが時折書いていますが、他は殆ど見あたりません。余り知られていないのが怪我の功名..旨いのを知っている方がほくそ笑んでいるわけです..。
実際、noisy は2000年のこのワインを飲んではいませんが、99年、98年を始め、幾つかのヴィンテージを飲んでいます。それはもう..このボトルを見ただけで涎が出てきてしまう、「パブロフの犬」状態です。かっちりした石灰系ミネラルを大いに漲らせた果実味とボリューム感、繊細さと大胆さを併せ持つ構成・表現力、そしてものの見事なまでに長い収束..美しいです。個人的には全盛期を除けばルイ・ラトゥールは遠く及ばないと..思っています。コシュ=デュリとはタイプが違う..と感じていますが、おそらく自分自身が思っているコルトン=シャルルマーニュのスタイルに最も近い、このアペラシオン理想のワインです。
凄みを感じさせるのでは無く、凛々しさを感じさせてくれます。
「凛とした美しいワイン」 (りん)..本当に素晴らしい言葉ですね。この言葉そのものを感じさせてくれるのが「フェヴレイのコルトン=シャルルマーニュ」です。機会が有りましたら是非一度.. |
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