■□ Domaine Francois Raveneau □■
ドメーヌ フランソワ ラヴノー |
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| ● シャブリの偉大な造り手のレアな古酒ばかりを集めてみました。全て少量です。 |
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| ●1991Chablis Grand Cru Valmur / Jean-Marie Raveneau |
| シャブリ・グラン・クリュ・ヴァルミュール / ジャン=マリ・ラヴノー |
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エチケットの汚れ・破損と、蝋キャップのクラックが有ります。
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| ●1994Chablis Grand Cru Clos / Francois Raveneau |
| シャブリ・グラン・クリュ・クロ / フランソワ・ラヴノー |
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 エチケットの汚れ・破損と、蝋キャップのクラックが有ります。
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【・・・】
そもそもセラー・コンディションとはなんぞや?ということになりますが、単純に、
「セラーで貯蔵されていたワイン」
のことです。
じゃあ、古いワインはみんなそうなのか?という疑問にぶち当たる訳ですが、こんどは、その、「セラー」の定義があいまいなのに気が付くでしょう。私たちは単純に、ユーロカーヴだとか、サイレントカーヴなどの電気式セラーを想像してしまいますが、石の文化による建築が発達した大陸と、地震の被害を想定しなければならない島国、日本の違いで、基本的には電気を使用しない、自然のセラーを言うと思います。最も、そのように定義してしまうとちょっと辛いので、
「ヨーロッパでは自然のセラーが古くより造られているが、最近は電気式のものも有る」
とするのが妥当でしょう。
おのおのの写真を見ていただければ判ると思いますが、汚れていたり、やや風化していたりと様々です。しかし、そのように汚れているものはセラーに入っていたためで、若干安心感を向上させるものです。素晴らしいコンディション、と言われるのは基本的に中身のことであると思ってください。
まあ、いずれにしましても、古酒というのは何度も言うようですが危険性も伴います。中身が素晴らしい場合も、全く駄目な場合も有りえますから、ご購入される場合はご注意ください。仮に逝っていてもどうにもなりません。・・でも、明らかにコンディションがおかしいと見えるものは、絶対に売りませんので・・。
1991 シャブリ・グラン・クリュ・ヴァルミュール / ジャン=マリ・ラヴノー
1994 シャブリ・グラン・クリュ・クロ / フランソワ・ラヴノー
飲めないので何とも言えません。色合いは光り輝いており、澱と酒石酸が出ています。クロの酒石酸は大目です。エチケットは汚れやシミが有り、蝋キャップにはクラックや一部損傷が有ります。液面は高めです。総体とすればかなり状態は良さそうに見えます。1994年は結構良い年、1991年はどうでしょう・・・?判りません。シャブリを代表する造り手のこれだけの古酒はなかなか出てきませんが、気になる方・・・いかがでしょうか?
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