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Domaine Eric Forest
このページはシャルドネ種主体のブルゴーニュの白ワインをご紹介するページです。ごゆっくりご覧下さい。 Last Update 2005/02/13
シャルドネのページへようこそ!
このページではシャルドネという白ワイン用の葡萄を使ったワインをご紹介しています。(ピノ・ブランもアリゴテもあるけど...)
 ところでシャルドネって村があるのはご存じですかあ?フランスはマコンにありまして、綴りも同じです。あんまり重要な情報ではないようですね。すみません。ちなみにオーストリアでは、MORILLON(モリロン)というそうです。カルフォルニアでは何というかご存じですか?モリロン、いや、もちろん「シャルドネ」です。「シャブリ」ではありません。(^^;; 今でも「カルフォルニア シャブリ」の名称で出しているメーカーがあるようですね。日本の大手酒類メーカーが輸入しているワインにもあります。シャブリの組合との申し合わせで「シャブリ」の名称は使えなくなったはずですが、いったいどうなっているのでしょうか?
 ところで皆さんは白ワインはお飲みになっていますか?NOISYはピノと同じくらいシャルドネが好きです。世界中でシャルドネは造られていますが、おのおの個性があって素晴らしいという状況ではなく、ブルゴーニュを目指して真似っこをしているような気がします。イタリアやカルフォルニアではその辺に気が付き、テロワールや原産種を表現しようという動きが感じられ、まっこと良い世の中になったと思います。素晴らしいシャルドネは、めちゃ旨だが価格が高いので紹介するのも気が引けますが、是非トライしていただきたいと思っています。
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ブルゴーニュ・ブラン
の造り手LINKs
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●アンブロワーズ
 ●アンリ・グージュ
 ●アンリ・ド・ヴェズレイ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・デュルイユ・
          =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ルフレーヴ
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
   ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレスト
 ●オベール・エ・パメラ
          ・ド・ヴィレーヌ

 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●カーヴ・オージュ
 ●ギュファン・エナン
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン
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 ●ジャック・プリュール
 ●ジャフラン
 ●シャトー・フュイッセ
 ●ジャンヌ・フェレ
 ●ジャン・ドーヴィサ
 ●ジャン・ノエル=ガニャール
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 ●ドメーヌ・ル・ヴェルジェ
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 ●ド・ラ・コンブ
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 ●パンソン
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 ●マルク・モレ
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 ●メオ・カミュゼ
 ●モーリス・エカール
 ●モレ・ブラン
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 ●ルモワスネ・ペール・エ フェス
 ●ルロア
 ●ルーミエ
 ●ルーロ
 ●レリティエ・ギュイヨ
 ●ロベール&ポチネ アンポー

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■□ Domaine Eric Forest □■
ドメーヌ エリック フォレ
●マコンのスターと言ったら..そう、ヴェルジェの総裁、ジャン=マリ・ギュファンですね。そのギュファンがヴェルジッソンに行って初めて働いたのが..エリック・フォレの祖父のドメーヌだったそうです。そのギュファンを常に側で見ていたエリックが、彼を追い越せとばかりに素晴らしいワインを造っているんです。超お奨めです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2002Pouilly-Fuisse les Tilliers
プイィ=フュイッセ レ・ティエ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数
(税込) ¥3,135
本体価格 \2,986
 

【わお〜です。シャルドネ・ファン ならずともこのワインは 直球・ど真ん中!見逃せば三振間違いなし!】

 いつもより高いトーンの見出しで始まりましたが、noisy の気持ちが高ぶっているのがお判りになるでしょう..。素晴らしいシャルドネです。正に「ど真ん中」です。

 良く「暖かさ」とか「冷涼感」などという言葉を、noisy は使っていますが、これはどういうことかと言うと、シャルドネの場合例えば、カルフォルニアのシャルドネだったら「暖かさ」を感じますし、シャブリやシャンパーニュだったらそれなりの「冷たさ・冷涼感」を感じる..そんな意味です。このプイィ=フュイッセ・レ・ティエは、ぴったんこ ど真ん中 なんですね..。しかも、「1 − 1 = 0」 じゃ無くて、「1+1=2」なんですね..。両方の良い部分を微細に残しながら、しっかりバランスしているんです。なかなか無いですよ、こういうのは..。

 また、シャキシャキしたミネラル感と厚みが層になっているボディからのねっとり感、そして消えてゆくときの残像に「果実感とミネラル感が繊細さを持っている」んです..。全てが無くてバランスするのではなく、全てが有って調和している訳ですね。

 これは是非とも購入していただきたいと..思います。張りつめた緊張感ならヴェルジェが上かもしれませんが、最近のヴェルジェは時々「中盤がふにゃふにゃで逃げる」ので弄りすぎのような気もしますから、エリック・フォレストの方が上かもしれません。

 今飲んでとっても旨いプイィ=フュイッセ・レ・ティエです。是非ともお試し下さい。今回の白の一押し!です。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2002Pouilly-Fuisse les Crays
2002 プイィ=フュイッセ・レ・クレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数
(税込) ¥3,300
本体価格 \3,143
 

【素晴らしいポテンシャル!30分〜1時間でフィネスたっぷりの姿に変身!】

 実際の話、飲み頃を迎えたワインに対抗するには、やはり同じように飲み頃のワインで勝負したいところです。もしくは、「レ・ティエ」と一緒に飲まれるのであれば、この「レ・クレイ」の素晴らしさを実感できるに違い有りません。

 なぜ noisy がそんなに「言い訳」がましいのか..と言いますと、
「飲み頃にはちょっと早い」
感じがするからですね..。ただ、30分〜1時間ほどすると少々固くなり、むしろバランスが取れてきます。もっともそれがこのワインの本質では有りません。まだまだ..どんどん良くなるはずだ..と思います。

 程良く熟した白や黄色、薄緑のフルーツに、とても良く熟した黄色系のフルーツが混じる。途轍もないレベルの石灰系ミネラルには、石、岩、塩のニュアンス。ボディは充分にファットで飲みごたえが有り、余韻に要素の複雑さを滲ませながら少々派手目に消えてゆく。

 抜栓直後はほんのり甘みがあり、時間と共に体裁を整えてゆく感じです。ぶりぶりっと凝縮した果実味が溜まりませんが、それだけに幾分のバランスが損なわれているように思います。ね、だからちょっとばかり早いんですよね..。それでものんびりと飲んでいると、
「いや、良いねぇ..これ..」
という言葉が出てくるに違いないでしょう。

 そこで思い出してみてください。「レ・クレイ」と言えば、今までの感覚からするとダニエル・バローですよね。PK氏のブルゴーニュを代表する偉大な白ワインにもセレクトされているバローの「レ・クレイ」ですが、飲んだ印象はかなり近いですね。もしかしたら、ほんの少々..引けをとるかもしれませんが、大差ない..レベルだと思います。そう言ってしまえば、価格が安い分、
「これは有り!」
と、思っていただけるでしょう。そこで今回のキャッチフレーズは..
「シャルドネ好きなら必ず気に入る!そうじゃなくてもコーナーぎりぎり..」

 ...読むにはちょっと ツラ過ぎる コピーでしたね..。反省してます。が、いつもよりも冷やし加減で(11度くらいかな?)飲まれれば、最初から行けると思いますので..前回「レ・ティエ」を買えなかった方も是非とも飲んでみてください。きっとシャルドネが、いや白ワインが好きになると思います。お薦めします。
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