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エリック・フォレ

Domaine Eric Forest Last Update 2006/10/24
マコンのスターと言ったら..そう、ヴェルジェの総裁、ジャン=マリ・ギュファンですね。そのギュファンがヴェルジッソンに行って初めて働いたのが..エリック・フォレストの祖父のドメーヌだったそうです。そのギュファンを常に側で見ていたエリックが、彼を追い越せとばかりに素晴らしいワインを造っているので超お奨めなんです!
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■□ Domaine Eric Forest □■
ドメーヌ エリック フォレ
● マコンのスターと言ったら..そう、ヴェルジェの総裁、ジャン=マリ・ギュファンですね。そのギュファンがヴェルジッソンに行って初めて働いたのが..エリック・フォレストの祖父のドメーヌだったそうです。そのギュファンを常に側で見ていたエリックが、彼を追い越せとばかりに素晴らしいワインを造っているので超お奨めなんです!

 随分とお待ちかねのお客様もいらっしゃったと思います。中でもかなりのセールスを記録した2002年のレ・クレイを、存分に楽しまれた方は、
「エリック・フォレってどうなっちゃったのかな〜」
と思われていたに違いありません。

 そもそもエリック・フォレのプイィ=フュイッセは、ギュファン・エナンやダニエル・バローに追随する品質を持ち、比較安価なプライスが魅力でした。しかし、ヴィンテージによっては、
「良すぎて硬いから1年くらいの時間が必要」
と判断せざるを得ない状況に追い込まれていました。

 ところで、「二大巨頭に追随する品質」と書いたところが「ミソ」です。もしかしたら超えているかもしれないけれど、今ひとつ自信が無かったんですね。でも今回ご紹介の「オー・ド・クレイ」は違いますよ!2004年のエリック・フォレは凄い!ぶっ飛ぶこと間違い無し!是非是非!ご検討下さい。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印  
一押し印

2004Puilly-Fuisse Haut de Crays Vieilles Vignes
プイィ=フュイッセ オー・ド・クレイ ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
(税込) ¥6,300

【マンモス・ポテンシャル!今でも素晴らしいしこの先も保障されたようなものです!】

 いや〜、びっくりしました..。おいおい、グレート・ヴィンテージのバタール=モンラッシェかよ!とまで、おつむの小さな引き出しを開けたり閉めたりしながら感じていました。エレガンスを少しも失わずにコンプレスされた果実味が、ど真ん中の小さなスペースに存在し、そこから、実に美しい表現で、蜜やナッツやスパイス、数多の数え切れない柑橘系・非柑橘系フルーツをノーズに送り込んでくるのです。少しだらしなく、瞬間に全てを開放してしまうような、言えば大味の新世界ものとは雲泥の差がありました。さらに、その表情には抑揚とリズムが存在し、まるで旋律を奏でているかのようなニュアンスで、心のリラクゼーションというか開放感を味合わせていただきました..。本当に素晴らしいワインでした..

 本当は、
「ありゃ〜..エリック・フォレも随分値上がりしちゃって、手を出しづらいなあ..」
と思っていたんですね。もっとも、このオー・ド・クレイ・ヴィエイユ・ヴィーニュは初めて見たワインですので、以前のレ・クレイとは違うものです。

 オー・ド・クレイVV という名前を見れば、レ・クレイの上部にある古木のスペシャル・キュヴェということは想像できますが、本当にそうなのかどうかは判りません。でもノースバークレイの記事を見つけましたので読んでみて下さい。

2004 Forest Pouilly-Fuisse “Haut de Crays” V.V.
Low-yielding, 75-year-old vines produce super-concentrated, fantastically spiced fruit. A maple syrup-sticky and cinnamon-rich nose sets your mouth watering, while you literally bite in to this fleshy, rich, utterly seductive Chardonnay. So shameless you’ll want to blush?it’s that good. Only 1,000 bottles made.

 75年の古木で1000本だよ! ..(^.^;; まあ、それは簡単にわかりますよね。また、この下はアドヴォケイトのロヴァーニさんのレヴューです。

“Fermented and aged in 50% new oak, the 2004 Pouilly-Fuisse "Haut de Crays" Vieilles Vignes explodes from the glass with terrific aromas of pears, minerals, spices, nuts, and liquefied stones. Broad, suave, deep, and rich, this impressive effort is wonderfully lush. Its thick character is packed with smoky minerals, sap, and hints of dried honey. Projected maturity: now-2012.”

 滅茶苦茶誉めていますよね。何しろ、テリフィック・アロマ・オブ・ペアーズ、ミネラルズ、スパイセス...ですから..と思ってポイントを見てみると..91点だそうです..まあ、何を考えているのか、ロヴァーニさんだけは noisyには理解不能です。

 noisy とすれば、このオー・ド・クレイVVで上記二大巨頭に完全に肩を並べたか、もしくは若干追い抜いたのかな?とさえ感じています。空恐ろしいほどの(テリフィック)果実や有機物の香りを閉じ込めた、マンモス・ミネラリーなシャルドネです。是非ともこの感動をあなたにも味わっていただきたいものです。不感症のロヴァーニさんは無視しましょう..(^_^/~ 超お奨めです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2002Pouilly-Fuisse les Tilliers
プイィ=フュイッセ レ・ティエ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数
(税込) ¥3,135
本体価格 \2,986
 

【わお〜です。シャルドネ・ファン ならずともこのワインは 直球・ど真ん中!見逃せば三振間違いなし!】

 いつもより高いトーンの見出しで始まりましたが、noisy の気持ちが高ぶっているのがお判りになるでしょう..。素晴らしいシャルドネです。正に「ど真ん中」です。

 良く「暖かさ」とか「冷涼感」などという言葉を、noisy は使っていますが、これはどういうことかと言うと、シャルドネの場合例えば、カルフォルニアのシャルドネだったら「暖かさ」を感じますし、シャブリやシャンパーニュだったらそれなりの「冷たさ・冷涼感」を感じる..そんな意味です。このプイィ=フュイッセ・レ・ティエは、ぴったんこ ど真ん中 なんですね..。しかも、「1 − 1 = 0」 じゃ無くて、「1+1=2」なんですね..。両方の良い部分を微細に残しながら、しっかりバランスしているんです。なかなか無いですよ、こういうのは..。

 また、シャキシャキしたミネラル感と厚みが層になっているボディからのねっとり感、そして消えてゆくときの残像に「果実感とミネラル感が繊細さを持っている」んです..。全てが無くてバランスするのではなく、全てが有って調和している訳ですね。

 これは是非とも購入していただきたいと..思います。張りつめた緊張感ならヴェルジェが上かもしれませんが、最近のヴェルジェは時々「中盤がふにゃふにゃで逃げる」ので弄りすぎのような気もしますから、エリック・フォレの方が上かもしれません。

 今飲んでとっても旨いプイィ=フュイッセ・レ・ティエです。是非ともお試し下さい。今回の白の一押し!です。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2002Pouilly-Fuisse les Crays
2002 プイィ=フュイッセ・レ・クレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 完売
ご注文数
(税込) ¥3,300
本体価格 \3,143
 

【素晴らしいポテンシャル!30分〜1時間でフィネスたっぷりの姿に変身!】

 実際の話、飲み頃を迎えたワインに対抗するには、やはり同じように飲み頃のワインで勝負したいところです。もしくは、「レ・ティエ」と一緒に飲まれるのであれば、この「レ・クレイ」の素晴らしさを実感できるに違い有りません。

 なぜ noisy がそんなに「言い訳」がましいのか..と言いますと、
「飲み頃にはちょっと早い」
感じがするからですね..。ただ、30分〜1時間ほどすると少々固くなり、むしろバランスが取れてきます。もっともそれがこのワインの本質では有りません。まだまだ..どんどん良くなるはずだ..と思います。

 程良く熟した白や黄色、薄緑のフルーツに、とても良く熟した黄色系のフルーツが混じる。途轍もないレベルの石灰系ミネラルには、石、岩、塩のニュアンス。ボディは充分にファットで飲みごたえが有り、余韻に要素の複雑さを滲ませながら少々派手目に消えてゆく。

 抜栓直後はほんのり甘みがあり、時間と共に体裁を整えてゆく感じです。ぶりぶりっと凝縮した果実味が溜まりませんが、それだけに幾分のバランスが損なわれているように思います。ね、だからちょっとばかり早いんですよね..。それでものんびりと飲んでいると、
「いや、良いねぇ..これ..」
という言葉が出てくるに違いないでしょう。

 そこで思い出してみてください。「レ・クレイ」と言えば、今までの感覚からするとダニエル・バローですよね。PK氏のブルゴーニュを代表する偉大な白ワインにもセレクトされているバローの「レ・クレイ」ですが、飲んだ印象はかなり近いですね。もしかしたら、ほんの少々..引けをとるかもしれませんが、大差ない..レベルだと思います。そう言ってしまえば、価格が安い分、
「これは有り!」
と、思っていただけるでしょう。そこで今回のキャッチフレーズは..
「シャルドネ好きなら必ず気に入る!そうじゃなくてもコーナーぎりぎり..」

 ...読むにはちょっと ツラ過ぎる コピーでしたね..。反省してます。が、いつもよりも冷やし加減で(11度くらいかな?)飲まれれば、最初から行けると思いますので..前回「レ・ティエ」を買えなかった方も是非とも飲んでみてください。きっとシャルドネが、いや白ワインが好きになると思います。お薦めします。

新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
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