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ダルヴィオ・ペラン

Domaine Darviot-Perrin Last Update 2007/09/15
 ほとんどの方がこの造り手を知らないでしょう。それでも、ラフォンのモンラッシェのお隣だと聞かされれば..興味津々ですよね。硬いかな?と思ったら..美味しく飲めてしまったので たまげました..。ダルヴィオ=ペランのご紹介です。
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ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
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     =ジャンチアル

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     ( No Burgandy..But ! )

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     / フレドリック・コサール 自然派ワイン

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 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
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 ●マトロ・ウィッターシェイム 自然派ワイン
 ●マルク・コラン
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 ●ミシェル・コラン=ドレジェ
 ●ミシェル・ニーロン
 ●モーリス・エカール
 ●ラウル・クレルジェ '70ムルソーHdB
 ●ラモネ
 ●ルイ・カリヨン
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
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シュピーゲラウ
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う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/0
マチュア・ボルドー
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このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
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特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
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■□ Domaine Darviot-Perrin □■
ドメーヌ ダルヴィオ=ペラン
● ほとんどの方がこの造り手を知らないでしょう。それでも、ラフォンのモンラッシェのお隣だと聞かされれば..興味津々ですよね。硬いかな?と思ったら..美味しく飲めてしまったので たまげました..。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印 レアバナー
2001Chassagne-Montrachet 1er Cru les Blanchots Dessus
2001 シャサーニュ=モンラッシェ・レ・ブランショ・ドスー
ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数
¥12,600(税込)
 

【 コント・ラフォン のモンラッシェの..真横 (真下) のプルミエです..】

 シャルドネ・ファンならずとも、興味を持っていただけると思います。地図で見るなら モンラッシェの真横ですし、その部分はラフォンの持ち畑だそうです。ただ、このレ・ブランショ・ドスーは、モンラッシェからは下がったところに有りますので、真横というより真下に成るわけですね。

 また、このレ・ブランショ・ドスーの東(真下)には、グラン・クリュのクリオ=バタール=モンラッシェが有り、東南には レ・ブランショ・ドスユが有ります。が、こちらは村名のリューディ(区画)になります。絶好の区画ですね。

 さっそく飲んでみましたが..これが飲めちゃうんですね。硬いかな?と思っていただけに..ちょっとびっくりしました。

 ふっくらとした暖かみのあるアロマは、白・黄色・薄黄緑の花や果実・果皮・柑橘類・ほんのりトロピカルフルーツ、石、金属にミネラルが混じる。蜜っぽいニュアンスも育まれている。目の詰まった舌触りは柔らかでジューシー。ほんのり甘みさえ感じるほど凝縮感とボディが有り、ゆっくりと軽やかに収束する。

 余りに柔らかいので、
「おいおい、大丈夫かよ..」
とも思ってしまいました。大体ポテンシャルの高いシャルドネは硬いもの..という先入観で入っていますから、美味しく飲めてしまうと反対にびっくりです。この先、一度硬くなるかもしれませんが、お正月には間に合うに違い有りません。

 良くできたモンラッシェほどのポテンシャルがあるかどうかは..いや、有り得無いでしょうが、複雑さと集中力は並では有りません。まだ 複雑さが エレガンスを着こなしていない状態ですが、いずれ羽織ると思います。そうなれば クリオ 並には評価できるかもしれませんし、noisy の想像を超えることも充分考えられます。

 クリスマスやお正月、など何かと飲む機会が多くなる時期ですが、「ラフォン・モンラッシェの隣(下)」「クリオとモンラッシェに接す」「全く知らない生産者」と、話題を提供してくれるでしょう。上質なプルミエ・クリュです。


エージェント(ラシーヌさん)資料より

 ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。

 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。

〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。

 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10−15ヶ月の樽熟成を経る。

シャサーニューモンラシェ1級ブランショ=ドゥシュ
*樹齢は50年で、ル・モンラシェ畑の50メートル真下に位置。
生産量:1,800本
色調:緑がかった黄金色
ブケ:うっとりする複雑精妙なブケに、フレッシュさと、スイカズラ主体の花々の香りゆたか。
味わい:すべらかで密な織り目を成し、特級格のテクスチュア/エキス分/骨格がそなわる

● 久方ぶりのダルヴィオ=ペランです。それも今回はシャルドネじゃなくてピノ・ノアールをお勧めしたいと思います。とてもしなやかで、凝縮していて、まるでとても上質な×ォ××イみたいだ!・・と思ったんですが、どうやら人によって感性は違うようで、○○ー○ みたいだと感じた方もいらっしゃるようで・・・。

 とにかくまあ、美味しいピノ・ノアールですから、是非とも飲んでみてください。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2004Bourgogne les Magnys
ブルゴーニュ・レ・マニィ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
2004 ブルゴーニュ・レ・マニィ・ルージュ ダルヴィオ=ペラン 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥3,250(税込)

【とっても上質!格別の品があります!是非とも飲んでみてください!】

 最初に申し上げておきたいのは・・・、とっても美味しいので必飲!・・ということですね。noisy 的には、滅茶苦茶上質なヴォルネイのピノ・ノアールを想像してしまいました。

 まあ、人の数倍は遅筆を自認していますから(書き出してしまえば、さほどはかからないにしても、何だかんだでどんどん時間が潰れてしまうんです・・・)、そろそろいい加減にネットにもテイスティングコメントなどが上がっているんじゃないかと、google で検索してみると・・・、ありました!おっと、この間お会いしたばかりのAさんのコメントじゃあないですか。

 こりゃあラッキー!とばかりに読んでみると、何々、ラズベリーにバラに甘いパウンドケーキ・・ふむふむ、なるほど!・・・、さすがにポイントを押さえていますね。でも、ポマールの畑かも?という部分は noisy 的では無いぞ・・。やっぱりその辺りに人それぞれの感性が現れるんでしょう。あくまで感じ方の違いであって、何が正しくてそれが間違いだ、と言ってる訳じゃありませんので悪しからず・・・。noisyのお客様にnoisy 的な言い回しや感覚を判っていただくための基盤づくりのためと思っていただければ幸いです。

 このピノ・ノアールのエチケットには「レ・マニィ」と書かれていますので、あれやこれや調べてみると、どうやらムルソー村北西部の畑に同名のものが有ります。ちょうど、ロルモーの北隣辺りに位置しており、もしこの畑であるとすれば・・・ヴォルネイっぽいのも理解できる訳ですね。そう、ムルソーの赤ワインは通常ヴォルネイを名乗ります。(制限は有りますよ)ヴォルネイ最高のピノ・ノアールは、実はムルソー村のサントノー・デュ・ミリューなんですね。今回、前回の新着にもご案内していますが、かのコント・ラフォンが有する稀有な畑です。

 また、Magnys と綴りますが、ごらん頂いてお判りのように、マグネットのMag、マグネシウムのMag ですから、多彩な金属的ミネラルに富む・・と邪推しても良いんじゃないかな?と思っています。色合いは透明感が強いものの結構濃い目です。香り、味わいに鉄っぽさも有りますが一面的な鉄ではなく、他の金属の影響も感じられます。(一般に鉄分が多いと赤い色合いが出やすい訳ですね)

 さらには、例のムルソー・レ(アン)・ロルモーと隣り合わせているのが楽しいですね。水はけが今ひとつ良くなく、おそらくシャルドネよりもピノ・ノアールに向いている、と陰口を叩かれるロルモーですが、優れた造り手に掛かると重厚な味わいのムルソーに仕上がる訳です。ロルモーよりは、より赤い土だと想像されるレ・マニーですが、隣り合わせていることを考え合わせ、村名のムルソーと地方名のブルゴーニュに格が変わってしまうこと、でも、下手をすると、どっちの方がより美味しいのか?。むしろピノ・ノアールの方が美味しいんじゃないの?などということが、比較テイスティングから判ったりする訳です。

 で、味わいですが、実に素晴らしいテクスチュアを持っています。シルキーというかベルベッティーというのが正しいかは感性によりますが、とてもしなやかで厚みが有ります。ラズベリーにバラに甘いパウンドケーキ・・・(おっと!これは誰の表現だ??)、チェリーのニュアンスに満ちています。中盤の膨らみも充分で、余韻の中ほどまでその厚みを感じながら、フルーティーな終末をひきずります。ドライながらもエキスがきっちり出ていて、過剰な浮いた果実味など微塵も感じさせない見事な輪郭!凄いワインじゃ絶対に無いにせよ、ピノ・ノアールの美味しさを正しく表現しているACブルは久々です。

 2004年のブルゴーニュは悪い年・・・。そのように思い込んでいらっしゃる方が大変に多いのにびっくりしています。なんでかな?頭でっかちに成りすぎじゃ無いのかな?と思いますよ。noisy 的には、2004年は、中には良くないものも散見されるものの、noisy 達のように、(最終的に飲めないワインがあるにせよ)きっちり見定めてからお勧めしているワインには、良い物がほとんどだと思っています。それどころか、物凄い出来栄えのものも有りますし、最低でも、飲み頃ではない2005年よりも、こなれてきた2004年のブルの方がよっぽど美味しい訳です。

 ピノ・ノアールじゃあありませんが、先日、ようやっとヴァンサン・ジラルダンのカンテサーンス・ド・コルトン=シャルルマーニュ2004年をテイスティングしました。これはもう、全くとんでもない出来栄えの大物で、久々に鳥肌が全身に立ち、しばらくの間、その魂を感じている時間が固まってしまいました。べらぼうに大きく、底無しで、少しずつ要素を開放しつつまた巨大化するというモンスターでした。圧倒的に早く、飲み頃を迎えては居ない訳ですが、それでもエレガンスを忘れずに美味しさをとてつもなく感じさせてくれました。もう「カンテサーンス」の言葉を聞いただけで涎が出てきてしまうという・・・パブロフの犬状態です・・・。

 2004年が駄目などと勘違いしてしまうと、絶対にカンテサーンスみたいな大物と出会うことなどできません。ワイン評論家のポイントを信じるのも良いし、信じないのも勝手ではあります。noisy にしてもテイスティングできないワインは、そこに頼るしか無い訳です。でも個別を見ずに、マクロ的に2004年のブルゴーニュ全てを総括した言葉の表面だけを受け取ってしまうような、現在のインターネット的な情報授受に危険性を感じています。やはり森を見ることも重要ですが、森を構成する1本の木にこそ、注目すべきが本来のワインラヴァーの姿じゃないかな?と思います。(僭越な書きようで大変失礼いたします。)

 例のごとく、のっけから脱線しまくり!申し訳ありません。それでもこの、テクスチュアがバッチリのヴォルネイ・・・もとい、ブルゴーニュ・レ・マニィ、是非とも飲んでいただきたいと思います。甘くないが旨みキッチリです。超お勧めします!

新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
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