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フランソワ・ダレーヌ

Maison Francois d'Allaines Last Update 2007/09/08
 お買い得白ワインの生産地としても知られるリュリーのワインをご紹介します。フランソワ・ダレーヌ..造り手の紹介よりも、このワインを日本に紹介した方をご紹介したほうが、世の男性ワイン・ファンには喜ばれるんじゃないかと..!最もお奨めするのはこのワインの味わいです..って、いやホント言葉って難しいねぇ..
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ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
 ●アラン・コシュ=ビズアール
 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 自然派ワイン
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●イヴ・ボワイエ=マルトノ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・デュルイユ
     =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ヴァンサン・ルフレーヴ 自然派ワイン
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
     ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレ
 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ
 ●カピタン・ガニュロ
 ●カーヴ・オージュ 自然派ワイン
 ●ギイ・アミオ
 ●ギュファン・エナン
 ●クロ・デ・ロック
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン 自然派ワイン
 ●シモン・ビズ
 ●シャソルネイ
     / フレドリック・コサール 自然派ワイン

 ●ジャイエ=ジル
 ●ジャック・プリュール
 ●ジャン・ボワイヨ / アンリ・ボワイヨ
 ●ジョセフ・ドルーアン
 ●ジョセフ・ロティ
 ●ジル・エ・カトリーヌ・ヴェルジェ自然派 Vin Naturel
 ●ダニエル・バロー
 ●ダルヴィオ=ペラン
 ●トロ・ボー・エ・フェス
 ●ドゥー・モンティーユ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ヴージェレ
 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン
 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
 ●フェヴレイ
 ●フィシェ
 ●フィリップ・ブルノ
 ●フランソワ・ダレーヌ
 ●フランソワ・ラヴノー
 ●フランソワ・ミクルスキー
 ●ブノワ・アント
 ●ブリューノ・クレール
 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
 ●ポンソ 自然派ワイン
 ●ポール・ペルノー
 ●マディラン=プティ 自然派ワイン
 ●マトロ・ウィッターシェイム 自然派ワイン
 ●マルク・コラン
 ●マルク・ジャンボン
 ●マリウス・ドラルシェ
 ●ミシェル・コラン=ドレジェ
 ●ミシェル・ニーロン
 ●モーリス・エカール
 ●ラウル・クレルジェ '70ムルソーHdB
 ●ラモネ
 ●ルイ・カリヨン
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ルモワスネ・ペール・エ・フィス
 ●ルロワ 自然派ワイン
 ●ルーミエ

NOISY のお奨め
このワインの最適グラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
シャルドネS
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/0
マチュア・ボルドー
/シャブリ(シャルドネ)
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/97
シャルドネ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/5
シャルドネ
小振りのブルゴーニュ・ピノ・グラス。 Schott Ziesel DIVA
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ディーヴァ ブルS
足が長く、丈夫で香りの立ちが良いですね。低価格ながらお奨め! Schott Ziesel DIVA
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noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
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最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
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お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。

noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
特集無し
↑ Real Wine Guide NO.22
6月15日新発売!
特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
↑ Real Wine Guide NO.20
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
特集:新ブルゴーニュ2
↑ Real Wine Guide NO.18
特集:真っ当なインポーターはどこだ
↑ Real Wine Guide NO.17
特集:新ブルゴーニュ
↑ Real Wine Guide NO.16
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.15
特集:自然派ワインってブームなんですか?
↑ Real Wine Guide NO.14
特集:お手頃価格シャンパーニュ・スパークリングワイン
↑ Real Wine Guide NO.13
特集:ワインのREAL,新常識
↑ Real Wine Guide NO.12
特集:3,000円以下の本当においしい旨安ワイン
↑ Real Wine Guide NO.11
特集:自然派ワイン
↑ Real Wine Guide NO.10
特集:97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?
↑ Real Wine Guide NO.9
二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
↑ Real Wine Guide NO.8
リアルワインガイド総力特集:2000円以下の本当においしい赤ワイン100本
↑ Real Wine Guide NO.7
ついに完売!
特集:2,000円以下の本当においしい白ワイン
↑ Real Wine Guide NO.6
特集:98ブルゴーニュを検証
↑ Real Wine Guide NO.5
気になるワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.4
ついに完売!
特集 3,000円以下の本当においしいワイン
↑ Real Wine Guide NO.3
特集:ブルゴーニュの新しいネゴシアンを探る
↑ Real Wine Guide NO.2
記念すべき?創刊号ですが..残念ながら完売です。
↑ Real Wine Guide NO.1
完売御礼

「セル」という考え方..積み上げて!つなげて!全く新しい発想のセラーです。
↑ DeviceStyle AngelShare WA-6K
 これなら納得。とてもリーズナブルなワインキャビネットです!
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■□ Maison Francois d'Allaines □■
フランソワ ダレーヌ
● 若生ゆき絵さんってご存知でしょうか?ピンと来る方もいらっしゃるでしょう?この、この〜!お安くないじゃぁありませんか!

 コホ..リアルのテイスターも勤めていますが、実はフランスのワイン醸造士の資格も持っていまして、成城石井のワイン関係のお仕事をしていらっしゃいます。それに、リアルの第12号ではコスプレ..もとい!変装して拡大鏡を持ち、お医者様の格好でグラフィックに収まっていた美女でもあります。

 おそらくここまで読まれたほとんどの男性陣がリアルの12号を取り出して確認したんじゃ無いかと思います..(^.^;;  あ゛〜、書いちゃったから怒られるかな〜..


 え〜、そんな彼女がですね、通常ルートとは別に、自分の鼻と舌で確かめて輸入している、言わばゆき絵ブランドのワインが極少量存在します。前回のときは乗り遅れて、しかも忘れて間に合いませんでしたが、今回はしっかり購入いたしました。それに、noisy もしっかり質をチェックいたしました。でもちょっとびっくり..
「え〜!若生さんってこんな趣味だったの〜?」

 結構ボルドー好きで、ビオっぽいのが嫌いで..っていうイメージだったのですが、意外や意外、趣味が似てるな..と思ってしまいました。ん?変な気起こすなよって?..もう少し若かったら..いや、冗談です。女は怖いからね..えっ?いや、若生さんのことじゃ無いですってば!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2005Rully les Saint-Jacques Blanc
リュリー・レ・サン=ジャック・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!
2005 リュリー・レ・サン=ジャック・ブラン フランソワ・ダレン 750ML
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,990(税込)

【リュリーと言えばジャンティアルだが・・フランソワ・ダレンは捨てがたい!丸々のフルーツのまるかじり!】

 こういうワインはとても良い・・と思う。選択肢においてピュア&クリーンなのは織り込み済みとしても、ピュアなフルーツそのものを食しているかのようなイメージを持ってしまいます。

 ヴァンサン・デュルイユ=ジャンティアルもかつてそうだったように、まさにフルーツそのものが目の前にあるような錯覚を起こしてしまう。リュリーの白ワインは、偉大さよりも、イージーに飲んでとても美味しいという印象が有ったものですが、先だってのジャンティアルは、もうそこにはいなかった・・(^^;; 確かに偉大なシャルドネの仲間入りを果たしたのでしょう・・しかし、美味しく飲めるまでのタイムラグや、新鮮なフルーツの印象を捨てた代償としてのものでした。いや、それがいけないというのではなくて、今までのアペラシオンの魅力を覆してしまったがために、プライスやイメージ造りにマイナス面を持つことになっただけの話です。

 一方このリュリー・レ・サン=ジャックは、勿論偉大さなどは求めていず、いかに今、美味しく飲んでもらえる味わいをもとう、とか、リュリーの持つ魅力を簡単に伝えようとしているのだと思います。

 例えば、リンゴを食べる時、皮を剥いて頬張り、いつまでもグダグダになるまで噛んではいないと思います。まあ、他の方は判らないけれど、少なくても noisy はそう。みかんにしたって、ずうっと噛んでいる訳では無く、無意識にむしろ口内で潰して、そのジュースを楽しんでいるはず・・。出来るだけ早く、舌の奥や喉の通りを楽しみたいと、意識せずにやっていると思うんですね。

 で、このワインも、
「喉の奥を目指したがるワイン!」
なんですよ。知らないうちに他の白ワインよりも喉の近くで飲んでいる自分に気が付くと思います。何でなのかは判りませんが、まさにフルーツを食すのと全くイメージが同じなんですね。

 さりとて複雑性やフィネスが少ないか、という訳ではありません。むしろピュアなアロマは嫌味なくしっかり有り、青リンゴと洋梨を掛け合わせたフルーツを「がぶり!」とやっているように思えるわけです。よく熟していて、妙に甘くなくドライで、自然な大きさのボディから、本当に自然に消えてゆく余韻が素晴らしいと思います。

 このワインをムルソーやピュリニーのワインと比較することは、全く意味を持ちません。それらのワインは喉を奥を目指すものではなく、少しずつ口に含み、その粘りから味雷や鼻腔で要素を捕らえようとするものです。このワインはその瞬間はさほどは長く無く、それでも充分と無意識に思わせ、喉の奥を目指すんです。かと言って軽いわけではないので・・本当に不思議ですね。

 そんな訳でこのリュリー・レ・サン=ジャックをこのページのトップに持って来ました!やや暖かい冬にもピッタリだと思います。飲んでみてください!一押しです!


This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
2004Rully les Saint-Jacques Blanc
リュリー・レ・サン=ジャック・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

【 NOISY'S ゆき絵セレクション トップバッターですう!】

 何軒かのネットショップさんでは2003年が紹介されていましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。noisy は知らない生産者でした。

 この「レ・サン=ジャーク」は1級格付けの「クロ・サン=ジャーク」に隣接しています。クロ・サン=ジャーク の名前はジュヴレ=シャンベルタンの1級みたいでかっこいいですが、おそらく最近格上げになったはずで、地元でその昔から良いと認識されていたわけでは無いでしょう。皆さんもご存知の、ヴァンサン=デュルイユ・ジャンティアル のマルゴテ 当たりの方が、クラスとしてみれば上でしょう。

 また、このリュリーはブーズロンの南に位置するアペラシオンで、シャルドネが65%位、ピノが35%位の生産割合です。どちらもお買い得なプライスが付いていますので、ねらい目な訳ですね。

 で、このサン=ジャークですが、予想以上に旨かったです。抜栓直後はミネラル一本やりでやや単調かな?と、思った二口目には..
「お、膨らんできたね!」
その後は絶好調でした。
 
 黄林あたりのリンゴのニュアンス、シナモン、藁、軽いミネラル。リンゴは磨り潰したというより細かな布を通して絞った感じ。冷たいキリリとした酸とやや滑らかな優しげな酸がバランス。甘美だが甘くは無い。徐々にボディが膨れてくると、ピュリニー=モンラッシェのようなふくよかな様子に変化。あくまでピュアにリニアな曲線を描く減衰が美しい。

 どうです?美味しそうでしょ。飲むと、泡の無いシードルみたいなニュアンスから、
「ああ、リュリーだぁ。」
という感じなんですが、徐々にピュリニーぽく濃度を増しながら膨らんでくるのが実に良い!ヴァンサン=デュルイユ・ジャンティアルのキュヴェもじきに泰子さんが持ってこられるでしょうが、昔の価格と今のレートを考えれば、1級はここまで安くはなりません。(ユーロが高いんですよ..ドル安は全く関係ありませんしね..日本はヨーロッパに関して言えば貿易赤字じゃないんでしょうか..)

 そんな訳で、かなり旨いリュリー・ブランです。リュリーのシャルドネに馴染みのない方も有る方も、若生さんに興味が有る方も??必見、もとい、必飲です。飲んでみてください。お奨めします。

新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
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