フランス■□ Domaine Marc Jambon □■ブルゴーニュ
ドメーヌ マルク ジャンボン |
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| ● とても綺麗な酒質を持ったエレガント&カッチリタイプのシャルドネをご紹介します。昨年も2003年ものをご紹介させていただきましたが、とても良い評判をいただきました。 |
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| ●2004Macon-Pierreclos Cuvee Fut de Chene |
| マコン=ピエールクロ キュヴェ・フッ・ド・シェヌ |
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【オツムのクーリングダウン、晩酌?にぴったり!シャッキリタイプのシャルドネです!】
当主マルク氏の息子さんが、シャトー・ディケムでの修行を終えて帰ってきたそうで、その辺りのノウハウを生かしているんじゃないのかな?などと安易に想像しています。葡萄や気候がまるっきり違いますから、どのように生きているのかはまったく判りませんが..。
とてもクリーンな、少し硬く大きな岩を想像させるようなたっぷりのミネラル香がグラスから上がってきます。幾分若く、味わい自体も硬めですが、むしろその一途な表情が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるように感じます。もっとも、ただクリーンにカッチリしているだけじゃぁ
noisy のお客様を満足させることは出来ないことくらい、重々承知していますよ。
ポテンシャル的にはけっして凄くは無く、
「めちゃんこ旨い!」
と強く押してお奨めするものではありません。しかし、美しいミネラルと育ちつつある若々しいフルーツ、スレンダーながらギスギスしていないボディ、酸っぱくなく滑らかで、しかも充分な酸味と美しい収束を持っていますから、どのようなお食事にも合わない危険性がとても少なく、結果として、
「かなり良いじゃない?」
と相槌を求められるような嬉しい出来になっています。
また、凄くは無いとは言いながらも、かなりのものを持っていますから、時間を重ねるごとに表情を豊かに成長してゆくことも間違い有りません。
まずクリーンであること、バランスが良いことが求められるデイリーワインにはもってこいでしょう。この夏を乗り切るために必要なアイテムのひとつとしていかがでしょうか?果実や花はまだ白や薄めの黄色と若いですが、2006年9月以降はボリューム感やバランス、表情を深めてゆくでしょう。飲んでみてください。お奨めです! |
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