Recommended Contents 
・ New wines?
・ SPIEGELAU WINE GRASSES
・ ITALESSE CHANPAGNE GRASSES
VISA・MASTERカードがご使用になれます。分割払いもOK。SSLで個人情報漏れの心配もありません。

ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン

de la Croix Saint-Germain Last Update 2006/11/04
 ブルゴーニュは、北からシャブリ、次はコート・ドールのマルサネだろうと決めつけてしまいそうですが、しかしながら他にもアペラシオンはあるんですね。しかも、古くから良いワインに仕上がる畑は大事にされてきましたが、近年の開発で消えてしまった畑もあります。そんな中で復活を遂げたクロ・デ・マルク・ドール、ドメーヌ・ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマンをご紹介いたします。
NOISY'Sの概要 ご注文の仕方 新着情報メールサービス 新着ワインのご案内 NOISY'S掲示板 ヴィンテージワイン探します LINKS&THANKS トップページ
NOISY'Sのワイン検索エンジンです。
 
送料サービスの詳細はここ!

ホームページよりお得な価格でご案内しています。しかも更新が早い!メールサービスで完売するワインが続出です。必見!
2008年ボージョレ・ヌーボー
ご予約を開始しました!
クリックでご予約ページに飛びます!
 ・ALL ABOUT NOISY'S
 NOISY'Sについての情報を公開しているページです。
クイックメニューは カメ並の高性能!のんびりリンクが出てきますので 諦めずに待ってくださいね。Javascript が使用可能な環境でのみ稼働します。
■トップページへ
■フランス         ▼
■イタリア         ▼
■その他の国のワイン  ▼
■NOISY'S お薦め   ▼
■セラー&グッズ etc.  ▼
■LINKS&THANKS
■NOISY'S 掲示板

ブルゴーニュ・ブランの造り手LINKs
 ●アラン・コシュ=ビズアール
 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 自然派ワイン
 ●アルノー・アント
 ●アルベール・グリヴォー
 ●アンドレ・ボノーム
 ●イヴ・ボワイエ=マルトノ
 ●ヴァンサン・ジラルダン
 ●ヴァンサン・ダンセール
 ●ヴァンサン・デュルイユ
     =ジャンチアル

 ●ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ヴァンサン・ルフレーヴ 自然派ワイン
 ●ヴィニョーブル・ギョーム
     ( No Burgandy..But ! )

 ●ヴェルジェ
 ●ヴェロニック・ド・マクマオン
 ●エチェンヌ・ソゼ
 ●エミール・ジョバール
 ●エリック・フォレ
 ●オリヴィエ・ルフレーヴ
 ●オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ
 ●カピタン・ガニュロ
 ●カーヴ・オージュ 自然派ワイン
 ●ギイ・アミオ
 ●ギュファン・エナン
 ●クロ・デ・ロック
 ●コシュ=デュリ
 ●コント・ラフォン 自然派ワイン
 ●シモン・ビズ
 ●シャソルネイ
     / フレドリック・コサール 自然派ワイン

 ●ジャイエ=ジル
 ●ジャック・プリュール
 ●ジャン・ボワイヨ / アンリ・ボワイヨ
 ●ジョセフ・ドルーアン
 ●ジョセフ・ロティ
 ●ジル・エ・カトリーヌ・ヴェルジェ自然派 Vin Naturel
 ●ダニエル・バロー
 ●ダルヴィオ=ペラン
 ●トロ・ボー・エ・フェス
 ●ドゥー・モンティーユ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ヴージェレ
 ●ドメーヌ・ド・ラルロ 自然派ワイン
 ●ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
 ●ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン
 ●ド・ラ・カデット 自然派ワイン
 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
 ●フェヴレイ
 ●フィシェ
 ●フィリップ・ブルノ
 ●フランソワ・ダレーヌ
 ●フランソワ・ラヴノー
 ●フランソワ・ミクルスキー
 ●ブノワ・アント
 ●ブリューノ・クレール
 ●ベルナール・モレ
 ●ボノー・デュ・マルトレー
 ●ポンソ 自然派ワイン
 ●ポール・ペルノー
 ●マディラン=プティ 自然派ワイン
 ●マトロ・ウィッターシェイム 自然派ワイン
 ●マルク・コラン
 ●マルク・ジャンボン
 ●マリウス・ドラルシェ
 ●ミシェル・コラン=ドレジェ
 ●ミシェル・ニーロン
 ●モーリス・エカール
 ●ラウル・クレルジェ '70ムルソーHdB
 ●ラモネ
 ●ルイ・カリヨン
 ●ルイ・ジャド
 ●ルイ・ラトゥール
 ●ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ
 ●ルモワスネ・ペール・エ・フィス
 ●ルロワ 自然派ワイン
 ●ルーミエ

NOISY のお奨め
このワインの最適グラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
シャルドネS
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/0
マチュア・ボルドー
/シャブリ(シャルドネ)
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/97
シャルドネ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/5
シャルドネ
小振りのブルゴーニュ・ピノ・グラス。 Schott Ziesel DIVA
GTD-955K
ディーヴァ ブルS
足が長く、丈夫で香りの立ちが良いですね。低価格ながらお奨め! Schott Ziesel DIVA
GTD-593K
ディーヴァ ワイン

 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
これは安くて使い手のあるデキャンター!
noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
ワインラベルレコーダー 想い出のワインのエチケット保存に!
最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
Epivac
お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。

noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」
特集無し
↑ Real Wine Guide NO.22
6月15日新発売!
特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
↑ Real Wine Guide NO.20
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
特集:新ブルゴーニュ2
↑ Real Wine Guide NO.18
特集:真っ当なインポーターはどこだ
↑ Real Wine Guide NO.17
特集:新ブルゴーニュ
↑ Real Wine Guide NO.16
特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.15
特集:自然派ワインってブームなんですか?
↑ Real Wine Guide NO.14
特集:お手頃価格シャンパーニュ・スパークリングワイン
↑ Real Wine Guide NO.13
特集:ワインのREAL,新常識
↑ Real Wine Guide NO.12
特集:3,000円以下の本当においしい旨安ワイン
↑ Real Wine Guide NO.11
特集:自然派ワイン
↑ Real Wine Guide NO.10
特集:97年ボルドー 今の味は?価格は?そのポテンシャルは?
↑ Real Wine Guide NO.9
二大特集 ●お手頃オールドヴィンテージワイン ●気になるワインパート2
↑ Real Wine Guide NO.8
リアルワインガイド総力特集:2000円以下の本当においしい赤ワイン100本
↑ Real Wine Guide NO.7
ついに完売!
特集:2,000円以下の本当においしい白ワイン
↑ Real Wine Guide NO.6
特集:98ブルゴーニュを検証
↑ Real Wine Guide NO.5
気になるワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.4
ついに完売!
特集 3,000円以下の本当においしいワイン
↑ Real Wine Guide NO.3
特集:ブルゴーニュの新しいネゴシアンを探る
↑ Real Wine Guide NO.2
記念すべき?創刊号ですが..残念ながら完売です。
↑ Real Wine Guide NO.1
完売御礼

「セル」という考え方..積み上げて!つなげて!全く新しい発想のセラーです。
↑ DeviceStyle AngelShare WA-6K
 これなら納得。とてもリーズナブルなワインキャビネットです!
28本入って\52,920〜!
Funvino WS1-24

クリックしてSSL証明書をご確認ください。
WEBの情報書込みもSSLで安心!
NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL 情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリックすると証明書の確認ページに飛びます。
■□ Domaine de la Croix Saint-Germain □■
ドメーヌ ド ラ クロワ サン=ジェルマン
● とっても珍しいワインが入ってきました。ブルゴーニュの始まりは・・一応シャブリということになっていますが、コート・ドールはマルサネですよね・・でも、ブルゴーニュの中心地はディジョンという街で、マルサネの北にあります。このディジョンの町に、古くから銘醸畑として知られた「クロ・デ・マルク・ドール」が有ります。この畑は街の市街化と共に姿を消していたんですが、何と近年復活したんですね〜。

 noisy 的にはとっても興味が有ったので、誘惑に勝てず購入してしまいました・・というのも、このワインの扱いのエージェントさんは極端に大袈裟な修飾語を使うので、あんまり好ましくないんですよね・・(あら・・そんな事書くと止められちゃうかな・・)ちなみに今日届いたテイスティング会の案内書の文言も、
・・・×××××の新皇帝が降臨!その他,怒涛のイタリア・クリュ・ワイン・・・
何が新皇帝だって!誰が降臨するんだ・・降臨するのは神様だろうが!怒涛のって一体何アイテムなのよ!・・と、突っ込みたくなるし、どうせろくな事無いだろうと、先を読む気も無くなっちゃいます。今時リーファーも使わないし..送ると連絡しておいて送ってこない、荷物の受け入れにとっても気を使わされるんで、いつもハラハラしています。・・ぁ、ただし品物は大丈夫ですよ。完璧にチェック、テイスティングしていますし、味わいはバッチリでしたので・・是非ともご検討下さい。飲み応えの有る味わいで、価格以上のものを持っていると思います。・・しかし腹立つ!実にオーバーなエージェントさんのご紹介文も掲載しておきますので、笑っちゃってください。

ワイン・マニアさえも知らなかったコート・ドール最後の秘密クリマ

あのドゥニ・モルテも畑を所有してワインを造るディジョン市内に存在する伝説の単一畑!
INAOによってAOC指定とクリマ呼称、モノポール呼称が認められた僅か0.42haの畑から生まれる幻のブルゴーニュワイン

『ブルゴーニュ・オージュルデュイ』誌、『アシェット・ワイン・ガイド』にも掲載されフランソワ・ミクルスキー、シルヴァン・デュソール等と同等の評価を受けるワイン!

パリのモンマルトルの丘に葡萄畑があり、ル・クロ・モンマルトルというワインが造られていることは広く知られた事実だが、ブルゴーニュ地方の中心都市、ディジョン市内にも幾つかの葡萄畑があり、ワインが造られていることを知る人は少ないだろう。祝祭的意味で造られるパリのワインとは対照的に、ディジョンのワインは、ワイン通を唸らせるクオリティを誇る本物のワインだ。なぜなら、DRC、ルロワと並ぶカリスマ生産者ドゥニ・モルテやティエリー・モルテなども畑を所有してワインを造っているからだ。そのディジョンの畑の中で最上のクリマと見なされているのが、Clos des Marcs d'Orクロ・デ・マルク・ドールだ。INAOによってAOCブルゴーニュに規定されており、ラベル上へのクリマ表記はもちろん、モノポール(単独所有)表記までもが認められているこの畑は、ワインの聖地ブルゴーニュで6世紀から受け継がれてきたコート・ドール最古のクリマの1つだ。クライヴ・コーツ、ジャン=フランソワ・バザンといったブルゴーニュワインの愛好家達も著書の中で言及するこの畑は、かってはブルゴーニュ公爵、そしてフランス国王の所有畑だった。また、著名なネゴシアン、フェヴレィがシャルドネとピノ・ノワールのワインを生産していたこともある。それほど葡萄栽培に適したテロワールなのだ。しかし、畑は都市開発によって1967年に消滅。14年の歳月を経た1981年、ディジョン市が土地の所有者となり、0.42ヘクタールの区画にシャルドネを植樹。葡萄栽培とワイン醸造をマルサネーの著名な造り手Derey Fr?resドゥレィ・フレールに委ね、ワイン造りが再開されたのである。ドメーヌの現当主ピエール・ドゥレィは、マルサネーでも3本の指に入る若手有望生産者と見なされている。事実、このブルゴーニュ・シャルドネ"クロ・デ・マルク・ドールは、『アシェット・ワイン・ガイド』にも掲載され、ブルゴーニュワインの専門誌『ブルゴーニュ・オージュルデュイ』が毎年編集する『ブルゴーニュ・ワイン・ガイド』においては、シルヴァン・デュソールやフランソワ・ミクルスキーといったコート・ド・ボーヌの若手一流ドメーヌのシャルドネと同等の評価を受けているのだ。畑の歴史とテロワールの独自性を考えても、ワインに携わる者として絶対に飲んでおきたいブルゴーニュワインである。しかも最高のヴィンテージ2005年物だ。もちろん、これが日本初上陸となる。是非この機会にご用命下さい。

2005ブルゴーニュ・シャルドネ"クロ・デ・マルク・ドール" 白 AOC 限定生産品
手摘みで収穫した葡萄を厳格に選別。軽く圧搾して低温で樽発酵を行う。3ヶ月の間、毎週1回バトナージュを実施。マロラクティック発酵が終了した1月に澱引きして、ステンレスタンクに移しアッサンブラージュ。5ヶ月の熟成を経て2006年5月29日に瓶詰め。総生産量2000本。
 何度も言うようですが、上記はnoisyが書いた文章では有りません。これだけ書いておいて、味わい、品質に関することの言及が全くされていません・・

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 This is my type! 
2005Clos des Marc d'Or Bourgogne Chardonnay Monopole
クロ・デ・マルク・ドール ブルゴーニュ・シャルドネ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
2005 クロ・デ・マルク・ドール ブルゴーニュ・シャルドネ ド・ラ・クロワ・サン=ジェルマン 750ML
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
750ml 在庫
ご注文数  本
 
(税込) ¥2,980

【黄色、黄緑、柑橘のイメージが拡がる素晴らしいシャルドネです!】

 エージェントは気に入らないが、このワインは気に入ってしまいました・・だってね、とっても厚みのあるド太くソフトな、以外にも大きなワインだったんです・・。

 ディジョンの郊外で造られるこの希少なクロ・デ・マルク・ドールの詳細は、上記エージェントさんの文章を(嫌でも)ご参考にしてください。

 味わい的には、サン=ブリとかオーセロワ(どちらもシャブリの南)にやや似通ったものを感じます。しかし、さすが歴史有るクリマだから..なのでしょうか、大柄で粘っこく、とても複雑です。ボーヌのシャルドネに比較すると、より重量感があります。粘土、珪藻土、そして石灰の土壌なのかな?かなりボリューム感を感じます。感じられるフルーツは白から黄色、そして黄緑の柑橘系フルーツで、石灰系ミネラルをしこたま含んでいます。なかなかに良く出来た旨いシャルドネと言えるでしょう。

 しうかしながら、どこがそのように書いてるなどとは言えませんが、
「高級感、そして、繊細さはボーヌの最上級の白にも匹敵する」
などということは絶対に有り得ません。あくまで \3,000 ほどのワインとして、コート・ドール最北のテロワールを味わうワインとして、リーズナブルで素晴らしいということです。

 まあ、こんな紹介の仕方は余りしたくは無く・・だってね、否定的に書いてる、と思われると、新着じゃ全く売れないですからね〜!素直にべた褒めした方が販売上は良いに決まってるんですが、そんな嫌らしいことは出来ません・・。

 とにかく、由緒有る畑、クリマというものは、きちんと造れればやっぱりそれなりの良いワインに仕上がる、ということを確認したような気がします。長い年月を掛けて人々の評判を得て、それが受け継がれて現在のフランスワインがある訳です。クロ・デ・マルク・ドールはディジョンの市街化という、思わぬ歴史の展開の中で、ずっと眠っていた畑です
。しかし、考えようによっては、「休耕」と言うか、良いお休みを戴いていた・・とも言えます。そんなもんで、実力をしっかりと発揮できているのかもしれませんよね。

 かのロマネ=コンティは、ルイ14世の頃にはポンパドール婦人とコンティ王子の間で奪い合いの結果、その名を由来しましたが、そこから数えても約400年間の長きにわたってワインを造って来たわけです。ちょっと疲れてないのかな?とか、このまま地力が続くのかな?などと考えてしまうと眠れなくなってしまいます・・ブドウ畑には、本当に頑張って欲しいと、切に願わずにはいられません。

 そんな観点からも気になって仕方が無かったこのワイン・・是非飲んでみてください。シャブリ →コート・ド・ニュイ の間のシャルドネは、聖地コート・ド・ボーヌとどのように違うのか、感じてみていただけると幸いです。

新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
このホームページの文章・グラフィックの著作権はNOISY'S WINE SELECTS 原酒店 にあります。無断転載・使用をお断りいたします。
e-mail to Noisy