■□Chateau Calon-Segur□■
シャトー カロン=セギュール |
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●「われラフィットを造りしが、わが心カロンにあり」というセギュール侯爵の言葉が伝説になっている格付け3級シャトーです。まず第一に「ハート」のエチケットで有名ですよね。ワインを知らない方でも、「ああ、あのハートのマークの..」と気付かれるでしょう。そんなわけで味よりエチケットが先になってしまいますが、なかなかどうして、良いヴィンテージには素晴らしいワインを生み出しています。また比較長熟なのでバースデイイヤーのプレゼントには最適??です。
味わい的には幾分の「かっちり」とした固さがサンテステフの特徴を現しているようにも思います。古酒の場合、飲むタイミングと運が良ければ、蕾だった花が一気に咲いたお花畑に倒れ込んだような..噎せ返るような香りに包まれることでしょう。
作付面積 60ha カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー20%、カベルネ・フラン15% |
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| ●2002Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【...】
飲みました..硬いです。最低5年は置きましょう。出来はとても良いようです。
2002 Calon
Segur
Calon Segur St
Estephe, Bordeaux, France Bordeaux Blend (a dry red table wine)
This bastion of traditionally made wines has fashioned a firm, structured,
potentially long-lived blend of 65% Cabernet Sauvignon and 35% Merlot. An opaque
ruby/purple color is followed by a moderately closed, but promising nose of red
and black fruits interwoven with loamy soil and underbrush notes. Nicely
textured, medium to full-bodied, high in tannin, but oh, so backward, it is hard
to compare it to other vintages, but it may be a modern day rendition of the
brilliant 1988 (one of the Medocs of the vintage). Anticipated maturity:
2012-2025
Reviewer Robert Parker
Rating (89-91)
Maturity Drink 2012-2025
Cost
Wine Advocate #149 (Oct 2003) より抜粋 |
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| ● 2004Rose de Calon |
| ロゼ・ド・カロン |
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【葡萄の素性の良さが判る素直に美味しいロゼ..】 意外にも素直で美味しいですね..。ピュアな果実味がスムーズに伸びて行きます。「2〜3日でストンと落ちるだろう」と
たか
を括っていたら、落ちないんですねこれが..。少々の熟成の可能性も有るようです。アンジュー・ロゼのような近寄りやすさと、ボルドーワインのお淑やかさを併せ持ったお奨めできるデイリーワインです。
でもねぇ.せめてエチケットはもう少しなんとかして欲しいですね..。安っぽく見えちゃってね..。「ハートのマーク」を付けてくれればいいのにね..。 |
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| ●1996Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【もう飲めるに違いない..と思います】
カロン=セギュールが大成功を納めたヴィンテージとして1996年ものが強烈な印象に残っています。2000年もPK氏は高いポイントを付けましたが、noisy
的にはちと硬かったのを覚えています。
で、そろそろ飲み始めて良いんじゃ無いかな..と思っています。PKさんはボルドー第3版では2006年からと言っています。が、最新の1999年のアドヴォケイトでは
2009年〜2028年へと飲み頃を変更しています。デキャンタを使用して何とか格闘してみてください。カベルネが少しでも柔らかさを出してくれていたら..とても美味しく戴けるようになっていると思います。
シャトー所有者であるガスクトン夫人(『ザ・ワイン・アドヴォケイト』誌の1997年のヒロインの一人)は、2年連続して手放しで褒められる成功をおさめた。1996年は、1997年の春に試飲したときより重みを増し、肉付きのよさと深みが現れてきている。色は非常に濃いルビーから紫。フルボディで猛烈なタンニンがあり、果実味とエキス分ではちきれそうである。妥協のない伝統的なスタイルでつくられており、10年間の忍耐が必要になるだろう。アタックは甘い果実の風味がたっぷりで、タンニンは強いが、ブドウが熟した感じは著しく、収斂味や青物のような個性はまるでない。深みのある、古典的な、筋肉質で力強いワインのようで、30年から40年はやすやすと熟成するだろう。ここはボルドーで最も偉大なテロワールを持っているシャトーのひとつで、1920年代、1940年代後半、1950年代前半には伝説的なワインの一群を生産したことは記憶されてしかるべきだろう。それ以降、当たり外れのあるシャトーではあったが、ガスクトン夫人の監督下になって、安定して傑出したワインをつくり続けている。1996年ものは、カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ40%というブレンドで、1ha あたり35hl という極端に低い生産量から生み出された。飲み頃予想:2006年から2035年 最終試飲月:98年3月
92-94Points
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1997Chateau Calon-Segur |
| シャトー カロン=セギュール |
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「カベルネの ほんのり固さがそそられる」
カロン=セギュール
五七五調で読んで見てくださいね..(^.^;;何も無いじゃん..)
×2
お分かりいただけるだろうか? 私はガスクトン夫人を1997年のヒロインの一人にあげ、カロン=セギュールの輝かしい1995年ものと1996年ものを天まで褒(ほ)めそやしたのだが、その後、かなり空疎で、閉じた、タンニンの強いまま成長した1997年にがっくりさせられたのである。それぞれ別の機会に3度テイスティングしたのだが、ノートの内容は一貫していた。色は成長の進んだ中程度のルビーないしガーネット。厳しく、タンニンの強い個性、フィニッシュに収斂味の強いタンニンが感じられる。最上の1997年ものに見られる果実味、肥えた感じ、魅力が欠けている。長所がないわけではない。土や黒い果実、ミネラル、スパイスといった複雑なアロマがあり、ミディアムボディで、控えめな余韻もある。ただし、1997年のカロン=セギュールの品質は、1996年および1995年のレベルに遠く及ばない。
飲み頃予想:2001年から2012年
最終試飲月:98年3月
84〜86点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1990 Chateau Calon-Segur |
| シャトー カロン=セギュール |
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完売しました。有り難うございました。 |
| またまたまたトップクラス評価のワインで、PK90点です。実は今飲んでも美味しいという意見も多々耳にします。高くなったとは言え、見事に熟しつつあるサンテステフの逸品を手に入れるチャンスです。 |
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| ●1979Chateau Calon-Segur |
| 1979 シャトー・カロン=セギュール |
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(税込) ¥12,600
本体価格 \12,000 |
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【飲み頃のカロン=セギュールです..PK80points】
エレガントで魅力的で、いくぶん率直なスタイルのワインで、良好で柔らかく、しなやかな果実味、軽いタンニン、中くらいのルビー色、熟したメルロの個性がはっきりと出ている。飲み頃予想:現在 最終試飲月:84年10月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ● 1985Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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再入荷です。 |
【良い年のカロン=セギュール】
そろそろ飲み頃です..。液量もたっぷりで良い状態ですが、エチケットにはほんの少々難があります。
注:エチケット下部に木箱の押さえが当たり、少々欠損、もしくは捲れ上がっています。また、少々ですが汚れが有るボトルが有ります。ご了承ください。
1985年の瓶詰めは非常に遅かった(1988年1月)ため、ワインが枯れてしまう傾向がある。色は中くらいのルビーまたはガーネットで、ノーズは甘く、土を思わせ、ベリーの感じがあり、スパイシーでいささかハーブのような香りがする。ミディアムボディで気持ちのよいワインだが、深みと肥えた感じに欠けている。十分な飲み頃であることを付け加えておく。飲み頃予想:現在から2005年
最終試飲月:96年5月 84点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ● 1983Chateau Calon-Segur M.G. |
| シャトー カロン=セギュール マグナムボトル |
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| ●1988 Chateau Calon-Segur M.G. |
| シャトー カロン=セギュール マグナムボトル |
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【 ちょっと珍しいマグナムです...】
数あるカロン=セギュールの中でも、マグナムはそうは見ないと思います。状態は蔵出し直後のようで、かなり良いです。
1982年以降、カロン=セギュールは自分のスタイルを取り戻し、1988年、1989年、1990年、1995年、1996年には上質のワインをつくり出した。この歴史ある偉大なシャトーは1970年代にその方向性を見失ったかに見えたが、今では力強く立ち直り、そのワインは、スタイルこそ大きく異なるが、コス・デストゥルネルやモンローズに迫るほどのものになっている。ガスクトン夫人なら(存命中であれば、彼女の夫君も)こう言うだろう。サン=テステフのすべてのシャトーのうち、カロン=セギュールが最も忠実に、伝統的なスタイルの、成長し花開くまで時間のかかる、長命なワインをつくり続けていると。この点では異論はない。伝統を重んじる人々には、この美しい、歴史的に重要な、有名な1855年の格付けでは(地理的な意味合いで)最後に名のあがる格付けシャトーの近年の労作を、検討してみるようおすすめする。
1983 Calon-Segur
1984年春に初めてこのワインをテイスティングしたときは、驚くほど柔らかで、ブドウのような味わいがあり、火照(ほて)るようなアルコール分の強いフィニッシュで、骨組みはかなり脆(もろ)かった。その年の後半になると、ブドウがよく熟した感じで味わいも豊かになったが、酸度は低く、まだアルコール度数が高かった。スタイル、色、舌触りは1976年に似ているように思われる。色に琥珀色や錆(さび)色がかなり出ていたので、十分に飲み頃になった、構造のゆるい、雑草のような感じのあるこのワインは飲みきってしまうべし。飲み頃予想:現在 最終試飲月:94年11月 82点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
1988 Calon-Segur
1988年のカロン=セギュールは、より知名度の高い1989年、1990年のヴィンテージを凌駕(りようが)している。深みのある色で、特上のバランス、豊かなフルボディ。あと15年から20年の寿命は十分に持ち合わせている。このシャトーの古典とも言えるワインで、西洋杉を思わせる香りは非常に華やかで、甘いレッドカラントとブラックカラントの果実味がたっぷりとある。このヴィンテージにしては驚くほど力強いことも書いておくべきだろう。1982年から1995年の間では、これが最上のカロン=セギュールであると認めよう。飲み頃予想:現在から2020年 最終試飲月:97年6月 91点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 より抜粋 |
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| ●1970Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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(税込) ¥13,500
本体価格 \12,857 |
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【とても素晴らしい状態です...】
いや、反語では無いですよ..。ただし、エチケット命の収集家の方には向きません。写真のようにかなり汚い状態ですし、破れて欠損しているものも有りますのでご注意下さい。
ところで、何を持って「素晴らしい状態」と言っているのかが問題ですよね。こんな外観なら買いたくないかもしれませんが、エチケットの状態のみにこだわっていると旨いワインに当たる確率をとても低くします。
液量はネックからトップショルダー、漏れは無く(そのように見え)、光り輝く美しい色をしています。こういうワインは、比較良い状態におかれていたことが多いと見ています。ちょっと見の外観に拘らず、中身に重きを置きたい方には良いチョイスだと思います。
1970 Chateau Calon-Segur
1960年代および1970年代の大半におけるこのシャトーのワインの出来を見る限り、カロン=セギュールが長命なワインをつくるという評判が正当なものとは言いがたいのだが、またしてもそれを裏付ける証拠があがってしまった。このワインは1978年には十分な飲み頃になっており、魅惑的でチャーミングな、ほどほどに強いブーケに、熟したメルロの果実味とスパイシーなオークの香りがあった。色はガーネットで、かすかに褐色がかってきている。柔らかく、しなやかな果実味があり、ミディアムボディで、タンニンはほとんど残っていない。飲み頃予想:現在――だが、飲み頃を過ぎているかも 最終試飲月:81年1月
80点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1988Chateau Calon-Segur |
| 1988 シャトー・カロン=セギュール |
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(税込) ¥12,780
本体価格 \12,171 |
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【...】
カロン=セギュールを新着に出してもなかなか売れないのは何故なんだろうと..とても不思議です。新着が終わってhp
に 出すと..ほどなく完売してしまうのは..どういうことなんでしょうね。
まあそんなことはどうでも良いことですが、そろそろ飲み頃を迎えつつ有ると思われる88年のカロン=セギュールです。PKさんのポイントも高いです。クリスマスにも..何とか間に合うでしょう。安く仕上がったと思います。
1988年のカロン=セギュールは、より知名度の高い1989年、1990年のヴィンテージを凌駕(りようが)している。深みのある色で、特上のバランス、豊かなフルボディ。あと15年から20年の寿命は十分に持ち合わせている。このシャトーの古典とも言えるワインで、西洋杉を思わせる香りは非常に華やかで、甘いレッドカラントとブラックカラントの果実味がたっぷりとある。このヴィンテージにしては驚くほど力強いことも書いておくべきだろう。1982年から1995年の間では、これが最上のカロン=セギュールであると認めよう。飲み頃予想:現在から2020年 最終試飲月:97年6月 91点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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