■□Chateau Calon-Segur□■
シャトー カロン=セギュール |
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●「われラフィットを造りしが、わが心カロンにあり」というセギュール侯爵の言葉が伝説になっている格付け3級シャトーです。まず第一に「ハート」のエチケットで有名ですよね。ワインを知らない方でも、「ああ、あのハートのマークの..」と気付かれるでしょう。そんなわけで味よりエチケットが先になってしまいますが、なかなかどうして、良いヴィンテージには素晴らしいワインを生み出しています。また比較長熟なのでバースデイイヤーのプレゼントには最適??です。
味わい的には幾分の「かっちり」とした固さがサンテステフの特徴を現しているようにも思います。古酒の場合、飲むタイミングと運が良ければ、蕾だった花が一気に咲いたお花畑に倒れ込んだような..噎せ返るような香りに包まれることでしょう。
作付面積 60ha カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー20%、カベルネ・フラン15% |
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| ●1978Chateau Calon Segur |
| シャトー・カロン・セギュール |
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| ●1964Chateau Calon Segur D.L. |
| シャトー・カロン・セギュール |
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上記グラフィックのように汚れや破れが有ります。
ご了承の上ご購入ください。
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【飲めていません。】
年々値上がりしている古酒です。64年は1本もので、セラー・コンディションです。78年のエチケットは比較的綺麗です。
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| ●2004Chateau Calon Segur |
| シャトー・カロン・セギュール |
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【飲めていません。】
アドヴォケイト誌は88-90のようです。飲めていませんが、かなりお買い得なプライスだと思います。
2004 Chateau Calon Segur Saint Estephe
(based on roughly 60% cabernet sauvignon) Good full
ruby-red. Crunchy cassis, bitter chocolate, violet, black olive and a note of
leather on the nose. Quite juicy if a bit firm-edged, with musky black cherry,
blackberry, violet and licorice flavors complicated by an enticing whiff of
game. Offers a chewy texture but the faint herbal notes suggest very good but
not outstanding ripeness. But then this is exactly the kind of fresh 2004 that
should enjoy a positive evolution in barrel. 89-93 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Jan/Feb '99 より抜粋
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| ●1997Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【まさに飲み頃でしょう!】
最近飲んではいませんが、いい感じに熟しはじめていると思われます!飲んでみてください。アドヴォケイト誌は84〜86と冴えませんが、昨今のボルドー97年2級以降はほぼ全開状態じゃないかと!弱い年にはそれなりのエレガンスを感じていただけるでしょう。
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| ●2002Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【...】
飲みました..硬いです。リリース後最低5年は置きましょう。出来はとても良いようです。
2002 Calon
Segur
Calon Segur St
Estephe, Bordeaux, France Bordeaux Blend (a dry red table wine)
This bastion of traditionally made wines has fashioned a firm, structured,
potentially long-lived blend of 65% Cabernet Sauvignon and 35% Merlot. An opaque
ruby/purple color is followed by a moderately closed, but promising nose of red
and black fruits interwoven with loamy soil and underbrush notes. Nicely
textured, medium to full-bodied, high in tannin, but oh, so backward, it is hard
to compare it to other vintages, but it may be a modern day rendition of the
brilliant 1988 (one of the Medocs of the vintage). Anticipated maturity:
2012-2025
Reviewer Robert Parker
Rating (89-91)
Maturity Drink 2012-2025
Cost
Wine Advocate #149 (Oct 2003) より抜粋 |
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| ●2003Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【 アドヴォケイトは94-96 Drink 2008〜2030 と 2003年カロン=セギュールはグレートだそうです】
取りあえずのご紹介です。ちなみにタンザーさんは92-94 と節度のある評価です。アメリカはAvg.
Retail Price: $89.15 とのことです。
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| ●1993Chateau Calon-Segur M.G. |
| シャトー・カロン=セギュール マグナム・ボトル |
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【サンテステフ第3級..マグナムボトルです】
マグナムですから、まだまだOKでしょう。写真のように綺麗なエチケットです。ん?昔のエチケットの方が威厳があるって?..
この柔らかなミディアムボディのワインは、色は暗いルビー色で、穏やかなベリー、ハーブ、土の味わい。酸度は低く、丸みのある、快い舌触りのフィニッシュがある。飲み頃予想:現在から2004年 最終試飲月:97年1月
86点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| ● 2004Rose de Calon |
| ロゼ・ド・カロン |
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【葡萄の素性の良さが判る素直に美味しいロゼ..】 意外にも素直で美味しいですね..。ピュアな果実味がスムーズに伸びて行きます。「2〜3日でストンと落ちるだろう」と
たか
を括っていたら、落ちないんですねこれが..。少々の熟成の可能性も有るようです。アンジュー・ロゼのような近寄りやすさと、ボルドーワインのお淑やかさを併せ持ったお奨めできるデイリーワインです。
でもねぇ.せめてエチケットはもう少しなんとかして欲しいですね..。安っぽく見えちゃってね..。「ハートのマーク」を付けてくれればいいのにね..。 |
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| ●1996Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【もう飲めるに違いない..と思います】
カロン=セギュールが大成功を納めたヴィンテージとして1996年ものが強烈な印象に残っています。2000年もPK氏は高いポイントを付けましたが、noisy
的にはちと硬かったのを覚えています。
で、そろそろ飲み始めて良いんじゃ無いかな..と思っています。PKさんはボルドー第3版では2006年からと言っています。が、最新の1999年のアドヴォケイトでは
2009年〜2028年へと飲み頃を変更しています。デキャンタを使用して何とか格闘してみてください。カベルネが少しでも柔らかさを出してくれていたら..とても美味しく戴けるようになっていると思います。
シャトー所有者であるガスクトン夫人(『ザ・ワイン・アドヴォケイト』誌の1997年のヒロインの一人)は、2年連続して手放しで褒められる成功をおさめた。1996年は、1997年の春に試飲したときより重みを増し、肉付きのよさと深みが現れてきている。色は非常に濃いルビーから紫。フルボディで猛烈なタンニンがあり、果実味とエキス分ではちきれそうである。妥協のない伝統的なスタイルでつくられており、10年間の忍耐が必要になるだろう。アタックは甘い果実の風味がたっぷりで、タンニンは強いが、ブドウが熟した感じは著しく、収斂味や青物のような個性はまるでない。深みのある、古典的な、筋肉質で力強いワインのようで、30年から40年はやすやすと熟成するだろう。ここはボルドーで最も偉大なテロワールを持っているシャトーのひとつで、1920年代、1940年代後半、1950年代前半には伝説的なワインの一群を生産したことは記憶されてしかるべきだろう。それ以降、当たり外れのあるシャトーではあったが、ガスクトン夫人の監督下になって、安定して傑出したワインをつくり続けている。1996年ものは、カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ40%というブレンドで、1ha あたり35hl という極端に低い生産量から生み出された。飲み頃予想:2006年から2035年 最終試飲月:98年3月
92-94Points
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ● 1985Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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再入荷です。 |
【良い年のカロン=セギュール】
そろそろ飲み頃です..。液量もたっぷりで良い状態ですが、エチケットにはほんの少々難があります。
注:エチケット下部に木箱の押さえが当たり、少々欠損、もしくは捲れ上がっています。また、少々ですが汚れが有るボトルが有ります。ご了承ください。
1985年の瓶詰めは非常に遅かった(1988年1月)ため、ワインが枯れてしまう傾向がある。色は中くらいのルビーまたはガーネットで、ノーズは甘く、土を思わせ、ベリーの感じがあり、スパイシーでいささかハーブのような香りがする。ミディアムボディで気持ちのよいワインだが、深みと肥えた感じに欠けている。十分な飲み頃であることを付け加えておく。飲み頃予想:現在から2005年
最終試飲月:96年5月 84点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ● 1983Chateau Calon-Segur M.G. |
| シャトー カロン=セギュール マグナムボトル |
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【 ちょっと珍しいマグナムです...】
数あるカロン=セギュールの中でも、マグナムはそうは見ないと思います。状態は蔵出し直後のようで、かなり良いです。
1982年以降、カロン=セギュールは自分のスタイルを取り戻し、1988年、1989年、1990年、1995年、1996年には上質のワインをつくり出した。この歴史ある偉大なシャトーは1970年代にその方向性を見失ったかに見えたが、今では力強く立ち直り、そのワインは、スタイルこそ大きく異なるが、コス・デストゥルネルやモンローズに迫るほどのものになっている。ガスクトン夫人なら(存命中であれば、彼女の夫君も)こう言うだろう。サン=テステフのすべてのシャトーのうち、カロン=セギュールが最も忠実に、伝統的なスタイルの、成長し花開くまで時間のかかる、長命なワインをつくり続けていると。この点では異論はない。伝統を重んじる人々には、この美しい、歴史的に重要な、有名な1855年の格付けでは(地理的な意味合いで)最後に名のあがる格付けシャトーの近年の労作を、検討してみるようおすすめする。
1983 Calon-Segur
1984年春に初めてこのワインをテイスティングしたときは、驚くほど柔らかで、ブドウのような味わいがあり、火照(ほて)るようなアルコール分の強いフィニッシュで、骨組みはかなり脆(もろ)かった。その年の後半になると、ブドウがよく熟した感じで味わいも豊かになったが、酸度は低く、まだアルコール度数が高かった。スタイル、色、舌触りは1976年に似ているように思われる。色に琥珀色や錆(さび)色がかなり出ていたので、十分に飲み頃になった、構造のゆるい、雑草のような感じのあるこのワインは飲みきってしまうべし。飲み頃予想:現在 最終試飲月:94年11月 82点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
1988 Calon-Segur
1988年のカロン=セギュールは、より知名度の高い1989年、1990年のヴィンテージを凌駕(りようが)している。深みのある色で、特上のバランス、豊かなフルボディ。あと15年から20年の寿命は十分に持ち合わせている。このシャトーの古典とも言えるワインで、西洋杉を思わせる香りは非常に華やかで、甘いレッドカラントとブラックカラントの果実味がたっぷりとある。このヴィンテージにしては驚くほど力強いことも書いておくべきだろう。1982年から1995年の間では、これが最上のカロン=セギュールであると認めよう。飲み頃予想:現在から2020年 最終試飲月:97年6月 91点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 より抜粋 |
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| ●1988Chateau Calon-Segur |
| 1988 シャトー・カロン=セギュール |
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【...】
カロン=セギュールを新着に出してもなかなか売れないのは何故なんだろうと..とても不思議です。新着が終わってhp
に 出すと..ほどなく完売してしまうのは..どういうことなんでしょうね。
まあそんなことはどうでも良いことですが、そろそろ飲み頃を迎えつつ有ると思われる88年のカロン=セギュールです。PKさんのポイントも高いです。クリスマスにも..何とか間に合うでしょう。安く仕上がったと思います。
1988年のカロン=セギュールは、より知名度の高い1989年、1990年のヴィンテージを凌駕(りようが)している。深みのある色で、特上のバランス、豊かなフルボディ。あと15年から20年の寿命は十分に持ち合わせている。このシャトーの古典とも言えるワインで、西洋杉を思わせる香りは非常に華やかで、甘いレッドカラントとブラックカラントの果実味がたっぷりとある。このヴィンテージにしては驚くほど力強いことも書いておくべきだろう。1982年から1995年の間では、これが最上のカロン=セギュールであると認めよう。飲み頃予想:現在から2020年 最終試飲月:97年6月 91点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1986Chateau Calon-Segur |
| シャトー・カロン=セギュール |
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【やっぱりこのくらいの熟成したのが良いですよね..】
おそらく飲み頃でしょう。カベルネの比率が他のヴィンテージに比べ高かった年と言われています。アドヴォケイトは88ポイントです。
状態:カロン=セギュールに付き物の、木箱の押さえが当たったエチケットに少しの「擦れ」や「めくれ」が有りますが比較的綺麗です。 |
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