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| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
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■□ Chateau Latour □■
シャトー ラトゥール |
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| ●ポイヤックの村の第一級シャトーとして、その力を存分に発揮しているラトゥールのご紹介です.. |
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| ●1976 Chateau Latour |
| シャトー ラトゥール |
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【 .】
このワインの相対的な長所について、私はラトゥールのスタッフと何度か話し合った。私にはわずかに底が浅くて深みに欠け、ラトゥールにしては中身がなく、角のある感じがするのだ。もちろんシャトーの考えはまた違うが、証明はいつものように、瓶の中にある。このヴィンテージとしては成功だが、このラトゥールはよくなっていない。果実味が薄れ、荒っぽいタンニンが増加し、むしろ悪くなっている。飲み頃予想:現在 最終試飲月:87年2月
83Points
ロバート・M・パーカー・Jr 著 講談社 『BORDEAUX
ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1997 les Forts de Latour |
| レ フォール ド ラトゥール |
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【 .】
1997年は豊かなブラックベリーのジャムのような(フランス人は「コンフィテュレ」と言っている)ノーズが、スパイスと土のにおいと混じり合っている。柔らかで酸度は低く、よい余韻を持つ、このふっくらした早熟な味わいのレ・フォール・ドゥ・ラトゥールは、10年以内に飲むべし。最終試飲月:98年3月
87〜88Points
ロバート・M・パーカー・Jr 著 講談社 『BORDEAUX
ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1968 Chateau Latour |
| シャトー・ラトゥール |
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完売しました。有り難うございました。 |
【意外にも良い状態です..美味しい可能性も残されている..かも..】
エチケットも綺麗で色合いも良い..。最悪のヴィンテージと言われる 1968年
のシャトー・ラトゥールですが、呑んだことのある方からは、
「エレガントで美味しかった」
ということも聞いています。もっとも、ボルドーの場合には出荷のタイミングやリコルクなどで変わってしまいますので、例え同じヴィンテージとしても同じ味わいであるわけが有りません。
60年代のボルドーは、1〜2級クラスがどんどん値上がり傾向に有ります。50年代が殆ど手が出ないような価格ですが、徐々に60年代をも引き上げつつ有ります。誕生年のワインでお探しなら..これ以上のものは無いかもしれませんね。ただし、アドヴォケイトでは、1968年のボルドーは、グラーヴの赤が星一つで有ることを除き、他の全ての地域で
「星ゼロ」です。一方、著名サイト「Class30 The Wine」のバッドヴィンテージクラブ
(略して BVC )に掲載されたレヴューには、満点に近い 星4つ半 とされた方もいらっしゃいますので..。判断は難しいですね。
http://www.fuchu.or.jp/~class30/bvc/1968.html
(コピー&ペーストでどうぞ..)
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1968年のボルドーワイン
規模:少なく、質量ともに悲惨な収穫だった。
重要な情報:カリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニョンにとっては偉大な年である。しかし「ボルドーの」ではない。
飲み頃:このヴィンテージのワインはすべて盛りを過ぎているに違いない。
価格:またしても価値のないヴィンテージ。
1968年はまたしても、1960年代にボルドーの人々が苦しめられることとなった、とても貧弱なヴィンテージである。いつものように、犯人はブドウをむくませた大雨である(1951年以降で最も雨の多い年だった)。ただし、「よりましな」(という言葉を使うのが適当かどうか自信がないが)評判があった1969年のヴィンテージに生産されたどんなワインよりもずっと良好だと分かった1968年ものが、いくつかある。
フィジャック、グリュオ=ラローズ、カントメルル、ラ・ミション=オー=ブリオン、オー=ブリオン、ラトゥールといったワインはまともに味わえた時期もあった。しかし、今日、これらのワインに出くわすことがあっても、おそらく買い手危険負担の規則が適用されるだろう。どれをとっても、楽しめるようなものが残っているかどうかは疑問である。
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1975 les Forts de Latour |
| レ・フォール・ド・ラトゥール |
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【 ..】
良い年のレ・フォールです。ちなみに75年のラトゥールにPKさんは 93+という評価をしています。
このヴィンテージとラトゥールらしく、タンニンが強く、やせて攻撃的なワイン。まだ瓶で寝かせる必要がある。色は印象的で、豊かさと深みもあるようだが、タンニンがどうしても抜けない。飲み頃予想:現在から2000年 最終試飲月:89年10月
85点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| ●2000les Forts de Latour |
| レ・フォール・ド・ラトゥール |
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【まだ飲めないと思います..】
リリース直後に飲んでいますが、とっても飲めたものじゃなかったです。ガチガチでした。最も固くてもOKな方は世の中に沢山居るようですが..。
ちなみにアドヴォケイトも2001年の134号で90-92 の評価に Drink 2001-2020
という飲み頃を書いていたので、「一体どんな舌と鼻を持っているんだ」と..思ってましたが、次の年で
Drink 2010-2027 と訂正されていました。昨年は Drink 2007-2020 となっています。
いずれにしてもまだ手を付ける訳にはいかないと思いますが、世紀のヴィンテージ、しかも実力2級同等と言われるレ・フォール・ド・ラトゥールですし、4半世紀以上耐えうるこのワインをセラーで保管することをお薦めします。
2000 Les Forts de
Latour
Pauillac, Bordeaux, France Bordeaux Blend (a dry red table wine)
A brilliant Forts de Latour, the 2000 boasts a dense ruby/purple color
along with a vibrant nose of black currants intermixed with minerals, tobacco,
and spice box. Medium to full-bodied, with loads of glycerin and fat (that
nearly obscure some serious tannin), it will be drinkable between 2007-2020.
Reviewer Robert Parker Rating 91 Points
Maturity Drink 2007-2020
Cost $50
Wine Advocate #146 (Apr 2003)より抜粋
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