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| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
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3/15 新発売!ワインと同送します。 |
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■□ Chateau Lynch Bages □■
シャトー ランシュ バージュ |
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●皆さんにとってのランシュ=バージュの品質と問えば、どんなイメージが沸くでしょうか..。
「第5級で有りながら第2級に匹敵する品質」
というのは模範解答ですが、
「80年以前はばらつきがある」
という方もいらっしゃるでしょう。
今回のご紹介のヴィンテージは、
「伝統的なランシュ=バージュの造りで醸された最後のグレートイヤー、1975年」
「新しい設備で造られたグレートイヤー、1986年」
のご紹介です。
1975年のランシュ=バージュの在庫が切れてしまい困ったなあと、思っていたところに、何故か入荷してきました。かなり前に頼んでいたのを忘れていたんですね。noisy
が飲んだボトルは..とても印象的でした。 |
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| ●1975 Chateau Lynch Bages |
| シャトー ランシュ バージュ |
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お待たせ..再入荷!
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| ●1984Chateau Lynch-Bages |
| シャトー・ランシュ=バージュ |
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| ●1987Chateau Lynch-Bages |
| 1987 シャトー・ランシュ=バージュ |
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【実力2級のポイヤック80年代です..】
確実に1級よりは下だが、2級には負けていない..。そんなところが判官贔屓の日本人に受けるところだと思いますが、現在正に飲み頃を迎えている1万円以下の80年台ばかり集めてみました。
状態:エチケットは比較綺麗ですが、木箱の押さえが当たったせいで、エチケットにキズが数カ所有ります。他はGoodです。
87年
1987年のランシュ=バージュは濃い色合いで、ハーブのような香りがする。ミディアムボディの、豊かで柔らかでしなやかな、今飲むべきワインである。飲み頃予想:現在 最終試飲月:89年11月 82点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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84年
このヴィンテージの最高傑作のひとつ、1984年のランシュ=バージュは、ほとんど100%がカベルネ・ソーヴィニョンだったが、力強くて肉付きもよく、たっぷりとしたハーブの香りのする熟した果実味、丸みのある、豊富な舌触り、よい余韻を備えたしなやかなワインだ。飲み頃予想:現在 最終試飲月:89年10月 82点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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81年
1970年代の終わりにしなやかさを追求しすぎた感のあるランシュ=バージュだったが、その時代が終わり、1981年になって、私はあの1970年や1962年、1961年のような、とても豊かで逞しく、ブドウの熟成感とエキス分に富んだ偉大なスタイルへの、部分的回帰を嗅ぎとった。確かに、記念碑的1982年と秀逸な1983年は成長度では1981年を軽く凌駕するが、このワインはかなり良好な、1975年以来最もよいランシュ=バージュだ。非常に暗いルビー色、ブラックカラントと西洋杉、新樽の攻撃的ブーケを持つこの熟したワインは、味わってみると驚くほどの濃密さを示し、タンニンもたっぷりで、生気溢れる個性を見せる。飲み頃予想:現在 最終試飲月:88年12月 85点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| ●1997Blanc de Lynch-Bages |
| 1997 ブラン・ド・ランシュ=バージュ |
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【..取りあえず引っ込めますが..】
セミヨン40%、ソーヴィニョン・ブラン40%、ミュスカデル20%のセパージュです。いい加減美味しくなってるかな..と期待して購入しましたが..
..むっつりです。だんまりです。少しも振り向いてさえくれません。かなり粘りましたが..
当初有ったはずの「樽香」は溶け込んで来ていますが、硬くてどうにもなりません。noisy
も後2〜3日粘ってみたいと思いますが、あの状態では 今飲むことはお薦めできませんね。
どうしても飲んでみたいのでしたら、デキャンタを2つ用意して、30分ごとに入れ替えてみてください。香りが上がってくればしめたものです..が、簡単には行かないでしょう。でも、思いがけず開き始めたら、滅茶苦茶嬉しいものですよ。征服感というかなんというか..やったぁ..という感じですよね。
現状は果実味は奥に引っ込んで隠れているように思えますので、あと3〜5年必要だと思います。(現在は2004年秋)その時まで貯蔵出来る方にお薦めしたいと思います。ポテンシャルは有ると思います。 |
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