■□ Chateau Lynch-Moussas □■
シャトー ランシュ ムーサ |
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● 「ブルジョワ級に格下げされるべき..」
「1994年から品質が変わってきた..」
と、アドヴォケイトのPKさんからは、どか〜んと落とされたのが効いたのか、徐々に品質向上を図っているようですね。確かに、比較若い内から美味しく飲め、10年も経つとほぼ骸骨..というワインが多かったのは否めません。最近のヴィンテージはどうなんでしょう。余り話題にもならない、格付け5級です。 |
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| ●1992 Chateau Lynch-Moussas |
| シャトー ランシュ=ムーサ |
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完売しました。有り難うございました。 |
ランシュ=ムーサはカステジャ家が所有、管理する。言わずと知れたボルドーのネゴシアン、ボリー=マヌーを運営している一族だ。ボリー=マヌーのワインは1980年代初めから、特に名高いシャトーでかなりよくなってきた。ポイヤック(シャトー・バタイエ)、サン=テミリオン(シャトー・トロット・ヴィエイユ)、ポムロル(ドメーヌ・ドゥ・レグリーズ)などだ。しかし、このシャトーは依然として軽く、しばしば薄い、単純なワインが多く、個性と成長度が欠けていた。ただ1994年から、品質は変わってきた。1995年はよくできているし、1996年は私が味わった最もすばらしいランシュ=ムーサだ。
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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