フランス■□ Chateau Leoville Las Cases □■ボルドー
シャトー レオヴィル ラス カス |
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| ● スーパー・セカンドと呼ばれる2級の中でも、若いうちの取っ付きやすさと、熟した時の豹変振り?には驚かされるレオヴィル・ラス=カーズ(ラス・カス)が少量入荷です。 |
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| ●1997Chateau Leoville Las Cases |
| シャトー・レオヴィル・ラス・カス |
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| ●1964Chateau Leoville Las Cases |
| シャトー・レオヴィル・ラス・カス |
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【・・・・】
1997年のボルドーって・・・今とっても美味しいですよね。まだ強さを内包しつつ、それでも僅かずつ開放に向かって行く・・・そんな前向きの姿がいじらしいです。因みにアドヴォケイトは91-93・・・。お買い得かもしれません。
一方PKさんが滅茶苦茶酷い評価をした1964年もの・・・。これはドイツ語圏向けに出されたもののようですが、色合いを見るに付け・・・不味そうには見えないんだけどなぁ・・・!比較的美品で、トップショルダーです。
1997年 91-93点
この偉大なシャトーは常に第一級に値する品質のワインを生み続けてきたが、その価格もまた第一級である。9月18日から10月4日の間に収穫されたブドウのうち、グラン・ヴァンとなるのはわずか40%にすぎない。最終ブレンドの構成比率は、カベルネ・ソーヴィニョン74%、カベルネ・フラン13.5%、メルロ9%、プティ・ヴェルド3.5%。私が試飲した1997年もののなかでも、このワインはより凝縮味があり、完璧で、しっかりした輪郭を備えていた。非常に濃い紫色で、古典的なラス・カーズのアロマの特性(甘い黒い果実、チェリー、キルシュ、ヴァニラ、鉛筆とミネラル)を備えている。ミディアムボディからフルボディで、絹のようなタンニンがあり、酸度は低く、幾層もの凝縮味のあるこのワインは、中間の味わいとフィニッシュでかなり強い印象を得た。ほぼ完璧で、並外れて豊かであり、がっしりとしていながら目を見張るほどバランスのよい1996年と比べると、1997年は、重量感と味わいの多面性が少ない。しかしながら、これは優に2000年から2020年まで飲むことができる、賞賛せずにはいられないサン=ジュリアンである。このヴィンテージでは最も凝縮味のある、寿命の長いワインのひとつとなるであろう。最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
1964年 71点
全盛期にあったとされる1970年代初めに、私はこのワインをテイスティングしなかった。最近のテイスティングでは、このワインはドライで、収斂味があり、酸味が強く、また果実味にはっきりとした欠陥がある。飲み頃予想:現在――だが、かなり飲み頃を過ぎているだろう 最終試飲月:86年5月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| ●1968Chateau Leoville Las-Cases |
| 1968 シャトー・レオヴィル・ラス=カーズ |
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【...】
液量はトップショルダーくらいですね。比較的綺麗な保存状態です。ラス・カーズは汚れやすいので貴重です..。まあ、それよりも1968年もの自体が滅茶苦茶貴重です。最悪のヴィンテージと言われています。 |
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| ●1974 Chateau Leoville-Las Cases |
| シャトー レオヴィル= ラス カーズ |
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【 価格的には嬉しいですね..】
経験的には、結構美味しかった記憶があります。勿論個体差が有りますので一概には言えません。でも70点、ということは無いと思いますよ..
状態 エチケット:汚れ有り
液量 :トップショルダー付近
液漏れ :無いように見える
色合いは健全で依然として若々しく見えるが、このワインには果実味がない。そのため、口に含むと空虚な味わいでフィニッシュが短い。年月を経ることによってワインの収斂味はやわらげられたが、果実味は消えゆく一方である。飲み頃予想:現在――だが、飲み頃を過ぎているかも 最終試飲月:85年7月
70点
講談社 『BORDEAUX ボルドー
第3版』 より抜粋 |
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| ●1998 Clos du Marquis |
| クロ デュ マルキ |
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| ●1999 Clos du Marquis |
| クロ デュ マルキ |
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サンジュリアンのスーパーセカンド、シャトー・レオヴィル=ラス・カーズのセカンドラベル、クロ・デュ・マルキの99年です。99年は2000年の陰に隠れてしまっていますが、実は良い出来です。PKさんの評価は88〜90
points で、飲み頃予想は2002〜2015年になっています。現在は少し固め、マセラシオンの香りが支配的で、開くのに時間を要します。かっちりした味わいがお好みの方には、もう飲み頃ということでしょうが、noisy
的には最短で今年の暮れ当たりからが飲んで美味しい状態だと思います。結構安く仕上がっていると思いますがいかがでしょうか?
Noisy Rating 87〜89Points
Noisy Maturity 2003〜2013 |
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| ●1975Chateau Leoville-Las Cases |
| シャトー・レオヴィル=ラス・カーズ |
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| ●1970Chateau Leoville-Las Cases |
| シャトー・レオヴィル=ラス・カーズ |
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【バースデイヴィンテージ用にいかがでしょう?..】
1975 シャトー・レオヴィル=ラス・カーズ
このヴィンテージの大成功を示す例である。ただし、柔らかくて、気軽な、しなやかな現代風の味わいのワインを好む人々は、好ましいとは思わないかもしれない。それはなぜか? タンニンが強く、内向的で、1948年や1928年といったヴィンテージの特徴からは除外された、スタイルの古いワインであるためだ。色は暗いルビーからガーネット色で、エッジにわずかに琥珀色が見え、はっきりとしたミネラル、鉛筆、甘いがあっさりした印象のブラックカラントの香りのするノーズがある。フルボディで、厚みと凝縮味があり、例外的にがっしりとして力強い。センセーショナルと言えるほどに豊かで強烈なこのワインは、ヴィンテージのなかでも最も長命なもののひとつとなるであろう。この強いタンニンのレベルを考えれば、あと20年から35年持ちこたえるのは確実だが、その頃までには衰えてしまっているかもしれない。私は1990年代半ばに全盛期に達すると考えたのだが、あと5年から8年は寝かせる必要がある。非常に印象的だが、内向的で硬質なワインだ。最終試飲月:95年12月 92+
1975 シャトー・レオヴィル=ラス・カーズ
私はこのワインを好んだことはなく、現在でも、このワインが非常に厳しく、コンパクトで栄養不良であるという印象は変わらない。あと15年から20年は生命を長らえることに疑いはないが、熟成感や強さに欠ける。今日のレオヴィル=ラス・カーズとは似ても似つかないワインであり、衰える一方で、飲むほどの魅力がない。最終試飲月:96年6月
79
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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■□ Chateau Leoville Las Cases / Nicolas □■
シャトー レオヴィル ラス カーズ / ニコラ |
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| ● レオヴィル・ラス=カーズが少量入荷です。ニコラボトルの方は樽のチョイスもニコラ、ということになるのでしょう。思いっきりの良い価格に致しましたので..しっかり休めてお楽しみくださいね。 |
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| ●1966Chateau Leoville Las-Cases Nicols |
| 1966 シャトー・レオヴィル・ラス=カーズ ニコラ |
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(税込) ¥22,000
本体価格 \20,952 |
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【飲みましたよ〜!】
いや〜、やっぱりニコラは保存が良い..ようです。凝縮感、若さ、バランスとも優れていました。液量も比較的多いので、安心できると思います。エチケットも綺麗ですよ..。
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