■□ Chateau Gruaud-Larose □■
シャトー グリュオー=ラローズ |
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| ●グリュオー=ラローズの古酒が登場です。62年は、先世紀中でも最も偉大なヴィンテージに入ると言われる1961年に隠れてしまっていますが、素晴らしいヴィンテージです。ボルドーのワインは、生産から40年を過ぎると価格が異常に上昇します。そろそろラストチャンスかと..思います。 |
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| ●1962Chateau Gruaud-Larose |
| シャトー・グリュオー=ラローズ |
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【..】
例によって飲んでいませんのでコメントは出来ません。エチケットには薄汚れがありますが比較綺麗です。いかり肩の古い瓶に入っていますのでショルダーでは言い表せませんが、キャップシールまで43mm
と 53mm の二種類有ります。色合いは健全に見えます。漏れについては判断しかねます。
注:味わいを保証するものでは有りません。古酒には危険性も有ります。ご了承の上お買い求め下さい。
驚くほど大柄で、暗い色をしたワインである1962年のグリュオ=ラローズは、感心するほど味を保ち続けている。このヴィンテージとしては凝縮味があり、深みのある、ブラックカラント、西洋杉、ハーブの香る味わいがある。フルボディでフィニッシュはつややかである。非常に果実味の豊かなこのワインは十分に飲み頃であったし、20年以上にもわたって完全に熟成し、まだ衰える気配はない。均衡のとれたボルドーがどれほど長くその最盛期を保ち得るかを示す証(あかし)である。飲み頃予想:現在から2000年 最終試飲月:89年11月
87点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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1976Chateau Gruaud-Larose |
| シャトー・グリュオー=ラローズ |
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アドヴォケイトは73点と、悲惨な評価です。が、色合いも照りが有ってとても綺麗。エチケットはやや薄汚れが有ります。キャップシールも回り、液量も多目だと思います。
これは優れたグリュオ=ラローズではない。この出来が一様ではないヴィンテージの最上級ワインを特徴づけるような、豊かで、柔らかく、絹のような果実味がない。タンニンのバランスが悪く、フィニッシュにはいらいらするほどの酸味が感じられる。飲みきってしまおう。飲み頃予想:現在 最終試飲月:83年2月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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