フランス■□ Chateau Leoville Barton □■ボルドー
シャトー レオヴィル バルトン |
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| ● レオヴィル=ラス・カスの後ろにいつもいるようで、目立たない存在のレオヴィル=バルトンでは有りますが、「偉大」と言われる2005年、アドヴォケイトではついに素晴らしい評価を獲得したようです。名前ではなく「実」を取る方は、このレオヴィル=バルトン2005年を選択すべきなのかもしれません。サンジュリアンに3つ有るレオヴィル..。同じシャトーであったものが分割され今に至っています。 |
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| ●2005Chateau Leoville Barton |
| シャトー・レオヴィル・バルトン |
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【アドヴォケイト誌は 94−96 Points 2020〜2060 という凄い評価です!】
シャトー・ラトゥール 2005年のアドヴォケイトの評価は、当初98-100 でしたが
96-99 に訂正されています。しかしながら、飲み頃は 2017-2057 という評価で、何と半世紀に渡る長寿を予想しています。
ところがこのレオヴィル=バルトン2005年は、わずかではありますが、シャトー・ラトゥール2005年を凌ぐ2020-2060
という飲み頃期間・・・。これが何を意味するのかは良く判りませんが、
「ラトゥールを凌いだ??」
というところに意味が有りそうです。
まあ、飲めないと思われる期間が延びただけ、では有りますが、日向を避け、日陰で燻ぶっていた苛められっ子が成長して、立派な大人になったようで、何かちょっと嬉しい気がしています。・・で買っちゃった訳!
2020年って・・・ちょっと遠い感じが有りますが、21世紀に生まれたお子さんをお持ちなら、ちょっと良い選択かもしれませんよ。もし興味が有りましたら・・・ご考慮いただければと思います。
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| ●1966Chateau Leoville Barton |
| シャトー・レオヴィル・バルトン |
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【..】
意外にも大穴、ダークホースはバルトンです。
状態:キズはご覧の通り..液量はトップショルダーです。
1966年は良好で信頼のおけるワインだが、このヴィンテージから考えれば、もっとよくなったかもしれない。控えめな強さの、スパイシーで、果実の香りの豊かなブーケには、たっぷりした新樽の香りがあり、非常に気をそそられる。しかし口に含むと、果実味を抑えつける厳しさの方の印象が強い。十分に熟成しており、さらに熟成させることができるものの、良好ではあっても最高級とは言いがたい。飲み頃予想:現在 最終試飲月:87年2月
84点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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