■□ Chateau Leoville Poyferre □■
シャトー レオヴィル ポワフィレ |
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| ● 昨今はポワフィレの評価も上昇中で、かなり見直されているような感じですね。3つある
「レオヴィル」の名を持つシャトーの末っ子?です。 |
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| ●1975
Chateau Leoville Poyferre |
| シャトー・レオヴィル・ポワフィレ |
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【】
1975年のボルドーは難しい..という評判が定評になってしまいましたが、硬い質と多いタンニンがそう思わせているのは間違い有りません。PK氏の批評を見ても、決定的ではなくどこか戸惑いの有る表現になっていますね。
そうは言いながらも30年は節目の年です。ここから良くなるので有れば、大きく見直されるでしょうし、そうでなければ「やっぱりね」ということになります。まあ、メドック第2級の30年ものがこの価格で手にはいるなら、試してみたいという方もいらっしゃるでしょう。下の同じ名を持つラス・カーズの75年ものは倍以上のコストを負担しなければなりませんしね..
状態は比較的美しく、液量も適正なレベルです。
このワインは、ラフィット=ロートシルトよりももっと一貫性のないものである。ごく最近のテイスティングでは、スパイシーで西洋杉の香りがあり、良好だがさほど印象的ではない、タンニンの多いメドックだった。以前の瓶では印象的なレベルのエキス分があったが、過去7年から10年の間に試飲した瓶のものは頑強で硬く、1975年のヴィンテージの欠点をさらけ出していた。最終試飲月:95年12月
82 ?点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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