□■ Chateau Margaux ■□
シャトー マルゴー |
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| ●ご存じメンツェロプスさんとアニエリさん(フィアット社のオーナー)が大株主のシャトー・マルゴーでしたが、現在はメンツェロプス家が株式を全て買い取ったようですね。 |
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2003Chateau Margaux |
| シャトー・マルゴー |
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【かなり頑張って価格を出したつもりです!】
83%カベルネ・ソーヴィニヨン、12%メルロ、3%カベルネ・フラン、2%プティ・ヴェルドというセパージュになった2003年のマルゴーです。売らずに取っておこうかな..という気持ちもどこかに有りますが、取りあえずメンバーの方にはオファーしておかないといけませんよね。この先さらに高くなるのは目に見えていますし、それを当て込んだネゴスはおそらく放出しないのも..良い年のやり方ですから..
因みにIWCタンザーさんは、2004年春、樽からの試飲で 94〜98Points、2005年春のリリース前、瓶からで94〜96Points。
アドヴォケイトPKさんは、2004年春に 96〜100Points、2005年春も 96〜100Pointsでした。ちなみに飲み頃予想は
2009〜2035、リリース価格は 376ドルですから..noisy と価格だけはぴったりですね。取りあえずGETしておきたい方..お待ち申し上げます。 |
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1960Chateau Margaux |
| シャトー・マルゴー |
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マーラー・ベッセ出しで状態は良いと思われます。戦後最悪のヴィンテージのひとつとして著名ですが、調子の良かった頃のマルゴーですし、何とか行けるのでは..と思います。
液量 トップショルダー
リコルク しているようです。 |
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| ●1969Chateau Margaux |
| シャトー マルゴー |
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【旨いも不味いも..すべてひっくるめて..それがワインです。】
う〜ん..なかなか哲学的な表現だなあ..と我ながら感心してしまうフレーズですね..(と、一人余韻に浸る..あほ..)事実、そう感じている今日この頃で有りますが..コホン..
まあ、noisy がどう思っていようがワインが旨けりゃそれでいいんですが、旨いと感じる要素も人それぞれで..どんなに酷い香りや味わいでも、妙に納得できることもあるんですね..(何言ってるんだか..)実際には
この 1969年もののマルゴーは飲んではいませんが、飲まれた方の感想は、
「とても最高のワインじゃ有り得ないがシャトー・マルゴーはシャトー・マルゴーで、それなりに旨いと思った」と仰っていたのを思い出します。素晴らしい感想を戴き感激しました。あまりワインの説明にはなっていませんが、そんなところにも価値が有ると言うことで..はい。
状態:幾分エチケットに糊の跡が有るが年代を考えればとても綺麗 液量はトップショルダー上のネック |
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