□■ Chateau Margaux ■□
シャトー マルゴー |
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| ●ご存じメンツェロプスさんとアニエリさん(フィアット社のオーナー)が大株主のシャトー・マルゴーでしたが、現在はメンツェロプス家が株式を全て買い取ったようですね。 |
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| ●1997Chateau Margaux |
| シャトー・マルゴー |
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| ●1994Chateau Margaux |
| シャトー・マルゴー |
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【・・・】
それでもまだ早いと思います。
●1997Chateau Margaux
1995年には傑出したワインを、1996年には驚異的な不朽のワインをつくったマルゴーだが、1997年も、すぐにそれと分かる、魅惑的な、柔らかくておいしいワインである。収穫は9月15日から10月2日の間に行われた。収穫の50%がグラン・ヴァンになり、カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロ15%、プティ・ヴェルド5%のブレンド比率である。管理者のポール・ポンタイエの話によれば、1997年ものは1985年ものと同じタンニンの量だが、ワインの味わいやスタイルは、まったく異なっているとは言わないまでも、同じではない。このワインは濃い紫色で、クレーム・ドゥ・カシスやトースト、ミネラルの魅力的な目の開いたノーズを持つ。口に含むと、美しく熟した果実味がし、酸度は低く、口当たりのよい絹のような飲み心地で、こうした若いワインにしては驚くほどしなやかで複雑だ。フィニッシュは丸みがあって親しみやすくて、ほどよい余韻を残す。出荷時に飲めるようになっているが、15年から20年は持ちこたえる。1985年ものをより甘く、果実味を豊かにしたものと考えればよい。最終試飲月:98年3月 90-93Points
●1994Chateau Margaux
シャトー・マルゴーは1994年ものを最後に(1996年9月)瓶詰めしたシャトーのひとつで、それは、このヴィンテージの高くて硬いタンニン度をやわらげるのが狙いだった。蓋を開けてみると、寿命の長い古典的なマルゴーとなった。非常に濃い紫色に、このシャトーならではの花やブラックカラント、甘草、燻したオークのようなアロマが伴う。濃厚で力強く、閉じられたワインは真の長期熟成型ワイン(ヴァン・ドゥ・ガルド)である。10年間貯蔵する必要があるが、25年から35年は持ちこたえるはずだ。このワインに1988年ものを思い起こす読者もいるだろうが、こちらの方がよりブドウが熟し、力強い。飲み頃予想:2005年から2030年 最終試飲月:97年1月 92Points
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋 |
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2003Chateau Margaux |
| シャトー・マルゴー |
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【かなり頑張って価格を出したつもりです!】
83%カベルネ・ソーヴィニヨン、12%メルロ、3%カベルネ・フラン、2%プティ・ヴェルドというセパージュになった2003年のマルゴーです。売らずに取っておこうかな..という気持ちもどこかに有りますが、取りあえずメンバーの方にはオファーしておかないといけませんよね。この先さらに高くなるのは目に見えていますし、それを当て込んだネゴスはおそらく放出しないのも..良い年のやり方ですから..
因みにIWCタンザーさんは、2004年春、樽からの試飲で 94〜98Points、2005年春のリリース前、瓶からで94〜96Points。
アドヴォケイトPKさんは、2004年春に 96〜100Points、2005年春も 96〜100Pointsでした。ちなみに飲み頃予想は
2009〜2035、リリース価格は 376ドルですから..noisy と価格だけはぴったりですね。取りあえずGETしておきたい方..お待ち申し上げます。 |
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| ●2003Pavillon Rouge du Chateau Margaux |
| パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトーマルゴー |
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【パヴィヨン・ルージュでさえ PK 90-92 という評価!】
こちらは飲んでいませんが、おそらく最安値に近い価格でのご案内です。2003年ボルドーの良さを知るためには良いアイテムだと思います。ご検討下さい。
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| ●2001Pavillon Rouge du Chateau Margaux |
| パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー |
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【・・・・】
飲んでいません。相場よりは若干安いと思います。 |
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1960Chateau Margaux |
| シャトー・マルゴー |
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マーラー・ベッセ出しで状態は良いと思われます。戦後最悪のヴィンテージのひとつとして著名ですが、調子の良かった頃のマルゴーですし、何とか行けるのでは..と思います。
液量 トップショルダー
リコルク しているようです。 |
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| ●1969Chateau Margaux |
| シャトー マルゴー |
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【旨いも不味いも..すべてひっくるめて..それがワインです。】
う〜ん..なかなか哲学的な表現だなあ..と我ながら感心してしまうフレーズですね..(と、一人余韻に浸る..あほ..)事実、そう感じている今日この頃で有りますが..コホン..
まあ、noisy がどう思っていようがワインが旨けりゃそれでいいんですが、旨いと感じる要素も人それぞれで..どんなに酷い香りや味わいでも、妙に納得できることもあるんですね..(何言ってるんだか..)実際には
この 1969年もののマルゴーは飲んではいませんが、飲まれた方の感想は、
「とても最高のワインじゃ有り得ないがシャトー・マルゴーはシャトー・マルゴーで、それなりに旨いと思った」と仰っていたのを思い出します。素晴らしい感想を戴き感激しました。あまりワインの説明にはなっていませんが、そんなところにも価値が有ると言うことで..はい。
状態:幾分エチケットに糊の跡が有るが年代を考えればとても綺麗 液量はトップショルダー上のネック |
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