■□ Jeffrey Davies Selection □■
ジョフリー デイヴィス セレクション |
|
●今や注目の的になった「ジェフリー・デイヴィス」..。ネゴシアンとして、そのワインを見る目は生産者をも射抜き、数多の名ワインを紹介しています。
今回はそのジェフリー・デイヴィスのボルドーセレクションから3アイテムをご紹介します。 |
|

| ●2001Cateau Tour Seran Medoc Cru Bourgeois |
| シャトー・トゥール・スラン |
|

|
【たまにはボルドーにしませんか?こちらは既に美味しく飲めますよ。なんたって
*****ですから!】
グレーテスト・イタリアン・フライング・コンサルタント?リカルド・コタレッラによる初のボルドーでの新プロジェクトのファーストヴィンテージだそうです。100%新樽でマロ発酵。メルローが80%にカベルネその他が20%のブルジョワ級だそうです。
飲んでみるとやはりコタレッラの影響が見られ、舌触り滑らかで一面的な厚みのあるメルロー+カベルネなんですが、やはり「左岸」は左岸で、西洋杉系の香りと感じられる石(砂?)の大きさがそれを教えてくれます。まるっきりの粘土質が造るメルローでは無いですね。上記の「ジョアナン・ベコ」と比較すると違いがよく判りますよ..。
noisyもなかなかに好印象を持った正統派「メドック」の味わいで、この手の左岸ワインに欲求不満になる「果実味不足」が、コタレッラの力でアップしている..そんな感じを受けました。旨しメドックです。 |
|
|
|
|