フランス■□ Chateau Haut-Brion □■ボルドー
シャトー オー=ブリオン |
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| ●メドックの格付け1級にメドック以外から唯ひとつ選ばれている..というよりも、単に1855年の格付けは価格のみからなされて、そしてトップ5にランキング..というのが正しいのかもしれません。他の1級が今ひとつの年は、このオー=ブリオンが頑張っちゃってるパターンが多いです..noisy
的には結構好きなシャトーです。日本では人気はイマイチでしょうか。 |
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| ●2005les Plantiers du Haut-Brion |
| レ・プランティエ・デュ・オー=ブリオン |
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| ●2004les Plantiers du Haut-Brion |
| レ・プランティエ・オー=ブリオン |
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| ●2001les Plantiers du Haut-Brion |
| レ・プランティエ・オー=ブリオン |
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【もう・・・オー=ブリオン・ブランなんて、買えないですよね〜!】
ラヴィルの畑とオー=ブリオンの畑のセミヨン、ソーヴィニヨンから造られる、まあ、お客様サービス用に出しているようなセカンドワイン・・みたいなものでしょうか。ファーストには使われなかった葡萄で造っているのでしょうから、潜在的なポテンシャルはかなり有るワインです。
しかしながら、オー=ブリオン・ブランをお飲みになられた方ならお判りかと思いますが、この系統のワインは、
「飲み頃がかなり先・・・飲み頃判断が難しいワイン」
で有るのも事実です。
オー=ブリオン・ブランにせよ、このレ・プランティエも、実は10年は寝かさないと、その実力が発揮されない・・です。オー=ブリオンなら20年ほどは・・と思ってしまいます。しかし、そんなワインを如何にして開かせて、美味しく飲むか・・・その辺りが実に楽しいワインでも有るんですよ。
ほとんどの方は若くして飲み、
「思ったほどじゃ無かった・・」
と感じられていらっしゃると推測します。果実の風味に不足感と、ボディの膨らみなどに欠損感・・・よ〜く判ります。その状態から伸びて行く姿が、想像しきれないんです。・・・でも必ず・・伸びるんですね。
noisy も、本当に久しぶりに2004年を飲んでみました。思ったとおり、膨らみに欠け、果実感も今ひとつでしたが、これから伸びて行こう、膨らんで行くぞ!みたいなポテンシャルを充分に受け取りました。
要は、このような高級ボルドーの白は、
「若く甘みを持った果実の風味」
は、全く無いんです。甘さを残して、酸やミネラルとの総合効果で果実を感じさせる造り・・・では無いんですね。完全にエキス化されていますので、そのエキスが芳香を出してくるようになるまで、ボディを膨らませて来るまで待つか、もしくはそのように仕向けなければならないんです。
今回は2001年のレ・プランティエ が有りますので、これも飲みたかったんですが・・・今のところ自重しています。ポテンシャルからだけ言えば、価格に充分以上に見合っていると思います。
「何時飲むか?」
「どのようにして飲むか?」
飲み手のポテンシャルも問われるワインでも有ります。
「・・・大したことが無いんだよね〜・・」
では負けです。・・・そこにとてつもない楽しみが存在するからです。早めに抜栓する、デキャンタを使用する、グラスで何度も空気を吸わせる、温度を下げておいてから上げる、etc・・・色々なテクニックが有ります。まあ、ソムリエさんは、せっかくワインを愉しませる職業につかれたのですから、そんな技術も極めて欲しいな・・と期待してます。是非、格闘していただきたい・・・そして、その真の姿を見て欲しい・・と思います。今度はいつ仕入れられるかわかりませんのでご検討くださいね。とても安いと思います。
エージェントより
一級シャトーのオー・ブリオンによる、オー・ブリオン・ブランのセカンド・ワイン「レ・プランティエ・デュ・オー・ブリオン」は、 年間生産量が5,000本という大変に希少なアイテムです。
フラッグ・シップアイテムのオー・ブリオンを手がける醸造家のジャン・デルマ氏は、同じくらい情熱的に白ワインの醸造にも力を入れており、グラーヴの極みとも言える豊かな作品を造り出しています。生産量こそ並々ならぬ少なさではありますが、その人気ぶりから実力は推して測れるというもの。
パーカーポイントは、2005年が90点、2004年が89点、2001年が88点と いずれもハイ・スコア。
セミヨンとソーヴィニヨン・ブランという白ワイン用品種の双璧を見事に組み合わせ、「これぞボルドーの白…」と、味わう者を唸らせ続けている間違いの無い逸品。白ワイン好きの方への夏のギフトとして、これほどお値打ちで、なおかつ手堅い一本が他にあるでしょうか? |
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| ●2005Chateau Haut-Brion |
| シャトー・オー=ブリオン |
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| ●2002Chateau Haut-Brion Blanc |
| シャトー・オー=ブリオン・ブラン |
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【・・・・】
●2005 シャトー・オー=ブリオン
アドヴォケイトでは2006年、2007年の評価共々、96-100 という、まったくクラシックな出来栄えと評されています。・・・まあ、何とか手が出せるかどうか・・・です。
●2002 シャトー・オー=ブリオン・ブラン
沢山造っている赤とは対照的に、とても少ないブランです。これも価格は高い方にどんどんぶれて行ってます。 |
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| ●1993
Chateau Haut-Brion |
| シャトー・オー=ブリオン |
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【もう飲めるに違いない..と思います】
ワインを飲み始め、お勉強の最初はこの当たりから始められた方が多いんじゃないかな、と思います。グラーヴ
とポイヤックの比較..グラーヴは明るく軽快ながら心が強く、ポイヤックは重量感があり..とか想像できる石の大きさが違う、とか考えながら、遠くボルドーの地に思いを馳せていたものでした。
そんな事を考えてるのはあんただけよ..と言われてしまいそう..、飲みたい筆頭にはどうか判りませんが必ずや一度は飲んでみたいワインには入るでしょうし、意外にも左岸下流や右岸が良くない年に平均以上の美味しさを与えてくれる希有な性格も持っています。気になったら飲んでみてくださいね。
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| ●1958Chateau Haut-Brion |
| シャトー・オーブリオン |
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【とても少ない58年もの...貴重です】
トップショルダー、色合いは健全に見えます。また、PKさんのコメントを見つけましたのでご覧下さい。
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| ● 2002Chateau Bahans Haut-Brion |
| シャトー・バーン・オー=ブリオン |
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